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2009.07.25

冷たいの後は・・・

ICEBAR TOKYO を出た後で向かった先は、韓国料理のお店。氷の世界で芯まで冷えた体を、辛い料理で温め、新陳代謝を高めようという算段。

そのお店は、新橋から有楽町に続く京浜東北線の高架下という、かなりディープな場所にある。タクシー会社の車が並ぶ入口を入り、奥に奥に歩いて行く。ほんとうにこんな場所にあるのだろうかと不安になった頃、お店の看板が見えた。他にもちゃんこのお店とか画材のお店とか、ヴァラエティに富んだお店が軒を連ね、その名もインターナショナルアーケードとある。

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韓国食堂といった感じの非常に大衆的なお店。メニューにはたくさんの韓国料理が並ぶ。

海鮮チヂミ、トッポギ、キムチチゲ、参鶏湯を注文。海鮮チヂミは、イカゲソがいい感じ。トッポギを日本で食べたのははじめて。はじめは甘く、その後で強めの辛みがきて、汗が出てくる。キムチチゲは、キムチの酸味と唐辛子の辛みがよい。体がぽかぽかしてくる。そして、最後に参鶏湯にほっとする。なかなかの組合せと思うのだけど、トッポギのおもちがお腹にきて、最後の頃は苦しかった。一皿の量があるので、二人で4つの料理は多過ぎた。

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飲み物はマッコリ。黒豆マッコリは甘くて飲みやすい。アルコール度数は5%程度だから、ほぼビールと同じ。そんなに酔わない。ここのおすすめはおこげマッコリとのこと。次に行ったときにトライしてみよう。他にも、飲まなかったけど、どんどん酒があった。韓国ではよく見たけれど、日本ではあまり見かけたことないな。

体を思いっきり冷やして、その後は強い辛みでぽかぽかさせて。いい汗かいでいい気分。昨年、このコースを体験した友人は、不調だった体調がすっかり回復。暑さで体がだるい時、こんな荒療治も時にはいいかも。お試しあれ。

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