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2009.07.06

西表島、定宿・マヤグスクリゾート

さて、いよいよ旅も本番、西表島。西表島へは、石垣島から連絡船で約40分。

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窓の外を見るべく友人と分かれて窓際に座ったのだけど、、、船が出航すると私はすぐに爆睡。竹富島やバラス島前を通過したことも知らない。西表島に到着してやっと目が覚めたのだった。港に降り立つと、ここでも真っ青な空と海が迎えてくれた。西表島上陸時、こんなにいいお天気は私にとっては稀。

港では、昨年と同様に宿泊先の方が出迎えてくれた。私が西表島に来た時から変わらない。彼の出迎えを受け、一年ぶりに西表島に戻ってきたと思った。

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今年の西表島も、マヤグスクリゾートにお世話になる。西表島ではいつもここにステイ。3度目になる。2部屋しかないから、前々から予定しておかないとハイシーズンの予約は難しい。今回も予約した当初は2泊しか取れず、キャンセル待ちして3泊オーケーになったのだった。

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ここでは、海の音と風の音、そして時々の鳥や虫の音しか聞こえない。部屋のバルコニーから見える風景。正面にはアトク島、別名・宝島。海の色は、空の雲の動きに合わせて刻々と変わる。そして、夜には真っ暗な夜が訪れる。

ウェルカムのパイナップルをテラスラナイで海を見ながらいただく。海に面したこの場所は、風に吹かれて気持ちがいい。友人はさっそくオリオンビールを飲んでリラックスしている。

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客室は、リビング&キッチン、ベッドルーム、ベッドルームと同じくらいの広さのバスルーム。使わなかったが、私たちの部屋にはテラスに専用のお風呂がついている。

広いリビングにはソファとテーブル。私の身長がすっぽり収まるこのソファで、ごろんと横になり昼寝もした。北に面したベッドルームも、今年は北西の強い風が吹かず、不安を感じずに眠ることができた。広いバスルームもこの宿のポイント。海から帰った後、シャワーを浴びて、バスローブを着て、リビングでおくつろぎ。。。全てにおいて、居心地がよい。

西表島には、他にも魅力的なプチホテルができているのだか、やはりここを選んでしまう。

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このチェアに座り、昼には海の音を聴きながら読書した。夜には満天の星を見て、流れ星を待った。楽しい西表島の夏休みがはじまった。

もうひとつのマヤグスクリゾートの楽しみは、続きにて。

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