ハイサイ、八重山
今年も行ってまいりました、八重山の旅。
旅立ちの日を迎えても梅雨が明けず、天気予報も曇りや雨で、気をもみながらの出発。しかし、羽田から石垣島の直行便で約3時間ちょっと。到着した石垣空港で、私の懸念は杞憂となった。
石垣島は快晴!そしてこのお天気は、旅中ずっと続いたのだ。

石垣空港に降り立つと焼け付くような陽射しと風。あー、帰ってきたという気分でいると、轟音とともにANAの飛行機が青空に飛び立って行った。

先に石垣入りをしていた友人を「PUFF PUFF」で待つ。昨年の八重山の旅は、この場所で終わった。そして、今年の旅はここからはじまる。

冷たいドリンクを飲み、キラキラと輝く水平線を眺めながら友人の到着を待つ。海からの風が通り抜け全く暑くなく、むしろ爽やかで気持ちがよい。波の音を聴いて、海を眺めて、この退屈な時間がとても豊かでとても贅沢に思えた。
しばらくして友人が到着。そして、この日の目的地、竹富島に向かった。

昨年の旅では、竹富島は日帰り。だから、竹富に泊まるのは4年ぶりくらいだろうか。
宿泊先は、「ヴィラたけとみ」。独立したコテージタイプのお部屋になっている。私たちが宿泊したのは、和室の居間と洋室のベッドルームの2部屋からなるスイートルーム。いぐさのにおいが気持ちよく、荷物を置いてごろんとなる。たたみの部屋はらくちんだ。
ヤシの木の葉が風に揺れている。コテージの庭には、星見にちょうどよいデッキチェアが置かれている。過ごし良さそうな宿だ。
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やはり泊まりはいい。時間を気にせずに島を楽しめる。
さぁ、島時間のはじまりです。
続く。
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