西表島、遊びのあとで
炎天下、冒険ともいえる2時間近くのお散歩を終え、歩いた足を休め涼もうとたどりついた場所。

白い螺旋階段が目に眩しい、なかゆくいというお店。なかゆくいとは、調べてみると、沖縄のことばで「ひとやすみ・なかやすみ」という意味らしい。私たちもひとやすみ。
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港から宿までの途中にあり、昨年はなかったお店。午後1時から5時までのオープンだから、開いている時間に合わせて行かなければならない。ドアを開けて中に入ると、天上が高い広々とした空間にナチュラル系のソファとチェアが置かれている。居心地がよさそうなお店。
私は自家製のジンジャエール。少し甘くて、ちゃんとショウガのお味がして、ショウガで少しからだが温まる。いやそれよりも、炎天下もお散歩を終えて店に入り、まずは出されたグラスのお水をがぶ飲み。西表のお水は本当に美味しくて、いくらでものめてしまう。

なかゆくいで涼んで、宿に帰るべくお店を出た。バスに乗るべく道沿いの歩道を歩くと向かい側では、のんびりと草を食む牛たち。のんびりとした島の午後だ。
こちらのバスは、バス停でなくても手を上げればどこでも止まってくれると聞いた。それを実践してみると、本当だ、バス停でないのにちゃんと停止してくれた。こんなの都内では絶対に無理。
宿に戻り、シャワーを浴び、美しい日没が見られるお店に晩ごはんを食べに出かけた。
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ドリンクは、八重泉の梅酒。料理は、島らっきょう、枝豆、島豆腐と島野菜のサラダ、セーイカの刺身、ラフテー。島らっきょうは臭くなるけど美味しくてついつい食べてしまう。ラフテーはビーフシチューのような感じで、美味しくはあったが、やはりちゃんとしたラフテーが食べたかった。

食事をしながら夕日を待っていると、雲の中に隠れた太陽が爆発するように光りを放っている。それがドラマチックでとても美しい。この日は、海に沈む太陽が見られるかと期待したのだが。。。

海の上には見えないけれどやはり雲があったようで、これで精一杯。海に沈む夕日を見るのは、本当に難しい。とりあえず、瞬間見えた夕日を。
その後宿に戻り、前日と同じように、流れ星の数を競い、眠くなって眠りについた。たくさん歩いて、海を見て、充実した夏の日だった。
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コメント
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
BcR9glM1
投稿: hikaku | 2009.07.11 03:29
hikakuさま
サイトを拝見しましたが、私が合うと思えるカテゴリはないようです。
したがいまして、今回は遠慮させていただきます。
投稿: moonshiner | 2009.07.11 18:16