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2009.06.08

昼と夜

お天気の日は夜の7時を過ぎても外が明るい。夏至が近い。梅雨入り前の、一年の中でも好きな季節だ。だから、休日の夕方は真っ暗になるまでライトは点けず、うす紫色の陽の名残を楽しむ。

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週末の実家でのこと。

午前中で雨が上がり、午後には夏のような青空が広がった。おかげで、レインブーツを履いて帰った私は、どこか間抜けな感じ。エアコンが効いた車から降りると、外気も夏を思わせる蒸し暑さ。それでも駐車場に車を停めて、久しぶりの青空を目が痛くなるまで眺めていた。

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そして夜。

電気を消すと外がやけに明るいので窓を開けて外に出ると、南の空、雲の合間に丸い月が浮かんでいた。気のせいか、東京で見る月よりも大きく見える。

今日は満月。ということは、この時の月は満月3日前の月。道理でまーるかったわけだ。今夜、東京で満月を探して空を見上げるが、一面の雲で見えない。だから、3日前の月を思い出そう。

夏至に向けて、まだまだ昼が長くなる。こんな季節は早めに仕事を切り上げて、どこかに遊びに行きたいのだけれど。。。それが思うように行かないのが、今の悩みなのだ。

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