« 食べ物から命をもらう | トップページ | アニヤ2009秋冬受注会 »

2009.06.13

世田谷散歩

梅雨の晴れ間、友人と世田谷を散歩した。豪徳寺から三軒茶屋まで、世田谷線沿いを歩いた。

Img_3474


スタート地点は豪徳寺。紫陽花が満開だった。ここは、彦根藩井伊氏の菩提寺ということだが、招き猫発祥の地としても知られている。

Img_3434


たくさんの木々、緑が濃い。いい気を感じる。正門から境内に入ると、ひんやりとしていて、外よりも1、2度は気温が低いのではないかしら。境内を歩きながら森林浴をした気分。

Img_3433 Img_3448
Img_3457 Img_3471


招き猫の奉納所には、大小たくさんの招き猫たち。屋根は付いているものの、雨ざらしになってしまうのではないか?強い風が吹いたら、小さい招き猫は飛ばされてしまうのでは?などと心配してしまう。横から見て「猫背ね」と言ってから、猫だからか、と後で思い返して笑ったり。

何かたくさん落ちている木があるので近寄って見てみると、落ちた梅だった。手に持って匂いをかいでみると、ほんのりと梅の甘い匂いがする。木を見上げると、梅がたわわになっている。美味しい梅酒が作れそうだ。。。

Img_3489


豪徳寺から世田谷八幡に向かい、その次に訪れた勝光院。鬱蒼とした竹林に沿って歩き、正門に着いた。凛としたたたずまい。ここが東京?世田谷?、と思ってしまうほど静かだ。付近はとても静かな住宅地で、おしゃべりしながらのんびりと歩くのもまた楽しい。

Img_3508


国士館大前を歩いて辿り着いた、松陰神社。山口県萩市の松陰境内の松下村塾を模したものらしいが、再現がリアルで、入口で目を閉じ、静かに、かつてそこにいたであろう明治の偉人を思った。

Img_3403 Img_3421
Img_3428 Img_3503


世田谷線沿い、豪徳寺から世田谷一帯は、紫陽花が満開で、いろんな種類の紫陽花が咲いていた。世田谷線のカラフルな色と、線路沿いの紫陽花はなかなかの組合せだ。

紫陽花を愛でながらの寺社巡り、こうして画像を並べてみると、ここが東京なの?と、再び思ってしまう。

友人が着けていた万歩計を見ると、歩数は20000歩を越えていた。スタート時に道に迷ったこともあったけれど、そのおかげで紫陽花をたくさん見ることができたしで、結果オーライ。心地よい疲れ、今夜はぐっすり眠れそう。充実した一日だった。

|

« 食べ物から命をもらう | トップページ | アニヤ2009秋冬受注会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109180/45328810

この記事へのトラックバック一覧です: 世田谷散歩:

« 食べ物から命をもらう | トップページ | アニヤ2009秋冬受注会 »