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2009.05.20

基本はシンプル&パフォーマンス

本日、お仕事関係のセミナーで東京ミッドタウンに行ってきた。

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インフォマティカ社主催の「ラルフ・キンボール博士 特別セミナー」。

情報利活用を仕事の領域としている自分にとって、企業活動を考える時の中心はデータ。業務効率化やコストダウンのための、データ統合の動き。インフォマティカは、そのデータ統合技術のリーディングカンパニー。キンボール博士の特別セミナーのメルマガをもらったので、では、ということで情報種集に行ったのだった。

日本語の説明スクリーンを指しながら、英語で話すキンボール博士が、なんかヘン。キーワード的な説明ならば、いっそ英語でもよかったのではと思う。同時通訳が付くが、できるだけ博士の言葉を聞き取り、分からない箇所を同時通訳で埋めるようにした。

内容としては、データウェアハウスの話がほとんどで、私が最も聞きたかった企業内情報の統合に関する話はあまり聞けなかった。それに、成功するデータウェアハウスについての基本設計の考え方、多次元とのことだったが、私には、普通のRDBの設計にしか見えなかった。勉強不足?情報満載のサイトも教えてもらったので、もう少しお勉強してみよう。

でも、いわんとするところは十分分かった。エンドユーザの能力を意識したうえでの、シンプルさとパフォーマンス。これって、データウェアハウスだけでなく、お仕事全般に関係する基本的なこと。でも、シンプルに作るのは難しい。そういう意味では、データを取り扱う時の基本を思い出させてくれた、なかなかよいセミナーだった。

キンボール博士のお話はエネルギッシュで、年齢はわからないが(60代後半くらい?)、データウェアハウスの伝道師と言われるだけあって、分かりやすく、情熱的に話されていて、やはり説明が上手。私も、プレゼン、うまくなりたい。

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