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2009.05.31

decision and responsibility

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decision and responsibility

決断力とそれに対して責任を持つこと。

前にブログに書いたが、かつて上司だった人が好んで使っていた言葉。今や自分がその立場になり、日々その難しさ厳しさを実感している。

決断とまではいかなくても、例えば、どんな状況や結果になっても、自分が仕事を依頼したメンバーの結果に責任を持つこと。苛立ってはいけない。謙虚に受け止め対処しなければならない。でも、私は、まだまだそこまで器が大きくなく、感情的になってしまうこともある。猛省すべし。

またある時。メンバーに仕事を任せきりにして、後悔したこともある。見ていたつもりで、ちゃんと見ていなかった。ちゃんとできているようでも、時々チェックが必要。反省はしても、後悔はしたくない。時には、クールな自分を変えて全面に出なきゃならない。これは、自分の性格との戦い。

権限を与えられ、ある程度自由に泳げるようになった。でも、一方で、重くなった責任に、時々怯むこともある。。。

ゆえあって読み始めた、「チームマネジメント」という本。タイトルの通り、チーム力を上げ、最大限の効果を引き出すための考え方についてまとめられた本。まださわりしか読んでいないが、2004年に書かれた本、今のビジネスに合っているのだろうか。どうなのだろうか。

そのさわりを読んで、今のチームは、レベル1。大目に見ると、レベル2に手が届いた、という感じかな。チームが成長すべく、私も成長すべく、まだまだ勉強、そして努力なのです。

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2009.05.30

Des'ree - You Gotta Be

フジテレビ「BOSS」7話を見ていて、懐かしい曲を耳にした。

 Des'ree - You Gotta Be

Desree


歌詞が良くて、仕事、プライベート、落ち込んだ時、迷った時、葛藤の時、よく聴いていた。

流れたシーンが、自宅で深夜調べものに没頭する姿だったり、煮詰まって昼間の公園のベンチに座る姿だったり。なんかね、あんなにカッコ良くはないけれど、自分の姿と重り、共感した。


しかし、ずっと実家に置きっぱなしにしてしばらく聴いておらず、テレビで流れた時、誰が歌って、なんて曲なのか全く思い出せなかった。顔は覚えているのに。。。人の記憶なんて頼りにならないもの。

そして、どうしても思い出したくて、歌手・曲名の大調査。

まず、自分の記憶を頼りに昔聴いていた女性歌手名でGoogle先生で調査。が、現れるのは全て違う歌手の顔。ダメ。

次に、曲を知るにはどうする?メロディで調べるしかない。だから、はじめてのハミング検索にトライ。MacBookの前で歌ってみた。あら、ピッタリ一番。私のハミングがうまかった?でも、それをきっかけに、記憶の底に埋もれていた歌手と曲名が浮き上がってきた。シナプスがつながった、という感じ。歌って検索のサービスは懐疑的だったが、こんな時には役に立つのだな。でも、ニッチであるには変わりないか。

さて、次は歌詞。歌手と曲名が分かったので、今度はテキストで検索。Google先生が、歌詞掲載サイトとYouTubeの映像をたくさん教えてくれた。YouTubeには昔は毎週見ていたBEAT UKの映像も。手元に無いもの、今は失ってしまったものが、一気に目の前に現れる。検索は、時間も場所も越える。素晴らしい時代だ。

本当は、iTunesStoreで曲まで買えればパーフェクトだったけれど、売っていなかった。

それからは、YouTubeでYou Gotta Beを何度も見ていた。

未来にかけること。いつも上を向いて生きること。
自信を持って、賢くなって、タフになって、クールになって、図々しくなって。
でも、決してひとりにはならないこと。

繰り返し、Des'reeが歌っていた。


□ハミング検索
 http://www.midomi.co.jp/
□YouTube
 http://www.youtube.com/watch?v=r32vw4260G4
□歌詞(訳詞付き)
 http://ameblo.jp/hisakotoluna/entry-10089071540.html


もうひとつ、「BOSS」7話で驚いたこと。でも、これを書くと立場的にまずいので、密かに自分だけで喜ぶことにしよう。

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2009.05.27

はじめてのChloe

バッグには目のないワタクシ。今年の春夏はアニヤだけにしようと思っていたのに。。。

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このバッグに一目惚れ。クロエの2WAYバッグをお買い上げ!

雑誌で見て、この色、カタチ、全体が醸す優しく柔らかな雰囲気が私の心をわしづかみ。出会ってしまった!という言葉がピッタリ。

松屋銀座のクロエショップを見に行ってみると、お店にあるのはゴールドのみ。お店の人に訊ねてみると、他にブラックとキャメルがあったのだが、既に販売済み。点数が少ないところに雑誌に載ってしまったので、問い合わせも多かったのだそう。きっと、私のようなお客が大勢いたのだろう。

ピンクベージュについて質問すると、他店にあるがキャンセル待ちとのこと。まずは、キャンセル待ちリストの何人目かに登録。時間がかかってもよいから、キャンセルが出たら連絡して欲しいと、お取り寄せをお願いした。

何日かして、キャンセルが出たとの連絡をもらい見に行った。お店の人は雑誌の写真よりもベージュに近い色と言っていたけど、直に見てみるとややピンクがかったベージュ色。期待通り。持って、斜め掛けにして、いろんな角度で見て、全てにおいて気に入った。

そして、私にとって、記念すべきはじめてのクロエとなった。

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後日、お店の方からバッグチャームプレゼントの連絡をもらい、このチャームをセレクト。ラインストーンがキラ〜ン。キーにはきちんとChloeの刻印もある。ホワイトのバッグにも、勿論このバッグにも合う。一頃流行した、このタイプのバッグは好みぢゃないけれど、チャームとしてつけるならばよし。

しあわせ気分。でも、、、しばらくはお買い物は我慢だわ。(泣)

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2009.05.26

Green of May

5月もあと数日。ゴールデンウィークもあり、なんだかあっという間に一ヶ月が過ぎてしまったような感じだ。その間、パンデミックなどあり穏やかではなかった。などと思っていたら、5月のおしまいには、4月のスタートと同じで、また北朝鮮が不穏な動きをしている。

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さて、銀座三越のラデュレの前を通りかかり、5月のマカロンがあったので買ってみた。「ミュゲ」という名前のマカロン。ミュゲとは、フランス語で「スズラン」という意味。だから、マカロンも、スズランの花をイメージした、淡いグリーンと白いクリームの、見た目にも清々しい組み合わせ。口に含みサクッと噛むと、クリームはふわっと溶けてしまう。そして、ほのかにスズランの香りがする、とても繊細で優しいお味のマカロン。

もうひとつは、行くと必ず買ってしまう、ピスタチオ。ブログでも何度も載せている。こちらは、マカロンシェルもクリームも少し黄味がかった淡いグリーン。ピスタチオは一番のお気に入り。間違いない。

5月は、私にとって緑の季節。5月のはじめは新しい葉の明るいグリーン。陽射しに葉脈が透けて見えた。そして今、都内は深い緑の木々。頑張って光合成をしてくれている。今日もお天気。爽やかで緑が映える一日だった。これから6月の梅雨入りまで、今日のようなお天気の日を大切にしていかなくては。

マカロンに話を戻すと、ラデュレはお店ができた頃に行って以来ごぶさたしていて、つい先日までこうした季節のマカロンがあることを知らなかった。さらに、毎月のボックスもあるらしく、収集家もいるそうだ。私はいつもお家用の普通のボックスだけど、確かにスズランのマカロンに合わせて、スズランが描かれた淡いパープルのギフトボックスがあった。

6月のマカロンもお知らせで出ていたのだけど、何だったか失念。これから、月に一度は見に行ってみようかな。

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2009.05.25

これもひとつの特技なのか。。。

先日、同僚に言われた。

「○○さんは、会議で座っている時、全く足を動かさないんですね。
 はじめから、おしまいまで、足がしっかり揃って、全く動きませんでした。」

下半分が空いている会議机をロの字型に並べ、彼女は私の向かい側に座っていた。こうした机の場合、机の下で動かす足に目が行ってしまうそうで、ある時、私を見ていたら、足が揃ったまま、全く動かなかったのだそうだ。自分では気付かなかった。

確かに言われて他人の足の動きに目をやると、足を何度も組み替える人、組靴を脱ぐ人、脱いだ靴をぱたぱたさせる人、足を揺する人、様々。。。でも、足を組むのは問題ないけれど、靴脱いでぱたぱたさせるのはやめて欲しい。気が散ってしょうがない。

私も昔は足を組む人だったのだが、エステに通っていた2年くらい前、エステティシャンから、
「ハイヒールに足組み。体に悪いことばかり。骨盤の歪み、足の疲れ、背中の歪み、体全体の歪みに繋がるからやめなさい。」
と言われた。

背中の凝りや足の筋肉の緊張をなんとかしたいと思い、足を組みたいという禁断症状と戦いながら、一ヶ月くらいしてなんとか足を組まなくなった。それ以来、全く足を組んでいない。かっこよさよりも、まずは歪まない体。

先の彼女、私を真似て、足をしっかりと揃えて座ってみたらしい。しかし、5分で挫折と言っていた。もしかして、これって、特技だったりするのだろうか。でも、アナウンサーはぴたっと足を付けて座っている。。。あれは、見られることを意識してか。とすると、私も見られることを、無意識のうちに意識していたのだろうか。

一方で、体によくないと言われたハイヒール。これだけはやめられない。

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少し前にバーニーズで見つけた、クリスチャン・ルブタンのハイヒール。10センチくらいある。でも、ルブタンのヒールはそんなこと関係なく、足が痛くならない。2、3時間歩いても大丈夫。細いヒールでも安定度抜群。実用的でありながら、デザインもよく、ルブタン大好き。もう少しお安いと嬉しいのだけど。。。

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2009.05.24

ナプレでピッツァを

午前中に上野の東京国立博物館で「Story of...」を見てから、お昼ご飯を食べに表参道に行った。その友人と表参道に遊びに行くのはとても久しぶり。だから、二人の好みのお店へ。

 ピッツェリア・トラットリア・ナプレ

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今までは夜しか行ったことがなくて、たぶんお昼に行ったのははじめて。ここは、ナポリ風ピッツァのお店なので、お店の作りも南イタリア風で明るく開放的。少し待って私たちが案内されたのは、窓際のテーブル。お天気も良かったので、自然光が入り、開け放たれた窓からの風が気持ちがいい。

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いつも迷ってしまうのがピッツァのチョイス。ピッツァがウリのお店だから、いろんな種類のピッツァがある。生ハムもいいな、魚介もいいな、きのこ、アンチョビ、といつも悩んでしまう。でも、結局いつも頼んでしまうのがマルゲリータ。ナポリ風ピッツァの基本。大きいので、前菜を頼むと食べられるのは1種類。だから、本当は二人よりも、大人数で来て、たくさんのピッツァを頼むのが理想。

ここのピッツァの特徴は生地。もっちもち。縁が薄過ぎないのでカリッとしつつもせんべい状にならず、パン風に食べられる。だから、お腹にたまって食べられるのが1枚になってしまうのだが。。。でも、それがいいんだな。美味しい。久しぶりに食べられて嬉しかった。

デザートには、何種類かある本日のデザートの中から、こちらも久しぶりにティラミスを選んだ。ここのティラミスはエスプレッソコーヒー、リキュール?でビスキュイがしっとりしており、マスカルポーネチーズはふんわりしていて、甘すぎず、軽く、口に入れるととろけてしまい、いくらでも食べられそうな感じ。今回こそは、ナポリのお菓子、カンノーロを頼もうと思っていたが、やはり揚げたお菓子を食べるほどお腹の中が空いていなかった。。。

お店を出てからは、腹ごなしに、表参道をぶらぶら。紀伊国屋が新しくなって、AOというブランドが入った複合ビルになっていた。そこで、パリのポップな雑貨店PYLONESを発見。懐かしい気分になった。しばらく行かないうちに、変わったな・・・。

さて、気付いたら、ナプレも東京ミッドタウンにも入っていた。こちらも、ガーデンテラスにあるので開放的なお店のよう。同じようなもちもちのナポリ風ピッツァが食べられるのだろうか。機会があれば、行ってみたい。

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2009.05.23

Story of ...

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東京国立博物館に、

 Story of... カルティエ クリエイションーめぐり逢う美の記憶

を観に行ってきた。5月31日までの開催なので、ギリギリ。土曜日の午前中、混んでいるかと思ったらそうでもなく、適度なスペースを保ちつつゆっくりと観ることができた。

カルティエのジュエリーメゾンとしての歴史の中で作られたジュエリーを、タイトルの通り物語仕立てで展開している。入り口からダイヤモンドがふんだんに使われたティアラやネックレス、ブローチなどが展示され、その美しさにため息をつくしかない。

マハラジャとの出会いで生まれた胸全体を覆うばかりのネックレス(今回展示のカタログ表紙)。

「王冠をかけた恋」のウィンザー公爵夫妻。公爵夫人が好んだパンサー、それをモチーフとしたパンテールシリーズ。

グレース・ケリーが婚儀で着けたブリリアント/バゲットカットダイヤモンド(計64カラット)のネックレス、そして、エンゲージメントリング。

エジプト、東洋、極東との出会いで生まれた、翡翠や白翡翠、マザーオブパール、ターコイズなどを使ったブローチやブレスレット、ネックレス。ヴァニティーケース、シガレットケースもゴージャスだった。

全ての宝石が、それぞれに生まれたストーリーを持っている。

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もっと知りたくて、もっとそれらの作品を見たくて、だからカタログを買った。3200円。厚さ2センチちかく、重い。。。全てカラーで宝石の写真と説明付き。おおいに読み甲斐あり。カタログというよりも、宝石の美術書だ。

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そして、このカルティエの展示は、表慶館で行われているのだが、ここで展示を見るのははじめて。入り口のモザイクとドームは撮っていいそうなので撮ってみた。明治末期の洋風建築とのことで、クラシックな雰囲気が今回のカルティエの宝石とよく合っていた。

見終わる頃にはため息もつきすぎて、美しいダイヤモンドのティアラやネックレスにも目が慣れて、ただただ気分上々。時々はこうした美しいものを見て、自分の中に美の栄養を与えてあげよう。

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2009.05.22

Rose of May

バラはバラでも、食べるバラ。

バラの香り、大好き。アイロン掛けには、ローズウォーターを使う。これを使うだけで、あまり好きじゃないアイロン掛けも、掛けているうちにいい気分になる。

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エシレバターに合わせるジャムを探していた。先日のセミナーで行った東京ミッドタウンに、DEAN&DELUCAがあるので帰りに寄ってみた。ミオジャム他、かなりの種類のジャムが揃っていて迷ってしまう。そして、迷った結果、大好きなローズと、こちらも大好きなピーチとの組み合わせのフレーバーのジャムを買ってみた。

もうひとつ、ボトルは、パリ旅行で買ってきた、香り付け用のローズウォーター。キャップを開けた時は、その濃厚な香りにウッとなったけど、これをスパークリングウォーターに数滴たらすと、ほのかにローズの香りがして、気分がよくなる。かなりのアロマ効果。

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朝食にジャムを開けてみた。ざく切りの桃とバラの花びらが、見た目にも華やかなジャム。しかし、残念なことに、ほとんど桃の匂いで、バラの匂いはしない。なめてみると、予想していたが、濃厚な桃の甘さ。んー、そうだな、桃も大きめのざく切りだし、パンに塗るよりも、私は、酸味が強いヨーグルトに合わせたい。または、リコッタチーズとか。

そして、花のバラ。私にとって、5月の花はバラ。今年はまだ行けてないけれど、旧古河庭園のバラは、まだ咲いているのだろうか。。。

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2009.05.21

日本人気質

昨日、遂に首都圏でも新型インフル感染者発生。ニューヨーク帰りの女子高生とのこと。そして、先ほどのニュースでは、アメリカ帰りの目黒区の女性も感染とか。ま、いつかはこんな日が来るのだろう、と思っていたから、それはもう淡々と受け止めた。

そして、その翌日の今朝の通勤の時のこと。確実にマスク姿の人が増えた。私は、JRを使っているのだが、途中から座って、IPodTouchをやってずっと下を向いていた。そして、終点近くで人が減り、降りる段になって顔を上げたら、なんと、向かい側のシートに座っている人、一人を除いて全員がマスク姿。しかも、みんな携帯電話の画面を見ている。女性も混ざっていたが、ほぼスーツ姿の男性たち。没個性。

異様だ。。。外国からの旅行者がこの光景を見たら、何が起こっているのかと、びっくりしてかなり不安になるに違いない。電車を降りてから、駅周辺もマスクをした人、人、人。これが日本人というものか。。。

ニュースで知ったのだけど、ずっと前、何か病気の流行時にマスクをしたたくさんの日本人の写真を見て、海外の保険会社は、これだけ健康に気を使う国民ならば、保険も売れるだろう、と思ったそうだ。なるほどね、わかるな。

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マスク嫌いの私も、初期の頃は神経質になり、ゴールデンウィークの帰省時にはマスクをした。しかし、情報が整ってから、そこまで必要かと思ってからはしなくなった。

マスクは健康を守る助けにはなるし、否定はしない。でも、過敏になりすぎてはいないか?そりゃ自分が咳をしたりしている時には迷惑かけないようにマスクをするだろうが、予防のために人がまばらな場所でまでマスクをする必要があるのだろうか。とりあえずはマスクはいつも持ち歩いているが、していない。やはり、マスク姿って、ダメ。

そのかわり、手洗いとうがいはちゃんとやっている。今の私の、最低限のパンデミック対策。このまま済んで欲しいのだが。。。

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2009.05.20

基本はシンプル&パフォーマンス

本日、お仕事関係のセミナーで東京ミッドタウンに行ってきた。

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インフォマティカ社主催の「ラルフ・キンボール博士 特別セミナー」。

情報利活用を仕事の領域としている自分にとって、企業活動を考える時の中心はデータ。業務効率化やコストダウンのための、データ統合の動き。インフォマティカは、そのデータ統合技術のリーディングカンパニー。キンボール博士の特別セミナーのメルマガをもらったので、では、ということで情報種集に行ったのだった。

日本語の説明スクリーンを指しながら、英語で話すキンボール博士が、なんかヘン。キーワード的な説明ならば、いっそ英語でもよかったのではと思う。同時通訳が付くが、できるだけ博士の言葉を聞き取り、分からない箇所を同時通訳で埋めるようにした。

内容としては、データウェアハウスの話がほとんどで、私が最も聞きたかった企業内情報の統合に関する話はあまり聞けなかった。それに、成功するデータウェアハウスについての基本設計の考え方、多次元とのことだったが、私には、普通のRDBの設計にしか見えなかった。勉強不足?情報満載のサイトも教えてもらったので、もう少しお勉強してみよう。

でも、いわんとするところは十分分かった。エンドユーザの能力を意識したうえでの、シンプルさとパフォーマンス。これって、データウェアハウスだけでなく、お仕事全般に関係する基本的なこと。でも、シンプルに作るのは難しい。そういう意味では、データを取り扱う時の基本を思い出させてくれた、なかなかよいセミナーだった。

キンボール博士のお話はエネルギッシュで、年齢はわからないが(60代後半くらい?)、データウェアハウスの伝道師と言われるだけあって、分かりやすく、情熱的に話されていて、やはり説明が上手。私も、プレゼン、うまくなりたい。

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2009.05.19

ビゴのスイーツパン

先週末、丸の内のVIRONに行ったら全館停電につきお休み。なので、久しぶりにプランタンの地下、BIGOTに行ってみた。

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何やらフェアをやっており、店頭には、巨大バゲットの重さ当てクイズをやっていた。1個500gのバゲットが見本に置いてあり、それを参考に重さを当てるらしい。

よく読んでみると、フランスのブランジェリー2名をムッシュビゴが招待してのフェアとのこと。そのフェアにちなんだパンが店内に置いてあったので買ってみた。

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普通は買わないブリオッシュ。ナントのMOF.フランクド・ペリエ氏のブリオッシュ・アルデショワーズ。そして、甘めのしっとりしたクロワッサン、クロワッサン・フィユテ。モンディアル・デュ・パン入賞作品とあった。

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まずクロワッサンをいただいてみる。サックリ感はなくてしっとりしていて甘い。かといって甘い子供向けパンとは一線を画しているように思う。一方のブリオッシュ、これはお菓子だわ。ほとんどスイーツ。

嫌いというわけではないけれど、私はやはり、ハードブレッドが好みなのだと再認識。次からは、ハードブレッドでいこう。で、重さ当てクイズ。一応応募したけれど、当たるかな?当たらないだろうな。。。

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2009.05.18

Cartier Trinity Night

春と秋、友人から誘いがある、カルティエのお得意様ご招待会に行ってきた。今回は、トリニティシリーズで発表された新作をフィーチャーして行われた。

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場所は六本木ヒルズのグランドハイアット。この先にウェイティングスペース、そしてコレクションが展示された商談コーナーがある。ウェイティングスペースでノンアルコールの洋梨のカクテルをいただき、それを飲み終わったところで、担当の人が付き、商談コーナーで種々のコレクションを見せてもらった。

私には今のところジュエリーを買う余裕は無いので、今回は(も)見るだけ。軽い気持ちでお試しをお願いをした。友人はトリニティシリーズの新作ピアス、そしてリングを気に入り、悩んでいた。

しかし、毎回のことではあるが、ハイジュエリーの世界はキリがない。美しく、目の保養にはなるが、自分がジュエリーに負けていることが分かっているから、連れて帰りたいと心から欲するものには、まだ出会えない。

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ジュエリー選びが終わった後は、ディナータイム。トリニティをテーマにしたメニュー。そして、サーブしてくれた人曰く、供されたワインも、カルティエがメニューに合わせてセレクトしたものだそうだ。

 ・de CANTENEUR BURT
 ・Montlouis Sec Les Lumens 2005, Alex Mathur

今の季節にふさわしい、魚介を主体とした軽く爽やかなコースメニューだった。

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前菜は、お野菜とフルーツと魚介で少し甘くさっぱりと。

続くメインディッシュのお魚は、淡白なお魚のソテーをバターソースでコクを加えて。しかし、お魚はぱさつき、バターソースとお魚の塩で少し塩気が強く、いまひとつ。

デザートは、マンゴーとココナッツシャーベットのバランスがよく、大変美味しかった。アメ細工は歯につくので食べなかったけど、見た目にも美しいデザートだった。

お買い物しないのにこんなに美味しいお料理をいただいて、少し申し訳ない気分。そして、カスタマーである友人に感謝。次は、秋?またよろしく。

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2009.05.17

マティスを観に

久しぶりにブリジストン美術館に行ってきた。

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好きな画家のひとり、アンリ・マティスをフューチャーした展示が行われているので、観に行ったのだった。

 テーマ展示:マティスの時代ーフランスの野生と洗練 
 期間   :2009年4月21日〜7月5日

今年は、マティスの生誕140周年。展示は、石橋財団所蔵作品を中心に、マティス、その周辺で活動していたルオー、デュフィ、ブラック、その後のミロ、ホフマンなどの画家の絵で構成されている。

フォーヴィズム出現まで、フォーヴの仲間たち、マティスが描いた空間、色とカタチの4つのカテゴリに分けて、50点以上の作品が展示されている。

私はこの人が描く「窓」がある空間が好きだ。あいにく私が好きな「ヴァイオリンがある室内」は無かったが、装飾、壁、室内を描いたマティスらしい絵があり、その空間の広がりを味わった。

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ブリジストン美術館は素晴らしい美術館のひとつだと思う。短期展示であるにもかかわらず、上の画像のような、コンパクトだがしっかりした冊子を作っている。全14P。カラー写真、説明満載で、保存版だ。

しかも、この美術館には、他にも印象派の絵が多数ある。モネ、セザンヌ、コロー、ボナール、ピカソは常設。モネの「睡蓮の池」「黄昏、ヴェネチア」を見ているうちに、パリの美術館にいるような錯覚に襲われた。

上野の大規模博物館のように、混んでいないことも普段行くにはありがたい。800円でパリの美術館の雰囲気が味わえる。次は、7月11日からの「うみのいろ、うみのかたち」。モネ、シスレーなどの絵に会える。季節的にもちょうどよく、今から楽しみだ。

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2009.05.16

辛い状態。。。

アレルギー持ちにとって、今の暑かったり寒かったりの不安定な季節は、過ごしにくい。

ゴールデンウィーク前から症状がひどくなり、今は頻繁に病院に行っている。改善方向にはあるが、やはり症状的に辛い状態。。。

昨日も早めに退社し病院に行ったところ、あまりの状態に、週末こうしておきましょう、ということで、薬を塗って、両腕とも包帯ぐるぐる巻き。先生が言うには、心理的にアレルギー症状を見ないようにするのが一番とのこと。昨日、そして今日は比較的気温が低く、長袖を着ていられるので助かっている。

こんな状況そうそうないわ、ということで一応デジカメに記録はしている。ここに載せようと思ったけれど、ちょっとブログテーマには合わないわ、ということで画像無し。

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同じアレルギーでも花粉症は花粉が飛ばなくなれば症状がよくなるという一つの目安がある。しかし、このアレルギーは、ある日突然症状が出て、いつ何をきっかけに回復するのかがわからない。それまでは、薬を飲んで、塗って、うまく対処するしかない。

テストもやって、アレルゲンを防ぐ努力はしている。しかし、それでもある日突然症状が出る。そのきっかけとなるものは、これまでの経験値でストレスだと自分では確信している。ずっと出ていなかったのに、昨年の今頃、突然再発した。きっかけはあのことしかない。自分では気にしていないつもりでも、体は精神はプレッシャーを感じ、悲鳴を上げていたということか。。。

今の状況は仕方がないこと。いかにストレスとうまく付き合って行くかなのだ。

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2009.05.12

マロンペーストの活用法

先日ブログに書いた CHOCOLATIER CHAPON のプラリネペースト。1瓶目を順調に消費中。しかし、パリのお土産の中には、その使い道に困っているものもある。

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こちら。ル・グラン・マルシェで見つけたマロンペースト。日本ではリーズナブルに購入できないと知り、重いにもかかわらず、お菓子作りが好きな友人にあげようかと軽い気持ちで買ってみた。しかし、彼女になかなか会えず、まだ私の手元にある。それで、自分でなんとかしようと思っているのだが、、、見た通り、量があるのだ。

500グラム。今食べているプラリネペーストの5倍の量。お菓子を作らない私には、せいぜいパンに塗るとかアイスクリームに添えるくらいしか活用先が思い浮かばない。ここで頑張ってモンブラン作りにトライ!とかすればよいのだが、そんなに簡単にできるものではないし。。。

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購入後に知ったのだけど、このサイズだけではなく、チューブ入りやマロングラッセそのものも売っていたらしい。

この缶自身、ル・グラン・マルシェでやっと見つけた。他に、このクリ坊のシリーズは無かったと記憶しているのだが。。。

賞味期限を見ると、2014年まで大丈夫とある。まだまだ時間はありそうだからいろいろ考えてみよう。まずは、Google先生に聞いてみた。

なーんだ、モンブラン作れるわと思わせてくれたサイトがある。冷凍のマカロンシェルなるものを買ってくれば、それを土台にしてモンブランが作れてしまう。ということは、マロンのマカロンも作れてしまうということね。素晴らしい!

料理のレシビをGoogle先生に尋ねたことはあまりない。こうして、自分の得意分野ではないこと、アイデアを探したい時には、ネットは本当に役に立つ。Yahoo知恵袋をこの時ほど重宝したことはない。集合知の有り難味を実感した。

ヨーグルトに添えたり、牛乳に混ぜてマロンミルクにしたり。全て甘そうなレシピだけど、なんとか全て食べられそうな気がしてきた。上手にできたらブログにもアップしようかと思っています。

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2009.05.11

渋谷で台湾料理

女子以外の知人と食事に行くと、普段は行かない店に行けるから面白い。

早い夕方のホテルバー、新橋の寿司屋やシェリーバー、そして神田のワインバーも立ち飲み屋も、全て年上の男性の連れて行ってもらった。神田の立ち飲み屋では、缶詰とウイスキーという衝撃的な組み合わせ、こんな所絶対行かない。そして、寿司屋とワインバーは、彼らよりも私のほうが行っているのではと思うくらいに親しくなってしまった。

そして、この渋谷の台湾料理店「麗郷」も、そんな男性に連れて行ってもらった。Webで見ると、渋谷では有名なお店らしい。店内に入ると、お店の中は老若男女、賑やか。厨房と客席を隔てていくつも吊るされた大きな腸詰めに、アジアを感じる。

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お店の名物、腸詰め、枝豆と高菜の炒め物を頼み、そして、水餃子、焼きそばなども。ひとつ残念だったのは、焼ビーフンを頼まなかったこと。どうやら、おすすめらしい。確かに、円卓で相席になった2組とも頼んでいた。次に行く機会があれば、是非頼んでみたい。が、場所は渋谷。連れて行かれなければ、きっと2度と行くことはないだろうな・・・。

台湾料理のお店は、ずっと前に新橋で、やはり年上の男性に連れて行ってもらった。特にNGというわけではなかったけれど、なんというか、、、先に書いたアジア的雰囲気になじめなかったところがあった。今回は、お店が広かくカジュアルだったこともあり、苦手意識は感じなかった。時にはこうした、ワイガヤ的なお店でパワーをもらうのもよいな、と思った。

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2009.05.10

苦手意識の克服

苦手なスタイルがいくつかある。やってみたいが似合わないスタイル。中でも苦手とするのが、クロップドパンツ。パンツは問題ないのだが、クロップドパンツは何故かダメ。ほんの少し、パンツの丈が短いだけなのに・・・。

たまたま読んだ雑誌・Precious<完全指南!>と銘打つだけあり、かなりのページを割いてクロップドパンツの特集をしていた。モデルさんが着用しているから、もちろんスタイル良く見える。それに惹かれたということもある。やはり、夏にはフルレングスよりもクロップドパンツの軽さが欲しいな、という気分になり、トライしてみることにした。

雑誌で見た中で最もスタイルよく見えそうだと思ったのは、某ハイクラスブランドのパンツだったが、さすがにこれは無理。だから、ビジネス服でいつもお世話になっている、某キャリアブランドに見に行った。

なじみの店員さんに何本か持ってきてもらう。ハーフパンツに近いものから、レギンスのようなものまで出してもらい試着。前はいいけど、後ろ姿が納得いかない。長さがいまひとつ。ラインが合わない。エトセトラ・・・。似合っていますよと言われても、自分では、やはりダメかという気持ちになっていく。

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そして、何番目かに試着したパンツ。光沢感ある黒、程よいフィット感、ピッタリ丈の1本を発見。裾の折り返しと切り替えがしっかりしていて、横から見たシルエットがキレイ。トップスとの組み合わせでなんとかなりそうだ。もう1本、やはり光沢があるちょっと変わった生地のオフホワイトのパンツ。クロップトパンツというよりは、細身のパンツに近いタイプ。なんとなくいいかもと思ったけど、こちらはとりあえず1週間考えさせてもらうことに。

色や合わせるものを工夫することで、苦手スタイルもなんとか克服できるのかもしれない。とは思っても、一度合わない!と思うとそれが先入観となり、トライする気持ちさえ失ってしまう。今回は雑誌がよいきっかけを作ってくれた。そうやって、時々は、自分の中に新しいものを取り入れて行きたいと思っている。

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2009.05.09

2コ目のカゴバッグ

今年、はじめてのカゴバッグのことをブログに書いた。それから間もなく、2個目のカゴバッグをお買い上げしてしまった。

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それは、今年2個目のアニヤ・ハインドマーチのカゴバッグ。

また?と言われたが、ずっと前に、アニヤの受注会でお願いしていたので、ある意味計画的ではある。先日のカゴバッグがイレギュラーだったというか。。。

受注会で、すごく可愛いと思っていた。天然素材とエナメルコーティングされた革のストライプで、すっきりした楕円形。画像だと大きく見えるが、高さ25cm弱、底は縦15cm、横30cm弱で、リゾート系カゴバッグよりも小振り。

イエローがとても爽やかで、陽射しが強い夏に、タウンでもリゾートでも持てるなと思った。デニム、ドレス、どちらでもオーケーだ。他に、レッドとブルーがあったけれど、ビタミンイエローが一番夏向き。

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普通のアニヤのバッグの保存袋はブルーなのだけれど、このバッグの保存袋はパステルがかったグリーン。「ANYA HINDMARCH BEACH」というこれまた可愛いロゴが入っている。お店の人が、このシリーズははじめてです、と言っていた。

今までカゴバッグは持っていなかったのに、今年は急に2個も持つことになった。これからお天気の休日は、カゴバッグでお出かけです。

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2009.05.07

SWEET PRALINE

パリで買ってきたCHOCOLATIER CHAPON の「CREME DE PRALINE」。

少しずつパリから持ち帰った食材を味わい、やっとプラリネまでやってきた。もっと早くお味見したかったけれど、現実的には賞味期限が短いものから食べていって、やっとやっとプラリネの出番。

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お土産画像に載せたけど、こんなかわいらしいパッケージ。100グラムだからそんな量ぢゃない。

ふたを取ると、パリで食べた「ドーム」というショコラのあま〜いにおいが立ち上る。プラリネペーストを買う時に、ドームと同じ味よ、とお店の人が言っていた。なるほど。「ドーム」は美味しかった。これは期待ができる。

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まずは、プラリネペーストだけをペロリ。本当だ。「ドーム」と同じく、ほんのりと塩味がして、プラリネの香ばしさとコク、そしてザラリとした口当たり。もう一度食べたいと思っていた「ドーム」が食べられて嬉しい。

さて、メゾンカイザーのクロワッサンに塗っていただく。クロワッサンのサクッとバターと、このプラリネペーストの相性は抜群。塗りすぎると脂肪と糖分取り過ぎになりそうだから、大切に少しずつ塗っていただいた。

この後、バゲットにも塗ったけれど、いまひとつ。バゲットの淡白さとはあまり合わないみたい。合わせるならば、クロワッサン。申し訳ないけど、メゾンカイザーのプラリネクロワッサンよりも、ずっと美味しい。しばらくは、甘め系のパンは、このプラリネペースト。

そして、残りの1瓶。大切に食べよう。なくなった頃、またパリに行ければと思うけれど、それは夢見るだけになりそうだわ。。。

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2009.05.06

不思議で静謐で独特な

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ゴールデンウイークも今日でおしまい。お天気良くないしということで、松屋銀座に「ミヒャエル・ゾーヴァ展」を観に行ってきた。

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この人のこと、名前は知らなかったが、絵は不思議といろんなところで見た記憶があった。説明を読んで、「アメリ」に出ていたのかとか、ハードカバーの表紙になっているのかと、道理で記憶にあるわけだ、と腑に落ちた。

この展示は、松屋創業140周年記念と銘打つだけあり、展示の数も多く(130点とあった)、見応えのあるものだった。カード会員で無料で見られたから行ったのだけど、大変満足。

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見ているうちに考え込んでしまったり、ぷぷぷと笑っちゃったり、その独特で不思議な世界は他に類がない。そして、どの絵も「静謐」な空気を纏っている。おだやかで静かだ。風刺画にだってその背景には、静けさがある。

上は、アクセル・ハッケ著、ひとと動物たちのパートナー学について書かれた「キリンと暮らす、クジラと眠る」の中の挿絵のひとつ(ゾーヴァはこの人の本の挿絵を多く描いている)。このキリンの挿絵だけで、本が読みたくなった。キリンは、好きな動物なのね。

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他にも、「ちいさなちいさな王様」「エスターハージー王子の冒険」などからの挿絵が多数出展されている。上の「Their master's voice」は、白戸家のお父さん犬に変えてみたいぞ、などと考えてしまったり、想像、妄想ふくらみ、大変楽しく、そして、おしまいにはふんわりと優しい気持ちになった展示だった。

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2009.05.05

帰省スナップ・緑の日々

帰省した折、地元の友人と会う予定があり、市内に出かけた。天気が良かったから、みんな郊外に出かけたのだろうか。市内は人もまばらだった。

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県庁に続く大通りの街路樹の緑が大変爽やかで、用事もないのに県庁までの道を歩いてみる。ここの街路樹は我が県の木、トチノキ。花が咲いていると思ったら、トチノキの花。赤と白があるらしい。終わりの頃だったが、圧倒的な緑の中、負けずに咲いている花がけなげで美しかった。

一方、自宅近辺では、田んぼに水が張られ田植えも完了している。その向かい側には、一面の緑の麦の緑。風に吹かれてさわーーっとなる。ピンクの桜の世界の後は、清々しいまでの緑の世界になっている。

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友人に会うまで時間があったので、二荒山神社に寄ってみた。先週の根津神社に続き、最近よく神社に詣でている。少しでもご利益があるといいのだが。。。

久しぶりの二荒山神社で狛犬に目が留った。何度も来ているのに、二荒山神社の狛犬はこんなにも目鼻立ちくっきりの男前だということに気付かなかった。アニメに出てきそうなポップな感じもする。

ずっとこうだったか?と思い出そうとするが、思い出せない。惚れ惚れしながら後ろに回ると、これまたキュートな後ろ姿。キュートなんていうとバチが当たるだろうか。いやいや褒めているのだから許して欲しい。

なんて、新たな魅力を感じた二荒山神社参りだった。いいことありますように。

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2009.05.04

帰省スナップ・黄金週間

4月30日からお休み。2泊3日で実家に帰省。翌日には兄も戻り、父の七回忌以来、家族揃ってのほんのひとときの黄金週間だった。

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前回の帰省から2週間しか経っていなかったが、自宅の庭には、またまた新しい花々が咲いていた。何年かぶりでピンクのスズランが咲いた、と喜んでいた母のためにカシャリ。庭には白のスズランが咲いていたが、確かに、ピンクのスズランはそれよりも小振りで可憐だ。

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もうひとつ。大好きな花、ミヤコワスレも満開だった。私は、紫色の花が好きだ。

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とてもお天気が良かったので、車で40分くらいの所に、シバザクラを観に行った。満開を過ぎて少しいたが、その付近を流れる川をかたどって植えられた強いピンク、淡いピンク、ブルー、ホワイトのシバザクラはとてもキレイだった。

私は、これほどのシバザクラを直に見たのははじめて。ひとつひとつは小さな花なのに、群生するとこれだけのパワーを持つんだな。凄いことだ。

また、シバザクラを見ながら母と、「シバザクラは桜と同じか?」を議論した。「同じでしょ」と母。「どうみても葉も花もバラ科には見えない」と私。だから、帰ってからgoogle先生に聞いてみた。「ハナシノブ科」と教えてくれた。私が正しかった。

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最近実家に帰る時、駅ビルで買って行くたこ焼き。これを、うまいうまいと母を食べるのが最近のお決まり。そして、やはり5月は柏餅。新茶と共にいただく。うまい。

そして、暑くなると冷たいものが食べたくなる。今年はじめてスタバでフローズン系のドリンク・ダークモカフラペチーノを買ってみた。甘いが、クラッシュチョコレートと氷のシャリ感がよい。そしてシバザクラを観に行った時には、さくらソフトクリームを。うーむ、さくらのさっぱり感はあるものの甘いな。

と、いつもとは少しだけ違う時間が流れる黄金週間なのです。

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2009.05.03

今宵もマリー・ジェンヌで

久しぶりの友人との再会。場所は、もはや私たちの定番となってしまった銀座の「ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ」。

その友人とは、この店ではじめて会い、そして、沖縄行きの約束をしてしまった。そして、今回の再会は、今年の沖縄行きの打合せ。ま、打合せというほど真剣に話をしたわけではないが、食事をしながら、ワインを飲みながら、予定について話をした。

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選んだお料理は、
 ・サーモンの洋風テンプラ(アミューズ)
 ・ホワイトアスパラのブルゴーニュ風
 ・パテ・ド・カンパーニュ
 ・旬の野菜のサラダ
 ・スズキのポアレ
 ・アイスクリームとシャーベットもりあわせ

旬のホワイトアスパラガスが美味しいこと。ヴィネグレットソースで食べるよりもすっきりと、さらにホワイトアスパラの味をしっかりと感じることができる。野菜サラダは少しお酢が強かったけれど、いろんなお野菜が食べられてよし。

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そして、ワインは飲むも飲んだり。こうして数えると12種。お料理に合わせ、おまかせでグラスでいただいたのだけれど、1つのお料理につき2〜3種のワインを出してくれる。お料理とワインの飲み比べができて、いと嬉し、いと楽し。しかし、はじめは飲み比べられていたのだが、そのうちどうでもよくなり、平行して何種類ものグラスを飲んでいた。

ラストにバルバレスコが出てきたのだけれど、私はダメだった。ひとくち口に含んで、火が出そう。やはり強めのお酒は、勘弁してください、なのです。

それでも変わらずに、こうしてワインを供してくれる「ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ」の存在がありがたく、泉澤さんの「どうだ!」ではなく「こんなのどうでしょう?」のやわらかな提案型アプローチがニクいのです。

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2009.05.02

甘く危険な、ラスク

近頃、どこでもこのお店は行列ができているらしい。

ガトーフェスタ・ハラダのラスクでございます。

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自宅から最も近いお店は松屋銀座なのだけど、地下1階から1階の階段にはいつも列ができている。同僚は、京王百貨店でも行列が出来ているといっていた。

何故、こんなにも並んでいるのか?

美味しいことは勿論として、やはり価格なのではないかしら?

このホワイトチョココーティングのラスクは、いただきもの。価格を調べたら、10袋入りで735円。普通のラスクは、2枚入8袋で609円也。3袋買っても2000円しない。買いやすく、おもたせにも丁度よい。

はじめて食べたのは、普通のラスク。2007年1月にブログに書いていた。読み返してみると、この時は期間限定で出店中だった。行列もできていなかった。サクサク感、適度なバターの風味と塩味で、いくらでもいけてしまう、危険なスイーツ。

そして今回いただいた、ホワイトラスク。ラスクの塩気とホワイトチョコにクリーミーさがほどよく、やはり美味しい。このホワイトラスクは5月上旬までの販売とのこと。ホワイトチョコがやわらかく、気温が上がると溶けてしまうからだろう。美味しかったので、ちょっと買いだめしておこうかと思案中。

またしても大人買い?遂に私も、あの行列に並ぶのか、な・・・。

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2009.05.01

春色マカロン

夜の銀座で友人と待ち合わせ。それまで時間があったので、銀座をぶらぶら。こんなに目的もなく銀座をぶらぶらしたのは久しぶりだ。そして、いつの間にか銀座三越、ラデュレの前へ。

人は不思議なもので、常設になり期間限定という希少価値がなくなると、足繁くそのお店に通わなくなる。これは私だけではないはず。ゆえに、ラデュレはしばらくご無沙汰していた。

メニューを見て、新作・ベルガモットのマカロンを発見。さらに、今凝っているローズのフレーバー。では久しぶりにマカロンをいただいてみようか、ということで、お買い上げ。

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マカロンというといつもこのアングルだけど、やさしいピンク、淡いグリーン、そして元気なイエローの春色マカロンは、ころんとしてとてもかわいい。

上から時計回りに、ローズ、ピスタチオ、そして、ベルガモット。ローズとピスタチオは、変わらずに美味しい。そしてはじめて食べたベルガモット。甘みよりも、柑橘系の味、そして薬草系の味がして、多少クセがある。好みが分かれるかも。私は、うーん、ま、ひとまずこの1個で十分。

以前はお店の前から階段まで列が出来ていたのに、夕方だからだろうか、それとも最近は並ばなくなったのだろうか。。。すぐに店内に入って買えてしまい、時間つぶしにはならなかった。

一方、途切れずにお客さんが並んでいるお店がある。そのお店については、また別途。

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