パンデミックの危機
新型インフルが世界大流行の兆しを見せている。
2009年度、4月は、北朝鮮のテポドン発射(正しくは飛翔体?)にはじまり、そして4月末はパンデミック。どんどん不安定な世の中になってきている感じがしてならない。次はなんだ?
ハルマゲドンではないが、テポドンの時には、空から降ってくるものにどう備えればいいんだ?と思ったが、飛沫感染や接触感染で広がる新型インフルには備えておきたいという気持ちが働く。
ゴールデンウィークは人が動く。だから、会社もリスクマネジメントに躍起になっている。今日はエスカレーションルールが提示された。が、覚えきれない!実家に帰るのに公共機関を使うが、せめて駅の人ごみや列車の中では大嫌いなマスクもしようかと思っている。だって、ニュースで見る、メキシコの増え続ける死者の数や感染者の数には、大きな危機感を抱かずにはおれない。そして、遂に、日本でもアメリカからの帰国便で陽性反応の乗客が出たとのニュースも流れた。

パンデミックがニュースになると、いつも見てしまうDVDがある。そう、今も取り出して見ている。前もブログに書いたけど、「YASYA(夜叉)」という2000年のテレビ朝日の深夜帯ドラマ。もう9年も前になるんだ。伊藤英明くんも若いはずだ。
「YASYA(夜叉)」は、人口コントロールを目的として、殺人ウイルスをばらまいた話。そこに敵味方に分かれてしまった双子の哀しい話、国家や製薬会社の陰謀が絡み、美しい映像と音楽と相まって、とてもいいドラマになっていた。このドラマを見る前からも思っていたが、何かが流行するには、後ろに何か大きな力が働いているのではないか、と勘ぐる癖もついてしまった。
新型インフルは、パンデミック直前の兆候の「フェーズ5」。もともと、人ごみは苦手な私。しばらくは、お家でおとなしくしておこう。
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