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2009.02.15

ピゴのバゲット

おフランスパン、今回はビゴのパンでございます。プランタン銀座に行ったので、久しぶりに買ってみた。”久しぶり”というのは、東京に住みはじめた頃は毎週行っていたようなものだったが、最近はとんとご無沙汰だったから。ビゴのパン屋の隣にビゴのスイーツのお店が出来ていた。

置かれているパンの種類はあまり変わっていない。ここはハード系のパンの種類が多いので嬉しい。また、バゲットサンドイッチの種類も多い。

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フランス産小麦で長時間発酵させて作ったバゲット、おフランスのパン屋で言うところのトラディショナル、を購入した。食べ比べシリーズの、パン・オ・ショコラとパン・オ・レザンも買ってみようかと思ったが、基本甘いパンは食べない私。しばらく甘いパンはやめておこうと今回はバゲットのみ。例のクランベリー入りフレッシュチーズをぬって食べてみた。

フランスパンの皮の堅さからカリッとしているかと思ったが、中身はやわらかく弾力があり、ふわっとしている。切った時の断面の気泡の大きさから軽そうだと予測したら、そのとおり。パン自体にうまみがあり、チーズなしでも十分味わえる。

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今回は、イタリアのスパークリングとともに。

 イル・グリージオ コッラヴィーニ

これもずっところがしておいたのだが、劣化しておらずちゃんと飲める。パンと軽めのサラダにぴったりだった。

日中に飲むのに、スプマンテはよい。シャルドネとプロセッコ、あまりにも爽やかなので、キーンと冷やして真夏の昼に飲むがベストかと思う。

今回は泡もの、飲みきれないと困るので、友人を呼んだ。飲み助の友人は喜んで来てくれたのだが、おかずがサラダと生ハムとビゴのパンのみなので、「いつぞやの倉敷の夜と同じではないか」と言う。「でもポッキーはないよ」と、私が言って笑い合う。私たちしか知らない話。懐かしい話題に話が弾んだのだった。

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