« Chocolat, fromage et vin | トップページ | 素晴らしき、国宝三井寺展 »

2009.02.10

PAULのデニッシュ

Img_8905_3


チョコレートを見に日本橋三越に行った折、地下の食品街にあるPAULに寄ってみた。ということで、おフランスのパン食べ比べ。PALUのデニッシュ編でございます。

パンオ・ショコラと、エスカルゴ・レザンだったか?(レザンは名前を失念)、ヴィロン、メゾンカイザーと比較すべく、同じ種類のデニッシュを買ってみた。

パンオ・ショコラは、ヴィロン、メゾンカイザーと比較して、若干小さい。また、最もしっとりしていて比較的パン屑を出さずに食べられた。パン生地自体にも甘みがあり、いわゆる、日本的菓子パンに近い感覚。また、油脂よりもしっとり感を先に感じるため、バターのコクはさほど感じない。皮はパリッ系デニッシュが好きな人と、そうでない人で好みが分かれると思う。

エスカルゴ・レザンも同様に、甘い。ヴィロン、メゾンカイザーと比較しても最も甘い。思っていたよりもカスタードの味は感じず、シュガーシロップかしら、という印象。レーズンは小粒で若干乾燥気味。もっとふっくらとレーズン好きには少し物足りないかもしれない。

全体的には、ヴィロンやメゾンカイザーと比較して、しっとりして甘い印象が強い。どちらかというと、私はデニッシュ系は外の皮は、パリッ、サクッとしたほうが好み。それに甘過ぎるのも、ね。よって、個人的には、ヴィロン、メゾンカイザー、かな。

|

« Chocolat, fromage et vin | トップページ | 素晴らしき、国宝三井寺展 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109180/43996532

この記事へのトラックバック一覧です: PAULのデニッシュ:

« Chocolat, fromage et vin | トップページ | 素晴らしき、国宝三井寺展 »