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2009.01.27

おフランスのパンを食べ比べ

週末に、VIRONの朝食で、パン・オ・ショコラとパン・オ・レザンを食べた。その味を忘れないうちに、ということで、おフランス本場の味と並んで評されるという、メゾンカイザーのパンと食べ比べをしてみた。

Img_8819


メゾンカイザーの、パン・オ・ショコラとパン・オ・レザン。

まず、パン・オ・ショコラ。
大きさは、ほぼ同じ。
パン生地自体のお味は、ヴィロンのほうがしっかりしていたように思う。
食感については、焼いてからの時間がわからないので、あくまで食べた時点での比較。
生地のサックリ感は、ヴィロン。ヴィロンのパンは、とにかくパンくずを散らさないで食べるのが大変なくらい、バゲットもデニッシュもサクサクしていた。特にデニッシュの皮は、サクッよりもパリッに近い。また、中に入っていたチョコレートはヴィロンのほうがやわらかかった。一方、メゾンカイザーはチョコレートが棒状に固まっていた。
総合的に、ヴィロンに軍配。

次に、パン・オ・レザン。
こちらも、大きさはほぼ同じ。
パンとして食べるならば、メゾンカイザーのほうが、食べごたえあり。ヴィロンは、レーズン多し。さらに、カスタードクリームがクリームとして感じられ、しっとりしていた。そして、甘い。お菓子風に食べるならばヴィロン。
レーズンとカスタードの組み合わせが好きな私は、こちらもヴィロンに軍配。

ということで、これはあくまで私の主観だけれど、サックリ感、パンの味、ヴィロンが好みだった。

では、次は、PAULのパンを食べ比べてみようか。。。

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