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2009.01.11

清々しい気持ち

友人と表参道に行く用事があったので、早めに家を出て、明治神宮に今年一年のお参りに行ってきました。明治神宮の参拝ははじめてです。今年は大切な年になる。だから、仕事のご利益を願い、きちんとお参りに行ってみようかと思い立った次第。

地下鉄明治神宮駅を地上に出ると、待ち合わせと思われるたくさんの人。みんな表参道に行くのかと思ったら、明治神宮に向かう人も多数。私もそうだったけれど、まだまだ、初詣の人がいるみたい。

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南参道の鳥居をくぐり、木々の間、玉砂利を踏みしめながら御社殿に向かって歩いて行く。朝の冷たい空気の中を深呼吸しながら。

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参道の両脇には、酒樽と葡萄酒樽。ワインのほうは、ブルゴーニュ地方の醸造元各社から献納されたものとか。明治天皇は、洋酒では特にワインを好んだのだそうです。うむ、聞いたことがあるシャトーの名前もちらほら。

他にも氷彫刻の展示が。新しい年に、翔ぶ、幸せといったテーマが多かったように思います。

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まず手洗い場で手を清め、そして南神門から入ると、境内にもすでに多くの人たち。賽銭箱までたどりつくのに少し時間がかかったけれど、お賽銭を投げて、念入りに今年一年のお願い。祈願、さらにおみくじをひいたら、今日と同じ11番が出てなんだかいい気分。

お参りを済ませてからは、待ち合わせの時間まで明治神宮御苑を散歩。木々は枯れて色も無く、池には氷が張り霜柱が立ち、寒々とした景色に真冬を感じたけれど、温かくしてそんな中を歩くのも楽しいもの。そして、つつじや菖蒲が咲いた時に、また来たいなとも。

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お散歩の順路の一番先には、清政井(きよまさのいど)がありました。加藤清正が作ったと伝えられる井戸で、都会には珍しい湧き水の井戸。刺すくらいの冷たさを覚悟して手を浸すと、思いのほか温かい。できれば、ずっとそこに手を浸していたいほどの気持ちよさ。そして、水の中をよく見ると、青い石、緑の石などあり、とてもきれい。

地下で浄化され地上に湧き出た水からパワーをもらったのか、清政井を後にして御苑出口に向かう時には、不思議と明るく清々しい気持ちになりました。明治神宮といい、清政井といい、自分にパワーが必要な時、こうしたパワースポットに行くのはよいことなのかもしれません。

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