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2008.12.31

ゆく年、・・・

KENNY-Gの「AULD LANG SYNE」を聴きながら今年最後のブログを書く。大晦日の過ごし方の定番となりました。

昨年の年末に何を書いていたのだろうと、ブログを読み返したら、すごく立派な書いていた。自分に及第点をあげていたなんて。。。今年はどうだろうと思い返してみると・・・。

いろいろな意味でキャリアを考えた一年だったように思います。謙虚に自分の立ち位置や実力を見つめて、では自分はこれからどうしたいの?本当にこれがやりたかったことなの?と、問い続けた一年でした。信頼している人に不安を吐露し、一方で不安を隠し、心と戦った一年でもありました。

私は今まで、その先に2つの道があるならば、迷わずに<YES>を選んできた。<NO>を選んで後悔するなら、<YES>を自分で選んだからしょうがない、と受け止めようと。けれども、今回ばかりは、<YES>を選ぶことが怖くて仕方がなかった。それがよかったことなのかどうかは、これから自分で証しを立てていくのでしょう。

プライベートは、よき人たちと出会い、また、旧交を温め、よき時間を過ごし、想う地に行き、美しい景色を見て、感じることができました。多くのよき思い出ができた一年でもありました。

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今日、ひとり考え事をしに、市内のスタバまで行ってきました。ここからは、二荒山神社がよく見えます。周りのビルが無くなり参道の視界がひらけて、気が上に昇って行きやすくなった感じがします。地元では初詣で一番の神社。きっと深夜からは多くの人がここを訪れて新たな年のしあわせを祈るのでしょう。

書くことはまだあれど、くる年(きた年?)への想いは年が改まってから書くことにします。

最後に、今年一年、私の庭を訪れてくださった方々にお礼を。よい年をお迎え下さい。そしてまた、来年もよろしくお願いします。

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2008.12.30

新しい・・・

来年の手帳をなかなか決められずにいました。来年のことをちゃんと考える時間がなかったかもしれません。あまりにも決められないから、今年使っていたQUO VADIS(クオバディス)、色が気に入っているのでそのまま使おうと、レフィルだけ買ってきていたのですが、表紙が2008であることが気になっていました。

そんな時、雑誌の片付けをしていて、好みの手帳に出会ってしまったのです。

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ルイ・ヴィトンのダミエ、スペシャルプリント入りの手帳カバー。おそらく、プリント無しならば気持ちが動かなかったと思います。今使っているモノグラムのサイフも、プリントがあったから。

プリント入りのダミエには、このアズール(ブルー系)と普通のブラウンのダミエ2種、合計3種類あるのですが、私はこのブルーとホワイトの組み合わせ、そこにヴィトンのバゲージがプリントされているかわいらしさに一目惚れでした。

発売はずっと前だったので在庫はあるだろうかとヴィトン松屋銀座店に問い合わせたところ、まだ残っているとのことで早速見に行き、そしてお買い上げ。

レフィルは、市販の6ツ穴のシステム手帳用のものならば使えるのだそうですが、記念すべき一年目なので、ヴィトンがこの手帳用に用意しているレフィルを一緒に購入。LVマークが手帳中に踊っております(笑)。なお、レフィルは日本用とインターナショナル用とあり、タイムテーブル入りのインターナショナル用をセレクト。日本の休日記載は無いけれど、問題ないでしょう。

ブランドの手帳は、4年前まで使っていたエルメス以来。そして、システム手帳ははじめてとなります。さて、クオバディスを比べて使い勝手はどうかしら。。。

また、先に手帳を用意していたのですが、その後、親しくさせていただいている方からCARAN d'ACHE(カランダッシュ、スイス製)の素敵なボールペンをサプライズ・プレゼントでいただきました。何よりも、これからの私に相応しい贈り物をと考え、選んでくれた気持ちが嬉しい。

このCARAN d'ACHE、シルバーの6角形鉛筆を思わせる形状に細かい文様が彫ってあり、エレガントな外装。ノック式なのに押した時にカチカチという音がしません。さらに書いてみると、程よい太さで、滑らかな書き心地。当初は、ティファニーのボールペンをはさもうと思っていたのですが、いただいたこちらを使います。これから、私の記録者となって頑張って欲しいと思います。

新しい手帳とボールペンたち。2009年だけでなく、これから長きに渡りお世話になります。

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2008.12.29

スペシャルな夜

先日の夜、大切な友人と、大切なお店で、今年最後の会話と美味しい食事を味わってきました。何度かブログに書いている、はじめて会って沖縄行きを決め、その後も何度かこのお店で、美味しいワインと食事をしながら、楽しい時間を過ごした友人。

誰しも、出会えてよかったと心から思える人がいると思うけれど、彼女は私にとってのそんな人のひとり。大人になって、強いアイデンティティを持ってしまうと、友を作ることは難しくなる。食事や生活の嗜好をはじめとした様々な価値観において、ひとことでいうと波長が合う人というのはなかなか出会えないから。

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そんな彼女と、ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌで、2008年の最後の一緒の食事と会話を楽しみました。お料理は、ソムリエの泉澤さんのおすすめで、この日のおすすめの魚のマリネと、寒い夜にピッタリのブイヤベース。

アミューズには、ブロッコリーと蟹を使った凝った一品。アミューズにこんなお料理が出てくることも、このお店の素晴らしいところ。

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ブイヤベースは絶品でした。手長海老、大きなホタテ、はまぐり、ムール貝、白身の魚などなど。魚のお出汁が出ていて、スープを口にしただけで至福の世界に直行。心も体も温まります。さらに、仕上げのリゾットがまた素晴らしいお味。程よいお米の炊き加減、ブイヤベースのスープにチーズが溶けて、美味しいとしか言えません。

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また、それぞれに合うワインを用意していただいて、本来ならばお料理に1種類ずつのワインなのでしょうが、1グラスの量を減らして2種類ずつのワインを出してくれました。マリネにはタイプが違う白、そしてブイヤベースにはきりっとしたロゼと白を。さらに、デザート待ちの間にもオーストリアの貴腐ワインを。。。こうした気配りが本当に嬉しい。

最後は、デザートを。先日いただいた洋ナシのコンポートは友人にまかせ、私は、バナナのクリームブリュレ。バナナの食感がしっかりとして、クリームブリュレのなめらかさとの対比が面白い一品でした。話が弾んでいる私たち。コーヒーのお代わりまでいただいてしまいました。

しあわせな食事が期待できるお店はそうそうありません。このお店はそれが期待できる数少ないお店のひとつ。泉澤さんにお礼のご挨拶を、そして、また来年もここに来たいと思いながらお店を後にしました。

彼女とは、今年果たせなかった約束を果たしに、再び沖縄に行く予定。それだけではなく、また来年も楽しい時間が過ごせますように。そして、私が遂に一眼レフをはじめる時には、先生をよろしくなのです。

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2008.12.27

女子的コンサート、アンジェラ・アキ

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今年も行って参りました。
アンジェラ・アキのピアノ弾き語りコンサート、「Angera Aki My Keys 2008 in 武道館」。

昨年よりもしゃべりは少なかったものの、初見の友人曰く、「よくしゃべるねー、でも、しゃべるのうまいねー」と驚いて感心してました。まるで、昨年の自分を見ているみたい。

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今年の「アンジェラ・アキの(勝手に)英語でしゃべらナイト!?」は、Billy Joelの「Honesty」。
サビの部分、"Honesty is such a lonely word 〜♪"をお勉強。
こんな詩を書いたBilly Joelの心理状態は一体?と心配してましたね。いや、確かに。そんなに不誠実なことがあったのか、ビリー?

また、2月公開のTOKIOの長瀬くん主演の映画「ヘブンズ・ドア」のテーマ曲、Bob Dylanのカバー「Knockin' on Heaven's Door」もピアノ一本で。翻訳でも意訳でもない、アンジー解釈の言葉で。この曲、いろんな人がカバーしているけれど、私はやはり、Guns N' Rosesだな。理由は無し。Axl Roseの声がHeaven's Doorなの。

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また、2月発売の3rd.アルバム「Answer」から、「レクイエム」という壮大な新曲も披露。シングルとしてのヒットは難しいかもしれない。だけど、彼女の試みは買いたいと思うし、日々の中で人との関わりを大切に、そして、ちゃんと言葉で「ありがとう」と自分の気持ちを伝えることを大切にしたいと思った。私が生きている今日は、もしからしたら私のラストデイかもしれないのだから。。。

そして、今年のヒット曲「手紙」を合唱して、本編はおしまい。モニターに歌詞が投影されたとはいえ、こんなに会場の人が歌うとは。。。

アンコールの懐メロコーナーは日本の歌ではなく、Sarah McLachlanの「Angel」。ワシントンで学生していた頃にコンサートで聴いて、シンガーソングライターを志すきっかけとなった曲なの出そう。聴いていて、アンジェラの声は、サラに似ているなとも思いました。

そこからラスト一曲、「サクラ色」へ。悩んだり、挫折しても、夢を見続けること。これはずっと彼女のテーマ。歌を聴きながら目黒川の桜を思い出し、ジーンときた。また、来年の桜も、彼女の歌とともに眺めたいな。。。

アンジー、そんなに赤裸々に気持ちをさらけ出していいの?と心配してしまうくらいの、女の子なコンサート。だけど、昨年よりはオトナ色が強くなったなとも思いました。また、来年も行きたいな。

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2008.12.25

マカロンとシャンパン

あー、今年も小田さんの「クリスマスの約束」をやっている。これも定番になってきたなぁ。。。「愛を止めないで」、思わず口ずさんでしまう。それにしても、小田さんは、ますます元気だ。

さてさて、クリスマス用に予約していた、モナコ公国madeのラデュレのマカロンを受け取ってきました。今夜は、自宅で、マカロンとシャンパン、ではなく、スペインのカヴァでございました。タイトルに偽り有りすまんですが、泡ものということで大目に見てくださいまし。


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お上品に、こんなバッグとボックスに入っております。雑誌で見た本場のおパリと同じなことが、クリスマスのおパリに行けない私には嬉しい。

ボックスと開けると、いろとりどりのマカロンがかしこまって収まっております。


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真っ先にいただきましたのは、大好きなピスタチオでございます。おいしゅうございます。そして思うのです。マカロンには、カフェよりも泡もののお酒のほうが合うと。なんだろうな、カフェと一緒だとさっくりのマカロンが重くなるのですね。一方、泡ものの辛口のお酒と一緒だと、軽〜く爽やかにいただけます。


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次にパリに行ったらお泊まりしようと思っている、Millesime hotel。3泊以上する時のスペシャルプレゼントには、ハーフのシャンパンとラデュレのマカロンが付きます。さすが本場は美味しい組み合わせをご存知で。

しかしながら、たまに自宅でお酒を飲むと、どうしてこんなに酔いがまわるのが早いのだろう。シャンパングラス2杯目でかなり酔いがまわってしまい、明日もあることだし、ハーフボトルの2/3でやめました。ホテルのバーでも酔うのが早いし、、、いつでも寝られるという安心感の中で飲むと早いのだろうか。。。

マカロンの話。バニラはやはり濃厚ですな。そして、チョコレートは思ったよりもやわらかくなめらか。まるで、生チョコを食べているような感じです。3つ食べて満ち足りた気分。

知人にならって、朝食後のデセールとして、毎日少しずついただくことにしましょう。その時の相方は、そうそう泡もののお酒は飲めないので、重くならない紅茶にしようかと思っております。

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2008.12.24

Merry Christmas!

クリスマスイブです。本日は定時退社日につき、6時前に会社を出て、広尾の友人宅のささやかなクリスマスパーティに行ってきました。

しかしながら、明日も仕事、しかも午前中に顧客打ち合わせのため、そんなに飲まず、早めに切り上げ。今自宅で、映画「ホリデイ」のDVDを見ながら書いています。

帰りは、恵比寿まわりで帰ってきました。遅い時間だったので、若干人も少なかったのかもしれません。

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バカラシャンデリアも見慣れたなと思いつつも、空中に浮かぶようなシャンデリアは今年もキラキラとキレイです。

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アップにするとバカラガラスがさらに輝いて見える。この輝きはさすがです。

ということで、Merry Christmas!

Peace!

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2008.12.23

Negative news

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前にも書いたけれど、最近の日経新聞の一面は、朝刊、夕刊ともに、暗いニュースばかり。

月例報告・景気判断「悪化」、トヨタ営業赤字1500億円、景気「急速に悪化」86%、等等、暗い話題、ショッキングな数字が踊っている。テレビのトップニュースも、「トヨタ、福岡と愛知の生産ライン休止」だった。企業の非正社員や期間工の削減・解雇は、毎日のニュースとなって発信される。日本企業の発展は、彼らに支えられたものだったのだと改めて思う。

うちの会社についても、先日、派遣社員削減のニュースが流れていた。仕事をしてもうずいぶん経つ。バブル崩壊と失われた10年も経験した。けれど、今のような深刻さはなかったような気がする。まさに、トヨタの渡辺会長が言うところの、「かつてない緊急事態」なのだと思う。

これまでも大なり小なり景気の波はあったけれど、アラフォー世代の私は、それに左右されて、特に財布の紐を引き締めるとか何かを我慢するとかはせず、可処分所得額に応じ、心から欲すれば高額商品であろうとも買い、食べたいものは食べ、時間が許せば行きたい場所に旅もした。消費意欲は失われていなかった。

しかしながら、このところのネガティブ・ニュースにはさすがに不安感を覚え、出費も抑えようかという気持ちにもなってくる。今日、美容院でカットしながら、ヘアスタイリストさんとそんな話をしていた。ニュースに引きずられて、自分の気持ちもしぼんでくるね、とか。消費マインドは確実に落ちてきている。

先日、GARTNERやIDCの今後のIT投資に関するレポートを読んだけれど、最悪のケースでは、日本は米国を下回りマイナス成長になるとか、本格回復は2011年以降とか。ネガティブになっても仕方がない報告が続いていた。近々に会社がどうかなることはないだろうけれど、2年先はわからないんじゃないか、とさえ思えてくる。先が見えないことは、本当に居心地悪く、不安なことなのだな。。。

クライシスにどのように応じるか考えておくこと、緊張感を持つことはよいことだと思う。でも、それで消極的になることは、ますます周りの負のスパイラルに巻き込まれてしまうような気がする。こんな時だからこそ、好奇心や想いは失わずにいたい。

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2008.12.22

六本木でパリ気分

アークヒルズで第九演奏会を聴いた後、FIFAクラブワールドカップの決勝戦に横浜に向かう友人と別れ、私はミッドタウンのイルミネーションを見に、六本木まで散歩しました。

ミッドタウンガーデンの街路樹のイルミネーションは、パリから取り寄せた、シャンゼリゼ通りと同じものとか。前日に、「世界弾丸トラベラー」で、しょこたんがパリにクリスマスケーキを買いに行っていて、その時に彼女がコンコルド広場の観覧車から見ていたシャンゼリゼ大通りのイルミネーションがキラキラしていてキレイでした。雫が流れるホワイトイルミ。残念ながらクリスマス気分のパリには行けないので、ミッドタウンのそれを楽しみにしていたのです。

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本場の迫力は無いものの、雰囲気を味わうことはできました。なるほど、こんなしかけで雫が流れるように見えるのか、と納得。

ミッドタウンに近づくにつれて人が増えたけれど、外苑東通りから、ミッドタウンガーデンのシャンゼリゼイルミは、まだまだちゃんと歩くスペースがありました。ところが、芝生公園に近づいたら、、、動けない。その先には青く輝くライトが見えるのに、近寄れない。。。そして、頑張って前に出て、やっと一部分だけれど見ることができました。

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芝生公園には、青いLEDが敷き詰められて、青い宇宙を表現。そこに、時々星座が現れます。これは、きっとオリオン座。

下からだとよく見えない。二階から見るのが一番。しかし、見上げると、これまたすごい人。全く動く気配がない。ということで、二階から見るのは断念。待つ忍耐力がありませんでした。

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だから、屋内からガラス越しに雰囲気だけ味わいました。いや〜、これも大変だった。。。六本木を甘くみていました。


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他に、ガレリア前のKIRIKO-Tree。まるで万華鏡のようにキラキラ。ウェルカムシャンデリアは、風揺れる姿が、なんだかクラゲを思わせるし、竹にまで電飾されて、なんだか不思議。

できれば、もう一度出かけて、スターライトガーデンを直に2階から見てみたい。

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2008.12.21

気分はオーラス

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今年も、日本フィルの「第9交響曲」特別演奏会に行ってきました。指揮はもちろん、”炎のコバケン”こと小林研一郎。場所は、サントリーホールです。

席は前から4番目、故に、演奏も合唱もかなりの迫力。マエストロの表情までちゃんと見えました。

【プログラム】

 ○ギルマン:ヘンデルの主題によるパラフレーズ

 ○バーバー:コーラルプレリュード《きよしこの夜》

 ○ウィドール:オルガン交響曲第5番より《トッカータ》

  以上、パイプオルガン

 ○ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調《合唱》

いつもどおり勝山雅世さんのパイプオルガンでスタート。3曲目のウィドールははじめて。楽しくて好きになりました。なんでも、欧米では結婚式にも演奏されるとか。うん、確かに、華やいでしあわせな気分になります。

さて、今年の第九。今年の第九は、演奏、合唱ともにバランスがとれており、ここ数年の中では一番ではなかったかと思います。演奏はよかったけど合唱がとか、その逆だったりという年があったのです。しかし、今年は演奏はコバケンさんの指揮にピタリとはまり、合唱も重々しくも華やかで、そして迫力があって。

だから、第四楽章が終わりに近づくにつれて気分が高揚して、終わったときには満足感で満たされて、そして、ジーンとして、自然に涙が。。。一緒の友人もうるっときていたみたいだし、前に座っていた人もハンカチで目を押さえたような仕草。みんなそうだったのかな。拍手が鳴り止みませんでした。

そして、サントリーホールの音響はよいですね。この第九特別演奏会は、東京は、サントリーホールか東京芸術劇場。私の主観ですが、比較すると、サントリーホールのほうが格段よいです。なんというか、音が軽やかに、上に上に立ち昇っていくのです。主観といいながらも、友人も同様のようで、少し早くても、平日に当たってしまっても、次も頑張ってサントリーホールを取ろうと決めたのでした。

それにしても、クリスマスもまだだというのに、まだ約一週間のお仕事があるというのに、第九を聴いてしまって、気分はもう、仕事納めもして、今年ももうおしまいだ、という感じ。やるべきことはあるのだけれど、きっと身が入らない。明日から仕事納めまではなんとか乗り切ることを目標にしたいと思います。

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おまけ。アークヒルズのクリスマスイルミネーションです。

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第九はクリスマスが終わってからの演奏会だったので、ちゃんと見たことはなかったのだと思います。気合が入ったライティングで、カラヤン広場が華やかでした。

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2008.12.19

X'mas@天神 in 福岡

福岡のクリスマス・イルミネーションの続きです。「天神のクリスマスに行こう」というサイトを見て、寄り道してきました。19時30分には空港に到着していなければならなかったので、さっさと歩く。


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まずは、一番はじめにメーンイベント。警固公園のイルミネーションです。水の上に浮かんだチャペル。こんなの見たことが無かったので、その美しさに見とれました。私の他にも、それを目にした人たち全てが、「キレイ!」と口にしている。そりゃそうです。本当にキレイでした。


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ツインのクリスマスツリー越しにカシャリ。ロマンチックで華やか。


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VIOROというビルのエントランス。かなりのピンク。しかもキラキラしてます。その理由は、、、


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女子は大好き、スワロフスキーでございます。1万個使っているとのこと。冬の夜のキラキラ、よいですね。そして、天神はピンクが多かった。岩田屋というデパートのツリーもピンクでした。


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地下鉄空港線の天神で降りて、ブルーの光に導かれると、ブルーの星々が輝く天神地下街。75000個のLEDが輝いている。画像よりも実物はもっと強烈でした。

東京でない場所のクリスマスイルミネーション。その土地の特徴が出ていてかなり楽しめました。日帰りは疲れたけれど、出張に感謝。

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2008.12.18

X'mas@キャナルシティ in 福岡

昨日のこと、仕事で福岡に日帰り出張してきました。東京は寒く、雨だったのに、福岡はお天気で暖かでした。

お客様との打ち合わせが夕方前に終わったので、遅めのフライトにして、博多のクリスマス・イルミネーションを見てきました。

福岡の街を歩くのは2度目。5、6年くらい前に、パートナーの会社を視察に天神に行って以来。キャナルシティははじめてです。支店から歩いて、10分もかからない距離にありました。

そして、私は勘違いをしていました。キャナルシティは全て屋内にあると思っていて、だから、明るい時間でもちゃんとイルミネーションが見られると思っていたのです。しかし、中に入ると天井がパックリと割れている。。。ということで、到着した時間には夜のイルミネーションは見られず。暗くなるのを待つことに。

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森のシャンデリアという白い鳥が羽を広げたような、雪の結晶のような白い大きなオブジェ。2階からは、その細かい細工をじっくりと見ることができます。

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そして、こちらが暗くなるまで待って見た森のシャンデリア。暗闇に白く浮かび上がる姿は神々しくもあります。

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森のシャンデリアの下には、温かで幸せなクリスマスの家がありました。その上をトナカイに引かれたサンタクロースが巡っている。こうした温かな光が好きです。その前にしゃがんでしばらく見とれていました。

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キャナルにもクリスマスツリーが輝いています。Forest on Canal、という具合に、たくさんのクリスマスツリーたち。

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入り口の1本の木に取り付けられた電飾がキラキラして、子供たちが木の下のクリスマスハウスで遊んでいました。

子供も大人も楽しめる、温かな気持ちになれる、そんな場所でした。ここのよい点は、しゃべったり、ディスプレイを見たりできる、座れる場所がたくさんあること。見るのに疲れたら、お店に入らなくても、座って何時間でも楽しめそう。きっと今度の週末にはたくさんの人になるのでしょうね。

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2008.12.17

アニヤ 2009春夏受注会

親しくしている松屋銀座のアニヤ・ハインドマーチの方から連絡をもらい、2009年春夏シーズンの受注会に行ってきました。14日〜16日の日程、あいにく日曜日に行けず、15日に仕事が終わってから顔を出してきました。

紅茶をいただきながら、カタログを見て、実際に手に取って、鏡で見ながら選ぶ。ここ最近のアニヤは、デザイン(形)は変わらず、カラーや素材が違うという具合。傾向としては、春夏らしい天然素材(ウッド?)、そして、エナメルが多用されていました。カラーは、ホワイト、イエロー、ブルー、レッド、シルバー。

天然素材とエナメルの組み合わせは、意外性があって面白い。気に入ったのは、ころんとしたデザインの。イエローがいちばんかわいい。また、春夏用のマッキントッシュのコートもかわいい。こちらも、エナメルでパイピングしてあり、デザイン性に優れている。

他には、毎シーズンでカラーを変えて登場するキャリーバッグ。今シーズンがグリーン、先シーズンがオレンジで、ちょっと。。。だったのですが、来シーズンはシルバーです。とても気に入り、お願いしてきました。


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そして帰る時に、今回もお土産をいただきました。ガーベラの花と、アニヤのミサンガ、そして、Christian Vautier Le Concept*のすっごく濃厚そうなチョコレートケーキ。

それにしても、受注会での注文は難しい。半年前に頼んでおいたものが、今も欲しいと思うかどうかは怪しいもの。現に、今年の夏頃に頼んでおいたバッグを今は心から欲しいという気持ちがせず、お買い上げは見送りました。さて、来シーズンはどうでしょうか。。。

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2008.12.15

Christmas Song

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朝、なんだかクリスマスの曲が聴きたいなぁと思い、出掛けにiTunesを検索。

やはり、山下達郎の「クリスマスイブ」でしょう、と思って検索したのですが、見つからない。オルゴールしかなかった。。。他のサイトで検索しても見つからない。

なので、CMで聴いたEXILEがカバーしたWham!の「Last Christmas」をセレクト。電車の中で聴き始めたのですが、、、違和感に耐えられず、1番の1フレーズほどで断念。

Wham!の曲は、学生時代のクリスマス曲の定番。原曲は聴き慣れていて空でも口ずさめるくらい。だから、違う人が歌うのを聴いて、すぐに、違うー!と思ってしまったのです。

CMの弊害だと思います。CMでは一部分しか聴かないから、雰囲気で受け止めてしまい、違和感感じるまでいかないんですね。

別にEXILEが、ダメというわけじゃない。原曲が好きで、それが一番だと思っている私には合わなかっただけ。もしかしたら、英語の詩のままならば、受け入れられたかもしれません。

やはり、浮気せずに当初の予定どおり、山下達郎の「クリスマスイブ」にすればよかった。あ〜、200円。。。

ちなみに、「Last Christmas」は、昨年のアンジェラ・アキのクリスマスコンサート@武道館で、「アンジー先生の英語でシャベラナイト」で取り上げられました。アンジー先生が懇切丁寧に英語の意味を教えてくれる。立ち直りが早い男性の歌、ということだったような。。。

今年も26日の武道館コンサートに行ってきます。さて、今年はどんな歌を取り上げてくれるでしょうか。

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2008.12.14

X'mas@Nippon TV

先日の新橋の帰り道、友と少し寄り道して、汐留の日本テレビのイルミネーションを見てきました。

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今年も昨年と同じ、ホワイトイルミネーション。真っ白のフィールドを抜けた先、真っ白のツリーがひときわ目を惹きます。

クローズの時間近くだったために立ち入り禁止になっており、近くに寄って見られなかったのが残念でした。


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それからエスカレーターで2階に。2階はこれから飾り付けのようで、スタッフの方々が何やら準備中。それからもう1階あがって3階へ。

こちらは、毎朝ズームインが放送されている場所。ここにもイルミネーションがあったのですが、こちらも残念ながら立ち入り禁止の時間帯になっておりました。夜遅い時間は、人がまばらでよいのですが、一方で、一部消えていたり、立ち入り禁止なっていたりなど、制約があります。

ここから見るとキレイだよと連れて行かれた場所。カレッタ汐留のブルーオーシャンのイルミネーションが上から見下ろせるというので行ったのですが、、、ガーン、こちらもすっかり消えておりました。


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汐留はデッキにもホワイトイルミネーションが施されており、かなり明るいです。こちらは、デッキ際に置かれたクリスマスツリーの電飾。

こんなにイルミネーションがキレイだから、またどこか夜の散歩に行きたくなるんだな〜。

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2008.12.13

新橋の美味しい夜・冬

年内に一度、顔を出しておきたいと思っていた新橋の寿司屋。いつも都合が合わず、すっと断ってばかりいた元・同僚からの誘いがあり、少し遅い時間でしたが行ってきました。

金曜日の夜、急だから席は空いていないかなと思って電話してみたら、大丈夫とのこと。彼と待ち合わせてお店に行と1組しかいない。これまでは、金曜日は満席だったのに。。。やはり、不景気なのでしょうか。。。

大将、大将の奥様、お母様、そして妹さんでやっている小さなお店。お店の入り口を開けて中に入ると、「いらっしゃい!」といつもの元気な声で迎えてくれました。近況を話して、キープしてあった焼酎を飲みながら、おまかせのお料理を食べながら、久しぶりに会った彼との会話を楽しみました。

大規模プロジェクトを共に成し遂げた、いわば戦友のような仲間。プロジェクトには社内は両手で足りるくらいの人が参加していたけれど、今でもこうして時々会うのは彼だけ。なんでだろう。。。ひとなつっこくて、私を気にかけていてくれた。そして、今でもこうして誘ってくれる。そうした人がいること、心からありがたいと思う。そして、断ってばかりで申し訳ないと思う。。

話は、昔話からはじまり、近況、そして、これからの心構えに。とにかく実績を作って、自分がいる場所を作ること、それが一番と話してくれました。そして、頑張れよ、と。

そして、年が明けたら、また飲もうね、と。彼が気に入っているショットバーに連れて行ってくれるって。なんでも、男性と一緒でないと女性お断りというお店とのこと。そういう場所に行けること、今から楽しみです。

最後に、この日に食べたお寿司。


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スタートは穴子。やはりここの穴子はいい。そして、イカ、イクラ、鉄火巻きなど。鯵の刺身も適度な脂がのっていて美味しい。残念だったのは、もうひとつのお気に入り、卵焼きがほんの一切れしかなかったこと。


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そして、こちらが、先日会社のお偉いさんがキープしてくれた焼酎。鹿児島の芋焼酎「まぼろしの五石橋」。すっきりしていて、フルーティ。重い芋焼酎は得意でない私にも普通に飲めます。私は水割りにして飲むのだけれど、ロックがお薦めらしい。飲み終わったら、次は自分でキープすることにしましょう。

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2008.12.12

X'mas@TOYOSU

暖かな夜。アーバンドックららぽーと豊洲のクリスマスイルミネーションを見てきました。

ここは2年ぶりですが、その時よりもぐっと派手になったような感じがします。ドック側のイルミネーションは変わってないですが、ららぽーと側が明るくなった。


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豊洲らしい、水と光のイルミネーション。造船ドック形状のメモリアルドック。その中心に水に囲まれたステージがあり、そこにイルミネーションが輝いていました。

このイルミネーション、お客さんが色を変えることができます。手のひらの形のコントローラがあり、そこに手のひらをかざすと色が変わる。順番待ちして子供も大人も、手のひらをかざして遊んでいる。もちろん、私もです。


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ここを通り抜けて海側へ。水の後ろから見ると、イルミネーションがにじんでまたキレイです。


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海側には、モニュメントクレーンなるものがあり、これも電飾で光っています。また、跳ね橋にもイルミネーション。直線状の光が新鮮です。


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海側のデッキから見た、向かい側の晴海がいかにも東京的で気に入っています。直に見たことはないけれど、ニューヨークや香港のよう。というには、灯りの色が少ないか・・・。けれども、夜の東京の水辺は本当にキレイです。だから、私はこの場所から離れられないのだと思う。

Urban Water X'mas。これまでの東京の他の場所では見たことがないクリスマスイルミネーション。気に入りました。

そして、ここから東京湾クルーズができます。レインボーブリッジまで行って戻ってくる、週末のみのクルーズ。今度、乗ってみようかな。

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2008.12.11

Andrew Wyeth Emotion and Creation

Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている、アンドリュー・ワイエスの絵を見てきました。

はじめてこの人の絵を見たのは、好きな作家・江國香織の「日のあたる白い壁」。

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その中で、「GROUNDHOG DAY(生燭節)」という絵が紹介されていました。黄色い壁紙とペンキがはげた白い窓枠、そして、食卓の上のごく普通の白い皿とカップという簡素な食器。窓の外には、野に放り出された桶や器具が見える。時間は、午後だろうか。。。

#ちなみに、この絵は出展されていません。

彼女は彼女の独特な表現で、アンドリュー・ワイエスの絵を、「昔持っていたくまのぬいぐるみ」と表現していた。その表現には?だけど、「ちょっとかなしい」気持ちを感じることは同意できる。儚くて、孤独で、そして、寂寥感が漂っていて。。。

同時に、妙なリアリティを感じずにはいられない。人も、風景も、妙にリアルで、一瞬、写真か?と思ってしまうほど。鉛筆だけで書いた、「トムと孫娘」という絵。落窪んだ老人の目に、人の目の輝きを見たような気がした。

そして、この人は、時間の中の一瞬を切り取るのがうまい。ぴたりとした絵の中に、そこにするはずの音、吹いているであろう強い風の音、飛び去ったジェット機の音を感じました。

彼の絵は、私にとって、いかにもアメリカ的。空間の広がりや空気感、色、そして、描かれる人の堅実さ、力強さがアメリカなのです。

BunkamuraのBook Shop、ワイエスの本が置かれていたので、ぱらぱらとめくってみました。その中の一冊の表紙の後ろに、どこかで見た記憶がある絵がありました。風にはためく白いカーテンに、海辺と思われる家の部屋。ベッドの上で窓の外を見つめる、白い服を着た年老いた女性。好きなアメリカの作家、メイ・サートンの詩の表紙かと思ったのですが違っていました。本ではなかったか?どこかで見たはずなのに、思いだせない。。。

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2008.12.10

X'mas@SHIBUYA

渋谷のクリスマスイルミネーションです。久しぶりに、渋谷に出かけてまいりました。

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駅前にひときわ目立つブルーのクリスマスツリーがあり、撮ってみたのですが、今こうしてよく見てみると、<B'z>とあります。B'zがらみのイベント?なのでしょうか。。。

そして、道玄坂のイルミネーションがキレイだと聞いて楽しみにして行ったのですが、、、人がいっぱいでとても写真を撮るところではありませぬ。人の多さは覚悟していたものの、やはりすごい数の人。それに、残念ながら、期待していたほどの美しさでもありませんでした。

途中から文化村通りに入っても、こちらも人がいっぱいで立ち止まって撮ることができません。。。

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そして、こちらはBunkamuraのクリスマスデコレーション。やっとちゃんと撮ることができました。

クリスマス時期のBunkamuraははじめてです。グリーン、レッド、ゴールドのオーソドックスなクリスマスデコレーション。表の喧噪とは全くの別の、静かな大人の世界で落ち着けました。

それらを取り囲むようにカフェ・ドゥ・マーゴがあり、このクリスマスの雰囲気の中で食事をすることができます。実はここは吹き抜けになっていて、いわば外にそのまま通じている。だから寒い。膝掛けは貸していただけるようですが、やはりこの季節の外での食事は辛い、ですかね。。。

別の用事でここに来たのですが、しばし、クリスマスの雰囲気を楽しむことができました。本当に、今の季節の夜のお出かけは楽しい。

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2008.12.09

X'mas@OMOTESANDO

今年も表参道のクリスマスイルミネーションを見てきました。

今年のテーマカラーは、Ruby Red。表参道には、エコを意識して電飾ではなくて赤いろうそくの光。そして、表参道ヒルズの中にも、スワロフスキー社のクリアクリスタルと深紅色のルビーレッドのクリスタルのツリーとタワーが輝いていました。

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暗い夜の中の赤の光。電飾でなく火、火のゆらぎがなんとなく艶っぽい。いつもの表参道とちょっと違う雰囲気です。

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近くで見ると、ECO Avenue Movement と書かれています。エレクトロニクスなCO2排出と火のCO2排出とどちらがエコなのだろう。。。と素朴な疑問も。

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元同潤会アパートも、赤のイルミネーションで飾られて一目を惹きます。まさに、表参道は赤一色です。

アニベルセルは、いかにもアニベルセルらしくライトアップされていて、本当はお店の中まで入って撮りたかった。でも、何も頼まずに写真だけ撮りに中に入る勇気はありません。。。

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そして、表参道ヒルズの中。スワロフスキーのタワーができておりました。たくさんのスワロフスキーの輝き、手に取らずにはいられません。年末には、このキラキラはよいですね。やはり、女子はキラキラが大好きです。

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30分毎に、レッドからブルーに色が変わり、光と音を楽しむことができます。ひととおり歩いて写真を撮った後で、ソファに座って演出を楽しみました。

さてさて、表参道ヒルズまで来たので、次は、六本木ヒルズ、そして、ミッドタウンのイルミネーションを見に行きたいと思います。

って、本当に夜歩きしているなぁ。。。

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2008.12.08

ASO Celeste@FUTAKOTAMAGAWA

こたびの二子玉川は、高島屋S.C.南館の最上階のレストラン・ASOのお食事ご招待もついていました。

ASOは、レストランひらまつ系ということで、少し期待して行って参りました。

ティファニーの方とレストランに行き、そこからはお店の方に席に案内してもらいました。11階の全面ガラス張りの窓からはクリスマスイルミネーションの街が見下ろせてキレイです。レストランの名前Celesteは、イタリア語で”碧空、天空”。なるほど、その通りのお店。

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お食事はプリフィクスのディナーで、前菜、パスタ、メインディッシュ、デザートの4皿。それぞれメニューからセレクトします。グラスワインがついていたので白ワインをお願いして、どれにしようと悩んで選んだのが以下のメニュー。

・穴子の炙り焼きと魚介のマリネ きゅうりのスープで

・海老と春菊のスパゲッティ ドライトマトのアクセント

・ひな鶏のグリリア トマトと野菜のミネストローネ

・チェレステ特製モンブラン

・エスプレッソ(お菓子付き)

お料理は、私にとっては全体的に少し塩味が強いものでした。それ以外は、満足がいくものでした。サービスも適切な距離を置いてくれたので、ゆっくりといただくことができました。

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ちょっとした驚きがあったのが、デザートのモンブラン。モンブランが好きだから頼んだのですが、こんな山のモンブランのようなモンブランははじめて。メレンゲの雪の中に、マロンアイス、マロンケーキが隠れていました。温かく、冷たく、そして軽く。変化に富んでいで、面白い。もちろん、美味しい。

もうひとつ。パンにつけるバターが気に入りました。サワークリームにしては酸味が無いなと思って質問してみると、バターになる一歩手前の状態なのだとか。どこかで買えないかしら?

レストランを出るまで、「お口に合いましたか?」と気を配っていただいて、気持ちよくお店を出ることができました。

メニューで見ると、今回のプリフィクスコースはなかなかのお値段のようでした。それにグラスワイン付き。結構なお食事をいただきまして。ごちそうさまでございました。

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2008.12.07

Tiffany Cross

昨日の二子玉川行きは、二子玉川高島屋のティファニーでございました。

私は、住んでいる地域柄、ずっと銀座本店でお買い物しているのですが、ずっと前に、丸の内のご招待会で出会ったこちらのお店の方と、その後もティファニーのご招待会やコラボイベントのご招待などのお知らせをいただき、親しくさせてもらっています。

しかしながら、二子玉川まで買いに行くのはやはり距離的に難しく、彼女が丸の内に来た時にお会いしていました。が、この度、高島屋店のお誘いをいただき、ちょうど違ったクリスマスイルミネーションを見てみたいなと、思い切ってみたのでした。

先の銀座本店で気に入ったジュエリーの話をしながら新作等も見せてもらい、気に入ったのがこのクロス。

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よく見かけるクロスと違うのは幅。ペランとしたプレート状とは違い、かなり立体的。ある程度重みもあるので、胸元にピタリと収まります。色は、イエローゴールドとピンクゴールドの2種類で、他のネックレスと合わせてイエローゴールドをセレクト。リングならば、ピンクゴールドなのですがね。

他にも、アトラスシリーズの新作、スイング等トライして、彼女も私も、この日のBEST BUYがこのクロスで一致。で、お買い上げ。

他にも良いなと思ったのは、Tiffany1837の刻印が入った、インターロッキング サークル ラリアット。若干カジュアルなので今回は購入しなかったけれど、次まで想いが残っていれば考えようと思っています。

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このクロスがよいのは、チェーンの長さが46cmなので他のペンダントと重ね付けできること。上の画像は、ティファニーのバイザヤードとの重ね付け。ハートのパヴェはアーカーのもの。3連付けです。

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こちらは、同じティファニーのクロスとの重ね付け。ダイヤ入りで大きさも違うので、重ね付けに丁度よい。これに上のアーカーを重ねても、パリのノートルダムで購入したマリアのネックレスを重ねてもOK。

お買い物は、お店の<人>だなと思います。波長が合う人とそうでない人がいる。ティファニーとのおつきあいは長いけれど、銀座店は担当してくれたいた人が退職して他の方に変わってからは、以前よりも行く回数が減りました。

出会って、2年以上になるだろうか。時々の電話とレターでつながっている。けれども、お店の方というよりも、女性の友人の一人として、これからも長いおつきあいをしていきたいと思っています。

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2008.12.06

X'mas@FUTAKOTAMAGAWA

用事があって、二子玉川まで行ってきました。

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二子玉川はとっても久しぶり。あざみ野に友人が住んでいて、10数年前に彼女の車でお買い物に行って以来ではないかしら。。。

仕事で田園都市線は時々乗るのですが、溝の口まで行ってしまうので、二子玉川は通り過ぎてしまいます。自宅からは、地下鉄で30数分だから、そんなに遠くではないはず。けれども、なんだか、遠出した、という感じがします。

そして、降りたら沢山の人に驚き。。人の流れに乗って、玉川高島屋に向かったのだけれど、ここも人が多くて。。。相変わらず人ごみは苦手です。

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今回の用事の目的は玉川高島屋。南館から入って本館に行ったのだけど、とてもキレイなクリスマスデコレーション。エントランスは、プラチナとゴールドの光。

街路樹のイルミネーションは、ブルー。本数はさほど多くないのだけれど、木が立派だから見応えがあります。

全体的に、洗練されて上品なイメージのクリスマスイルミネーション。これが、ニコタマ流というもの?

いつもと少し違った景色の中を歩いて、なんだか新鮮な気分でした。

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2008.12.04

X'mas@GINZA

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銀座といいつつ、ミキモトのツリーです。

出張で立川の少し先まで行った帰り、東京駅で途中下車して銀座まで歩きました。

銀座中央通りにひときわ明るく輝いている、ミキモトのツリー。みんなが、撮影している。

しばらく見ていたのだけれど、今年は音楽がありませんでした。

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こちらは昼間に見たツリー。昼間でもキラキラしています。でも、やはり少し寂しい、かな。

和光もリニューアルオープンして、4丁目の交差点に和光の時計が戻ってきました。

銀座は華やかです。

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2008.12.03

X'mas@Shiodome

今晩は、汐留のクリスマスイルミネーションです。テーマは、Ocean X'mas。

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遠くからでもかなり目立つ青のイルミネーション。近くに寄ると、すっごい青!目が痛くなるくらいの強烈な青!例年のことなれど、今年は特に青の色が強いような感じがします。

時折、東儀秀樹プロデュースの音楽が流れて、霧が吹き出したり違う色に変わったり。

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青い海の中央にあるのは、海の教会。ここの鐘を鳴らそうとする人たちが並んでいます。教会の色も、スペシャルプログラムの時間帯には、白、青、紫と変化します。

一方、シティセンターでは、Twinkle Twin Towerイルミネーション。光のタワーができている。昨年は、とてもかわいらしいサンタさんだったのだけれど、今年は落ち着いた感じかしら。。。

カレッタは毎年あまり変わらないけれど、シティセンターは毎年趣向が違うので、楽しめます。

後は、日テレ側。昨年の日テレはホワイト一色。さて、今年はどうなのでしょう。。。

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2008.12.02

謝恩会の夜

こうした悪しき習慣は取りやめにしたいと思いつつ、性格なのでしょう、せっかくだから皆さんには楽しんでもらいたいとの想いで、頑張ってしまいました。

あることがありまして、お世話になった上司の方々にお礼をする会がありました。会社の近くではなく、お洒落な場所をとの意向で、いろいろ考えて、ただ雑誌で見たお洒落そうなお店ではなく、自信を持って薦められるお店を検討した結果、お気に入りの銀座のビストロ、マリージェンヌに決めました。

予算と人数を伝え、お店の方と相談しながら、お料理とワインの方向性を決めていく。今が旬の食材の提案に、私のお願いは、「おっ、と言わせるようなお料理を」。そのお料理に合うワインもセレクトしてもらいました。

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お料理は以下の4品。プラス、デザート。ただし、お料理の名前はうろ覚えにつき間違いはご容赦を。

○前菜2種
 ・北海道厚岸産の牡蠣のジュレ
 ・豚の血入りのパテと白さつまいものペースト
○メインディッシュ2種
 ・鱈のグリル、白子のグリル添え
 ・羊のスネ肉のデミグラスソース煮込み
○デザート2種(1品チョイス)
 ・塩キャラメルのアイスとムース
 ・洋梨コンポート(赤ワインソース)

前菜の牡蠣のジュレが美味しかった。ジュレと牡蠣のペーストの2層、そこに牡蠣が2個。ジュレにはすりおろしの柚子が入っており、とてもさわやかなお味でございました。

また、白さつまいもにはリンゴの隠し味あり、こうした野生系のお料理に果物のソースは合いますね。

鱈のグリルは少し塩がキツかったかもしれません。そして、羊のスネ肉の頃にはかなりお腹いっぱい。ある方曰く、ここまで煮込まれていると赤身の魚を食べているようだ。確かにその通り。

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当初はデザートではなくチーズをお願いしていたのですが、メインディッシュを食べ終えた時点でお腹いっぱい。この状態でチーズは無理と急遽デザートに変更していただいたのですが、それにも快く対応していただいて、本当に助かりました。

洋梨、いや、ただの梨だったかもしれませんが、これが美味しい。私はコンポートをいただいたのですが、お味見した塩キャラメルのアイスもコクありで締めくくりにはよかったですね。

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そして、ワインは以下の通り。全て、お料理に合わせてセレクトしてもらいました。

○食前酒〜乾杯!
 ・Paul Chollet, Crémant de Bourgogne, NV
○前菜
 ・Denis Pommier Petit Chablis(2003)
 ・Edmunds St. John Rocks and Gravel(2001)
○メイン
 ・La Pietraia Chardonnay, Cefalicchio, Puglia, Italy(2005)
 ・château Toupille (2003)

シャブリは、なんとなく牡蠣の味がしたような。。。そして、鱈のグリルに合わせたシャルドネがとても好みのお味でした。この夜は、白ワインが私にとってはヒットでした。

会社の近くで飲む時には、ワーワーうるさい方々も、銀座、更にはビストロということで、TPOをわきまえた飲みをしていただいて、大人の会となって良かったです。食事もワインも美味しいと言っていただけたこと、このお店にしてよかった。人に自信をもって紹介できるお店を知っていること、お仕事する女子のたしなみかもしれない、と思いました。

ま、これで、お約束は済んだということで、あとは軽〜く行きたいなと思ってます。

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