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2008.11.13

宮島、岩国、そして淡路島・その4

淡路島編

宮島からどこに行こうと考えた時に、迷わずに淡路島を選んだ。そして、今年も、このホテルにステイすることができた。

私の定宿・ウェスティン淡路アイランド。

全く意識していなかったけれど、ラッキーなことにホテル全体にクリスマスのデコレーションが施され、ひとあし早くクリスマス気分でステイを楽しむことができた。

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今回は10階の最上階。クリスマスリースで飾られたドアを開けると、変わらぬ居心地よい空間が広がっていた。

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いつもはひとり掛けのソファだったと思うのだけど、今回はふたり掛けのソファが置かれていた。あたたかい色にライティングされた、心地よい部屋。癒しのホテルステイのはじまり。そして、夜にはヘブンリーベッドでの至福の眠りが待っている。

ある目的があり、ホテルに到着したのは午後3時。いつもよりもはやい到着。荷物を置いて、少しお休みして、その目的を達成するために部屋を出て、そして夕方はホテル内をお散歩。翌日も朝、チェックアウト前にお散歩。

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何度来てもちゃんと歩くことができない(目的通りに歩けない)、安藤忠雄が設計したホテル、そして淡路夢舞台。

そして毎度のことだけど、エッシャーの絵のようだと思ってしまう独特の設計の数々。そうやって歩くことが、ここにステイする楽しみのひとつ。

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前回のステイから1年以上経過しているであろうに、古くなったことを感じさせない。きっとちゃんとメンテナンスされているからなのでしょう。そんなところも好ましい。

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百段園から夢舞台を見下ろす。そして思った。今回は、建築に触れた旅だったと。

厳島神社、錦帯橋の木造のアーキテクチャ。そして、ウェスティン淡路アイランドと淡路夢舞台の現代コンクリートのアーキテクチャ。両方とも、素晴らしいもの。

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百段園は、コスモスが満開だった。阪神淡路大震災で亡くなった人を供養するためにつくられた百段園。だから、いつもキク科の花が植えられている。のびのびと気分よく、けれども、一番上で供養の言葉をひとこと。

また、近いうちにステイしたい。

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