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2008.11.30

X'mas@Tokyo Tower

お出かけした帰り道、少し遠回りして寄ってみた東京タワーです。

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このショットは何度目になるだろう。そして、ツリーとタワーを1つの画面に入れるのは本当に難しい。広角のカメラで撮ってもやっとこんな感じ。。。

オレンジの東京タワーとクリスマスツリーは、毎年のことながら、気持ちが弾むような、幸せな気持ちになる組み合わせです。

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ツリーの下には、夢の国のイルミネーション。今夜はあたたかく、外にいてもそんなに寒くなかったから、たくさんの人たち。みなさん、夢の国のシャッター待ち。

ここのツリーはツリーの下を自由に歩けるのがいい。見上げると、キラキラ光ってとてもキレイで、ずっと見ていました。

そして、東京タワーに上る人たちも行列をなしている。日曜日の夜なのに、やはり夜遊び、夜歩きの季節なのですね。。。

私も全く苦にならない。できるだけたくさんの光を見て歩きたい。

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2008.11.29

X'mas@Marunouchi

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街々には、クリスマス・イルミネーションが溢れています。夜歩きに、よいシーズンとなりました。

こちらは、丸の内のクリスマス・イルミネーション。今年は、シャンパンゴールドのイルミネーションとのこと。丸の内のイメージとしてはピッタリだと思うテーマカラー。なかなか好みです。

そして、先日の、後楽園のクリスマス・イルミネーションより、やはり、私にはこちらのイルミネーションのほうが落ち着きます。

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主立ったビルのエントランスには、こんなキラキラしたゴールドのリースが飾られています。こんな品のある華やかさもよい。

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丸ビルのクリスマスツリー。このツリーを見て何年経つだろうか。。。だいぶ見慣れました。けれども、やはりこのツリーを見ると、丸の内のクリスマスだ、と思えます。

例年と違うのは、今年は毎週末ライブが行なわれていること。それも、結構有名どころの登場もある。ライブ中に外からツリーを撮ろうとしたら、しかられてしまいました。撮りたいのはツリーなのに。。。

だから、ライブが終わるまで、新丸ビルまで歩いて時間を潰しました。

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新丸ビルは、昨年と同じようなデコレーション。シックでエレガントなエントランス。3階だったかしら、ゆったりとソファに座って、クリスマスツリーを見ることもできます。

しばらくして新丸ビルを後にして丸ビルまで戻り、そしてやっと中に入ってツリーを見て、撮って帰りました。

さて、次の夜歩きはどこに行こうかな。。。

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2008.11.25

X'mas@TOKYO DOME

友人宅の鍋パーティの後、駅に向かう道を遠回りして、東京ドームまで行ってきました。

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遊園地側から入っていくと、レッド、ブルー、ホワイト、トリコロールカラーのクリスマス・イルミネーションがお出迎え。いまどき、こうした色合いのイルミネーションは珍しいな、と思いつつ、東京ドームのほうに向かって歩いてみました。

階段を上がっていくと、日テレの巨人戦中継の時に見る東京ドームが見えてくる。このライトアップは通常通りなのだろうけど、通路の向かい側には、かなり目に辛いホワイトのLEDのイルミネーションがキラキラ。いやぁ、このホワイトは目に刺さるくらいに強くてキツイ。

そして、また、違うカラーの組み合わせに惹かれて、ラクーア側に歩いていく。

まず、飛び込んでくるのが、ビルから下がる大きな物体。

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あれは何だと考えて、多分、クリスマスのオーメントなのだと納得させた。事実、この物体の上にはクリスマスツリーが見えたし。。。

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ラクーア側は、ピンクとブルーとホワイトのイルミネーション。他にもいろんな光があり、沢山の色で溢れかえっている。丸の内のオフィス街のシックなイルミネーションを見慣れた目にとっては、なんとなく落ち着かない。

それを友人に話したら、「ここは子供がたくさん来るからねぇ、このくらいでいいんぢゃない?」とサラリと言ってのけた。さすがだ。。。でも、そうかもしれない。

そして、ひととおり見てから丸の内線まで向かう。と、そこに向かう通路には、光のゲートができていた。

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レッド、オレンジ、ブルー、パープル、、、七色に光が変化する。光に見送られて地下鉄に乗る。なんだか、夢の国から現実に戻されるような、寂しい感じがした。いつの間にか、騒がしくにぎやかな色に馴染んで楽しんでいた。これは、遊園地のチカラかな。

時にはこんなクリスマス・イルミネーションもよい、と思いました。

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2008.11.24

鍋パーティ

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3連休の中日、会社の同期の女子4人で鍋パーティしました。

会社の新入社員教育時に同じクラスだった4人。あの頃は、大学時代の延長のようにワイワイやっていた。

2人は既に退職し、残る2人はまだまだ現役中。退職組の2人とは10年以上ぶりだったのだけど。。。

とても不思議なのだけど、変わっていない。多少の外見の変化はあれど、キャラクターはそのままに大人になった感じ。

中の一人のお家に集まって、午後のひととき、お鍋をしながら昔話や近況を話したのだけれど、これまた不思議なことに、愚痴が出なかった。そして、主婦組もキャリア組も、同じ話ができたことが不思議。だから楽しかったんだな。。。

で、この日の一番の話題は、「LAST LOVE」。なんでも、中のひとりが住んでいる地区で流行っているらしい。地区でLAST LOVE?一体どんな地区なんだと、盛り上がった。

さて、こうした集まりに鍋はいい。具材を用意しておけば、ホスト役もテーブルに着いて話ができる。鍋は、スープ味の寄せ鍋から始まり、キムチ鍋、最後は、豆乳鍋でしめくくり。具材は変わらずに、キムチを入れればキムチ鍋に、そこに豆乳を加えれば豆乳鍋になり。そんな工夫も、なかなか。他には、箸休めのサラダやチーズ類がテーブルに並んだ。

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私は、泡ものワインとベルギービールを持参。ワインは、Crémant de Bourgogne。

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ビールは、VEDETT EXTRA WHITE。お店で聞いたら、新しい白ビールだけど、飲みやすい、ということでセレクト。実際に飲んでみると、色は白濁した薄めのイエロー。お味は若干酸味があり、さらりと飲める。冷やして夏に外で飲むのに適したビールではないかしら。

他に、スイーツ、フルーツ担当がそれぞれを持ち寄り、食べておしゃべりして、満足満足。

ただ、この会、本当は5人のはずだった。ひとりが仕事で前日にドタキャン。割り切り名人のひとりが言うには、
「あの子は、仕事のプライオリティが一番上だから。。。」

私にとっても仕事のプライオリティは高い。しかし、あらかじめ予定が入っているならば、なるべく他の日に調整する。休日は3日間あったのだから。。。関係者の都合もあって調整ができなかったのかもしれない。だけど、、、頭では理解できるけれど、感情的には割り切れないものがある。

ま、そんなことを言っても仕方ないので、次の会の時には、必ず来させて、みんなでお説教しましょう、と次の会を誓って別れたのでした。

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2008.11.23

CHRONO TRIGGER

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アマゾンで頼んでいた、待ちに待ったソフトが届いた。

ただいま、クロノ・トリガーをプレイ中。

ずーっと昔に、スーパーファミコンでプレイして以来。DS版が出るのが楽しみでした。

POWER ON!

時計の振り子の音、そして、とても懐かしい音楽でスタート。

先のストーリーは知っているのだけど、新たな気分でプレイ中。時の果てまでやってきた。

クロノ・トリガーは、私が最も好きなソフト。

何がいいのか?まずは、音楽。そして、ストーリーコンセプト。

DS版は、各シーンのミュージックを聴いたり、ムービーを見ることができる。この音楽は、こんなタイトルだったのか、と思ったり。休憩中に音楽だけ聴いたり。なかなか楽しめる。

忙しい時にゲームをやっていると、時間不足になってしまうのに。。。でも、やめられない。

寝不足だ。。。

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2008.11.22

美しい朝

いつの間にかうたた寝して、起きたら夜明けだった。

かすかにブルーに染まったカーテンを開けてみると、そこには生まれたての朝があった。

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なんてキレイなのだろうと思った。早起きは三文の得とはいうけれど、本当に得した気分だ。

そうだ、この空は見たことがある。早朝のフライト、夕方のフライトで見ていた。朝にはだんだんとオレンジの色が強くなり、いつの間にか朝を迎える。そして、夕方にはだんだんと青が濃くなり、静寂の夜となる。

寒さが体全体を包むまでのあいだ、美しい朝を見ていた。

そして、こんな朝を見た後で、きっと今日はいいことがあるだろうと思いつつ、至福の二度寝へ。。。

3連休は、仕事で少しやることがあり、午前中は家に籠っていた。そして午後に散歩をしたら、またしても美しい光に出会った。

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造られたコントラストが美しい。不思議なのだけれど、こんな光だけで感動できる。

寒い季節だからこそ出会える瞬間がある。そんな瞬間に、もっともっと出会いたい。

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2008.11.21

chic, chic, Ginza Tiffany!

ティファニー銀座本店のリニューアルのことは、前にブログで書きましたが、先日の火曜日、リニューアル記念のご招待をいただいたので行ってきました。

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夜の外観は、キラキラ。

受付時、22日の価格改定の金額で購入できますと説明がありました。そうか、円高で価格が下がるのね。それはよいこと。

さて、お店の中、先日は少し見ただけだったのですが、今回はご招待なので、ジュエリーの試着をさせていただきながら、ゆっくりと見て回ることができました。

ブラウンのカーペット、大理石のような模様が施されたベージュのライト、そしてティファニーブルーの間接照明が、落ち着いて洗練された雰囲気を醸しています。

一階はカジュアル系やシルバーのジュエリー、そして二階は、ダイヤモンド系のキラキラの世界。ソファーに座って、思うがままに試着させてもらい、気分も高揚。やはり、よいですねぇ。買わなくても十分に楽しめる。女子の楽しみというものです。

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最後は3階のラウンジで軽くドリンクとプチフールを。今回はシャンパンではなく、ライチとレモンのジュースにティファニーブルーのゼリーが添えられた、とてもキレイなドリンク。ビデオを見ながら、いただいて帰りました。

この時見て気に入ったのは、Y字のダイヤモンドが揺れるネックレス。Y字のネックレスは持っているけれど、ジュエリー系のネックレスは持っていない。だから、検討中。品番を控えてもらい、購入は・・・。その時は、親しくさせていただいているお店で購入しようかと思っております。

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2008.11.18

うん、確かにコーヒーだ

ある方のブログで、

スタバの缶コーヒーは、ちゃんとコーヒーの味がする。

という主旨の記事を読んだ。私のブログに時々コメントをくださる方。

それに惹かれて、飲んでみた。

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STARBUCKS DOUBLE SHOT の ESPRESSO CON PANNA

ミルク多めとそうでないのがあり、これはミルク多めの甘いほう。

缶コーヒーにありがちの、缶臭さがない。何よりも、ちゃんとコーヒーの味がして美味しい。缶コーヒーを飲まない人も、これはきっと飲めるに違いない、と思う。

デミタスで、お値段が178円だから、他の缶コーヒーと比べると確かに高い。スタバのトールサイズが370円であることと比較して、果たしてコストパフォーマンス的にはいかがなものかもわからない。

しかしながら、11月から120円から180円に値上げされた、マクドナルドのプレミアムコーヒーよりは、なんとなく割安感を感じてしまう・・・。

スタバも値上げしていきているけれど、100円が120円になり、そして180円になってしまったマクドナルドのコーヒーよりも、私は、スタバのラテを選んでしまう。前よりも、マクドナルドには行かなくなった。多分、100円そこそこのドリンクが、私にとっての、マクドナルドで落とすお金の基準なのだろうな。あくまでも、これは私の場合のお話。

話は戻って、スタバの缶コーヒー。会社の売店にもお目見えしたので、飲みたい時には買いに行けるようになった。スタバで買わない時、1日一本には、ちょうど良いかな、と思う。よいものを教えてもらいました。

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2008.11.17

楽しい時間、語らいの時間

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11月も半ば、かなり遅くなったけれど、下期のグループのキックオフがあった。

メンバーは上司を入れて9名。今、インターンシップの学生が来ているので、彼を加えて10名。こぢんまりと、アットホームにやるには丁度良く、そして上限ギリギリのメンバー。

寒くなってきたので、温まろうと、チーズフォンデューパーティー。お店は、田町のお店。私たちのグループには大酒飲みがいないので、ドリンクは各自。

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仕事で遅れているメンバーを前菜を食べながら待つ。前菜は、ローストピーフやスモークサーモン。乾杯をしてゆっくりと会話しながらの食事。

そして待ってもなかなか来ないので、チーズフォンデューのはじまり。4人でフォンデュー鍋1つ。ぐつぐつと煮立つチーズにフランスパンをつけていただくと、思ったよりも、アルコールが強い。しかし、時間が経つうちにアルコールがとんで、なかなかいい具合に。

しかし、山盛りのフランスパンは食べても食べても減らない・・・。おしまいまでフランスパン残ってしまいました。やはり、フランスパン以外の具、お野菜や根菜類があったほうがよかったかもしれない。

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フォンデューの後には、子牛のステーキ。おなかはいっぱいになっていたけれど、味の変化でちゃんと食べられた。

この頃、やっと全員が揃った。やはり、全員が揃うといいな。私は、この仕事仲間たちを好ましいと思っている。それぞれ長所があり(勿論、短所もあるけれど)、いいメンバーが揃っていると思う。時々大変だと思うこともあるけれど、私は仕事仲間には恵まれていると、本当に思う。だからこそ、ちゃんと結果を出して行きたいな。そのためのお食事会でもあった。

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デザートはケーキとババロア。これも食べて幸せな気分。仕事の付き合いの食事は苦手だけど、このお食事会は、居心地よく、楽しい時間だった。

11月も半ば、12月の年末、そして年が明けると年度末へとせわしく進んで行く。健康に注意して、少しでも良い結果を出せるように、プロセスを大切にしながら取り組みたい。

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2008.11.16

宮島、岩国、そして淡路島・その7

グルメ編

今回の旅のラストをしめくくるのは、グルメでございます。

■宮島

宮島といえば、牡蠣。勿論いただきました。ナマはお腹をこわすこともある、と聞いたので焼き牡蠣のみ。

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お店の外で焼いているので、歩いていると芳ばしい匂いが漂ってくる。だから歩く途中で買い食い。店頭で立ち食い。レモンをちょっとしぼって、醤油をかけて、お汁まで。身がぷりんとして、甘いの~。おいしゅうございました。

そして、宮島といえば、もうひとつ忘れちゃいけない、穴子。私の大好物!楽しみにしていました。

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こちらでしか食べられない釜飯でいただいてみた。注文してから釜で炊き上げるので少し時間がかかる。しかし、釜に入ってでてきた穴子めしはほかほか、あたたかそうな湯気を上げている。

釜からお茶碗によそって食べるのだけど、いい具合に穴子がほぐれて、そしておこげも美味しい。蒸穴子とはまた違った食感が面白かった。こちらもおいしゅうございました。

さらに、宮島スイーツといえば、もみじまんぢうでございます。

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何軒か、食べ歩きした中で、こちら「おきな堂」のもみじまんぢうが、私にとってNO1.。

何が違うかというと、中の具のやわらかさ。他のお店のそれば、冷めるとかたくなってしまうのだけど、ここは、チーズもチョコレートもクリームもすべてやわらかい。チーズなんか、もう最高です。自宅、会社のお土産はこちらのにしたのですが、電子レンジで少し温めて食すと、まるで焼きたてのように食べられる。次のお土産も、ここのもみじまんぢうにしようと決めてます。

そして、夕方に出会った静かな宮島。お土産屋が並ぶ表参道商店街から1つ裏に入ると、静かな町屋通りがある。夕方、雨に濡れた町屋通りの雰囲気は大人の宮島という感じで、好ましいものだった。

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ここで、アンティーク風の食器類を扱うお店を見つけて、船で参拝の時間まで中でお茶しました。その向かいにある、旅荘かわぐち。この宿は、この旅の計画をしていたときから泊まってみたいと思っていた。今回は旅程の都合で宮島口に宿をとったけれど、次に宮島に行くことがあれば、是非こちらに滞在したいな。

■岩国

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特出すべきものはないけれど、ここは何故かソフトクリーム屋が集まっていた。ただのソフトクリーム屋ではなく、数十種のソフトクリームを揃えるお店が。

その中の1軒で、夏みかん味のソフトクリームをいただいてみた。いろんな組み合わせのお味があるので決めかねて、お店の人に聞いたところ、山口名物が夏みかんなのだそう。お味は、さわやか。さっぱりと美味しかった。

■淡路島

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今回の旅の目的は、ウェスティン淡路アイランドのステイだったけれど、その中のひとつにここでのアフタヌーンティがありました。

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通常は夕方のホテルチェックインのために、アフタヌーンティをする時間がない。だから、アフタヌーンティを目的にしないとありつけませぬ。だから今回は気合を入れた。

しかし、午後の3時過ぎにこれだけのものは食べきれず、1番上のクッキー類はお持ち帰りをさせたいただいた。

ホテルでアフタヌーンティ。贅沢な時間を過ごして、しあわせな気分になりました。

次に、淡路島の楽しみといえば、穴子、すなわち、源平。

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ここの穴子は、私の大好物。いつもはお昼ごはんようにとテイクアウト。今回は、タクシーで夜にお店に食べに行った。カウンターで大将と会話しながらの食事は楽しい時間。

上の画像は、おすすめの盛り合わせ。ひらめ、あおりいか、あじ。残る一種類は、失念。

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穴子は、炙りと蒸しをいただいてみた。穴子はさっぱりと、そして、蒸しは口に入れるとすぐにとろけてなくなってしまう。。。おかわりしたい美味しさなのだけれど、名残惜しさのままにしておく。そして、淡路といえばタコ。そして、アオリイカはにぎりでも。やはり、お店で食べるのはよいもの。

グルメ編、そして、この旅のしめくくりは、ウェスティン淡路アイランドのバー。

ウェスティン淡路だけではなく、バーで飲むのは私のホテルステイの楽しみ。ホテルのバーで飲む度に、大人でよかったと思う。

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もうすっかり知人となったバーテンダーさんと会話しながらお酒をいただく、ゆるりとした時間。いつものようにホワイトレディを頼んで、そして、おすすめという、ラ・フランスを使ったフローズンドリンクをトライ。思いっきりカクテルもなかなかよいもの。

それにしても、お客は私ひとり。お客が少ないね、と話をすると、この日は修学旅行の学生さんが多いとか。修学旅行生がこんなホテルに泊まるのかと、少し驚き。

バーで気持ちよく飲んで、甘いチョコレートを食べて、そしてこの夜は、気分がよいままお部屋に戻り、深い眠りに・・・。

厳島神社、紅葉、クリスマス、心に残る景色に出会い、そして、美味しいものをたくさん食べて、充実した旅でした。

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2008.11.15

宮島、岩国、そして淡路島・その6

クリスマス編

紅葉の次はクリスマス。

こちらも図らずも出会えた光景。ウェスティン淡路アイランドは、前日に完了したという、今年のクリスマスのデコレーションで華やか。

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チューリップソファに囲まれたクリスマスツリーがお出迎え。クリスマスツリーを見ると心が浮き立つのは何故だろう。。。

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いつもならば、エレベーターの中にはガーベラの一輪挿しなのに、クリスマスリースが飾られている。フロントまで続くエスカレーターにも、そして、バーにもクリスマス。ホテル全体がクリスマス一色。

ウェスティン淡路アイランドに隣接して、温室がある。名前は、奇跡の星の植物館。ここには何度か行っていたが、変わり映えしないので、ここ何年かは行っていなかった。しかし、植物館にもクリスマスイルミネーションがあるというので、久しぶりに入ってみた。

夜の温室ははじめて。ライトに照らされた植物たちがなまめかしく、昼間とは全く違って見える。それも新鮮な驚きだったけれど、、、

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輝くクリスマスツリーを目にした時には、うぁ~キレイ、と声に出して言ってしまったほど。ホワイトとグリーンの爽やかな組み合わせが、高貴で洗練されたイメージ。だけど、温かみがある。本当にキレイ。こうした全体のライティングは、温室だからできること。見られて、本当にしあわせだ。

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ツリーの前にベンチがあって、そこに座ってツリーを見ていた。夜の温室は人も少なく、空間をひとりじめ。ツリーの根元には、キラキラとしたオーメントがたくさん。そして、白い花は、蘭だったろうか。。。

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温室を出るとすっかり暗くなっていて、ホテルの外のイルミネーションが輝いていた。水の上に浮かぶツリー。そして、奥には、ツリーのカタチに浮かびあがったホテルのライト。

この日は寒くて、外を出歩く人はほとんどいない。それなのに私は、寒さも忘れて、いや寒いのもお構いなしに、ホテルを歩き回った。

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そして、海回廊に出ると、全体が見渡せた。空間を贅沢に使ったイルミネーション。派手すぎず、控えめすぎず、ちょうどいい。

今年、一番はじめに見たクリスマスイルミネーションは、忘れられないものとなった。

おまけ。

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七色の明石大橋。ウェウティンに泊まるとそこに篭ってしまう。だから、夜に出歩くのははじめて。そして見えたのがこんな明石大橋。一番キレイに見えるフェリー乗り場に、写真を撮るだけだから、と言って、特別に入れてもらった。寒かったけれど、キレイだった。

紅葉に続いて、クリスマスイルミネーション、そして、明石大橋のライトアップも楽しめた旅となりました。

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2008.11.14

宮島、岩国、そして淡路島・その5

紅葉編

図らずも、素晴らしい紅葉に出会えた今回の旅。宮島、岩国、淡路島、そして、新神戸の紅葉を愛でた。

■宮島

宮島の紅葉は、もみじの萌えるような赤が美しかった。千畳閣から厳島神社に至る道、名前の通りに紅葉が美しいもみじ谷公園、そして、弥山。晴れていたら、もっと美しかっただろうに。。。

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千畳閣から五重塔に至る細い道。枯れた千畳閣の木の色と華やかな五重塔、そして目前の紅葉の組合せが、いかにも日本的な紅葉の景色。

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千畳閣から赤く染まった木々を見る。全体の景色から切り取られた木々の赤が、これまた雰囲気。しばらく床に座って木々を眺めていた。

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もみじ谷公園を歩いて宮島ロープウエーに向かう。散歩の途中途中に、思わず目を留めてしまう紅葉がたくさんある。色づくまま、葉が散るまま、自然に任せた景色が本当に美しい。

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はじめて弥山に登った。ロープウエーを乗り継いで山頂に向かう。ロープウエーをひとりじめして、しばし弥山の紅葉に見とれた。

身を乗り出して覗き込む間も、ロープウエーは山頂を目指して上昇していく。それは、まるで空を飛んでいるかのような感覚だった。

山頂を散歩したかったのだけど、山頂は「猿の国」で猿が出現するらしい。荷物を取られてしまう人もいるとか。だから、今回は外に出なかった。残念。大聖院や大願寺を見たかった。

■岩国

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岩国藩主、吉川氏の居城跡に、市民が集う吉香公園がある。そこに、遠くからでも真っ赤に染まって見える木がある。その赤に惹かれて、人が木に集まる。木の名前は、カイノキと書かれていた。

しばらく噴水の縁に座って、真っ赤に燃えるような木を眺めていた。

■淡路島

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百段園を取り囲むような、紅葉の木々。百段園のコスモス等のピンクやイエローとよく合っている。

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部屋から見た、ウェスティン淡路アイランドのエントランス。ここの木々も、黄色やオレンジ色に染まっていた。作られた紅葉だけれど、それでもやはり美しいなと思う。

■新神戸

一番驚いた、いい意味で期待を裏切ってくれたのは、新神戸のロープウエーと紅葉。布引の滝を見てみようか、そのくらいの軽い思いだった。しかし。。。

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この旅では、2度もロープウエーに乗った。高いところが好きな私にとって、上昇していく感覚は気分が高揚する。しばらく乗っていると、歩いて行こうと思っていた布引の滝が見えた。 新神戸、新幹線ホームのすぐ近くに、こんな滝があるなんてとても不思議。
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もう少し上昇すると、左側にダムが見えた。その周りの森、そして、燃えるような紅葉は本当に美しいものだった。しかし、、、やはり、こんな場所にダムがあるなんて・・・。

さらに上昇すると、ロープウエーの中継地点、風の駅がある。そこを降りずにさらに上昇すると、終着点は布引ハーブ園。

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最終日に新神戸に行き、布引ハーブ園と異人館めぐりをした。異人館めぐりは全く面白くなかったけれど、ロープウエー、そしてハーブ園は大正解だった。もっとこちらに時間を費やせばよかったと思ったほど。

これまで出張で何度も新神戸は利用したことがあった。しかし、背後にこんな豊かな自然があることは、知らなかった。次に新神戸を利用する時は、また寄ってみたいと思う。ロープウエー好きの私にとっては、心がうきうきするアミューズメントだったりするのだ。

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2008.11.13

宮島、岩国、そして淡路島・その4

淡路島編

宮島からどこに行こうと考えた時に、迷わずに淡路島を選んだ。そして、今年も、このホテルにステイすることができた。

私の定宿・ウェスティン淡路アイランド。

全く意識していなかったけれど、ラッキーなことにホテル全体にクリスマスのデコレーションが施され、ひとあし早くクリスマス気分でステイを楽しむことができた。

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今回は10階の最上階。クリスマスリースで飾られたドアを開けると、変わらぬ居心地よい空間が広がっていた。

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いつもはひとり掛けのソファだったと思うのだけど、今回はふたり掛けのソファが置かれていた。あたたかい色にライティングされた、心地よい部屋。癒しのホテルステイのはじまり。そして、夜にはヘブンリーベッドでの至福の眠りが待っている。

ある目的があり、ホテルに到着したのは午後3時。いつもよりもはやい到着。荷物を置いて、少しお休みして、その目的を達成するために部屋を出て、そして夕方はホテル内をお散歩。翌日も朝、チェックアウト前にお散歩。

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何度来てもちゃんと歩くことができない(目的通りに歩けない)、安藤忠雄が設計したホテル、そして淡路夢舞台。

そして毎度のことだけど、エッシャーの絵のようだと思ってしまう独特の設計の数々。そうやって歩くことが、ここにステイする楽しみのひとつ。

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前回のステイから1年以上経過しているであろうに、古くなったことを感じさせない。きっとちゃんとメンテナンスされているからなのでしょう。そんなところも好ましい。

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百段園から夢舞台を見下ろす。そして思った。今回は、建築に触れた旅だったと。

厳島神社、錦帯橋の木造のアーキテクチャ。そして、ウェスティン淡路アイランドと淡路夢舞台の現代コンクリートのアーキテクチャ。両方とも、素晴らしいもの。

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百段園は、コスモスが満開だった。阪神淡路大震災で亡くなった人を供養するためにつくられた百段園。だから、いつもキク科の花が植えられている。のびのびと気分よく、けれども、一番上で供養の言葉をひとこと。

また、近いうちにステイしたい。

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2008.11.12

宮島、岩国、そして淡路島・その3

岩国編

宮島から山陽線で約20分のところに、山口県岩国市がある。ここで一番有名なのは、錦川にかかる木造の橋・錦帯橋。日光の神橋、甲府の猿橋とともに日本三名橋の1つに数えられる有名な橋なのだそうな。

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けれども、私は、錦帯橋をこの旅のために購入した本で見るまで知らなかった。それなのに、写真でそのアーチ状の形状を見て、実際に見てみたくなった。こうしたカタチには心惹かれるのですね・・・。

洪水のたびに河床が削られ、橋脚もろとも流失していたところ、流れない橋を目指して考案された「橋脚が無い反り橋」なのだとか。

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弧が大きいから、雨が降ると滑って橋を渡れないのではないかと心配してくれた人がいたけれど、上の画像のようにちゃんと階段があるから大丈夫。

厳島神社もそうだけれど、木造建築に関する日本の建築技術は本当に目を見張るものがある。カタチの美しさだけではなく、理にかなったアーキテクチャがそこにある。

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よく見ると両岸には木造の橋脚があるのだけれど、川の上にかかる橋には橋脚は無く、川の中の島を設け、そこに敷石して河床が削られるのを防いでいるのだそう。

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下から見た橋の木組みが本当に美しい。首が痛くなるまで、橋脚にもたれて見上げていた。日本の文化、そして技術力の高さを再認識。

錦帯橋まで行ったら岩国城も行くべきなのだろうけれど、時間的に厳しく、錦帯橋から見上げただけとなってしまいました。それでも、横山の山頂にちょこんと乗ったような白亜の岩国城の雰囲気は、味わうことができたような感じなのです。

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2008.11.11

宮島、岩国、そして淡路島・その2

宮島・厳島神社編

午前の早い便で広島空港着。そしてエアポートライナーで広島駅。広島はスルーして、山陽線で宮島入り。

何故急いだかというと、11時頃に干潮時間となるから。前回の厳島神社では大鳥居まで歩いていけなかったので、今回は歩いてみようと決めていたのです。

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宮島口から宮島桟橋まで船で行く。船からも大鳥居の近くに人がいるのがわかる。海抜0cmでなくても歩いていけることを知った。当然のこと?

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大鳥居から、厳島神社を見る。あー、これが見たかったのだ。思ったよりも人が多くて、静かに見るという雰囲気ではないのが残念。特に、外国人率、特に西洋人の比率、非常に高し。これも世界遺産登録のためだろうか・・・。

だから、iPodTouchでこの旅の友としてプログラムした、「グラディエーター」のサントラを聴きながら、自分の世界に浸った。何故、「グラディエーター」か。これも「美の巨人たち」の雰囲気。厳島神社には、「グラディエーター」が似合う。もうひとつ、エニグマもぴったりはまった。

何故、厳島神社を海の上に作ったのか。何故、背後に弥山が必要だったのか。安全性を妥協して、美しさだけを追求した、平清盛の夢。けれども、それは、現代建築に通じるハイテク技術に支えられていたという事実。

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潮が満ちた時、ぎりぎり海上に浮かぶように計算された床下の高さ。水の圧力を避けるために、回廊の床は水が抜けるように隙間が設けられている。また、回廊の角は90度ではなく、いびつにして壊れにくくしている。永遠に海に浮かぶ神殿を造営するための工夫。

大鳥居にしてもそう。たくさんの杭を打つことにより、ただ砂の上に乗せただけなのだそう。そして、大鳥居の中には重さを保つために、中には白い石がたくさん入っているのだそう。

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干潮時から、満潮になるまで待った。夕刻になり次第に潮が満ちてきた。飽きること無く眺めていられる。そして、いつの間にか海に浮かぶ神殿になった。

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何故、海の上に造ったのか。満潮になった時にわかった。美しい朱色の寝殿造りの厳島神社が海に浮かび、そして、背後にある霊峰・弥山の存在によって、神々しさ、そして、感度高く自然の息づかいを感じられるようになる。だから、私は、海に浮かぶ厳島神社のほうが好き。

傘はささずに済むものの、あいにくのお天気。けれども、素晴らしいと思う気持ちは変わらない。きてよかったと心から思う。

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厳島神社を拠点として、他に、千畳閣、五重塔など見て回った。もみじ谷公園は、文字通りもみじの紅葉が美しかった。夜には予約をして海から参拝した。海上から見た夜の灯りに照らされた厳島神社もまた、神々しく、艶やかで美しいものだった。

そして、厳島神社を見ているうちに、京都の宇治平等院を見たくなった。寝殿造りという形状は同じ。不思議、平等院は好みの寺院はなかったのに。今、見たくて見たくてたまらない。もしかしたら、突然、「そうだ、京都行こう」的なご報告をするかもしれません。

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2008.11.10

宮島、岩国、そして淡路島・その1

ひとり旅をするようになったのは、いつからだろう。恋がうまくいかなかったり、気持ちが不安定になった時からだったろうか。。。

自分で行き先を決めて、自分で予約をして、自分ひとりでそこに行く。そこで感じる。そして、大丈夫だ、私はちゃんと自分のことを自分できる。ひとりで立っていられる。それを再確認して安堵する。

気がつくと、ひとり旅をするのは昨年のパリ以来だ。気持ちが安定していたからか、誰かと行く機会が多かったからか、ひとり旅をしていなかった。今は特に不安定ではないけど、、、行きたい場所があった。

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宮島・厳島神社。「美の巨人たち」を見て、行くと決めて、この日が待ち遠しかった。

宮島は2度目。10年以上ぶり。前に行った時には、まだ世界遺産になっていなかった、と思う。傘はささずに済んだものの、あいにくのお天気と気温だった。だけど、行ってよかった。

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以前は登らなかった弥山に登った。紅葉の弥山の数分間の空中散歩は、空を飛んでいるようだった。夜は、海上から厳島神社を参拝した。2度目の宮島への旅は、その懐の深さを堪能した旅になった。

今回は、宮島から岩国、そして、淡路島の2泊3日の旅。飛行機に乗って、新幹線に乗って、船に乗って、ロープウェイにも乗った。乗り物好きの私にとって、それもまた楽しい時間。おいおい、旅行記を書いていこうと思っています。

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2008.11.04

晴海インフィオラータ2008

先日、晴海トリトンスクエアで開催されている「晴海インフィオラータ2008」に行ってきました。3連休のおしまいの日。若干お天気はよろしくなかったですが、そこそこの人出。晴海も人のにぎわい。

このインフィオラータ、2001年にスタートして、今年で8年目。毎年いろんなテーマで、今年は、10周年に向けた3ヵ年テーマ「Thanks Earth」の1年目、大地。そして、2009年の海、2010年の空に続いていきます。

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大地をテーマにした、19のバラのはなびらで表現された絵たち。そんな絵を、今年は空中から見ました。インフィオラータ・チャリティ観覧車という、リフトサービス(工事用のリフト)で数分間空中に浮かぶことができるのです。お子ちゃまと親の組み合わせの中で、女子一人。多少の居心地の悪さは感じつつも、こんな機会は無いと、チャリティで100円募金してトライ。そして撮ったのが、上の画像。逆さだけど。。。

何かあった時のために、担当の方が一緒にリフトに乗っていて、一番上に上った時の高さを聞いたら8メートルとのこと。さらに上がるか聞いたら、少し上げて10メートルくらい上がってくれました。気持ちがいい!高いところ、大好きです。お天気がよかったらもっと眺めが良かったことでしょう。

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降りてから近くで見てみると、はなびらがぎっしりと敷き詰められて絵ができている。これは、「女性は母なる大地の生命」。女性の顔が、少し見づらい、かな。女性が大地から飛び出しているようなモチーフの作品。力強さを感じます。

見ている間にも、係りの人がはなびらを補充したりして、しっかりメンテナンスがされている。だから、こうして、数日経っても美しい色で見ることができるのでしょう。

ライトアップも美しいそうなのですが、夜に晴海まで足を伸ばすのはいささか面倒で、とりあえず昼間のみ。次は行ってみましょう。

インフィオラータ2008は、明日5日まで。見応えあります。ご興味ある方は、是非どうぞ。

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2008.11.03

島歌パラダイスの夜

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この夏、共に沖縄に旅した友人と、六本木にある沖縄料理の店「島歌楽園」に、三線ライブを見に行ってきました。沖縄料理を食べて、歌って、踊って、ゆるりとした沖縄時間を楽しんできました。

何故、三線ライブかというと、沖縄に旅した時、1時間程、BananaCafeというお店で三線練習をしたのですが、その時教えてくれた方が東京でライブをするというので聴きに行ったのです。

西垣竹三研究所 八重山古典民謡ライブ

三線師範・西垣先生(おじい)を筆頭、北海道出身の東さん、三線を教えてくれた大阪出身の久保田さん、東京出身・藤さん(女性)、中学2年生(!)の佳純ちゃんの5名編成。みなさん、八重山古典民謡コンクールで、最優秀賞や優秀賞を獲っている方々。

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ライブスタートは19時。私たちは18時に行って、お料理を食べながらスタート待ち。海ぶどう、グルクンの唐揚、パパイヤちゃんぷる~、島らっきょう、それに、じーまーみー豆腐。

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デザートは、ぽーぽーという沖縄のクレープのようなお菓子。このぽーぽーは黒砂糖で香ばしく美味しい。そして、黒砂糖のゼリーのパフェ。パフェは、お隣の席の方々から、ひとくちいただいたもの。さっぱりと美味しい。それに、もう片方のテーブルの方からは、紅もち入りのサータアンダギーを味見させていただきました。どうも、ごちそうさまです。

奥まった席だったので、ステージからは少し遠く、友人は後ろを向かなくてはならなかったのでしたが、両隣の方々はこのライブの常連さんらしく、話に聞き耳立てるのもなかなか面白い。

はじめは、初対面の見知らぬ人状態でしたが、ライブが進むうちに、すっかりうちとけ、三線の西垣先生のいかにも沖縄的なお話、ダイビングの話、慶良間の話などに花が咲き、にわかゆんたく状態。さすがに、島歌パラダイス。

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さて、ライブは2部構成。1部は八重山民謡、2部は民謡酒場状態で、お客さんのリクエストや歌で一緒に歌って、踊って。

沖縄民謡を知らぬ私も、ビギンの曲などは聴いたことあり、「島人ぬ宝」など、知っている歌の箇所では、

”いーやーさっさぁ~♪”と掛け声。いやぁ、楽しい、楽しい。

そして、これだけの人がテーブルの周りを、沖縄踊りをして歩いたのです。私も、友人も、勿論参加です。自己流の琉球踊りだったけれど、なりきって踊った。

面白いことに、竹富島出身者率高し。そんな人たちがいるせいか、出演者の人柄、お店の雰囲気か。歌って、歌って、踊って、踊って、そして、美味しいお料理を食べて、心のそこから楽しんだ、島歌パラダイスの夜でした。

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2008.11.01

秋の日

いいお天気でした。変わらぬ日常が、かけがえのないものだと思える、そんな日。

私の日常も変わらない。誕生日を過ぎても、年が改まっても、そうそう変わるもんじゃない。

銀座松屋の北海道物産展で、白い恋人を大人買いし、H&Mに行ってみようと歩いて、すごい行列に恐れをなして、それからスタバで新聞を読みながらラテを飲んで、銀座をぶらぶらして・・・。

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そして、今日11月1日、TIFFANY銀座本店のリニューアルオープンと聞いたので、見に行ってきました。

外装は、なんというか、キラキラ携帯みたい。こんな女子向け携帯、よく見かけます。外装を撮ってみたのだけれど、鏡に向かい側のビルが反射して写ってしまいました。。。

中に入ってみると、改装前のTIFFANYをよく覚えていないので、何がどう変わったのか比較ができないのですが、鏡が効果的に使われて、明るく広くなったような感じがしました。

今はどうしても欲しいジュエリーが無いこと、そして中はたくさんの人で、ちゃんとは見なかったのですが、チャームが選べるブレスレットは面白いなと思いました。つけさせてもらったのですが、こうしたブレスは、ジャラジャラつけてこそ、見栄えがする。中途半端はいけない。重くなるけれど。。。

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表にでて、ディスプレイをのぞくと、外装とおんなじ、キラキラの世界。この淡いグリーンとガラス、そしてゴールドの組み合わせ、大好きです。次は、ゆっくり中を見てみようと思っています。

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帰りに、銀座木村屋でメロンパン(銀座メロンパン)を買いました。何故かずっとメロンパンが食べたくて、でもコンビニのメロンパンじゃなく、おいしいメロンパンが食べたくて、我慢してました。

このメロンパン、表の生地、中身、メロンクリーム、すべてにちゃんとメロンぽい味がする。ケミカルじゃない、ちゃんとメロンな感じ。クリームの量も適度で美味しかった。美味しいメロンパンを食べて、ずっとメロンパンを求めていた気持ちが落ち着きました。

3連休の初日は穏やかに過ぎて、明日は、友人とライブ。楽しみです。

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