6月末、一緒に沖縄に旅した友と、沖縄以来の再会。場所は、沖縄行きを決めた、銀座のビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ。彼女の飲み仲間の、ワインのインポーターの若者も飛び入りで、美味しく、楽しく、賑やかな夜となりました。
画像左上、メニューを見て階段を下りていくと、ソムリエの泉澤さんがお出迎え。予約したテープルに案内してくれました。私が一番乗り。少しして、飛び入りの若者が到着。特別なことはしていないのに、お店からと、スパークリングワインが運ばれて、彼と話ながら友を待ちました。
少し遅れて、友人到着。久しぶりの再会なのだけど、そんなブランクはまったく関係無しで、楽しい夜のスタートです。
アミューズは、レバーペースト?とカスタード系クリームのエクレア。これが、スパークリングと合って美味しいこと!食が進みます。
3人でメニューを選んだのだけど、野菜系が少なく、他にお野菜をお願いとオーダーして、スペシャルで作ってくれたのが上のサラダ。こんな無理を聞いてくれることも、大変嬉しい。
他にもお店からということでいただいたワインと、ワインインポーターの彼に選んでもらったのが上のワインたち。いやー、飲みました。呑み助さんと一緒だと、いろんなワインが飲めるからいい。
そして、飲んだのはこちら。
冒頭の画像のスパークリング。
THIERS ROSES DU BIGUET BRUT NV
そして、上の画像、左上から時計回り。
DOMAINE DE L'ECU MUSCADET SEVRE ET MAINE SUR LIE 2006
DOMINIQUE DERAIN MERCUREY LA PLANTE CHASSEY 2002
COTE DE NUITS-VILLAGES "LES FOURNEAUX" CUVEE DANIEL CHOPIN
LEMAIRE FOURNIER LA FOLLIERE 2002
勿論、全てフランスワイン。
印象に残っているのがミュスカデ。元々好きなワインだけれど、こちらのミュスカデは、お酢のような少し黄味が強い色で、飲んだら少しピリリと、そしてお酢を思わせる後味。キリリと冷えて、美味しかった。
選んだお料理たち。前回5月は初夏メニューだったけど、すっかり秋のメニューに変わっていました。どれも美味しかった。左上から時計回り、
モンサンミッシェル産ムール貝のマリニエール
大黒さんまとフォアグラのテリーヌ バルサミコ風味
シャラン村 ビュルゴー家の鴨胸肉のロースト、山ぶどうソース
さつまいも かぼちゃ 栗のパイを添えて
季節のきのこのフリカッセ
ムール貝好きなのですよ。きのこも肉厚で食べ甲斐あり。しかし、やはり私は、フォアグラはちょっと苦手だ。さんまとフォアグラは、味が濃厚すぎました・・・。
メインの鴨肉の頃には、ワイン、お料理、かなりおなかがくちい状態になっていたのだけど、鴨肉が美味しいの。山ぶどうの甘酸っぱいソースがピッタリ。パイの暖かく、デザートはいただかなかったけれど、デザート代わりになりました。
食事を終える頃は、私の前はこーんなにワイングラスがいっぱいで、よく飲んだな~と思っていると、友人は気分よく可愛く酔っ払い。私も、お腹も気持ちも満たされて、顔も緩んで非常によい気分でした。
居心地がよいお店と、気が合う仲間たち。また近いうちに、このメンバーで行きたいと思っています。
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