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2008.07.06

My Happy Summer2008-南の島へ・・・花そして島の道々

■花

梅雨明け後は一時花が弱ると聞きました。そう言われてみと、ちょっと元気がなかった。けれども、花はたくさん咲いていて被写体には困ることはありませんでした。

竹富島

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一度前に泊まった友人オススメのヴィラたけとみ。一度は検討してみたもののスケジューリングの都合で今回は断念。なので今回はまず外観を確認。特にオススメは1つのみのスイート。泊まってみたいものですが、競争率はかなり高いそうです。

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石垣の上を這うように咲いていたブーゲンビリア。これは比較的元気に咲いていた。

西表島

さすがは西表島。たくさんの種類の花を見かけた。しかし、名前がわからないのです・・・とほほ。

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マヤグスクリゾートから月ケ浜に出る草木生い茂った道には、小さく可憐な名も知らぬ白い花が咲いていた。葉っぱはよく見かける木の葉っぱ(名前失念)に似ている。

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花ではないけれど、八重山ではよく見かけるアダンの木。はじめて見た時にはパイナップルかと思った。それにしては実のつき方が違うぞ、と。アダンの葉は繊維質を取り出して草履や籠などの編み製品になる。そして新芽は食材になります。どんな食材になるかは後のグルメ編にて。

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いろんな色のハイビスカスが咲いていた。このハイビスカスはイエローの中にオレンジが混ざっていて、それがかわいらしい。

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お昼ごはんを食べた「唐変木」というお店の前に咲いていた薄いピンクのハイビスカス。感覚として、赤のハイビスカスが多く、薄いピンクはあまり見かけなかったような気がします。

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ひまわりはもっと咲いていると思っていたら、案外少なかった。このひまわりは船浮港で見たもの。今は大きなひまわりよりもミニひまわりの方が多いのかしら。。。

今回は、撮りたいと思えるブーゲンビリアを見かけませんでした。これも花の勢いが弱っているからか・・・。次はもっとキレイな花たちを撮りたいと思っています。

■道

ここではないどこかへ。その土地の空気を感じる道が好きです。自称・道評論家、とおばかなことを考えております。(笑)

竹富島

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竹富島は緑の木が多い。強い日差しでできた濃い影が、白い砂の道に映る景色が好きです。子供の頃遊びに行った両親の実家を思い出され、童心に戻った持ちになるのです。

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前述のヴィラたけとみに続く道。石垣に赤いハイビスカスが咲いていた。白い道とのコントラストがきれいです。

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アイヤル浜に下る道。友人が好んでいる道。画面手前が大きなカーブになっていて、勢いつけてそのカーブを曲がり、突然前に見える海と空がよいのだそうです。わかる気がした。

竹富島での足はレンタサイクルが一番ですが、砂を敷きつめた道はかなり手ごわく、砂に足をとられること多々あり。特に上り坂はかなり真剣にこがなくてはなりません。夏の太陽の下、汗をかきつつ一生懸命に自転車をこぐ!かなり体育会系です。

西表島

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月ケ浜から前述の「唐変木」へ続く道。この角度から撮るといいよと友人が教えてくれた。”唐変木こちら”の看板とその先の道。この道の雰囲気、大変気に入っています。

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少し歩くとその先はたくさんの黄色いハイビスカスが咲いているのです。ポイントは白い道。繰り返しになるけど、白い道は本当に絵になります。黒い土やアスファルトではダメなのです。

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黄色いハイビスカスの道を歩いていくと、緑の木々や花たちに囲まれるように「唐変木」があります。自然に割り込まず存在している感じが、西表っぽくて気にっています。

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船浮散歩の途中で立ち寄った、船浮小学校と中学校。生徒が少ないので同じ敷地内にあります。生徒3名に対して先生20名!なんとも贅沢な。でも、「瑠璃の島」で見たけれど、生徒が3名未満になると学校としてはやって行けなくなるらしい。ということはギリギリの人数なんですね。

この日は平日。授業中だったので外から見学でした。炎天下の学校では人の気配はしなかった・・・。

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イダの浜へ行く道。振り返って見たところ。心に残る光景です。

石垣島

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今回の旅で一番最後に食事をした八重山料理の「こっかーら」への道。超ピーカンで、白い道の照り返し激しく。

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こっかーらは、サトウキビ畑を見下ろす高台にある。ざわわ・・・。サトウキビが揺れている。この道を見ながら「サトウキビ畑」の歌を思い出していた。

どうしてこんなに八重山の道に惹かれるのだろうと思った。

舗装されていないことが多分にあるのではないかと思う。舗装されていない道(道路ではなく”道”と呼びたい)は、それぞれ自分の顔を持っているんですね。そして白い道は、強い日差しによく似合う。東京では写真を撮るには邪魔と思う電信柱や電線も、こっちではアクセントになっている。不思議だな・・・。

言葉で言えない、空気感というのかな・・・。次に旅したときにも、心惹かれる道に出会いたいものです。

最後に。私の<道への想ひ>を笑って聞いてくれた友人に、Thanksなのです。

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