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2008.07.11

My Happy Summer2008-南の島へ・・・エピローグ

■Culture.

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石垣島の三線カフェ「バナナカフェ」にて、はじめて三線にトライした。

三線の弦は名前の通り3本。上から男弦、中弦、女弦。左手で弦をおさえ、右手の人差しに水牛の角で作ったバチをはめて弾く。

開放弦 人差し指 中指 小指
男弦 中老
中弦
女弦

三線の譜面に音符はない。この漢字で所謂音階が表される。縦書きの譜面は漢文のよう。

三線の持ち方からはじめて、左手の弦のおさえかた(指使い)を練習するところからスタート。ちなみに薬指は使いません。

ギターもやったことないし、左手の指使い、右手のバチさばき、譜面の漢字がどの指使いかを覚える、という作業を一緒にやるのはかなり大変。この旅で一番疲れた。頭ではわかっているのだけど、考えてからそれが左右の手に伝わるのに時間がかかる。

課題は「花」。レッスン時間の1時後には、上の表の漢字と左右の手の位置はだいたい理解した。でも、悲しいことに、動いてくれないの、指が。1時間というレッスン時間は短かったかな・・。

三線を実際に体験してみて、沖縄は、暮らし、音楽等独自の文化を持つ素晴らしいところだと改めて感じた。その独自の文化がずっとずっと残っていって欲しいと思います。

■A fine day!

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八重山を去るこの日、お天気素晴らしく、全てのことが私たちの行動にピッタリとはまった。

石垣港から空港に行く手前、バイパス沿いに「PUFUPUFU」というカフェがある。お店の外観からはわからない。お店に入り、テラスに出てはじめてこのカフェの価値がわかる。

Collage

テラスはオーシャンフロントになっていて、石垣島の海が一望できる。遮るものなく、海風が心地よい。

海に面したテーブルに座り、友人はビール、私はシークワサージュースをいただく。青い海を見て、時々話をする。空港に行く時間までゆるりとした時間を過ごしました。八重山の旅のエンディングとしては最高の時間でした。

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もう1つこのお店の素晴らしいところは、石垣空港から旅立つ飛行機、石垣島に向かう飛行機を近くに見ることができること。静かに海を見ていると、突然ゴォ~~~という音がして空を見上げると、頭上を一気に飛び去る飛行機。お腹だってちゃんと見える。右上の飛行機見えますか?

私よりも後に石垣を発つ友人は、私が乗った飛行機をこの店のテラスから見送ってくれました。Thanks!

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夏から秋にかけて今年は諸事情あり超多忙になる。だから結果的に今年の夏休みになった八重山の旅。こんなことならもう少し行っていたかったな・・・。

想いが残る事々のいくつかあり。それを実現するために、遠くない将来、またこの地に来るのだと心に決めているのです。

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