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2008.07.30

昼寝の効用

昨日は夜に用事があったので、午後半休でした。しかし、暑さの中出かけることが億劫になってしまったのと、折からの寝不足で不調のため、結局、午後はそのままお部屋にひきこもりました。

やらなきゃならないことはたくさんあったのだけれど、元々の予定をキャンセルしたのだからと、しばしお昼寝。2時間程眠っただろうか。気づいたら夕方5時をまわっていました。

昼寝ってすごいですね。ほんの2時間眠っただけなのに、寝不足感が取れていて、頭すっきりでした。

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人にとって、やはり眠ることは本当に大切なのだと思います。

幸せなことに、私は、寝つきよく寝覚めよくという人なので、今まで睡眠で苦労したことはありません。

どんなに心配ごとがあっても、それが夢に出てこようとも、不眠症になったことは今まで生きてきて、これまで一度もありません。

だいたい今の睡眠時間は4~5時間なのだけれど、寝不足を感じることはほとんどありません。眠りの質がいいのかも、とも言われたことがあります。

本当はもっと頻繁にお昼寝したいのですが、なんか昼間の時間がもったいない感じがして、できないんですね。時間に対して、貧乏性なのかもしれません。

昨日は、お昼寝したので夜も結構サクサクお仕事ができました。これからは、土日の午後、家にいる機会があれば、もっと頻繁にお昼寝しようかなと思っております。

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2008.07.27

iPhone<iPodTouch

ビックカメラに用事があったので、そのついでにiPhoneを見てみた。iPhone欲しいなと思っていたのだけれど、実際に触ってみて、今は買う必要なしという結論に至りました。

他の人はどうかわからないけれど、iPodTouchを持っている自分としては、多少の違いはあれど、通話、カメラ、bluetooth以外の機能はほぼ同じという認識。

でもカメラは200万画素。普段から高画質のデジカメを持ち歩く私には必須じゃない。bluetoothもまだ必須には至っていない。となると、違いは通話だけなのです。通話機能は今使っている携帯で十分。

touch利用者に教えてもらって、最新のバージョン2.0にバージョンアップしたら、キー入力I/FがiPhoneのI/Fと同じになっていたし、AppStoreも使えるようになっていた。

touchは無線LANのアクセスポイントが少ないのが唯一の悩み。それ以外はとりあえず問題なし。

逆に現行の3G携帯(旧vodafone)からiPhoneに乗り換えると、

・メールアドレスがsoftbankドメインになってしまう。←私はvodafoneドメインでいたい。

・現在利用中サイトやコンテンツは自動的に解約になる。

・月額費が今よりも確実に高くなる。

など、契約上のしばりがある。こちらのブログがかなり参考になりました。

さらに、iPhoneには、おサイフ携帯が付いていない。そして、ワンセグも付いていない。

ワンセグはガマンできるけれど、やはり、おサイフ携帯のスマートさに慣れてしまった身としては、後戻りはできないな、と思うのです。

iPhoneは面白い。touchを持っていなければ、確実に、買い!と思ったに違いない。

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そのtouch。AppStoreで無料ゲーム他コンテンツをダウンロードして遊んでいる。20近くのカテゴリ。コンテンツも1000近くあるのではないかしら。

touchで持ち歩きはmusicとPodcast。コンテンツはこれで事足りていたのだけれど、それにAppStoreが加わった。コンテンツ量としても十分。

そういえば・・・、DSはもうずいぶん長い間使っていないな・・・。

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2008.07.25

2008-2009 Automne&Winter Season Start.

今日届いた郵便物の中にA.P.C Automne2009カタログがありました。

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もうこんな季節なんだ。早いなぁ・・・。

去年はこの頃からブーツやコートの準備をしていたっけ。

ところが、今年は暑くて暑くて、そして公私共に忙しくて、とてもそれどころじゃない。余裕ないな、とつくづく思う。

けれども、この秋のA.P.Cのテーマは、かなり私のシュミに合っている。

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プレッピーはこの春夏から引き続き。

タータンチェック、好きです。ダッフルコート、かわいい。

同じタイプでメンズものもある。こんなのが似合う男の子、いいなぁ・・・。

ネイビーのセーラーコート。ゴールドのラインとゴールドボタン、かわいい!

そしてそして、大振りのブランケット。暖かく全身を包んでくれそう。

合わせるならば、断然全身ブラック。カシミアとスエードでリュクスにいこう。

あーどれをお願いしておこうかなぁ・・・。

ブランケットは絶対に買う。他に、ニットもなかなかいいなぁ・・・。悩む・・・。

やはり、お洒落するなら春夏シーズンよりも秋冬シーズン。

欲しいものがきっとたくさん出てくるのだろう。計画的にお買い物しなければ。

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2008.07.23

LIFE /キマグレン

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今一番気に入って聞いている曲。

 LIFE by キマグレン

auミュージック携帯のCMで耳にした時から、いいなと思っていた。

他の曲をiTunesでダウンロードしたついでに購入したみたのですが・・・

はまった。私はこんな曲に弱い。

一緒にダウンロードした曲よりもこっちのほうが気に入って、touchでずっとリピートして聞いている。

ノリよく、メロディーは切なく、そして、痛んでいる心にすっと入ってくる詞。

♪泣きたくて 笑いたくて ホントの自分 ガマンして伝わらなくて・・・♪

全ての歌詞はこちら。

改めて詞を読むとすごいこと歌っている。まさにライフだ。

しみじみ聴いて感想を言ったら、ロマンチストだな、と言われた。

いいじゃん、ロマンチストでも、青くっても。いつまでもそんな気持ちは持っていたい、私は。

今回はこの曲ピンポイントでキマグレンのアルバムZUSHIからダウンロードしたのだけど、オリコン1位なんですね。他の曲も視聴してよかったらダウンロードしてみようか。。。

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2008.07.22

ICEBAR TOKYO

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最近本当に暑いですね。ということで、

約2年ぶりに西麻布の「ABSOLUT ICEBAR TOKYO」に行ってきました。

以前行った時には、うだるような暑さの中六本木から結構歩いて不機嫌になったので、今回は浜松町からヘタレてタクシー。が、金曜日の夜は混んでいて10分以上遅刻。

例のごとく防寒ポンチョを着て中に入ると、そこは外の暑さが嘘のようなマイナス7度の世界。

さぶっ!と思いながらもウォッカベースのカクテルを飲みながら氷の世界に浸りました。

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beauty is in the eye of the beholder.

美は見る人の目の中にある。

美とは見る人の意識の中にのみ存在するってことでしょうか。客観じゃなく。”あばたもえくぼ”はちょっと違うか。。。

それを意識した、カメラのファインダーがカップルシートになっていたり、なかなか楽しい。

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45分間1本勝負でしたが、今回も40分くらいが我慢の限界。足が一番はじめに辛くなりますね。。。

けれども、氷の世界から暑さの世界に戻ると、また氷の世界に戻りたいと思ってしまうから人の心理は本当にわがままです。

で冒頭の画像。急激な気温変化にカメラのレンズが曇って、自然とソフトフォーカスをかけたような画像になりました。我ながら気に入っております。

また、仕事に行き詰まったらクールダウンに行きたいと思っています。

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2008.07.21

終わった。。。

真夏の貴重な3連休が終わった。

散々だった。。。

最初からお仕事をしようとは思っていた。e-Learning、その他たくさん考えなくちゃならないことが山積みだったから。でもねぇ。。。。

初日にマンションのLANが落ちた。

ほんの30分の外出から戻ったら、インターネットにアクセスできなくなっていた。

嫌な予感を感じつつpingしてみる。timeoutの繰り返し。。。

ダメモトで修復を試みる。画面上は修復できているみたいだけど、ipconfig /renew を試みると見事にDNSサーバで反応せず。あーーー、やっぱり、落ちた。

サポセンに電話してみた。私が試みたことの繰り返しを指示された。当然全てNGで、結局、

「障害調査の依頼を出します。現地対応は平日なので来週になります。」

「週末は対応してくれないんですか?」

「平日のみの対応という契約になっています」

そういわれちゃ、サポセン担当者にグチを言うこともできない。あーーー、なんてこと。

なんで3連休の初日に落ちるかね。

ということで、3連休、自宅でお仕事の予定はもろくも崩れさり、仕方なく、日曜と月曜は会社に出勤した。ちゃんと8:30~17:30まで頑張った。

家に帰るとサポセン担当者から復旧のメッセージ。午前中には復旧していたらしい。こんなことなら今日はおうちにいたのに。。。

冒頭には散々と書いたけれど、結果的に静かで涼しいオフィスで結構はかどったかもしれない。

不思議と疲れていない。集中して考えてちゃんと17:00に仕事を終わったから。充実感、あった。メリハリって大切だ。

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ということで、連休最後の夜は、先日購入したDVD「ホリデイ」を見てのんびりしてます。そして明日からまた頑張ろう。

といいつつ、この映画に憧れるのは、ドコカニ、トウヒシタイトオモッテイルカラニ、チガイナイ。

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2008.07.17

新橋の美味しい夜

久しぶりに新橋の寿司屋に行ってきました。

八重山の思い出ということで「石垣島ラー油」を持って、ラー油が合うお料理をお願い、と依頼をして。

一度このお店では石ラーの夜をやっているのでお店の方も心得ていて、いくつかラー油を使ったお料理を出してくれました。

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右上から時計回りに、ニラ入りチヂミ風石垣島ラー油がけ、揚げ豆腐石ラーがけ、イカと京菜の和え物石ラーがけ、油揚げとわかめの和え物石ラーがけの4種。全部美味しかった!

一番お気に入りはチヂミでしたが、油揚げとわかめの和え物はミョウガがいい味出していて夏に合うお料理。そして豆腐も美味しかった。

相変わらず、奥様のお料理は美味しいです。

本当はもうひとり行く予定がNGになってしまって私ひとり。けれども、ひとりでも楽しく過ごせるのがこのお店のいいところ。隣りの席のおじさまとカウンターの中の大将、お店の方と楽しくお話して過ごしました。

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もちろん寿司屋なのでラー油無しのお料理も。ケースの中のまぐろとクルマエビが美味しそうで握ってもらい、カマスの焼き物(卵が入っていた!)、そしてここではこれを食べなきゃという江戸前穴子。ラストはお店で漬けたお新香。お茶と一緒にいただいて、まとめ方としては最高。

隣りに座っていたおじさま、私の会社のお偉いさんでした。所属を言ってご挨拶をさせてもらいました。そして、その方から焼酎のボトルを入れてもらいまして。なんでも、帰り際に3回も念を押して帰られたそう。大変恐縮。ありがとうございます。

でも、ボトルキープもはじめてでかなり嬉しい。

気分が鬱々としていただけに、久しぶりに楽しい夜でした。

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2008.07.12

夏本番・・・

Sea

日差しの強さに、夏が来た!と感じた一日。

けれども私はひきこもりの一日・・・。

お昼ごはんと食材のお買い物に少し外出しただけ。

一日中、自宅でe-LearningとGoogle駆使してリサーチをしていた。

夏の日の過ごし方としては確実に損をしている。

けれども、e-Learningは勉強になった。

PSA(Problem Solving Approach)という問題解決手法を勉強したのだけど、今やっていることに使える。基礎をきちんと学ぶのは大切なことです。

このe-Learningはheavyで、受講計画を立てたら、順調にいって今後8月お盆過ぎまでの週末はe-Learningをすることになった。かなり、厳しい。

とは言いつつも、スタートから根をつめるのもよろしくなかろうと、明日は午前中だけでもアニヤの秋冬コレクションの受注会に行こうかなと、まだまだ甘やかしの自分なのです。

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2008.07.11

My Happy Summer2008-南の島へ・・・エピローグ

■Culture.

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石垣島の三線カフェ「バナナカフェ」にて、はじめて三線にトライした。

三線の弦は名前の通り3本。上から男弦、中弦、女弦。左手で弦をおさえ、右手の人差しに水牛の角で作ったバチをはめて弾く。

開放弦 人差し指 中指 小指
男弦 中老
中弦
女弦

三線の譜面に音符はない。この漢字で所謂音階が表される。縦書きの譜面は漢文のよう。

三線の持ち方からはじめて、左手の弦のおさえかた(指使い)を練習するところからスタート。ちなみに薬指は使いません。

ギターもやったことないし、左手の指使い、右手のバチさばき、譜面の漢字がどの指使いかを覚える、という作業を一緒にやるのはかなり大変。この旅で一番疲れた。頭ではわかっているのだけど、考えてからそれが左右の手に伝わるのに時間がかかる。

課題は「花」。レッスン時間の1時後には、上の表の漢字と左右の手の位置はだいたい理解した。でも、悲しいことに、動いてくれないの、指が。1時間というレッスン時間は短かったかな・・。

三線を実際に体験してみて、沖縄は、暮らし、音楽等独自の文化を持つ素晴らしいところだと改めて感じた。その独自の文化がずっとずっと残っていって欲しいと思います。

■A fine day!

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八重山を去るこの日、お天気素晴らしく、全てのことが私たちの行動にピッタリとはまった。

石垣港から空港に行く手前、バイパス沿いに「PUFUPUFU」というカフェがある。お店の外観からはわからない。お店に入り、テラスに出てはじめてこのカフェの価値がわかる。

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テラスはオーシャンフロントになっていて、石垣島の海が一望できる。遮るものなく、海風が心地よい。

海に面したテーブルに座り、友人はビール、私はシークワサージュースをいただく。青い海を見て、時々話をする。空港に行く時間までゆるりとした時間を過ごしました。八重山の旅のエンディングとしては最高の時間でした。

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もう1つこのお店の素晴らしいところは、石垣空港から旅立つ飛行機、石垣島に向かう飛行機を近くに見ることができること。静かに海を見ていると、突然ゴォ~~~という音がして空を見上げると、頭上を一気に飛び去る飛行機。お腹だってちゃんと見える。右上の飛行機見えますか?

私よりも後に石垣を発つ友人は、私が乗った飛行機をこの店のテラスから見送ってくれました。Thanks!

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夏から秋にかけて今年は諸事情あり超多忙になる。だから結果的に今年の夏休みになった八重山の旅。こんなことならもう少し行っていたかったな・・・。

想いが残る事々のいくつかあり。それを実現するために、遠くない将来、またこの地に来るのだと心に決めているのです。

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2008.07.07

My Happy Summer2008-南の島へ・・・八重山の豊かな食事

■Gurmet

さてさて、食事のお話。友人のおかげで八重山の豊かな食材、お料理に出会うことができました。

1日目:昼

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竹富島のお昼ごはんは竹の子にて。竹の子は竹富の定番なので、混んでいる。待たずに入れたことは、過去ありません。しかし、おそばは回転が早いので10分も待てば入れます。

八重山に来たら、まずはこれを食べなきゃいかんでしょう、ということで、ソーキそばをいただく。しかし、実は、私は竹の子ではいつも八重山そばを食べていて、ソーキそばははじめてなのでした。ソーキ(スペアリブ)は少し甘くてやわらかく、美味しかった。

そばを食べて、八重山に来た!と思うのです。

1日目:夜

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到着の夜はあまり外に出かけたい気分になりません。マヤグスクリゾートのダイニングレストランでおまかせコースをいただきました。

右上から時計回りに、米ナスの味噌田楽。デザートの焼き芋アイスクリーム、冬瓜と貝柱、ヤリイカのバター醤油ソース。あっさり系、濃い味系、コクあり系・・・味の起伏に富んでいます。

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そして、メインディッシュの石垣牛。そしてごはんと味噌汁。石垣牛はやわらかい。これはサーロイン。おろし醤油でさっぱりと。あー、おなかがいっぱい。

2日目:朝

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マヤグスクリゾートの朝ごはんは、量が丁度いい。この日はベーコンエッグとパン。私は大丈夫だったのだけれど、友人は・・・かなり苦戦してました。この苦戦は翌日も続く・・・。

2日目:昼

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西表では有名な月ケ浜から歩いてすぐの「唐変木」にて。ここは、島の食材を使ったカニ汁、イノシシ汁などがオススメ料理。私が頼んだのも名物料理の1つ、スミ汁。イカスミとイカが入った八重山そばのようなもの。普通の八重山そばよりも、イカスミ入りでコクあり。整腸作用があるので全部飲んでください、と言われましたが、途中で断念。

食後に、何故かかき氷が食べたくなり、ヒラミレモンのかき氷を注文。氷を決壊させながらひたすら食べた。体温下がった感じ。

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こちらも「唐変木」でオススメの田芋パイ(レモン風味)をテイクアウトし、お部屋のバルコニーでいただきました。おイモねっとり。ほのかにレモンが効いていて、なかなかさっぱりです。

2日目:夜

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晩ごはんは、ホテルから歩いてすぐの寿司・初枝。当日朝予約したのですが満席で、20:30過ぎのご案内となりました。ここも西表では人気のお店。混んでいて賑やかです。

泡盛の梅酒を飲みながら、ハリセンボンの唐揚、おまかせのにぎり、塩豚の島野菜添えをいただきました。

ハリセンボンは骨までカリカリ。ほとんど骨。寿司は手前右から、ブダイ、ツノマン、ミーバイ、シャコ貝、上右から、マグロ、石垣牛、タコ、オオタニワタリ、シャコ貝トーフ、(みえないけど)ウミブドウ。

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オオタニワタリはこんな植物。このやわらかい部分をゆでていただきます。ちょっとネバリがあるけれど、特にクセなく、普通にいただけます。でも、そんなに量は食べたくない。

3日目:朝

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この日の朝はフレンチトースト。ミネストローネも付きました。フレンチトーストを食べるとしあわせな気持ちになるのは、何故だろう。けれども、この日も友人は悪戦苦闘気味・・・。お疲れ様。

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けれども、マンゴーにはニッコリ。沖縄ではじめてのマンゴー。あまくて美味しかった。

3日目:昼

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シュノーケリングツアーで寄った船浮港の「ふねっちゃ~家」にて、センファンをいただきました。ごはんの上に具を乗せて、スープをかけて食べる、いわゆるぶっかけ飯でございます。でも、これが美味しくて、海で遊んでお腹も空いていて、完食でした。

3日目:夜

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予定していたお店がお休みだったので、ホテルの方がこちらを予約してくれました。我瑠ダイニング・いるむて

高台にある海に沈む西表の美しい夕日が見えるお店。美味しい食事と美しい落日。旅をしめくくる最高のラストディナーとなりました。

最後の夜はオリオン生で乾杯!食が進む。↑がアダンの天麩羅。食べるとタケノコのような食感と味。ほくっとして美味しかった。

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そして前の晩に食べて気に入った塩豚のサラダ。結構量があったけれどお野菜だったのでちゃんと食べられました。それからゴーヤのペペロンチーノスパゲティ、パパイヤチャンプル。本当に沖縄の食材は豊かなのです。

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友人が面白い写真を撮ったのでまねてみました。夕日を撮ったら、窓ガラスに中のライトが映って摩訶不思議な画像となりました。

そして、デザートは、友人が頑張って買ってきてくれたピーチパイナップルをホテルの部屋にて。甘くて美味しく、こちらも最高のデザートでした。

4日目:朝

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三日目の朝ごはんは和食。アーサーのおかゆ、さば、そして島油揚げのおひたし、オクラの梅肉和え。おかゆがあまりにも美味しくて、おかわり!だったのです。

4日目:昼

石垣に戻ってのお昼ごはん。最後だし、豪華にいってみようかということで、「八重山膳符料理 こっか~ら」へ。八重山膳符料理とは、この店の主人(宮良殿内)に伝わる献立書「膳符日記」を基本に先人の知恵を受け継いだ伝統料理。こっか~らは、その泣き声がコッカル~と聞こえる琉球アカショウビンのこと。

昼は3150円の精進料理のコースのみ。夜は2コース。夜のお料理にはお肉や魚も供されます。

お店は、石垣港から車で10分くらい。サトウキビ畑を見下ろす高台にあります。お店への道を上がっていくと、ご主人が出迎えてくれました。この日のお客は私たちだけ。ペースにあわせて、ご主人がお料理を運んでくれます。

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料理は右上から反時計回りに、前菜のお漬物(島らっきょう、ゴーヤ、あとひとつは失念)、田芋を揚げたもの、ジーマミー豆腐。この3つが一緒に供される。そして、ゴーヤーとパッションフルーツのスープ。このスープが甘くて苦い、でもさっぱりとさわやかな意外な味。

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右上反時計回りに、煮物(オオタニワタリ、コンブ、アダン、飛竜頭など)、めかぶなどの天麩羅、センファン、力唐と麦のデザート。

どれも適度な量で、お味も上品で薄味。なんだか豊かな食材をいただいて、健康になった感じがします。

お料理を運んでくる度に、ひとことふたことかけていくご主人がなかなかよいです。

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こんな琉球織りの掛かった広間でいただきました。音楽が流れていたのだけれど、三線ではないの。確かにこの空間には三線ではない。そんな場を選んだ選曲もなかなか。やはり料理は料理だけではなく、場の雰囲気なのですね。

お腹いっぱい。ご馳走さまでした!

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2008.07.06

My Happy Summer2008-南の島へ・・・花そして島の道々

■花

梅雨明け後は一時花が弱ると聞きました。そう言われてみと、ちょっと元気がなかった。けれども、花はたくさん咲いていて被写体には困ることはありませんでした。

竹富島

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一度前に泊まった友人オススメのヴィラたけとみ。一度は検討してみたもののスケジューリングの都合で今回は断念。なので今回はまず外観を確認。特にオススメは1つのみのスイート。泊まってみたいものですが、競争率はかなり高いそうです。

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石垣の上を這うように咲いていたブーゲンビリア。これは比較的元気に咲いていた。

西表島

さすがは西表島。たくさんの種類の花を見かけた。しかし、名前がわからないのです・・・とほほ。

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マヤグスクリゾートから月ケ浜に出る草木生い茂った道には、小さく可憐な名も知らぬ白い花が咲いていた。葉っぱはよく見かける木の葉っぱ(名前失念)に似ている。

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花ではないけれど、八重山ではよく見かけるアダンの木。はじめて見た時にはパイナップルかと思った。それにしては実のつき方が違うぞ、と。アダンの葉は繊維質を取り出して草履や籠などの編み製品になる。そして新芽は食材になります。どんな食材になるかは後のグルメ編にて。

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いろんな色のハイビスカスが咲いていた。このハイビスカスはイエローの中にオレンジが混ざっていて、それがかわいらしい。

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お昼ごはんを食べた「唐変木」というお店の前に咲いていた薄いピンクのハイビスカス。感覚として、赤のハイビスカスが多く、薄いピンクはあまり見かけなかったような気がします。

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ひまわりはもっと咲いていると思っていたら、案外少なかった。このひまわりは船浮港で見たもの。今は大きなひまわりよりもミニひまわりの方が多いのかしら。。。

今回は、撮りたいと思えるブーゲンビリアを見かけませんでした。これも花の勢いが弱っているからか・・・。次はもっとキレイな花たちを撮りたいと思っています。

■道

ここではないどこかへ。その土地の空気を感じる道が好きです。自称・道評論家、とおばかなことを考えております。(笑)

竹富島

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竹富島は緑の木が多い。強い日差しでできた濃い影が、白い砂の道に映る景色が好きです。子供の頃遊びに行った両親の実家を思い出され、童心に戻った持ちになるのです。

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前述のヴィラたけとみに続く道。石垣に赤いハイビスカスが咲いていた。白い道とのコントラストがきれいです。

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アイヤル浜に下る道。友人が好んでいる道。画面手前が大きなカーブになっていて、勢いつけてそのカーブを曲がり、突然前に見える海と空がよいのだそうです。わかる気がした。

竹富島での足はレンタサイクルが一番ですが、砂を敷きつめた道はかなり手ごわく、砂に足をとられること多々あり。特に上り坂はかなり真剣にこがなくてはなりません。夏の太陽の下、汗をかきつつ一生懸命に自転車をこぐ!かなり体育会系です。

西表島

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月ケ浜から前述の「唐変木」へ続く道。この角度から撮るといいよと友人が教えてくれた。”唐変木こちら”の看板とその先の道。この道の雰囲気、大変気に入っています。

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少し歩くとその先はたくさんの黄色いハイビスカスが咲いているのです。ポイントは白い道。繰り返しになるけど、白い道は本当に絵になります。黒い土やアスファルトではダメなのです。

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黄色いハイビスカスの道を歩いていくと、緑の木々や花たちに囲まれるように「唐変木」があります。自然に割り込まず存在している感じが、西表っぽくて気にっています。

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船浮散歩の途中で立ち寄った、船浮小学校と中学校。生徒が少ないので同じ敷地内にあります。生徒3名に対して先生20名!なんとも贅沢な。でも、「瑠璃の島」で見たけれど、生徒が3名未満になると学校としてはやって行けなくなるらしい。ということはギリギリの人数なんですね。

この日は平日。授業中だったので外から見学でした。炎天下の学校では人の気配はしなかった・・・。

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イダの浜へ行く道。振り返って見たところ。心に残る光景です。

石垣島

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今回の旅で一番最後に食事をした八重山料理の「こっかーら」への道。超ピーカンで、白い道の照り返し激しく。

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こっかーらは、サトウキビ畑を見下ろす高台にある。ざわわ・・・。サトウキビが揺れている。この道を見ながら「サトウキビ畑」の歌を思い出していた。

どうしてこんなに八重山の道に惹かれるのだろうと思った。

舗装されていないことが多分にあるのではないかと思う。舗装されていない道(道路ではなく”道”と呼びたい)は、それぞれ自分の顔を持っているんですね。そして白い道は、強い日差しによく似合う。東京では写真を撮るには邪魔と思う電信柱や電線も、こっちではアクセントになっている。不思議だな・・・。

言葉で言えない、空気感というのかな・・・。次に旅したときにも、心惹かれる道に出会いたいものです。

最後に。私の<道への想ひ>を笑って聞いてくれた友人に、Thanksなのです。

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2008.07.05

My Happy Summer2008-南の島へ・・・海!

先週の今、西表島で星を見ていた。だから、エルメスを石垣島に飛ばしています。

■Lots of Sea !

文法的にヘン?同じ海でも天気、光の角度、雲、時間、風・・・全く違う顔を見せてくれる海のイメージを表現したくて。

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海の色はどうして変わるの。深さ、海底の様子、太陽の位置、温度、etc.部屋のバルコニーから見る海はずっと深いブルーだと思っていた。しかしある日、その色が島の海によく見られるミルクグリーン、エメラルドグリーンに変わっていた。友人いわく雲と光。その通り、見ていたら、雲の動きに合わせて、グリーンが生き物のように動いて、あっという間にいつも見ているブルーに変わっていった。Marvelous!

八重山の海は本当に美しい。

竹富島

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竹富島で一番好きな西桟橋の先端。風の強さに帽子が飛ばされるのを抑えつつ、先端で仁王立ちして全身に風を受けた。気持ちがいい!

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コンドイ浜はたくさんの人。ビーチにはパラソルの花が開いていた。夏のはじまりでこんなに人が出ているということは、夏本番にはどれだけの人がここに来るのだろう。

友人と私は少しでも人の群れから離れようと、途中で完全に砂に埋まっている人に驚きつつ遠くに歩いた。でもコンドイ浜には日差しから隠れる場所が無く、10分もいられず、アイヤル浜(星砂の浜)に向かうべくここを後にしたのでした。

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猫がいるアイヤル浜は友人のお気に入りの場所。ヘタレて寝ている猫をしきりに撮影していた。けれども、この日は2匹だけ。他の猫はどこでヘタレていたのだろう。

カイジ浜では星砂探しがお約束。けれども最近は星砂が減っているらしい。私もトライしたけれど、見つかってもその中にキレイな形の星砂はなかった。

最高の場所を見つけた。大きな木の下(木の名前失念)に風が通り抜ける木のベンチとテーブルがある。ここに座って頬杖ついてただぼ~っと海を、星砂を見つける人たちを見ていた。なんて平和な時間。

西表島

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ところ変わって、西表島の月ケ浜。ステイ先のマヤグスクリゾートからは5分程度の場所。弓なりの白い砂浜が広がっている。

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寄せた波が引くと砂浜に空が映る。それほど細やかな砂浜なのです。

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手前に歩いていくと、例のユニマットが経営するリゾートホテル「ニラカナイ」がある。このホテルができて弓ケ浜の美しさがそこなわれたと聞いています。私はホテルができる前の弓ケ浜を知らない。けれども、突然出現する巨大リゾートホテルは、弓ケ浜には似つかわしくない建物だと思います。

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シュノーケリングツアーで寄った船浮港。この付近に船浮集落が広がっている。いろんな種類の白い犬を見かけた。首輪をしていたので飼い犬なのでしょう。中には、散歩の先導をしてくれる名物犬もいるのだとか。

八重山の島の港の色はどこも美しい。浮船港は、バスクリンのような色。バスクリンはこの色を参考にしたに違いないと思うのです。(友人は逆のことを考えてみたいだけど。。。)

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港に面したふねっちゃ~ぬ家(や~)でお昼ごはんを食べた後、シュノーケリングの船長さんから付近の説明を受けながら、お散歩がてら山道を歩いてイダの浜に行った。山道を抜けると、美しいイダの浜が広がっていた。人が少なく静か。遠浅で水の透明度も高い。サンクチュアリーだと思った。

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この先はシュノーケリングポイントになっているらしく、私たちもここでシュノーケリングをした。今年は梅雨明け後10日経っても海況が落ちづかず、潜るには海の状態はよくないらしい。確かに透明度は落ちていたかもしれません。

それでも、3年ぶりに潜った西表島の海、テーブルサンゴに群がる南の海の魚たちは本当に美しく、ずっと見ていたいと思いました。そして次はダイビングしたい、と。

イダの浜からの帰りは、一足先に船に戻った船長さんが船で浜まで迎えにきてくれました。船で浜に乗り上げる船長さんは、まるで無人島で遭難した私たちを救出に来たヒーローのようでカッコよかった。

シュノーケリングでお世話になったのは、「西表インシャー」。だんなさんが船長さん、奥さんが送迎。ご夫婦でやっている。宿の人も知らないようなところだったので少し不安もあったけれど、船長さんは気配り細やか、親切で優しい方。信頼できました。帰りの白浜港にはお子さんも迎えにきていて、ほほえましいご家族。

ご自宅でつくっているピーチパイナップルをシュノーケリングの合間に切ってくれたのだけれど、それが甘くてジューシーでとっても美味しかった!

鳩間島

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石垣島と西表島は、往復共に鳩間島経由。鳩間島は「瑠璃の島」の舞台になった島。この桟橋は、ドラマでも使われていました。今回は経由で船から見ただけだったけれど、いつか上陸したいと思っています。

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西表島から石垣島に戻る途中に見た、(多分)竹富島。本当に平らな島。お盆をひっくり返したような、とはよく言ったものです。

最後に。八重山の島、海は本当に美しい。けれども、そんな海と人が共存するのはなんと難しいことなのだろう。

シュノーケリングで潜って、一部サンゴが白色化していて悲しい気持ちになった。温暖化や海の汚れが原因なのだと思う。

石垣島は、今よりも多くの観光客を迎えるために石垣新空港を建設してる。当然、工事で海は汚される。

西表島は、がけ崩れから島の外周道路の安全を確保するために、その外側の護岸工事をしている。安全か環境か、住民の間でも意見は分かれているそうです。

竹富島には星野リゾートが進出する。石垣新空港開港、飛行機乗り入れ増加による観光客増を当て込んでのことでしょう。あの小さな島に超デラックスなリゾートホテルができる。ちぐはぐな感じがする。

空港が拡張されれば当然観光客が増えるのでしょう。けれどもその時、離島アクセスの人はさばききれるのだろうか。今のような先島の文化、自然はちゃんと残るのだろうか。。。

美しさに感激しつつ、大きな不安を覚えた八重山の海でした。

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2008.07.04

My Happy Summer2008-南の島へ・・・マヤグスクリゾート

■Stay

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西表島・マヤグスクリゾート。この旅の目的のひとつがここのステイ。私は3年前に、一緒の友人は5年前にここに泊まっていた。

心地よさに、ただいま、と帰れる宿をみつけた。そんな気がした。それでやっとリピーターになれた気がする。リピーターって、ただ何度も行っているというのではなく、そこに自分の居場所があってはじめて言えるのではないだろうか。

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朝の庭を散歩。広い庭には海に浮かべるガラス玉が埋めてあり、朝の光を浴びて光っている。すがすがしい夏の朝。

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ごろん。散歩から帰ってこのソファで午睡した。

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星見チェア。180度近く倒して、夜、ここで満点の星を見た。立ってみていると首が疲れて困るけれど、これだとラクチン。南の空にはさそり座が南中し、天の川と夏の大三角。北の空には大きな北斗七星が見えた。

両手で数えるくらいの流れ星を見た。南の流れ星はゆっくりと長く流れる。二人で「見た!?」と子供のようだった。

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部屋は広いバルコニーに面したリビングとベッドルームに分かれている。ベッドルームばホワイトとウッドブラウンのシンプルさ。ここの空気にあっている。

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一方、バスルームはホワイトとブラックでモダン。ブルーがいいアクセントになっている。そして、広いこともここのバスルームを気に入っているひとつ。

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薄暮の中のマヤグスクリゾート。これは食事が済んでから撮ったのかな。西表島は7時半過ぎまで明るかった。

ホテルのシルエットがクッキリ浮かび上がり、中には白熱灯のあたたかな明り。本当に素敵だった。

宿を去る時に、いくつか課題を残した。だからまた来ようと決めている。それはここで書けない、友人と私の誓い。

■Contrast

日差しが強いので写真を撮る時にどれにピントを合わせるか迷った。こっちに合わせるとあっちの色がとんでしまうし、あっちに合わせるとこっちの色がとんでしまう。だから、あえてコントラストを楽しんでみる。

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先に起きていた友人が起こしてくれた。西表島ではじめて朝陽を見た。明け方は少し風があって涼しかったのに、昇ってしまったらあっという間に暑い夏の日がやってくる。この日も、肌を刺すような日差しが強い日になった。

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朝のバルコニー。何の木だろうか。葉の影がくっきりと、そして星見チェアの白さがまぶしい。

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ダイニングルームの朝食。テーブルに映った外の風景が相対していて、妙な拡がりを見せている。これも日差しの強さからくるコントラストがなせる業。

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竹富島。西桟橋。この角度がいいよと友人が教えてくれた。入り口の木立。そしてその先に広がる、空と海の青い空間。

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ステイした部屋で、ベッドルームからリビングを撮ってみた。

私は、夏の室内の暗さとひんやりとした床、そして太陽の光あふれる表の明るさのコントラストをこよなく愛している。

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西表島最後の日、高台のレストランで晩御飯を食べながら見た夕日。海に沈む夕日は見られなかったけれど、それでも神々しいほど美しかった。日が沈んでからも雲にもれる太陽の光がいろんな色になって楽しむことができます。

次は、海について書こうと思ってます。

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2008.07.03

My Happy Summer2008-南の島へ・・・八重山上陸

■Flight

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梅雨の東京から真夏の石垣島へノンストップ。南に下るにつれ、海の色は明るく外の天気も良くなり、気分もバカンス気分になっていく。下は宮古島の下地島。

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石垣空港は滑走路が短く、いつものように着陸→急ブレーキ。おっとなって、これが石垣空港と思う。新空港の滑走路は長くなるとか。なんだか特徴が無くなるみたいで、残念にもなる。

石垣島は快晴。日差し強く、文字通り夏!だった。

■Island

竹富島

竹富島には新しくなった石垣島の離島ターミナルから約15分。自転車を借りて島を回った。水牛車にも乗った。

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一緒に行った友人がちゃんと潮位を調べておいてくれたので、潮が満ちた時間に海にいることができました。ここが私の場所と言える西桟橋、すっかり真夏のビーチのコンドイ浜、そして星砂のビーチ。ゆるゆると歩く。

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なごみの塔後ろには、モダンなカフェができていました。はじめはミスマッチと思ったけれど、窓大きく開放的で、お店の中に珊瑚が敷き詰められていたりして、沖縄気分になれる。開店前に行ったにもかかわらず、ドリンクを出してくれたお店の人の対応にも感謝。

司馬さんが訪れた時には珊瑚を敷き詰めた白い道は、今では白い砂を運んできれいにしているらしい。珊瑚が砂に変わっても、ちゃんと島の人は道を箒で掃いて美しさを維持している。

竹富島の各家の屋根の上にはシーサーがある。シーサー作りの家元?が作っていると思っていたら、どうやら各家自作なのだそうだ。水牛車に乗って勉強しました。

西表島

竹富島から一度石垣島に戻り、いよいよ西表島へ。

3年前は島に近づくほどお天気が悪くなったけれど、今回はお天気問題なし。宿の送迎車でマヤグスクリゾートへ。出迎えてくれたのは3年前と同じ方。そういう宿は信頼できる。

最近西表島にもマヤクスクのような2部屋程度のこじんまりとした宿が増えているけれど、私はずっとマヤグスクリゾートに忠誠を誓おう。

■God of Island

島の神様はいじわるだ。

前回来た時には縁がなかった青空、刺すような日差しに、今回は恵まれた。

しかし、この旅行のきっかけ、サガリバナは開花が遅れてまだちらほら程度だぞう。早朝雨、サガリバナが咲いていない、という状況下、ツアーはキャンセル。

課題が残った。また来なくちゃ。つまり、また来いよと言われているんだ。来年こそはリベンジです。

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2008.07.02

My Happy Summer2008-南の島へ・・・プロローグ

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人との出会いは不思議なもの。今まで何回会っただろうか。波長が合うのに期間や回数は関係ないんだな。そんな女友達と、沖縄・西表島に行ってきました。

旅立つ前の「タンニンぐぅ~」はこのためだったのです。

直前までバタバタで、昨日帰ってきてからも今日の仕事のために一睡もせずにドキュメント書き。。。

ということで、南の島が遠くに行ってしまわないうちに、思い出を書いておこうと思います。

確認したらこの前に行ったのは、2005年の10月末、私のお誕生日の頃。約3年ぶりの西表島。一応の計画はしたけれど、目的は、宿=マヤグスクリゾート、サガリバナ、そして南の海。それだけできれば十分。あとは沖縄時間でゆるく、そんな気持ちの旅でした。

結果的には、サガリバナは今年は開花が遅れているということで断念。こればっかりは自然のことだから、仕方ない。

けれども、マヤグスクリゾートは変わらずに居心地がよかったし、お天気もよく、海の青も空の星も美しく、大変満ちたりた旅となりました。

旅程はこんな感じ。

1日目 JAL石垣直行便で朝に石垣到着。先に石垣入りしていた友人とターミナルで合流、竹富島へ。
竹富島をぶらぶらして、夕方に石垣島-鳩間島経由-西表島。
夜、星を見る (マヤグスク泊)
2日目 午前に月ケ浜散歩。
午後、私は午睡。
夜、星を見る (マヤグスク泊) ←なんもしない一日だった・・・
3日目 船浮、井田の浜、シュノーケリングツアー。午前と午後1回づつシュノーケリング。
夜、星を見る。ゆんたく。 (マヤグスク泊)
4日目 西表島-鳩間島-石垣島。お昼は琉球料理のこっかーら。
三線体験
フライトまでオーシャンフロントのカフェにて友人とゆんたく。
石垣島-那覇-東京へ。そして徹夜(泣)

次回から一日ずつ思い出を書いていきたいと思います。

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