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2008.06.26

タンニンぐぅ~

いろんなことが同時にやって来て、バタバタして、そして凹んだり。。。。

ブログ更新の間が開きました。

訳あって、着色しております。

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CLARINS Delicious Self Tanning Cream

クラランスのセルフタンニングはもうずっと前から使っているけれど、年々色の出がよくなります。はじめの頃は黄色っぽくなってしまって、とても小麦色なんて言えなかった。

このクリームは今年発売のもの。今までの中で香りが最もよいので初トライ。

使ってみると発色よし。塗りやすし。そして、服に擦れても落ちにくい。

日焼けはせずに、日焼けの色を出す。ある意味、サ○かもしれない。

でも、やはりシルバーのサンダルが似合うようになりました。

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2008.06.21

Rainy night, slow night, candle night.

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夏至の夜。夜が一番短い日、ライトを消して、キャンドルの炎を見つめて過ごす。

もともと明るい生活はしていないけれど、ライトをキャンドルにしただけで部屋の雰囲気がガラリと変わる。

不思議だ。眠くなってきた。。炎には催眠作用があるのだろうか。。。

東京タワーのライトが消えた。

窓から見える大型オフィスビルのライトも消えた。

雨に濡れた路面だけがキラキラしている。

と思ったら、コンピニの蛍光灯の白がキーンと目に飛び込んできた。コンビニはライトダウンしないからね。

私は、コンビニの深夜営業自粛は賛成派。開いていればそれはそれで深夜の客は来るだろう。街の防災にも一役かっているかもしれない。けれども、夜のコンビニの無機質感は、なんというか街の景観的に違和感があるんだな。。。

さて、やることはいっぱいあるのだけれど、今夜はこのまま早めに眠ろう。今夜はPCもstandbyじゃなくてshutdown。

quit!

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2008.06.20

ツキアイトイフ、ヤッカイナモノ

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沖縄は先日梅雨が明けたけど(早いのはいいけれど個人的には梅雨が短くて水は大丈夫なのだろうかと不安に思ったりする)、一方で晴天続きだった関東はこれから梅雨本番のようです。

そして、あたしの心も梅雨模様。。。

あたしは、いわゆる会社の付き合いっていうものが苦手だ。付き合いの酒の席は最も嫌悪するもの。だから、一緒に酒を飲むことが潤滑油だなんて、思えない。以前にもブログに書いていた。

飲んで食べてしゃべっているうちに、気分が開放されて軽口になる。声が大きくなる。同僚の話が出る。親しみからそんなことを言うのか、水と油だからなのか?それも解らないから、どう反応したらいいか判らなくなる。

仕方がないから、面白くもないのに、周りに合わせて笑う。一番嫌いな自分がいる。

両側から前から嫌いな煙草を吸われた。吸っていいかなと聞く人、全く聞かずに吸い始める人。そんなところにも周りへの気配りの心の差が出る。

家に帰ってから、どっと疲れが出た。。。

今、事情があってお酒が飲めないから、ひとりしらふでそこにいた。久しぶりに、お酒を飲まないお酒の席の居心地の悪さを感じた。でもきっと、お酒を飲んでいても一緒には笑えなかっただろうし、楽しめなかったと思う。付き合いとはそういうものだから。

でも彼らはどう思っていたかな。。。ま、いいか。

無駄なことも経験すべきだという人もいる。それを糧にすればいいのだから、と。でも、それって本当なのだろうか。自分で無駄だと思うことをしても苦痛でしかないと思うし、空虚だ。例えば、先日のお酒の席で私が得たものは何だったのだろうか。。。

何年経っても、いくつになっても、こういう点は不器用だ。苦手だから避けて、だからずっと上手くならない。器用に対応もできないんだろうな。でも、可愛くないヤツとかつまらないヤツと思われても構わない。ちゃんと判ってくれる仲間はいるのだから。

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2008.06.17

道楽シリーズ・夏バッグ編

道楽シリーズ第三弾、夏のバッグ。

アニヤ・ハインドマーチの白のレザーのメッシュのバッグ。銀座の松屋にて購入。

白のバッグはトートタイプを持っているけれど、少しお出かけ系のバッグが欲しかった。アニヤは昨年秋に1つ購入し、これで2個め。

受注回で別のバッグをお願いしていたのだけれど、時間が経つと気分も変わっていて、お願いしていたものではなく、店頭で見てこちらがお気に。お値段を見たら、お願いしたいたものよりもずっとリーズナブルだったので、お買い上げ。

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普通の革バッグでなく、メッシュの編みこみ具合が凝っていて涼しげ。オフホワイトでなく、爽やかホワイトな色が気に入りました。やはり夏の白っていい。

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持ち手が1本で、ここもメッシュになっていて、デザイン的にも美しい。肩に掛けるのにも丁度いい長さ。

また、肩掛け用の紐が付いているので、紐無しで手に持つ、紐を付けて肩に掛ける、斜め掛けする、いろんな持ち方ができる。紐の色もパープル、グレー、ホワイトの3色で洗練されていると思う。

頑張ればA4横の書類が入る。マチもあるから荷物持ちの私にとっても十分な大きさ。お仕事用にもよい。

アニヤははじめはあまり好みではなかったのだけれど、デザイナーが変わってから好きになりました。よいバッグに出会えたと思います。

ということで、夏の道楽はひとまずここで打ち止め。続きはずーっと先の秋冬編にて。

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2008.06.16

道楽シリーズ・夏の靴編

道楽シリーズはさらに続きます。

靴道楽ということは前に書きましたが、夏!という靴を二足。

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エスパドリューで人気のカスタニエールのサンダル。初カスタニエールです。

キャンパス地や紐で結ぶタイプのエスパドリューをみなさん履いてますが、私はシルバーのバックストラップタイプのサンダルをチョイス。ある意味、カスタニエールっぽくない。つま先にもシルバーの切り替えが入っていて、カジュアルすぎないのがよい。

ウェッジソールでヒールの高さが約10.5センチ。けれども、つま先も3センチ近くあるのでそんなにヒールの高さは感じないし、軽くてとても歩きやすい。夏の島に持って行きたい。

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反対にこちらは、ペタンコのシルバーのメッシュサンダル。ずっとこうしたメッシュのスリッポンを探していて、やっとネットで発見。こちらは、FROUFROUというイタリアのブランド。他に、白と黒があったけれど、迷わずにシルバー。

普段はヒールを履きますが、夏にはこんなメッシュスリッポンで抜け感もよいでしょう。シルバーラメのレギンスやデニム、それにロングのティアードに合うんだな。

靴はねー、いくつ買っても、あー素敵な靴!と思うと我慢できないタチ。覚悟で散財しております。でも、とりあえず、夏の靴はこれでおしまいにしておこう。そろそろ秋冬の靴に目を向けねば。。。

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2008.06.15

PRESENTATION

自分でない誰かにあるテーマについて自分の考えを伝え何らかの結果を得るという行為は、広い意味で全て「プレゼンテーション」と定義できると思う。それは、仕事だけではなく、日常の家族、友人との会話の中にもあること。意識はしていないけれど。。。

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超コンサルティング企業の某M社のリサーチ資料を読む機会があったので、ちょっとそれについて書いてみたい。

リサーチから得たい結果を導くため、報告を展開する上での参考にはなった。構成、次ページへの持っていき方、提言の仕方、etc。コンサルティングはアプローチによっていろんな方法があるから、この形式も彼らにとっては定石なのだと思う。

けれども、事情を知っている側としては、内容については、曖昧だったというかみんなが感じていたことが明確になったという印象。

残念なのは、次のステージに進もうとしているわりには書かれていることが小さい感がすること。肯定的に考えると地に足がついている。他方、気概が感じられない。閉塞感を感じた。

例えば、世界はフラット化しているのだから、グローバル観点の提言があってもよかったのではないだろうか。今無いのだから仕方無い?でも、今頑張ったら、その先には光があって欲しいと思う。リサーチ結果、報告書というとはこういうものなのだろうか。。。

でも、こんな上目線なことを書いていても、私は私で、ニーズ、ビジネスドメイン、ビジネスプランを明確にすべしといつも指摘を受ける。解っちゃいるけど、やっぱり難しい。。。

数少ないこれまで見たプレゼンテーションの中で感銘を受けたプレゼンは、映画「不都合な真実」の中で見た元アメリカ副大統領、アル・ゴア氏のプレゼン。プレゼンとは、プレゼンで使う資料とはこういうものだと目から鱗だった。私たちは、pptの使い方を間違えていないか?(ゴア氏はアップルだったからpptではないけれども。。。)

ビジネスレポーティング、ビジネスプレゼンテーション、まだまだ勉強しなくちゃならないことがたくさんだ。

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2008.06.14

帽子道楽

帽子大好き。

帽子を2つ。夏に島に行く計画をしていて買ってしまいました。

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1つは、ヘレンカミンスキーのラフィアのウエスタンハット。これは実店舗で見つからず、オンラインショップにて購入。

ウエスタンハットというとハードなイメージが強いのだけど、この帽子は貝殻があしらわれていて、柔らかで女性的な感じがしてとても気に入っています。

今、この帽子につけるお洒落な紐を物色中。

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2つめは、中折れ帽。最近お気に入りのタイプ。新丸ビルのCA4LAにて購入。ここはお気に入りの帽子が沢山あって、行けば1時間は粘ってしまうお店。だからいつも休日の午前中に一人で行きます。

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この日もたくさんトライして、やっとこの帽子に決めました。

154% Cha Cha's House of ill Reputeというアメリカデザイナーズの帽子。なかなか見かけないグリーンイエローのリボンの色。そして、縁のゴールド、そしてリボンに付いたゴールドのチェーン。クールなんだけどエレガントというイメージがGood!島に持っていくかどうかはわからないけれど、街では既に何度かかぶってみて、大変好評。

一方、帽子を買うといつも考えてしまうのがその置き場所。軽いけれどもかさばるんですね。だから最近は専用の帽子入れを購入して平置き、山積み。見せる収納を心がけております。

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2008.06.11

梅雨の晴れ間

昨日は梅雨の晴れ間でとてもいいお天気。用事があって会社を早退し、その帰り道。

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私が愛して止まない近所の路地裏の光景。細い路地と紫陽花とネコ。雰囲気だな。いつまでもこんな路地が残っていて欲しい。

そして夜。ふとしたことがきっかけで、東京タワーに行ってきました。

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東京が2016年オリンピック候補地として承認されたことを記念して、しばらくこんな感じでライトアップ。

これは神谷町側から撮った様子。"2016年"の数字。大門側は"TOKYO"とライトアップ。

一応、820円払って(高い!)大展望台まで昇ってみました。未来風の箱に入って一気に地上150メートルまで上昇。エレベーターを降りると、そこには静かな空間、、、ではなく、多分修学旅行なのでしょう、学生さんたちの喧騒。いまどきの修学旅行は夜も行動するのね。。。まぁそれでも1周して夜景を楽しみました。

ここから地上250メートルの特別展望台へは、さらに600円必要なので、こちらはパス。それでも、十分楽しめたと思います。東京タワーもお洒落になったもんです、本当に。

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こうしてみると、東京タワーって美しいエレガントなアーキテクチャーといいますか。基本的に建築物を見ることは好きなので、こうした1本1本のラインが美しい構造物を見ているのは、全く飽きません。以前書いた東京国際フォーラムのガラス棟のように。

そうそう、この美しい東京タワー、環境省が推進する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」イベントの一環として、今年も6/21の夏至の夜、20:00~22:00の間、「ブラックイルミネーション2008」としてライトアップが消えるそうです。毎年知っていていつも見逃してしまう。今年こそは、消える瞬間を見届けたい、な。

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2008.06.08

あの空をおぼえてる

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映画「あの空をおぼえてる」を観た。

原作:ジャネット・リー ケアリー・著「あの空をおぼえてる」

監督:富樫森

出演:深沢雅仁(父親)=竹野内豊、深沢慶子(母親)=水野美紀、深沢英治(兄)=広田亮平、深沢絵里奈(妹)=吉田里琴、他

竹野内さんの数年ぶりの映画出演作品。ギリギリ間に合った。

しかし、映画の中、父親役の彼の存在感は薄く、母親役の水野美紀も同様で、主役は英治を演じた広田亮平くん。原作が死んだ妹に宛てた兄の手紙という形式だから仕方ない。

冒頭の交通事故で娘が死んでしまうから、映画の雰囲気は暗い。特に、あの時、という自責の念が強い父親は、救いようがない。泣く、泣く、泣く、泣く、泣く。彼女の名前も口に出せないほど。

母親も喪失感は抱えているけれど、彼女は新しい命がお腹の中にあるから、それでも前に向かおうとする。

でも、父親の心が壊れた時に家族も一度は壊れてしまっていた。

それを繋ぎとめたのが、兄・英治くんだった。一番、健気で強かった。元気溌剌、家族の太陽だった妹がいなくなった間を埋めようとして頑張る、頑張る、頑張る。父親に気を遣い、母親を励まし、彼が一番周りが見えてた。大人だった。

こんな時は、大人よりも子供のほうが強いのかもしれない。しかし、代わりにはなれなんだね。その間の悪さとか大人と子供の空気感の違いからくる哀しさを、広田亮平くんがとっても上手く演じていたと思う。

けれども人はそのままではいられないもので、一番どん底だった父親もあることがきっかけで、父親であることを思い出す。一度壊れた家族が再生するお話としては定石だけれども。

一番泣けたのは、英治が死んだ絵里奈に宛てたいくつもの手紙。それを見つけて両親は、彼の気持ちに気づく。本当に優しくて、思いやりに満ちていて、健気。映画館のお客さんたちの鼻をすする音があちらこちらから聞こえてきて、あーやっぱりみんな泣いている、などと思ったり。。。

はじめは暗いなーと思っていたけれど、いつの間にか映画に見入っていました。

けれども、暗いと書いたけれど、日本映画のじめっとした暗さではないのですね。湿度は低い。それは、原作が米国だったり、画面がファンタジックだったり、彼らが住んでいる場所の雰囲気だったりするのかもしれません。

竹野内くんの7年ぶりの主演作としては、この父親役は印象が薄く(彼がその役柄に徹しているから)、如何なものかとは思いますが、作品としては映像も美しいし心が温まる、なかなかよい映画だったと思います。

映画の中で父親は写真館を営んでいるので、彼が撮った子供たちの写真が効果的に使われているのですが(劇中写真は大橋仁さん)、その写真が愛情が溢れていてとても温かくてよい。あー、こんな写真撮ってみたいと切実に思った。公式サイトのGalleryにあるので是非ご覧あれ。

そして、平井堅の「いつか離れる日がきても」も映画にとっても合っていて、エンドロールの画像と相まって最後にこの作品をしめくくってくれていました。

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2008.06.07

モディリアーニ展2008

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国立新美術館で開催中の「モディリアーニ展2008」に行ってきました。6月9日までの会期なのでギリギリ間に合いました。

久しぶりに行った国立新美術館は、人が落ち着いたというか、以前のような大賑わいということもなく、午前中だったせいもあり、比較的ゆっくり見ることができました。でも、ここは年齢層高し。ツアーか何かの団体さん多し。

1章 プリミティヴィズムの発見:パリ到着、ポール・アレクサンドルとの出会い

2章 実験的段階への移行:カリアティッドの人物像-前衛画家への道

3章 過渡期の時代:カリアディッドからの変遷-不特定多数から実際の人物の肖像画へ

4章 仮面からトーテム風の肖像画へ:プリミティブな人物像と古典的肖像画との統合

時代別に展示されているので、主に人との出会いの中で、彼の作品が変わっていく様子を見て取ることができます。はじめは彫刻家を目指していたこと、一番古い作品が1906年頃で一番新しい作品が1919年頃。活動期間が13年間足らずだということに少なからず驚き。調べたら35歳、作品がやっと評価されたところで亡くなったのだそう。

モディリアーニというと、細長い顔、アーモンド形の目、長い首、なで肩の女性や少女というやわらいかいイメージで、特に好きな画家というわけではありませんでした。しかし、今回の展示で印象に残る絵があり、彼に対するイメージが変わりました。

1つ目はカリアティッド。カリアティッドとは、古代ギリシャ建築の梁を支える女性像の柱のこと。梁を支えるのだから、そこには女性の本能を思わせるような、力強い女性の絵がありました。

2つ目は意志ある女性たち。アーモンドの目には、何か曖昧性を感じていたのですが、例えば通称:マリー・ローランサンと呼ばれる「女の肖像」、「珊瑚の首飾りの女」など、鼻っ柱が強そうな、あるいは、強い意志を持った女性を感じます。

モディリアーニの絵に対する世間一般のイメージは先に書いた通りなのだけれど、そういう絵に至った経緯を知ることができたり、また、彼の絵に対するイメージを変えるいくつかの絵に出合えたことは、大きな収穫でした。

先に終了した「東山魁夷展」とのペアチケットだったので、ムダにするのも勿体無いので行ってきた、という感じでしたが、ムダにせずに行って良かったと思えた大回顧展でした。

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2008.06.05

KAT-TUN Ⅲ~QUEEN OF PIRATES

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<意外に>と言ったら失礼だろうか、音楽性が高い、KAT-TUNの3rd.Album「QUEEN OF PIRATES」。

タイトルのごとく、海賊の航海を思わせる曲「T∀BOO」でスタート。有閑倶楽部主題歌「Keep The Faith」に続き、ムーディな「AFFECTION」、そしてこのアルバムの中で最もハードな、仁くんも大好きという「HELL,NO」へ、テンポよくどんどんいく。

ロック、ポップ、ダンス、ラップなど曲の幅が広く、アップテンポ、ミディアム、スロー、そしてハードにメロウに、ほんと楽しませてくれる。

6月21日からはじまる夏のコンサートで歌うことを想定したノリがいい曲多し。聴いていて、これはきっとコンサートでやると盛り上がるだろうな、とか思ったり。

個人的は、「SIX SENSES」が収録されていることが非常に嬉しい。かっこよくてこの曲、大好き。

それにしても、昨今のアイドルは、みんな歌が上手くなった。特に上手ということではなくても、いわゆるオンチというアイドルは見かけなくなったように思う。それと、歌わせられているという感じがない。ちゃんと自分のものにして歌っているというか。。。と、上目線。

あ、でも、仁くんはやはり歌が上手い。2nd.では彼の声が聴けなかったので、今回はたくさん聴けて非常に嬉しく、早速、iPodTouchに入れてヘビロテ状態です。

最後に、いつも思うのだけれど、カツンのCDの売り方はズルイ。だいたい初回限定盤には2~3パターンあって、どれにすべきか悩む。今回は、①アルバム+「DON'T U EVER STOP」のPVとメイキングのDVDと、②アルバム+ブックレットの2パターン。私は①にしたのだけれど、ファンの中には①と②の両方買ってしまう子もいるんだろうな。。。 

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2008.06.04

紫陽花の道

本日は都合により急遽お休みを取った。半日か一日か少し迷って、一日お休み。夕方少し前に東京に戻ったので、六本木経由で帰りました。

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そこに紫陽花の道を見つけた。

桜の季節はひっそりとしていた桜の木下の茂みが紫陽花だった。人通りは多いのだけれど、紫陽花に気を留める人はいない。こんなに清楚に咲いているのに。。。

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私は真っ白より、こんな黄緑がかったクリーム色が好き。他にはカラーとか。カサブランカもそんな色。

そういえば、先日のマリー・ジェンヌのお祝いにアレンジしてもらった花かごもそうだった。同じような紫陽花、百合、そして、薔薇、etc。

紫陽花は、花そのものが大きいから花の終わりはかわいそうなくらいに色が変わってしまう。だから、咲き始めの清楚な紫陽花を、梅雨時に咲き誇る紫陽花を、綺麗だなと心に留めるゆとりを持ちたい。それも梅雨の楽しみなのだから。

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2008.06.03

Happy Anniversary for Yesterday.

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例年より20日早く入梅した昨日、銀座の「ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ」の5周年パーティーがあり、このお店がご縁で親しくなった友人と一緒にお祝いに行ってきました。お祝いのお花を持って。

パーティは18:30スタート。私たちが行ったのは19時過ぎだったのだけれど、それほど広くない店内は既に人で溢れかえっていて、さてどうしたことかと戸惑い。オーナーソムリエの泉澤さんにご挨拶をして、そしてやっとのことで人々の中へ。。。彼女の知人もパーティに来ており、ちょっとした異業種交流を楽しませてもらいました。

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お祝いに来た人たちは、みなさん常連さんという感じで、ワインのラベルを選んで楽しそうに談笑しつつ飲んでいる。私も彼女に飲んでおくべきワインを教えてもらってトライ。次々に出されるお料理とワインを楽しませてもらいました。左上は2004年もののボジョレー。キレイなルビー色でお味も深みがあり、美味しかった。

でもスタンディングでのワインはテイスティング以来だったので、ペースがつかめず少し飲みすぎたかもしれません。帰ってから朝まで爆睡でした。

私はこのお店を知ってからまだ10ヶ月も経っていないのだけど、平均すると1ヶ月から1.5ヶ月くらいのペースでお店に行っていて、今銀座で最も美味しく楽しく飲めるお店となっています。

それはお店と客、客と客の距離感、雰囲気、料理、ワイン、そして泉澤さんをはじめとしたお店の方の人柄が多分にあると思います。だから、いい気分で酔っ払える。

これも何かの縁。これからの5年、そして10年、つかず離れず、飲みに行ける客でありたいし、そんな客を迎え入れてくれる、気の置けないお店であって欲しいと思います。

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2008.06.01

初夏、丸の内散歩

数週間ぶりで朝のコーヒーを飲みに丸の内へ。

今日はお天気が良くて、日差しと丸の内仲通りの街路樹の影のコントラストが美しく、また、湿度が低かったのだろうか、歩くのも気持ちがいい。

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スタバが入っているビルは内装の改装工事が終了していたようで入り口スッキリ。そして1階には美しいドームの天井。クラシックでなんかこのビルの雰囲気に合っていると思います。

それにしてもこのビルのスタバは空いている。ウイークデーは混んでいるのでしょうが、ウイークエンドに利用する身としては、落ち着いて仕事、考え事などできて、非常に重宝してます。

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花の季節、そしてバラの季節ですね。仲通りの花たちも咲き誇っています。

左下、レインボーのバラは銀座の花屋で見つけたバラの花。本物なのだそうだけど、この色づけはいかがなものか。奥のブルーのバラはまだ許せるけれども。。。

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エンポリオ・アルマーニの前に青のロータスが停まっていたのでカシャリ。目立ちますねぇ。私を含めて道行く人のほとんどが覗き込んでいく。丸の内の風景になんとなくシックリきていて、なかなか素敵な光景でした。

もしかしたら、入梅前の貴重な快晴のお休みだったのかもしれなません。街並み、適度な人の多さ。ここは、一番気持ちがよく歩ける街。来週末もまた出かけよう。

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