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2008.03.03

桃の節句

桜餅は先日実家に帰った時にひと足先に食べましたが、3月3日のお約束なので。。。

浅草・満願堂の桜餅、「小江戸ざくら」。丸ビルで買ってきました。

Img_07261

好みの関西風、道明寺です。

お味は、んー、甘みが強いかな。。。しっかり甘いです。私はもっと甘さひかえめの餡が好み。

桜の花と葉っぱの塩気が弱い。だからより甘さを感じてしまったのかもしれません。

お雛様は飾らなくなったけれど、桜餅と雛あられはちゃんと毎年いただいています。

同じく実家に帰った時、雛あられを食べました。

雛あられは、父の好物でした。それもスーパーで売っているフツーの雛あられ。

グルメな父の数少ないおかしな嗜好。

父はそれをブラックコーヒーと一緒に食べるのが好きで、一緒におやつしているうちに私も好きになっていました。

砂糖をコーティングしたサックリと妙に甘い雛あられに、ブラックコーヒーの苦味が意外と合うんです。

ヘンな習慣かもしれないけれど、忘れられない桃の節句の思い出です。

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コメント

moonshinerさん、桃の節句おめでとうございます。
きょうは、女の子のお祭りですね。
わたしも
こういう日本の習慣や風習をいつまでも大切にしたいと思います。
では、楽しい雛祭りをお過ごしください。


投稿: 下町ウォーカー | 2008.03.03 23:51

下町ウォーカーさん
>こういう日本の習慣や風習をいつまでも大切にした
いと思います。
本当にそうですよね。

ところで桃の節句の意味知っていましたか?
日経おとなのOFFに書かれていました。
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古くは「三月上巳の節句」と呼ばれたこの行事は、三月上旬の巳の日(三日)に野山や川べりに出て、野遊びや浜遊びを楽しんだのが始まりとされる。
(中略)
紙雛とは、雛人形の本来の姿である流し雛のこと。日本で雛祭りが行われるようになった平安の頃、体の穢(けが)れを人形(ひとがた)に移して海や川に流す風習が定着していた。
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そういえば、24節季についての品格本のような本もあったような。。。

次は、端午の節句ですね。

投稿: moonshiner | 2008.03.06 23:33

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