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2008.03.17

マザー・プラネット

Tbs_3

彼がこのようなドキュメンタリーに出演するとは思っていませんでした。

 地球創生ミステリー マザー・プラネット-奇跡の島・ガラパゴス”命”の遺産-

ナビゲーターは、俳優・竹野内豊。

久々のテレビ出演がドキュメンタリーのナビゲーターとは。。。カメラの腕前もなかなか。

はやり一番好きだわ。こんなにふつーっぽい、竹野内さんを見られて嬉しい。

ダイビングしたり、食事したり、カメラで撮影したり、佇んだり。。。

陽に焼けて、サングラスがカッコイイこと。あらためて惚れ惚れなのです。

はじめは彼が出演するので見始めたのですが、動物たちがキュートでしっかり見ちゃいました。

ガラパゴスというと、自然の宝庫。イグアナだったり、ダーウィン先生の「進化論」だったり。

一方で、燃えるゴミ山とゴミ山の残飯を食べる鳥たち。バイクの廃棄場に群れるウミイグアナ。市場の魚の切れハシを取り合うトリやアシカ。乱れる生態系。そして、押し寄せる観光客の足元にうずくまる海ガメ。最後のゾウガメ、ロンサム・ジョージ。白化したサンゴ。。。ショックでした。

人と自然が共存するのは無理なのだろうか、と真剣に考えた。強い危機感を感じずにいられません。

驕れるもの久しからずや。今こそ謙虚になるべし。

でも、海ガメが歩くのかわいい。ヨイショ、コラショ、ヨイショ、コラショ。。。大地を踏みしめ一生懸命歩いている。きっと一日中見ていても見飽きないと思う。

竹野内さんの大きなキレイな手のひらの上を、どこまでもどこまでも歩いていく赤ちゃんゾウガメ。かわいかった。

ガラパゴスまでは行けないから、せめて、いつか屋久島の永田浜にウミガメを見に行きたい。

インタビューでカメラの前でひとつひとつ言葉を選んで、でもあんまり話すことができなかった彼が、こんなに自然に真摯に話してくれるなんて。変わったなぁ。。。

これからもこうしたナビゲーターやナレーションたくさんやって欲しいと思います。

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