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2008.03.31

桜の木の下には。。。

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日曜日、雨が降り出す前、青山霊園の桜を見に行ってきました。青山霊園の桜は数年ぶり。久しぶりに見た霊園の桜は素晴らしいものでした。

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霊園の中央を一方通行の道路が突き抜けていて、車で桜を見ながら走ることができるのがいいですね。これからならば、散る桜の下を走り抜けるのが趣きがあってよいかなと。

冒頭の画像は西麻布側からの桜並木。次の画像は青山側入り口の桜並木。見事に咲いていました。

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また、青山霊園は古い霊園なので立派な桜の木があり、枝を広げてずごく雰囲気がある。お墓の画像で恐縮なのですが、あまりにも見事でたくさん撮らせていただきました。

でも、桜の木下には死体が埋まっている、という話を思い出して、妙にドキドキ。。。

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中央の道路沿い、霊園の中そこここに桜があり、静かに散策をさせてもらいましたが、一方で、宴会禁止のはずなのに宴会していたり、場所取りしていたりするのがいけないな、と。お墓なのだから、そこのところは守らなきゃいかんでしょう。

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青山霊園には土地柄外国人墓地もあり、その近くに紅梅と白梅(多分。。。)が植えられていました。桜の淡い色の中で白と赤が際立って美しいものでした。

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そして、こちらは赤坂通り。青山橋から見た青山霊園の桜。滝のような桜が見事!

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青山橋を渡ってからの遠景。本当に美しくて、東京の真ん中にこれだけの立派な桜並木があることを嬉しく思いました。

もっとお天気ならば良かったのだけれど、今年もまたひとつはじめての桜の景色を見ることができ、満足した気分の日曜日となりました。

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2008.03.30

心地よさに酔う

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(画像は、同じく昨日見た家の近く隅田川テラス近くの桜)

昨日、29日土曜日、東京国際フォーラムで行われた「TOTO / BOZ SCAGGS コンサート」に行ってきました。

年齢層高し。男子率高し。男子同士、カップル、グループなど様々。私は女子二人で行ってきました。

コンサートは2部構成で第1部がBoz、20分くらいのインターミッションの後、第2部がTOTO。17時過ぎにはじまって20時30分過ぎ終了。

ステージは装飾的なものは皆無。演奏とライティングのみのシンプルなステージでした。

2部構成になってはいたけれど、BozのステージにSteve Lukatherが登場したり、TOTOのステージのラストにBozが登場したり、お互いに楽しそう。これがコラボコンサートの面白いところです。

はじめにBoz。年取ったなーというのが第一印象。けれどもスレンダーでクールで紳士的なところは、PVやアルバムJKのイメージ通りでした。

ヒットソングを中心に構成されていて、ほとんどが聴いたことがある曲たち。

春が似合うと思いました。私の中では、Bozの音楽は、春の暖かな朝だったり、明るい昼間だったり、薄紫の霞がかった夕方という音楽なのです。だから、あまりの心地よさに睡魔が。。。

また、大人になって再聴して、ステージを見て、随分とマセていたなぁとつくづく。

アンコールの「We're All Alone」。音楽と思い出は切り離すことができなくて、Bozが好きだったBoyFriendを思い出していました。忘れていたことが、音楽に刺激されて記憶の表面に浮かび上がってきて、、、人は過去を忘れていても失っていないのだなと思います。

周りの人たちも静かに聴き入っていて、どんな思い出が胸を去来しているのだろうなと思ってみたり。。。

でも1つだけ。声量が足りなかった。もう少し声が出ていればと。それだけが残念です。

続いて、TOTO。大人しく静かに聴き入るBozが<静>ならば、ガンガンいくTOTOは<動>です。TOTOのステージになったとたんにStandUpの人たちもいましたから。

実はTOTOはヒット曲や一部のアルバムしか聴いていなかったのでロックバンドというイメージは薄かったのです。こんなにロックでガンガンくるとは思っていませんでした。ギターも、ドラムも、シンセサイザーもそれぞれテクニックで聴かせる。中でも、Steve Lukatherノリノリ。

でもガンガンくるけれど、メロディがいいんですね。音楽が心地よく流れていく。こちらは心地よくても睡魔が来るには刺激的すぎましたが。。。やはり、盛り上がりは「Rosanna」と「Africa」でしたね。

TOTOって、ボーカリストがいるのに、他のメンバがリードボーカルとることが多いんですね。「Africa」はキーボードだったし。だからかかな、ボーカリストのBobby Kimball(この日が誕生日)は自分が歌わない時はステージから消えていることが多かった。というか、他のメンバも消えたりして、出入り自由のステージ?という感じ。

#Steve LukatherとBobby Kimballが並ぶと、ふたりともちょっとメタボで鼻の下のオヒゲで、なんとなく、スーパーマリオ・ブラザースのように見えてしまいました。。。

そしてラストはBozとBozのバンドメンバー、TOTO揃い踏みで、とってもHappyなエンディング。静と動の心地よさに酔ったコンサートでした。TOTOは今回のコンサートを最後に活動停止というような話も聞こえていて、それが本当ならば残念なことだな、と思います。

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2008.03.29

桜花爛漫

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今年も満開の目黒川の桜に会うことができました。生きていることを感謝したい。

地上に出た日比谷線の窓から目黒川の満開の桜が目に飛び込んできて期待は膨らみ。

そして、8時過ぎの目黒川は、先週の静けさとうってかわって既に桜を愛でにそぞろ歩く人たちがちらほらと。

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ちょっと風が冷たいけれど、晴天に桜の淡いピンクが映えてとてもきれい。目黒川の桜は満開!一番いい時に来ることができました。

まず、目黒川の左側を桜を見ながらデジカメで撮りながら中目黒から祐天寺方向に歩く。そして、途中で右側に渡って中目黒方面に引き返す。

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川側に乗り出したり、

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桜に思いっきり近づいたり、

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橋を渡ったり、

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頭上の桜を見上げたり、

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川面の上の桜をしゃがんで見たり。。。

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歩道側の桜も趣きがあります。

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自由に気が向くままに歩く。今日もお供もアンジェラ・アキの「サクラ色」。

桜花爛漫。

願わくは花のしたにて春死なんこのきさらぎの望月の頃。西行法師の気持ちなり。 

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2008.03.28

早朝、隅田川散歩

最近の私の生活は桜を中心に回っています。いつもと同じ時間に自宅を出て、1時間桜散歩して、9時前に会社に到着。そんな日課になっています。

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ということで、隅田川沿い、佃公園の桜です。お花見宴会場所の桜のトンネルも、平日の朝なのでもちろん人も少なく、青いビニールシートもゴミの山も無く、とてもよい環境となっています。

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早朝散歩なので光が少ないことが残念。やはり7時台は厳しいかな。。。後ろに見えるのは聖路伽のツインタワーです。対岸の聖路伽側の隅田川テラスも桜がとてもきれいでした。

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佃公園までの運河沿いにはけっこう立派な枝の桜が並んでいて、奥の朱塗りの橋とのコントラストが好きです。係留されているボートとも妙にマッチ。

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そしてこちらは、 佃公園の遊歩道から隅田川テラスに張り出した桜の枝たち。たわわに咲いて、この下をランニングするのも気持ちよさそう。

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住吉神社のしだれ桜が、やっと昇ってきた朝日に照らされてとてもきれいでした。でも、ここをデジカメで撮るのはとても大変。テントや赤いちょうちんなどなど。昔帰りして、質素にできればよいのですが。。。

自宅から数分足を伸ばすだけでこんなにたくさんの桜が見られて、つくづくいい場所に住んでいるなぁ、と幸運をかみしめています。

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2008.03.27

春の感じ

市ヶ谷から外濠公園遊歩道を歩いて飯田橋まで散歩しました。

千代田区には大きな桜の木や桜並木がたくさんあって桜には事欠きません。以前、麹町近辺に4年間客員で出ていたり、営業部隊が九段にいて、この時期営業のところに入り浸っていたこともあり、この辺は詳しい。昔を思い出しながら、麹町、市ヶ谷、飯田橋を歩いてみました。

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立派な枝の桜がある東郷公園。ここで夜お花見をしたのだけれど、この桜の下は競争率高し。今はビニールシートも無く、宴会の前の静けさです。

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この桜の木も低いところに枝があり、間近に桜を見ることができます。木の下に立てば、いつまでも桜を見ていることができます。

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東郷公園から靖国通りに出ると、南側の桜の木は満開。ソメイヨシノに混ざって、時々黄緑色の桜の木(多分、ウコンザクラ)があります。淡いピンクの中のウコンザクラの清楚な感じが好ましい。

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靖国通りを市ヶ谷までくだり、そして外濠公園遊歩道へ。ここは飯田橋まで素晴らしい桜並木が続いています。結構な距離があるのですが、桜を見ながら歩くとそんな距離は関係ない。ところどころにベンチがあり、禁煙オフィスから追い出されたおじさま方のタバコ吸いの憩いの場となっていました。

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外濠公園の土手の下を総武線が走っています。桜の下には菜の花が咲いていて、菜の花の黄色と総武線の黄色が妙に合っていて、それがなんとなくひなびた感じを醸し出しています。

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外濠公園遊歩道から対岸の外濠通りに渡る橋の上から見た外濠通り側の桜。千鳥が淵と同様、お濠に桜はよく合います。風も無く穏やかな日だったので、桜の花が逆さ絵のように水面に映ってそれはそれは美しい。

飯田橋までの散歩の間、春を感じていました。時々強く漂ってくる菜の花のにおいに、桜のピンクに菜の花の黄色に、そして空気に。最近、空気は読むものだという風潮があるけれど、空気は読むものではなく、感じるものなのではないでしょうか。そんな春の空気を感じたお散歩でした。

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2008.03.26

早朝、千鳥が淵散歩

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用事のため午前半休。飯田橋方面だったので、早めに行って千鳥が淵に寄ってきました。

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早朝の千鳥が淵は出勤途中の人が足早に通り過ぎるだけ。だから、こんなふうに人をいれずに遊歩道を撮ることができます。空気も澄んでいて、とても気持ちがいい。

そうだな、五分咲きくらいでしょうか。こちらの桜も週末が一番の見頃でしょう。

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お堀の桜は両岸から堀を囲むように咲く様子がいい。毎年撮っていますが、何度見ても何度撮っても飽きることがありません。

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そして、枝をいっぱいに広げて、本当にお堀の水の上スレスレに垂れ込めて咲くんですね。

撮るとどうしても一部分を切り取るようになってしまうけれど、全景、そして満開のソメイヨシノは、白っぽい花びらがまるで雪のように見えてくる。

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千鳥が淵がいいなと思うのは、桜の花が間近で低いところ咲いてくれるということ。こんなふうに上から見下ろすことができるのがいい。

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そして、毎年利用したいと思っているボート小屋。きっと今日の昼間は、ボートで堀を遊覧する人たちがたくさんいたのでしょうね。

千鳥が淵の夜桜を毎年同じ友人と見に行っています。今年は来週早々に行く予定。また、艶やかな夜桜が見られますように。

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2008.03.24

花ざかりの丸の内

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チューリップパラダイス。。。

チャンチャン。失礼いたしました。

いやしかし、イエロー、オレンジ、ピンク。これでもかというくらい元気に咲いています。

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東京国際フォーラムにはレッドとイエロー、チューリップのツインタワーが出現。チューリップの花壇もあり地上広場はとても華やかでした。

日曜日はとてもいいお天気で、チューリップの周りには人々が集い、ランチしたり、おしゃべりしたり。やはり花の近くは気分がよいのですね。

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先週はじめに丸の内に行った時にはまだまだつぼみだったピンクのチューリップ。暖かな春の陽気に数日で咲いて、たわわな花が。この画像ではよくわからないですが、上から見るとカーネーションのようにも、バラのようにも見えます。キレイです。

ところで、こうした期間限定の花々や木々のデコレーションを見るといつも思うのですが、イベントが終わった後でそれらはどこに行くのでしょうか。これらのチューリップは取り払った後はどこに行くのか。。。オフィス?施設?はたまた???

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2008.03.23

目黒川散歩

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朝一番、目黒川の桜を見に行ってきました。

やはり桜と川は絵になります。

日当たりのいい場所から少しずつ咲き出していて、今週かけて満開になっていくという感じ。今週末が一番の見頃になりそうです。

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今週は出勤前に寄ることがあると思うので、どのくらいかかるか時間を計りながら歩いてみたら、まだまだ咲いていないのに目黒川往復に1時間以上。咲いたら見て歩くのにもっとかかりそうだから、1時間半くらいは見ておいたほうがいいのかな、と思ってみたり。。。

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少しでもたくさん咲いている桜を探しに、架かっている橋を行ったり来たり。。。

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桜の淡いピンクと赤い丸い橋のアングル好きで、今年もこの橋をバックに桜の花を撮ってみたり。。。

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途中で「花見茶屋・目黒川サロン」というお店を見つけました。昨年はなかったような気が。。。桜が満開になったら、平日のお天気がいい昼間にこんなお店でのんびりお茶するのも気持ちよさそう。だけど、年度末だからお休みは無理、かな。

目黒川の柵に付近の人たちが詠んだと思われる句が貼ってあったので、のんびりとそれを見ながら歩きました。大人が作った句、子供が作った句、さまざま。

子供たちは進級や卒業をテーマにしたものが多くて、桜の頃は別れや新たなスタート、ひとつの節目となる季節なのだなと思い、自分の中で吹っ切ること新たに向かうべき目標を立ててみる気持ちになりました。

でも、ずっとアンジェラ・アキの「サクラ色」を聴きながら歩いていたので、なんとなくセンチメンタルになったりして。。。

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今週末はきっとたくさん人が来るのでしょう。今日よりももっと早めに到着して、満開の桜を静かに愛でたいと思っています。

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2008.03.22

サクラ週間スタート!

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久しぶりに暖かく良いお天気。それに呼応するように、東京の桜が開花しました。

ぽかぽか陽気の中、お買い物のついでに隅田川テラスまで桜の様子を見に行ってきました。

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こちらでほころんでいる桜は3つくらい。まだまだですね。でも、日に日に多くの桜の花が咲いていくのでしょう。

いよいよ、気もそぞろになるサクラ週間がスタート。明日は、目黒川の様子を見に行ってみようかな。。。

話かわって、今日3月22日はKAT-TUNデビュー2周年。まだ2年なんだ。もうずっと前から活動していたから、もっとずっと経っていると思っていました。仁くん留学などあったけれど、とりあえず6人揃って3年目が迎えられて嬉しい限り。

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お祝いというほどのことではないけれど、il Calandrino dolce. salatoのサクラ色のドルチェを。上から見るとわからないけれど、プチシューの下にはスポンジ+ピスタチオクリーム+クランベリークリームの三層構造。プチシューの中にもピスタチオクリーム。とてもかわいらしく甘いスイーツ。

3年目もいい歌を歌ってください。期待しているよ。

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2008.03.20

First Day of Spring

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春分の日なのにあいにくの雨、寒い日で残念。でも、Googleにもチューリップの絵・First Day of Spring(米国でいう春分の日)がお目見えしていたので、昨日雨が降り出す前に見てきたチューリップたちをどどーんと。

そう、昨日、丸の内で春を感じてきました。恒例になってきた丸の内のチューリップ畑です。丸ビルと新丸ビルにチューリップ畑が出現しています。モノクロームのオフィス街に、チューリップのビタミンカラーが元気です。

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丸ビル前のチューリップたち。ピンク、イエロー、レッド、オレンジがとってもキレイ。昨年は、丸ビルの中にもチューリップ畑があったのですが、今年は無し。そのチューリップは、今年は新丸ビルに出張中?

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ということで、こちらは丸ビルと新丸ビルの間の行幸通り、新丸ビル側のチューリップたち。見ながら歩くと気分も明るく。いつもこうであれば、と思わずにいられません。

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外国からの観光客のお子ちゃまもチューリップと戯れて。元気なイエローとキッズは実に微笑ましいのです。

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淡いピンクのたわわなチューリップはもう少し先のよう。お先に咲いた淡いピンクとグリーンがとてもやわらかです。

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新丸ビルからチューリップ越しに遠景の東京駅を望む。東京駅のレンガ色のレトロ感は、チューリップにも桜にも合ってしまうから不思議です。

チューリップというと秋にパリに行った時、行きの飛行機で隣に座った老夫婦を思い出します。彼らは復路は直行便でなくJAL便アムステルダムトランジットで帰国とのことでした。トランジットだと時間かかってしまいますね、と言った私に、アムステルダムの空港にはチューリップの球根が売っているからそれを買って家で育てるのが楽しみなの、と奥様がおっとりと微笑んでおられました。そのゆとりが羨ましいと思ったものです。彼らのチューリップが美しく咲いていますように。。。

チューリップが終わると、いよいよ桜の出番。東京は春爛漫です。

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2008.03.19

L’Appartement@銀座

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20日、青山のL’Appartement(アパルトモン)のお店が銀座にもオープンするということで、レセプションパーティのご招待をいただき、本日夜行ってまいりました。

お呼ばれなので、一応、アパルトモンで購入した服とバッグで。

お得意様ご招待らしく、わきあいあい、華やかな空間でした。

シャンパンをいただきながら、カナッペやピンチョスなどいただきながらお店の中を見て回りました。狭い中にたくさんのお客様だったので見て回るのも大変でしたが。。。

場所は、シネスイッチ銀座の隣り。地階、1階、2階の3フロア構成です。

地階はデニム&カジュアル、1階、2階はシーズンものの展開。

お店のコンセプトは青山と同様に、パリのアパルトマンの部屋。ドレッシングルームは今回は入りませんでしたが、青山と同じようにバスルームのような感じなのかしら。実際にお買い物するときが楽しみです。

ご招待カードはこんな感じ。ロゴ入りライターとシガレット。シガレットはチョコレート。洒落てます。

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お土産にカバのスパークリングワインをいただきました。

これで青山まで行かずにアパルトモンの服を見に行くことができるようになります。

シンゾーンもアパルトモンも銀座にやってきて、ほとんど全て銀座でこと足りてしまい、ますます青山が遠のいてしまう。。。

また、ベイクルーズグループも、イエナ、アパルトモン、トータリテ(有楽町)、ドゥーズィエム(丸の内)、銀座近辺に揃いました。銀座のお買い物が楽しくなるし、嬉しいことです。

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2008.03.18

猫も杓子も。。。

土日に春物のお買い物に行ってきました。

今年もチュニックは流行りの様子。フォークロア調の刺繍入りのチュニックなんかとてもかわいい。

しかし、一番目に付いたのは、モッズコート。売り場で必ず見かけたし、それに、銀座を歩く人たちのモッズコート率非常に高し。猫も杓子も、老若男女も。。。

こうなると、私の興味はトーンダウン。(きっとこういうところがB型)

人と同じものは非常に居心地が悪い。制服も好きじゃなかったから私服で通える高校に。

それでもみんなが通るようにブランドものに憧れた時期はあって、人気のブランドもの買いました。

私がはじめて買ったブランドものはシャネルの時計。はじめてのボーナスで、はじめての香港へのショッピング旅行。今思い出してもイケイケだった。

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そこでシャネルの腕時計を購入。嬉しくて嬉しくて毎日していたのですが、ある日、電車のつり革をつかむ手に似た腕時計を見、じっと見てみるとそこには同じシャネルの時計をした女性が。。。

急に恥ずかしくなって、悟られないように時計をしているほうの腕をつり革から下ろしたのでした。

確かにブームであったとは思うのです。でも、そのことがあってから急にこの腕時計への想いが冷めてしまいました。

それにこの腕時計、12時と6時しかないドレスアップ用。お仕事には向かないんですね。。。

それに、電池の入れ替えに時計屋さんに持っていったら、この時計は革が切れても交換ができないから、普段遣いはいけません、のようなことを言われてしまいました。。。

その後いくつか時計を経て、今のカルティエのパシャに至っています。この時計もしている人多いですが、ステンレスだしシャネルの時計ほど目立たないのですね。

ということで、モッズコート。多分定点観測したら、5分間で10名くらいは見かけるのではないかしら、と思うのです。

それでもモッズコートを着るのでしょうか。お腹いっぱいの私は同じカーキーでもショートジャケットで軽やかに行きたいと思います。

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2008.03.17

マザー・プラネット

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彼がこのようなドキュメンタリーに出演するとは思っていませんでした。

 地球創生ミステリー マザー・プラネット-奇跡の島・ガラパゴス”命”の遺産-

ナビゲーターは、俳優・竹野内豊。

久々のテレビ出演がドキュメンタリーのナビゲーターとは。。。カメラの腕前もなかなか。

はやり一番好きだわ。こんなにふつーっぽい、竹野内さんを見られて嬉しい。

ダイビングしたり、食事したり、カメラで撮影したり、佇んだり。。。

陽に焼けて、サングラスがカッコイイこと。あらためて惚れ惚れなのです。

はじめは彼が出演するので見始めたのですが、動物たちがキュートでしっかり見ちゃいました。

ガラパゴスというと、自然の宝庫。イグアナだったり、ダーウィン先生の「進化論」だったり。

一方で、燃えるゴミ山とゴミ山の残飯を食べる鳥たち。バイクの廃棄場に群れるウミイグアナ。市場の魚の切れハシを取り合うトリやアシカ。乱れる生態系。そして、押し寄せる観光客の足元にうずくまる海ガメ。最後のゾウガメ、ロンサム・ジョージ。白化したサンゴ。。。ショックでした。

人と自然が共存するのは無理なのだろうか、と真剣に考えた。強い危機感を感じずにいられません。

驕れるもの久しからずや。今こそ謙虚になるべし。

でも、海ガメが歩くのかわいい。ヨイショ、コラショ、ヨイショ、コラショ。。。大地を踏みしめ一生懸命歩いている。きっと一日中見ていても見飽きないと思う。

竹野内さんの大きなキレイな手のひらの上を、どこまでもどこまでも歩いていく赤ちゃんゾウガメ。かわいかった。

ガラパゴスまでは行けないから、せめて、いつか屋久島の永田浜にウミガメを見に行きたい。

インタビューでカメラの前でひとつひとつ言葉を選んで、でもあんまり話すことができなかった彼が、こんなに自然に真摯に話してくれるなんて。変わったなぁ。。。

これからもこうしたナビゲーターやナレーションたくさんやって欲しいと思います。

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2008.03.16

ミエル、揚げていないドーナツ

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なんだか最近、スイーツの話題が続いている感じがしますが、本日もスイーツのお話。

実家から戻って家に帰る途中、またプランタン銀座へ。今回は、焼きドーナツの「miel(ミエル)」が目的。

特にドーナツが好きというわけではないのですが、行列を見るにつけ、以前からトライしてみようと思っていました。しかし、長い行列はうんざりでいつも横を通過。しかし、今日見たら若干列が短く。だから並んでみました。ま、話のタネという感じでしょうか。。。

全8種類(プレーン、ココア、シナモン、きなこ、大納言、シナモン/りんご、焼きいも、ラムレーズン)がセットになったオールセレクト(1450円)を買ってみました。

ボックスを開けると、8個のかわいらしいドーナツがお行儀よく入っています。大きさもやや小さめ。

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こちらの特徴は、揚げていない焼きドーナツであることと、コラーゲン入りということ。

なるほど、しっとりとして軽い。食感やお味は、パウンドケーキという感じ。軽いから2つくらいは食べられてしまう。

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でも軽くても、やはりドーナツ。食べすぎは油断大敵。実際、甘いです。この甘みは気をつるべきでしょう。

こちらのドーナツもクリスピー・クリーム・ドーナツと同じで、まぁとりあえず食べてみましたという具合。そうそう何度も食べたいものではないかしら。だから、次は誰かに買っていくというミッションが無い限りは並ばないよううな気がします。

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2008.03.15

ホワイトデー

一日遅れですが、ホワイトデーのことを。

いつもありがとうという気持ちでバレンタインデーにチョコレートを贈った人たちから、ホワイトデーのプレゼントをいただきました。

贈り物をするときにお返しは全く意識しないのですが、覚えていてくれてプレゼントをいただくことは嬉しいことです。イベントものであっても、気持ちがあれば単なる行為ではないわけで。。。だから、ありがとうございます。

ある人は、明日は会えないからと前日にわざわざ渡してくれて、またある人は私の好みにあったものを贈ってくれて。。。ちゃんと後でいただきたいと思います。

ここのところ用事があって週末頻繁に帰省しています。本日はお昼前後に帰ることになっていたので、帰る途中でプランタン銀座のスイーツ売り場に寄りました。

店頭には、「一日遅れでゴメンね」という宣伝文句と共にホワイトデーギフトが。。。

なるほど、ホワイトデーは14日だけではないのね。確かに、今日土曜日だし、一緒に見に来て買ってもらうのもいいかもしれません。

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ここに来ると必ず買うものがあります。それは、vanilla sugarというお店のショーコラ。さくっとした正方形のクッキーの間にぱりっとコーティングされたチョコレートととろりチョコレート(分厚い!)がはさまっている、チョコレート好きにはたまらないスイーツです。

いくつかフレーバーがありますが、私のチョイスはコアントロー。これが一番好き。

というより、コアントローそのものが好き。コアントローのカクテルも好き。ホワイトレディはその代表格。

と、アルコールの話ではなく、こちらのコアントローショーコラ。ほのかなコアントローのお味を感じて、たまりませぬ。ホワイトデーにコーヒーをいただいたので、それと一緒に食べるときっと美味しいことでしょう。

東京に戻ってからいただくのが非常に楽しみなのです。

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2008.03.13

5年間のお疲れさま

5年間続いたプロジェクトがこの3月で終わるということで、クロージングお食事会をしました。

人の出入りがある中で、ずっと変わらずにいたコアメンバ4名。女子3名、男子1名。

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ちょうど最終報告のデモンストレーションムービーを作る予定でパートナーの新宿のオフィスに行ったので、その帰りに初台の「蘭蘭酒家(らんらんちゅうじゃ)」という中華のお店でお食事会です。

このお店、かつてこの近所に住んでいた同僚のオススメ。11月の上海蟹は特にオススメなのだそう。芸能人もよく来るとか。。。

この日は、アラカルトで、イカとセロリの炒め物、春竹の子と高菜の香り炒め、皇帝餃子、水餃子を、

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そして、芝えびと鳥肉の炒め物、福建省アサリの紅麹炒め、五目おこげ、特選杏仁豆腐をいただきました。

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全体的に薄めでやさしいお味。辛くもなく美味しかったです。皇帝餃子が人気らしいですが、私はもちっとした水餃子が気に入りました。

食事をしながら、5年間で苦労した思い出話をしたり、来年度(といっても来月だ)以降の話をしたり。

同じ仕事をしてきたからこそ、同じ言葉で同じように過去の振り返り、そしてこれからの話ができるのだ、としあわせに思います。

私はパートナーさんを使って仕事をしていく立場にあるから、この人たちとまた仕事がしたいという想いで、また新しい仕事を獲得しなくちゃならない。それがうまくいかないときが一番ツライ。上期は難しいかな。でも、下期にはまたこの仲間たちと仕事ができるように頑張りたいと思います。

プロジェクト全体では、仕切ってくれた先生主催のクロージングディナーが3月末に開催される予定。実験的な試みができる仕事は最近減っていて、本当に貴重なプロジェクトでした。クロージングの場でまた新たな仕事の出会いがあることを願ってやみません。

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2008.03.12

丸の内ロールを食す。

丸の内ロールなるスイーツをいただきました。

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堂島ロールに限りなく似ているロールケーキです。

丸の内ロールは、蒸匠京都六角高倉東入ルという京洋菓子のスイーツ。

最近、スイーツのお店でこんな一巻きロールケーキをよく見かけますね。

こちらのお店にも、他に、丸の内ロールのティラミスバージョンと俳優の成宮くん監修のココア+あずき+クリームの成宮ロール(どちらも期間限定)があります。

この丸の内ロール、スポンジ、クリーム、両方において堂島ロールにほとんど変わらないくらい美味しい。

しかし、食感。スポンジのもっちり感、クリームのふんわりとした軽さ、全て堂島ロールに軍配です。私は。

そして、最も違うのは粉砂糖の有無。丸の内ロールには粉砂糖がふってあって、どうしてもそれにザラリとした食感を感じてしまう。一方、堂島ロールには粉砂糖が無いので無駄な雑音が無いんですね。

食べ物には味と共に食感が重要なのだ、と改めて思います。生クリームとスポンジというシンプルなスイーツなだけに違いが際立ちます。

けれども、丸の内ロールが美味しくないと言っているわけではなく、たいへん美味しいです。クリームとスポンジのバランスはとてもいいし、甘さもすっきりしていて軽くていくらでもいけちゃうのは堂島ロールと同じ。

こちらのお店にはまだ列が出来ていないので、並ばずにロールケーキが食べたくなったら丸の内ロールを買いに行こうと思います。

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2008.03.10

こくばん.in

はまりました。夢中になって描いてしまいます。

こくばん.in

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今朝のめざましテレビで紹介されていました。

話題でアクセスが集中しているのでしょう。この画面が出るまでかなり時間がかかりました。

Web上の黒板にチョークで書くことができます。こんな感じ。

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お恥ずかしい。。。マウスを使わないで作ったので、子供が描いたようだ。。。

描いているときに、チョークの粉が散るような演出も。リアルで手が込んでいます。

てるてる坊主。

「With Love」というドラマで、雨音ちゃんがhataさんに描いたてるてる坊主を描いてみました。

やまない雨はない。夜明けが来ない夜はない。明日は別の日頑張ろう。

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黒板消しで消すこともできます。消すのもとってもリアル。

ちゃんと消すのにも時間がかかります。

学生時代を思い出して、アイアイ傘を描いたり、思い思いに絵を描くことができる、ブラウザの中の黒板。

描いた絵は投稿してみんなと共有することができます。

ベタでアナログなのだけれど、立派なWeb2.0の世界。

やはり、Web2.0はエンタープライズよりもコンシューマの自由な世界であるべきなのかな、と思ったりします。

それにしても、面白い。今夜は夜更かししそうな予感。

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2008.03.09

Wii、テレビの友チャンネル

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Wiiに新しいコンテンツが追加されたので、久しぶりにWiiの電源入れました。

 テレビの友チャンネル Gガイド for Wii

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Wiiで電子番組表が見られます。こうなると、もうゲーム端末の域出ちゃっています。

テレビの友チャンネルで特徴的な機能は、気になる/お気に入りの番組にスタンプが押せること。それが集計されて注目度(人気度)として可視化されること。Web2.0的に言うと、ソーシャルブックマークみたいなもの。

上の画像は昨日土曜日のもの。色が濃いほどスタンプが押されていて、つまり、注目度が高い番組という扱いになります。

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こんなふうに可視化されるのだけれど、出っ張っているところがあるととりあえずどんな番組かと見てみたくなるものです。それを見て、「へぇー」「ふーん」と思ってみたり。。。

ちなみに、スタンプが押されている番組は、やはりというか、アニメが多いですね。BSデジタルなんか全く押されていませんもの。。。

また、番組の詳細情報を表示して、その中の出演者にアンダーラインを引いて、それをキーワードにして検索ができます。例えば、あるお気に入りのタレントさんがいれば、その人が他に出演する番組も検索できます。

また、自分のスタンプを貼った番組の開始前にメールを送ってくれる機能もあったりします。

こうした操作を、Wiiリモコン1つで出来てしまうというシンプルさがいいです。全てにおいてそのシンプルさを通しているニンテンドーの姿勢。リビングのテレビで操作ならば、このくらいシンプルなデバイスでいいのかもしれません。

さて、もちろん許可を得てですが、ニンテンドーはだれがどの番組にスタンプを押したのかという情報の他に、詳細画面を開いた情報も収集してます。送信しないという選択も勿論できます。コンテンツを持っていなくて、デバイスとして利用されることを通じてこうした情報が収集できる。ゲームメーカーとテレビ局のビジネスが連携する日もそのうちくるかもしれません。

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また、例えば将来的にWiiにハードディスクが付くか、あるいは今はリード・オンリーのSDカードに書き込みができるようになったりして記録メディアと連動すれば、Wiiを通して番組の録画も可能になるかもしれない。あーでも、デジタル放送はCopyOnceなど制約があるからムリかな。せいぜい、Wiiを通して、他のレコーダーと連携するとかかしら。。。

最後に、私がこのサービスで常時Wiiにアクセスするかどうかは、どうでしょうね。。。きっとしないだろうなぁ。。。

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2008.03.08

血液型についてのある考察

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Jamais Jamais・著 型自分の説明書

私はB型です。

自慢しているわけでも、隠しているわけでもありません。けれども、血液型を明かすのは、なぜか気恥ずかしく、もしかしたら他人の私の見方を180度変えてしまう危険性もはらんだことであるかもしれません。

自分自身血液型で性格を決め付けられるのは願い下げだし、周りの人たちを、「○型の人は○○な人である」という血液型のフィルタにかけて見るということもしたくありません。

しかし、「B型自分の説明書」。あてはまると思われる項目にチェックしながら読みました。

チェックの数は数えていません。設問が多いので、まったくチェックしなかったページ、ほとんど全てチェックしたページ、さまざま。なーんとなく、1/3くらいはチェックが付いたような感じがします。

って、こうして数えること自体面倒くさい、なんとなく、で済ませてしまうのかもしかしたらB型なのかもしれません。。。

この本で当てはまるなと思った主な10個をピックアップ。

 ①集団行動の中でひとりふらふら散歩したりする。

 ②話が飛ぶ。

 ③目標まで突っ走る。達成しちゃえば後はおざなり。

 ④詰めが甘い。

 ⑤人の話聞かない。他人情報はどーでもいい(家族構成とか)。

 ⑥あまり人になつかない。でもなつくと、とことん。

 ⑦「ふーん」「あ、そーなんだ」「へぇー、すごいね」ってよく言う。

 ⑧カミナリとか、空の色がまがまがしいとワクワクする。

 ⑨地味でめんどうくさい作業を楽しめる。

 ⑩筆記試験の時、見直しするけど途中で飽きる。あとはもう自分の実力にまかせる。

むらっ気ありますね。やる時きゃやるけどその後はやりっぱなしまたは忘れる、聞いているようで聞いていない、興味があること以外は無に等しい、子供みたいだ。。。なんだか、人間性に欠陥があるような気がしてきました。

この本にありましたが、昔はよくA型と言われました。自分で書くのもなんですが、神経質で真面目で几帳面。それは育った環境によったと思います。B型、というと、全くそんな感じしないとよく言われて、血液型がどれほどのものなのか、と思ったものです。

しかし、大人になってからはB型でしょ、と言われるようになりました。自分にとってイヤなことや興味がないことを覚えていないからなのだそうです。「そんなの覚えてない」というと、「ね、B型でしょ」と決まって言われて。やはり、血液型がどれほどのものなのか、と思ってしまうのですが。。。

育った環境の制約から解放され、本質が表にでてきたということかしら。人間、大人になるほど、本質が見えにくくなるのに。。。

さて、面白いことに、この本、B型向けしかありません。筆者がB型だからでしょうが、密かにヒットしているようなので、もしかしたらA型やO型などの二番煎じ本が発売されるかもしれません。

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2008.03.06

予習と復習

お勉強ではなくてコンサートの予習と復習です。

まず復習。

2月半ばにPOLICEのコンサートに行ったことは書きましたが、その時の記憶が残っていて、実家に帰った時、かなり昔に買ったPOLICEのコンサートビデオを取り出して10年以上ぶりに全編見ました。

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1883年、ジョージア州アトランタで行われたコンサート。もう25年前!ということは、四半世紀前だ!!

そして、25年前のスティングは、、、若い!動く動く。跳ねる、走る。

この少し前かな、「デューン・砂の惑星」に出演していたので、その時の役柄のような容貌。

危険でセクシー。

一方で、先月行ったコンサート。残念ながら、跳ねる、走り回る、は無かった。やはり、寄る年波には、、、という感じ?すっかり落ち着いて(当然だけども)、安定して観ていられる。

でも、演奏のクオリティは全く変わっていない。ビデオのコンサートは3人の女性コーラスがいたことを除いて、スタイルは変わっていない。無駄なものがそぎ落とされて、ベースとギターとドラムとスティングの歌に、あーこれがPOLICEの音なんだな、とシンプルに思えました。

そして予習。

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3月末にBoz ScaggsとTOTOのコンサートに行くので、同じく実家に帰った時に兄の部屋でアルバムやテープを探して聴き入ってました。

私は兄が聴く音楽を真似して聴いて育ったので、私の音楽の嗜好は兄の音楽にあると言ってもいいかもしれません。

BozもTOTOも兄のコレクションの中で知りました。

Bozを知ったのは中学生の頃、名曲「We're All Alone」にて。スタートのピアノとBozの声、子供ながらにいい曲だと思いました。今思うとかなりませていたのですが、それだけ素敵な大人の曲で、歌の意味も知らずに口ずさんでました。

そういえば、ボーイフレンドもBozが好きだった。。。。

TOTOは「Africa」。

実家からテープを持ち帰っても再生できないので、i-TunesでBozとTOTOを購入して聴いてます。

さて、TOTOについて調べていたら、ウィキペディアにこんなことが。

2008年3月、Boz Scaggsとの来日公演を最後に活動を無期限に停止する事が決定している。

なんてこと。こちらも寄る年波には、、、というやつだろうか。。。

先日のポリスの復活コンサートといい、今回のBoz&TOTOといい、なんか、次はないんじゃないかという、貴重なコンサートになりそうです。そのためにも、しっかり予習をしておかなくては。。。

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2008.03.03

桃の節句

桜餅は先日実家に帰った時にひと足先に食べましたが、3月3日のお約束なので。。。

浅草・満願堂の桜餅、「小江戸ざくら」。丸ビルで買ってきました。

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好みの関西風、道明寺です。

お味は、んー、甘みが強いかな。。。しっかり甘いです。私はもっと甘さひかえめの餡が好み。

桜の花と葉っぱの塩気が弱い。だからより甘さを感じてしまったのかもしれません。

お雛様は飾らなくなったけれど、桜餅と雛あられはちゃんと毎年いただいています。

同じく実家に帰った時、雛あられを食べました。

雛あられは、父の好物でした。それもスーパーで売っているフツーの雛あられ。

グルメな父の数少ないおかしな嗜好。

父はそれをブラックコーヒーと一緒に食べるのが好きで、一緒におやつしているうちに私も好きになっていました。

砂糖をコーティングしたサックリと妙に甘い雛あられに、ブラックコーヒーの苦味が意外と合うんです。

ヘンな習慣かもしれないけれど、忘れられない桃の節句の思い出です。

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2008.03.02

夢をつかむイチロー262のメッセージ

忙しくてブログを更新せずにいたら、3月になっていました。

今月後半には桜が咲く。一年で一番好きな季節。

桜、さくら、サクラ。全てが桜を中心に回りだし、気もそぞろで落ち着かない、楽しみな季節なのだけれど。。。

今の心境。

行ったり来たり。

大丈夫、そんなの無理。なんとかなる、やっぱり無理。仕方ない、なんでこんなこと?

心の持ちよう。振れ幅が大きくて不安定。何をしても気分が晴れないのは久しぶりです。

そんな時、「夢をつかむイチロー262のメッセージ」を読みました。

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メジャーリーグ挑戦後のイチローの発言をまとめた本。昨年、キャリアセミナーを受けた時、講師の先生が推薦していた本でした。

講師の先生は、この本を読んで、それまでは「若造が何を言うか」と嫌いだったイチローが好きになり、興味がわいた。「彼は天才ではなく秀才だ」と話していました。

本は、「イチローの精神と目標」「イチローの準備と訓練」「イチローの不安と逆風」「イチローの形と野球観」「イチローの技術と結果」のテーマでまとめられており、彼の考え方の筋道が見えやすい構成になっています。

頭が上がりません。

人はこれだけストイックに好きなことに打ち込むことができるのだ、自分を知りしっかりと準備し、他人の評価など気にしない彼の強靭な精神に、今の自分の気持ちのありさま照らしてみる。例えば、

 「キライなことをやれといわれてやれる能力は、後でかならず生きてきます」

凄い。でも痛い。素晴らしい言葉だけれど、気持ちがちぢこまっている時に読むとズドーンと落ちる。

イチローのメッセージを夢をつかむ力にするには、少し時間が必要みたい。って、また、進歩ない。

ちなみにこの本、知人は元カノからもらったそうです。知らずに読んで、「さすがは俺の元カノだ」と惚れ直したのだそう。

(どんな意図があって彼女がその本を贈ったのかはわかりませんが。。。)

プレゼントするだけで自分の格を上げてくれる?それはどうかとしても、ビジネスにも役立つ良い本だと思います。

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