« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008.02.26

マカロンで盛り上がり

Img_07011

日曜日、友人宅に招かれた時、お持たせスイーツとしてコンフィチュール・エ・プロヴァンスのマカロンを持って行きました。

こちらのお店はオンラインでコンフィチュールやジンジャー・シロップ、ダフワーズなどの販売をしています。しかし、マカロンはデリケートなため店頭販売のみ。

以前、コンフィチュールを買いに行った時にバラで買ったマカロン。美味しかったのです。

10種類、12個。ピンク、イエロー、グリーン。。。ボックスを開けるとキレイな色が目に飛び込んできました。

マカロンの中には、お店のコンフィチュールが入っています。3人だったので、ひとり4つづつ。

中身の絵が付いた説明書を見ながら、どれだろう、、、と悩みまくり。3つあるグリーンのマカロンは、ピスタチオ×2個かミント。ピンクはフランボワーズ×2個かアプリコット。ベージュは、アールグレイかいちじくかヘーゼルナッツ。似ているので、自分の目的のマカロンはその中のどれか、と悩む、悩む。。。

同時に3人で同じ色のマカロンを食べて、これは本当にそうだろうか。。。とまた悩む。そう、いやちがうかも、、、ホント、悩む。

マカロンでこんなに会話が盛り上がるとは。。。買って行った本人としては、意外な展開にビックリ。

Collage_3

私のチョイスは、さくらんぼinピスタチオ、フランボワーズinフランボワーズ、ブルーベリーinアールグレイ、フランボワーズinフランボワーズ、シトロンinシトロンの4個。当たり。美味しかったです。

こちらのマカロンはしっとりサクサク。クリームの中にはコンフィチュールが入っています。クリームもそんなに多くなく、コンフィチュールが入っているので、軽く食べられます。先日のラデュレのようなコクやまったり感は無いですが、それもよし。

こちら、同じ焼き菓子のダフワーズも美味しいです。マカロンを買いに行けない方は、オンラインショップでダフワーズを試してみるのもよいかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.25

光と風とぬくもりと

Img_06571

増山均+菱沼洋一・おひさま保育園【著】「光と風とぬくもりと」

母の同窓の友・菱沼洋一さんが写真を撮ったということで、送られてきたそうです。母の薦めで読みました。

一つの漢字をキーワードにして、日々の子育てと私たちの暮らしを見つめ、見直し、問い直す視点を提案。

やさしい気持ちがたくさん詰っている本でした。

旬・育・間・待・候・雑・命・手・火・風・米・便・居・縁・忙・尊・幻・浴・気・継

これらの漢字の意味、知っていますか?

例えば、「」。

育というと、一番はじめに思い浮かぶ言葉は「教育」。家庭教育、通信教育、情操教育、、、教育が付く言葉がたくさん思い浮かぶ。

けれども、「育」は「教育」だけではなくて、「養育」、「遊育」、「訓育」、たくさんの内容がある。

特に、「養育」の大切さを見逃さないこと。それは、「食」と「睡眠」と家庭の「雰囲気」。

私たちは、それらが子供にとって本当に心地よいかを問い直す。

子供が学校に通うランドセルの中は勉強道具だけじゃない。教育の場面で先生の話に集中し学習に取り組むための意欲、活力、安心感がはいっているかが大切。それをはぐくむのが「養育」。

また、「」。

子供たちにはゆとりが無い。

時間をかけて調べ、考え、語り、想像し、味わい、納得し、そしてまた新たな疑問を持つ。

それは、「間」がなくてはできないこと。

など。これらはほんの一部です。

子供がいてもいなくても関係ない。

例えば、「間」。だから、今の子供たち、いや大人もかな、自分で考える、ということが苦手になっているのかもしれない、と思ったりします。

「品格」本が巷に溢れていて、「○○の品格」というタイトルを見ると、またかと思いますが、この本は、それとは違う。既に知っていることと言えばそうだけど、子どもという対象を通して問い直しているので、素直な気持ちで読むことができます。

そして、菱沼さんの白黒の写真がいい

優しく温かいまなざし。子供とはこんなに表情豊かなのだろうかと、見ていて心が温かくなります。

菱沼さんのご家族の事情は母から聞いていて、とても厳しい境遇であるのに、どうしてもんなに穏やかな写真が撮れるのでしょう。。。

私は人物写真は構えてしまって、菱沼さんのように子供たちの表情を捉えられません。だから、いつか、こんなに優しい人物写真をいつか撮ってみたい、です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.24

女子は今日も元気です。

会社の同期の家に遊びに行ってきました。

本日は、チーズフォンデューパーティ。女子3人、大いに食べて、飲んで、しゃべって、楽しい時間でした。

Img_0691

3人とも性格が全く違うので、いろんな観点で話ができて、まとまらないといえばまとまらないのだけれども、でも、だから面白い。同じ会社にいながら仕事の話はほとんど出ない、とっても健全な時間でした。

ところで、チーズフォンデューって結構お手軽なのにやった感があるから不思議。

パンを切って、野菜やたんぱく質系の具財をゆでて、といった下ごしらえをしておけば、後はみんな勝手に食べればいい。だから、ホスト役がキッチンに立つこともない。会話が途切れない。

フォンデューだけでなく、彼女はきのこのマリネや蒸し魚も用意してくれたので、食べきれないほどでした。

普段そんなに料理をしそうではない彼女のマメな面を見て、なんだか新鮮な感じ。

聞くと、マリネも魚料理もとても簡単との事。

チーズフォンデューパーティ。これから私も人を呼ぶときに活用しようと思っています。

お料理はホスト役が、もう一人の友人がワイン、そして私はスイーツ担当でした。

スイーツはまた別の機会に書くとして、友人が持ってきたワイン。

Img_06971

ワイン好きの彼女が、かかりつけの歯医者さんから聞いたオススメワインとのことです。

2006 Concha yToro EXPLORER Carmenere

1500円。セブンイレブンでも購入できるチリワイン。このコストでは、涙が出るほどのワインとか。。。

お味は、お値段の割にはしっかりしていて、チーズフォンデューには合います。ヘンなクセもなく、飲みやすく、テーブルワインとしては申し分ないのではないかしら。

今年は私にとっての友人関係メンテナンスの年。今年はこうした機会をたくさん作っていきたいと思うのです。

さて、友人の家に行くまでですが。。。

帰京に予約した新幹線が強風のために運転取りやめ。運転再開まで待ったけれど無理と諦め在来線に切り替えて、湘南・新宿ラインで赤羽、そして京浜東北線で有楽町へ。疲れた。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.23

時間は確実に流れている

週末、23日は父の命日でした。

父が他界して丸5年。来年には7回忌。早いものです。

あの時は寒い年で、父が亡くなる前日は雪。そんなことも嘘のようなお天気の早朝、病院から父が亡くなったとの連絡がありました。そして通夜の日も雪。一方で、告別式の日はピーカン。

父が亡くなって2年くらいは母の前で父の話を出来なかったけれど、今はごく普通に父が生きていた時のエピソードを母と笑ってできるようになりました。時間の力は凄いです。

いつもは帰省しない(できない)のですが、ちょうど週末にあたったこともあり、実家に戻って母と一緒にお墓参りに行ってきました。

私は、父の墓石に向かって話しかける癖があり、ひとりの時には声に出して話かけたりしてるのですが、今回は母が隣にいたので心の中で父に話しかけて、そしてお墓を後にしました。

今年の父の命日には春一番が吹きました。

2月後半から3月にかけては三寒四温。暖かくなったり、寒くなったりを繰り返しながら、確実に春に向かっています。前のブログでも書きましたが、ちゃんと季節は忘れずにめぐってくる。自然は偉大です。

少し早いけれど、桜餅を食べました。

Img_06411

桜餅には、関東風の小麦粉や白玉粉の生地を焼いた皮で餡を巻いた長命寺餅と、関西風の道明寺粉で餡を包んだ道明寺餅の2つがあります。

好みは人それぞれですが、私はなんと言っても、もちもちっの道明寺餅です。

お墓参りから戻って、熱い緑茶と桜餅。桜の葉の塩気とにおい、そしてあまいおもち。やはり、あまい和菓子には、すこし苦めの緑茶に限ります。

墓参り、春一番、桜餅、、、風情を感じて、こんな時、日本人でよかったと思うのです。

23日の午後からは風が強くなり、ぽかぽか天気から一気に気温が下がりました。

Img_06641

翌朝起きたら、外はうっすらと雪が積もっていました。この画像は実家の裏の林。朝日に雪が輝いて、風があって外気も冷たいですが、とてもさわやかで気持ちがよい。こうして見てみると、我が家とは関係ない場所のようで、なんだか不思議な感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.20

春めく

今日は暖かかったですね。

寒い寒いと思っていても、やはり少しずつ暖かくなってきているのだと実感します。

陽も延びました。朝が夕方が、明るい時間がどんどん長くなっていく。

ちゃんと毎年繰り返し繰り返し。。。当たり前のことが当たり前に。自然は偉大。

スプリングコートを新調しました。Harriss(ハリス)のライナー付きのコートです。

スプリングコートはショートのベージュのチェック、バーバリーのトレンチコートでしたが、なんだか今年は明るい色が着たくて、グリーンの鮮やかなコートにしてみました。

本当は、ピンクのコートが目的で探しに行ったのです。とても明るくていい色。でも、私にはピンクよりもグリーンのほうが似合って、他の服との組合せもグリーンのほうが幅広い。けれども、気持ちはピンクのコートが欲しい。。。

店頭で、ピンクかグリーンかをさんざん悩んで、そしてやっと、グリーンに決めたのでした。

Img_05941_4

春めいた今日、デビューさせました。

パープルのマフラーを合わせてみました。パープルとグリーンはお洒落で大好きな組合せです。

朝早く、そして夜も遅く。それでも風が強くなかったので寒いと思わなかった一日。

一度スプリングコートを着てしまうと、相当寒い日で無い限りは厚手のコートに戻るのが難しくなります。

これからの季節、イエロー、オレンジ、レッド、スカイブルー、、、ビタミンカラーが元気をくれます。

これで私も元気になれるかな。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.02.19

プレミアムローストコーヒー

マクドナルドのコーヒーが新しくなったということで、会社に行く途中に久しぶりにコーヒーを頼んでみました。

 プレミアムローストコーヒー 100円也

気持ち、以前よりも味が濃くなったような感じがします。

結構薄いコーヒーも好みだったりするので、今回のお味の変化は、嬉しいような、残念なような。。。

また、酸味が若干強いですね。

私は、しっかり飲むならば、酸味は強くない、苦味が強い、いわゆるヨーロピアン系深煎りのコーヒーが好みなので、残念ながら今後もたびたびとはならないかな。。。

けれども、100円でしっかりコーヒーが飲めるのはありがたいですね。

Img_06331_2

こちらは、会社の中で私の好みのたそがれ席。

明るく開放感が感じられるスペースで、朝の一杯のコーヒーを飲む。しかも、人気がなく、静かなオフィス。

一日のスタートとしては、かなりよいスタート、だったはずなのです。

しかし、、、本日は朝からなんとなく頭痛がして、昼前後にはピークに。同僚から頭痛薬をもらってなんとか落ち着きました。

そして、朝一番に受信したメールが気に障るメールで、大人気ないことを意識しつつ、大人気ないメールを出しました。これは故意。何の成果も生まないとしても、私の意志を伝えたかった。伝わったのかどうかは、わからないけれど。。。

うむ。。。あまり、マクドのコーヒーと私の組合せはよろしくないかもしれません。。。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.02.17

Lulu for Mimi&Roger

Img_05701_4

Lulu for Mimi&Rogerのネックレスとブレスレット。

ハワイ在住のLuluというデザイナーが、モデルのブレンダさんがプロデュースするMimi&Rogerのために作っているアクセサリー。当然ながら、Mimi&Rogerで取り扱っています。

ファッション誌でブレンダさんがしているのを見て素敵だなぁと思っていました。

手作りで数点しか作らないので、売切れてしまうと次の入荷予定がありません。だから、お店に行った時の出会いなんですね。

最近こちらのショップの方と親しくさせてもらっていて、ネックレスが入ったとの連絡をもらって見に行ってきました。

Img_05721

中央の薄くグレーがかったロングネックレスが今回購入したもの。

手作りなので、お値段はアクセサリーとしては若干お高め。だから、1シーズンに1点ずつ。

一番はじめが左のピンクのロングネックレス。これが出会い。次のシーズンに右のブレスレット。ブレスレットは毎日つけるほどで、今の右手の定番です。そして今回のロングネックレスで3つめになりました。

各作品に素材を書いたタグが付いているのですが、英語でたくさん書かれているので残念ながらよくわかりません。。。

長さはおへそぐらいの長さ。これからの季節、カットソーやワンピースの時、ワンポイントにちょうどよさそう。

大切に大切に使っていきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.16

ゆばとふ

松屋銀座の地下に期間限定で出店中の「ゆばとふ」生湯葉と生麩にはまっております。

湯葉大好き。生麩大好き。

Collage1_2

これは、こちらで買ったデザート。抹茶豆乳の中に生麩が入っています。白玉の生麩版という感じ。

生麩の中には少量のあんが入っていて、抹茶の苦味に甘さを添えてくれます。そして、桜の形をした生麩も入っていて、季節感があります。

もっちりとした生麩の食感、お味。何度食べても飽きませぬ。

「ゆばとふ」。ネットで探しても見つからないんですよね。

製造元の「八十嶋」が、豆腐や湯葉を専門としているということだけやっとわかったという感じ。

お店に名刺があり、それで見てみるといくつかお店があるみたいです。

上野・韻松亭のオーナーであり、ここで扱う豆腐料理もこちらのお店が作っているとのこと。

韻松亭は今回調べてみてはじめて知ったのですが、よいですね、このお店。

おしながきを見てランチを食べに行きたくなったし、お土産も買って帰りたい。

特に桜の季節に上野の桜をめでながら食べる昼懐石はうっとりするほど魅力的。

夜に夜桜を見ながらもよいです。

また、活水料理銀座やまと。

活水料理とは聴きなれないカテゴリー。

でも、美味しい豆腐も湯葉もお麩も、お水が美味しくなければ作れないので、妙に納得です。

今度お昼ごはんを食べに行ってみようかしら。デザートも面白そうだし。。。

さて、松屋の地下で買ったもうひとつのデザート。

Collage2

生麩のお焼きでございます。生麩の中にほのかな甘みのこしあんが入っています。

おまんじゅうとかお焼きよりも私は好き。何度も書いてますが、このもちもち感がたまりませぬ。

美味しさは、味だけではくて、食感も多分にあるのだなと改めて思います。美味しくて、美味しくて、期間中の週末は毎回買いに行ってしまいそう。。。

そうそう、こちら、甘味だけでなく、お料理として汲み上げ湯葉や刺身湯葉、お弁当も美味しいです。かなりオススメのお店です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.02.15

SWEET VALENTAINS DAY FOR YESTERDAY

昨日はバレンダインデー。今年も仕事関係でお世話になっている方に、ありがとうの気持ちでチョコレートを贈りました。

しかし、夜はポリスのコンサートでお仕事関係以外の方にお届けできなかったので、本日、お渡ししに行ってきました。

そこは、行きつけのお寿司屋さん。大将に、ありがとうの気持ちを。アルコールがお好きな大将には、スコッチととブランデーが入ったドゥバイヨルの生チョコレートを。

ちょうど知り合いの常連さんもいらっしゃっていたので、一緒にお渡しすることができました。

そして勿論、大好物のお寿司をいただいてきました。

たらこが美味しそうだったので、まずはたらこを。

Img_05361

たらこが程よい塩加減で、やわらかくしっとりとしていて、美味しい。ご飯と一緒に握ってもらえばよかったかも。。。

次は、こちらに来ると必ずお願いする江戸前穴子。

Img_0537

この穴子が口に入れるとトロリとろけるのです。なんて美味しいのだろうといつ食べても思ってしまいます。

そして、目の前に美味しそうな甘エビと白子があり、それぞれ注文。白子は軍艦と握りにしてもらいました。

Img_05431

大将曰く、白子をにぎりにしたのは42年間寿司屋やっていますがはじめてです、とのこと。もみじおろしとポン酢しょうゆでいただきました。感想は。。。

まず軍艦巻き。白子ってこんなに軽いものなんだとビックリ。もっとコクがあると思っていたのですが、口に入れたとたんに、しゃりと一緒にほぐれていく。。。とろけていく。。。だからこそ、ふつうの醤油でなくポン酢醤油のやさしいお味がよいのですね。そこにもみじおろしがピリリと辛みを加えて味をひきしめてくれる。絶妙!

次に、握り。こちらは、同じ白子なのに先ほどと違ってクリーミー。海苔が無いだけでこんなにお味が違うのだとビックリです。そして、私の好みは軍艦です。

そして締めは、いつものワサビ入りのかんぴょう巻き。ダシ入りの少し甘い玉子焼きとおすましも付けてもらいました。

Img_05451

今日のかんぴょう巻きのワサビはいつもよりも鼻にツンときて、無防備に食べて涙が出そうになりました。でも、これぞ大人のかんぴょう巻き。美味しかったでした。

ということで、目的はチョコレートを渡すことでしたが、1ヶ月ぶりくらいのお寿司を食べて、大変しあわせなお夕飯でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.14

THE POLICE LIVE IN CONCERT

Img_05212

2/14、東京ドームに、THE POLICEの復活コンサートを見に行ってきました。

スティングのソロコンサートは何度か行っていますが、ポリスのコンサートははじめてです。

だって、私がポリスを本気で好きになった時は、チケットが取れないグループになっていて、それに日本にも来なくなって、そして活動休止、解散状態になっていましたから。。。

一生でこれが最初で最後の生ポリスかもしれない貴重なコンサートということで、とても楽しみにしていました。

早く到着したので、前座のFICTIONPLAYの演奏をのんびりと聴いてました。

FICTIONPLAYはスティングの息子さんのバンド。ポリスと同じ、ベース、ギター、ドラムの3人編成。もちろん、息子=ジョーの楽器はベース。

歌う姿勢、目鼻立ち、そして声。なんとなくスティングの面影があります。男前、ですね。

そして、19:30にポリス登場!ギター=アンディ・サマーズ、ドラム=スチュアート・コープランド、そしてベース=スティング。アンディ・サマーズは太って、スチュアート・コープランドは外見はそのままに白髪になり、しかし、スティングは、、、変わっていない。いくぶん年はとりましたが、鍛えているのであろう腕の筋肉、そしてピッチリとした黒のパンツもまだ大丈夫。男前ぶりはそのままで、歌も、声もそのままに。56歳なんて信じられない。。。

みなさんデジカメや携帯で撮っていてなんとも言われません。私も撮ってみました。でもポリスを載せてしまうと肖像権的によろしくないので、ステージの上半分のみこんな感じということで載せてみます。

Img_05302

アリーナ席のやや左寄りだったので、アップはスクリーンではっきりと見られたし、ステージの上の生ポリスもちゃんと見ることができました。

ドームのステージは、各曲のイメージやアルバムジャケットを映し出し、シンプルながらも美しいものでした。

Img_05161

例えば、デビュー曲「Roxanne」は赤、「Don't Stand Close Me~高校教師~」はピンク、「Synchronicity」はそのアルバムジャケットの映像、「Walking in Your Footsteps」はダイナソーの映像、アンコール待ちは、確か、「Ghost in the Machine」などなど。

アレンジが変わっていたりして、知っているフレーズまで来ないと気づかないこともありましたが、ほぼ全て知っている曲たち。

Img_05191

私がポリスの曲で特に好きなのは、「Every Little Thing She Does Is Magic」、「King of Pain」、そして「Every Breath You Take」。これら全て演奏してくれて、一緒に口ずさめて、本当に嬉しかった。

アンコール3回やってノンストップで約2時間。手拍子、踊り、歌って、充実のコンサートでした。

当日は一緒に行く予定だった友人がNGになってしまい、急遽会社の人に声をかけて付き合ってもらいました。

その人曰く、「スティングって小田和正に通じるものがあるよね。外見も声も。」

そうそう、私もそう思っていたのですよ。小田さんはもう還暦過ぎているから、スティングの方が5つくらい年下になるのかしら。でも二人とも、かつてはバンドを組んでヴォーカルをとって、そして解散してからはソロで息が長い。また、声に特徴があって、と、なんか相通じるものがあるのです。

かつて青春の頃に好きで聴いていたアーティストが、こうしてまだまだやってくれること、本当に嬉しく思います。ぜひともまたコンサートをやって欲しいと思っています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.02.12

illyでカフェメシ

Img_02661

有楽町イトシア、Espressamente illyでカフェメシしてきました。

オープン当初は店内はデザートのみだったと記憶してます。少し前からランチも食べられるようになったようです。

いくつかあるランチの中でオーダーしたのは、フォカッチャとスープとサラダのシンプルなランチ、800円也。

Img_02811

コクがあるトマトスープ。ちょっと塩味が強い。

サラダはポテトサラダ。なんかプラスチックのカップに入ったまま出てきてお粗末な感じ。

ここまでは特出すべき点無しですが、唯一パンだけは美味しかったです。

フォカッチャは油っぽいかパサっとしていることが多いですが、こちらは、ふんわりもっちりしていました。

オリーブオイルやバルサミコ酢をつけていただきます。バルサミコ酢が合っていて美味しい。

ドリンクは別。なので、別にコーヒーをオーダー。イリーのコーヒー飲みやすく、豆を買って家で飲んだりしているほど好き。

Img_02701

ここのウリは、ギモーヴというクリームが入ったマシュマロのスイーツ。買って帰ることもできます。ギモーヴだけのシンプルなものから、ギモーヴを白玉に見立てたデザート風のものまでいろんな食べ方があるようです。

マシュマロを食べると頭痛がする程マシュマロ苦手な人なのでチョイスしませんでしたが。。。

ギモーヴのほかにシチリアンロールというロールケーキがあります。シチリアの塩のロールケーキだそう。ロールケーキは好きな類なスイーツなのでこちらは興味あり。次はお茶しに寄って食べてみたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.11

ウェブ時代をゆく

Img_04871

梅田望夫・著「ウェブ時代をゆく」を読みました。

彼の本は「ウェブ進化論」以来です。

昨年、一昨年、Web2.0、Google関係の本がたくさん出版されていて、正直食傷気味。だから、この本も読もうかどうか考えましたが、ネット社会のこれからの生き方の1つの指針を示すもの、という新聞書評を見て読んでみました。

「リアルの地球」と「もうひとつの地球」。ウェブ進化という大変化に直面している私たちの時代は、

 一生にして二生を経るが如

と、福沢諭吉の「文明論之概略」の言葉の引用ではじまります。

「距離」の制約を感じない、情報は瞬時に伝わり「時間」の制約もない、「無限」大の人や情報へアクセスできるネット空間。あらゆる制約がなくなった「もうひとつの地球」をどう生きるか。。。

第一章のGoogleの存在に関する復習はそこそこに、二章以降へ。

二章以降、これからのリーダーシップの在り方(二章・新しいリーダーシップ)、好きの極め方(三章・「高速道路」と「けものみち」)、好きの探し方(四章・ロールモデル思考法)、ネット空間の使い方(五章・手ぶらの知的生産)、働き方(六章・大組織vs小組織)、リアルとネットの間の職業(七章・新しい職業)、そして、まとめ(終章・ウェブは自らを助くる者を助く)、へと続いていきます。

読んでみて、ウェブ時代は、好きを極める、信用するという、極シンプルな生き方の時代と思いました。

自分の「好き」にこだわって、それをとことん追求する(筆者は「人生をうずめる」という言い方をしている)こと。そんな人に対してネット空間は無限の資源を提供してくれる。

しかし、そこでは成功=お金が儲かる、ではないんですね。「経済」<「知・情報」。「経済」的に成功することは、この本でも書かれていません。

私が参考になると思ったのは、筆者の好きの見つけ方。好きなことや向いていること探しを、自分の内に問うのではなく外界に求めること。膨大な情報を集め直観力でロールモデル(お手本)を選び続けていくこと。

漠然としたところから、部分的でもいいから「ある対象に惹かれた」直感を何故かと問いかけ、また、「次の対象」を直感的に選び何故と問いかけ、具体化していく。

このことは、今の仕事にも、これからの生き方にも応用できると思いました。

書かれていることはさほど新しくはないですが、このことだけでも読んだ甲斐がありました。

好きこそ原動力。それこそサバイブする力。ウェブは自らを助くる者を助く。オプティミズムに満ちて嫌いではない内容でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.02.10

夜の国際フォーラム、美しさに感動

Img_03841

BS朝日の「トウキョウリラックス」という情報番組を気に入っています。

先週のトウキョウザッピンのテーマは「新トウキョウビューイング」。眺めが楽しめるスポットとして夜の東京国際フォーラムのガラス棟が紹介されていました。

いつも気づかずに通り過ぎている国際フォーラムの魅力に新たな驚き。だから、夜の東京国際フォーラムにお散歩してきました。

感想。beautiful! wonderful! marvelous!イチオシの穴場です。

ガラス棟7階からの眺めがすばらしい。冒頭の画像は、その7階からの眺め。

ガラス棟天井を支える白い骨組みが、恐竜の骨のようにも、巨大な繭のようにも見える。そして、眼下にはガラス棟を行きかう人たちが小さく見えて、なんだか非現実的な光景を目にしているような妙な感覚。

そしてこの眺め、高いところが好きな私にはとても心地よい眺めですが、高いところが苦手な方は避けたほうがいいかもしれません。

Img_03931

ガラス壁側にスロープがついていて、7階からスロープを下って降りられるようになっているので、しばし空中散歩のように歩いてみました。

この角度から見ると、近未来的な、宇宙船の中のような、そんな感じもします。

Img_03971_3

そして、歩きながら上を見上げると、やはり恐竜の骨のよう。。。その白さが圧倒的で美しい。

デジカメで撮りながら、30分近くかけて地上まで降りました。降りきってから改めて上を見上げて、美しかったなぁ、とか、あのスロープを歩いて渡り廊下(というのだろうか?)そこを渡ったのだなぁ、と上から見た光景を思い出してみたり。。。

Img_04551

昼間の国際フォーラムではさほど気に留めないですが、ガラスと白い骨組みだけでできている無機質な世界に色を添えてくれるのが、インフォメーションや案内表示板の赤や黄色や青の光。かなり強い色なのだけれど、周りが白や無色だから全くうるさいと感じません。

むしろ、無色の世界から私たちを救ってくれて、非現実から現実に引き戻してくれているとも言えるかもしれません。

Img_04641

東京国際フォーラムは、完成当初から赤字のハコモノとか東京都のお荷物とも言われる施設の1つと言われています。けれども、こうした美しい施設が都内のアクセスしやすい場所にあり、気軽に立ち寄れるということ、私は嬉しく思っています。

コンサート、丸の内と連動したイベント、骨董市、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、国際会議などなど、最近は赤字幅も減少したと新聞で読んだ記憶があります。もっともっと活用の幅が増えて、存在自体が喜ばれる施設になればいいなと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.02.09

パリ・ラデュレのマカロン

Img_03441_3

バレンタイン週間です。

銀座三越に期間限定でラデュレのマカロンが入っているので、そそくさとお買い物に。

一日100~200個限定とのことだったので朝一番に三越に行くと、開店を待つ人たち。

女性が多く、もしやと思ったら、、、みなさんラデュレ目的の人たち。開店と同時に7階催事場まで猛ダッシュです。

これは負けられないとの競争心で私もエスカレーターを駆け上がり、7階に到着すると既に階段途中まで人が並んでいます。並んでいる間にも次々とラデュレ目的で7階に来て、そして列に並ぶ人たちが増えていきます。

ま、これならば大丈夫だろうと思って並んでいると、人数確認のために整理券配布が始まりました。私は93個目。一人5個までなので、93人目ではなくて93個目なのです。

Img_03371

本日1箱にしておいて3連休中にもう一度来ようかと思ってましたが、エスカレーター駆け上がりは一度だけにしたい、ということで2個購入することにしました。

30分近く並んだでしょうか、私の番。マカロンだけではなく、チョコレートとチョコレートコーティングしたマカロンも一緒にお買い上げ。

トータル1万円以上のお買い物。。。たかがチョコレート、されどチョコレート。バレンタインのチョコレートのために貯金する人がいるという話をテレビで見たことがありましたが、確かに、チョコレートは別腹ならぬ別予算としておくことが必要ですね。

さて、買って帰ったマカロンボックスを開けてみました。

Img_03621

8個お行儀よく並んだ、パリ・ラデュレの可愛らしいマカロンたち。懐かしいなぁ。。。特にフレーバーについて説明がありませんでしたが、バニラ、キャラメル、シトロン、という感じかしら。。。

まったりと濃厚で甘くて美味しい。パリのお味がいたしました。パリを思い出しながら、大切にいただきたいと思います。

Img_03701

さて、7階催事場には他にもたくさんのチョコレートたち。今年もお世話になった人たちに、「ありがチョコ」と思っています。

でも、たくさんあって迷ってしまいます。自分で食べたいチョコレートも含めて、嬉しい悩みなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.07

クリスピー・クリーム・ドーナツを食す

Img_03171

朝、通勤途中、有楽町イトシアのクリスピー・クリーム・ドーナツに寄りました。

はじめてのクリスピー・クリーム・ドーナツです。

オープンが朝7時:30分。その10分くらい前に到着したところ、既に20名以上の人が並んでいます。

ここの行列は何度か見ているのでさほど驚きはしなかったものの、朝から行列なんて、やはり人気なのだなぁと思いました。

そして、並んでいる時間に配られるドーナッツ。思っていたよりもふわっと軽い。

朝ごはんを食べてから行ったのでひとくちちか食べなかったけれど、持った感覚と同じで、軽くてサックリ。

少し前に買った同僚が、並んでいる時に配られるドーナッツが一番美味しいと言っていましたが、確かにそうかもしれません。

Img_03241

ショーケースには色とりどりのドーナツたちが並んでいます。季節柄、ハート型のドーナツも。

けれども私はまず基本のドーナツを。

会社に基本のオリジナル・グレーズドをダーズ買い。私は2箱でしたが、私の前の男性は4箱。やはり彼も会社向けなのでしょう。。。

お店の回転は早く、ドーナツを買ってお店を出たのが7時40分過ぎ。始業時間には余裕で会社に到着してしまいました。

Img_03301

早朝の人もまばらなオフィス。早く来ているいつものメンバーの前でボックスオープン!みなさんの「おーっ!」という声。それを聴くだけでも寄った甲斐があるというものです。

人が喜ぶ顔っていいですね。見ている自分も幸せな気持ちにしてくれます。

周囲にはドーナツのあま~いにおい。

私と同様、デジカメで撮る人、ケータイで記念に撮って夫に自慢気にメールする人。なかなか楽しい朝。

食べた感想。

冒頭に書いたように、思っていたよりも軽くて、甘さもクドクなく、これは食べられる、と思いました。

私は、ミスタードーナツのプレーンやシナモンを食べてきた人ですが、それよりは油もスッキリしているような。。

けど、再び並んでまで買う価値があるかというと、それは微妙。。。

一回目は話のネタとして価値が高いものだと思います。私にとっては希少性が一番。

あくまで、もともとドーナツが大好きというわけではない私の主観なので、ドーナツ大好きな人にとっては違うかもしれません。だって、美味しい、というか食べやすいですもの。

今はバレンタインバージョンのボックスになっていて、ToとFromが書けるようになっています。

Img_03311

なるほど、社用に、義理チョコや友チョコならぬ、義理ドーナツ、友ドーナツ、という使い方もあるのかもしれません。希少性が高いだけに、チョコレートよりも喜ばれるかも。。。

しかし、ダース買いの箱は大きいですね。目立つし、通勤では人にぶつかって迷惑になったり。なんとかならないものかしら。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.06

iPodTouchアクセサリー

やっとやっと、iPodTouchのケースが届きました。

Img_02971

nanoやclassicはいろんなデザインのケースがあるのに、Touchはこれというデザインのケースがありませんでした。

Webで調べてやっと発見。

YS Designというところの、超coolなTouch用プロテクターです。

シルバーとブラックの2色あり、私はシルバーをチョイス。

Img_03041

前面は樹脂、背面はゴムでしっかりと傷を付けずにiPod touchをホールドしてくれます。

前面、背面、そしてビスなどの部品が付いてきて、簡単に組み立てることができます。

さらに、下の画像のように、YouTubeやブラウザを使うときのために便利なスタンドが付いており、縦横いづれも立てられるし、角度も調整できます。

Img_03061

後ろから見るとこんな感じ。

Img_03091

これは縦に建てかけたもの。スタンドはどこにでもセットできるし、方向も横にもできます。

単に置いておくよりも、こうして立てておいたほうがデスクもすっきりして見えるので、会社でもこうして立ててます。

そのうち、ブランドもののケースが出るかもしれないですね。それまでは、このCoolなケースでいこうと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.03

雪の日

朝起きて窓の外を見たら雪が積もっていました。

何年かぶりの東京の雪。

寒いなと思いつつも、暖かい部屋から外の雪景色を見るのは大好きなことだったりします。

少し風邪気味で熱があったのですが、銀座に行く用事があり、さてどういうルートで行こうか。。。

地下鉄で有楽町駅へ。そして、ビッグカメラを通り抜け地上に上がり、JR有楽町駅を通り抜け、有楽町イトシア地下道を通り、銀座線の地下道へ。そして銀座三越に到着。

Img_0284

素晴らしい!全く傘をささずに銀座まで行けてしまいました。さらに寒くない。

有楽町イトシアができるまではJR有楽町から地下鉄銀座駅の地下道に入るまでの間に一度地上に出て歩かなければならなかったのですが、イトシアが出来たので、そこも地下で繋がってしまった。

Img_0288

便利になったものです、ホント。

雪の日の銀座はやはり人の出もいつもよりも少なく、三越も松屋ものんびりと歩けます。

Img_0291

この日の目的は、松屋銀座の「GINZAおいしい一週間」。京都の八百伊のお漬物大分湯布院の花麹菊屋の「ぷりんどら」。

昨日買った京都のお漬物が美味しくて、実家に送る分を追加で購入です。

「懐石たくあん」と「山のいもわさび風味」が特に美味。オススメです。

午前中で用事を済ませて、午後は家で大人しくしていました。

雪に閉じ込められ、部屋であたたかいコーヒーとプリンどら。金曜日お休みしたぶんちょっとお仕事して。

雪が降ると行動もスローになる。落ち着いた一日となりました。

明日の朝のアイスバーンが怖い。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.02

BEDAT&Co No.3

新しい腕時計を買いました。

BEDAT&CoのモデルNo3の新作。

Img_01231

ピンクゴールドにブラックダイヤモンドが埋め込まれていて、ストラップはガルーシャ(えい)。

ずっとパシャのステンレスのラウンド型の時計をしていて、そろそろ、スクエア、ゴールドまたはブラックの時計が欲しいと思っていました。

この時計を見つけたのは、昨年の11月頃、雑誌で。

ブラックダイヤモンドとピンクゴールド、ブラックの文字盤。ゴージャスさに一目惚れでした。

形はスクエアではなく、ベダの定番「トノー(樽)型」。ボリューム的にもちょうどいい。

ベダが入っているお店を探して、銀座松屋に行ったところ、未入荷で12月には発売予定とのこと。予約を入れてもらってクリスマスまでにはと楽しみにWaiting。

しかし、待てども待てども連絡無し。松屋には入荷しないのだろうかと半ば諦めたところで1月下旬に入荷の連絡。

かなり遅れていて、やっと日本先行で入荷したのだそうです。しかも国内40本くらいとか。

そそくさと出かけて腕に当ててみたところ、雑誌で見ていたよりも落ち着いて品良し。ホワイトダイヤモンドではないので、キラキラしすぎないところが高感度高し。

二重のブラックダイヤモンドからガルーシャのつぶつぶ質感に自然につながっていくのもセンス良し。クロコよりもガルーシャのきら~ん、としたデザインがお洒落です。

と、かなり気に入ったのですが、お値段がお値段。だから、一回目は考えるためにお取り置き。

ありがたいことに、お店の人の、「お待たせしたのでいくらでも考えてください」との無期限の考慮期間という配慮もありました。

お言葉に甘えて二回目にもう一度トライ。そして三回目にお買い上げとなったのでした。

そして今、パシャに代わって私の左手首に定着しました。もちろん気分や服装で他の時計を着けることもあるけれど、今はベダのNo3。

またひとつ大切な宝物が増えました。

そしてまた、ジュエリー積み立てゼロからスタートです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »