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2008.01.06

pâtisserie Sadaharu AOKI paris

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今年最初のスイーツ、パティスリー・サダハル・アオキ・パリのチョコレートでございます。

しかし、正直、こちらのスイーツは私の好みではありません。

なんというか、パリ的というか、濃いんですね。甘ったるいというのではなく、とにかく濃厚な甘さなのです。

はじめてここのケーキを食べた時、濃厚なお味で途中でくじけました。それがトラウマとなっていて、最近のこちらのお店の評価の高さにも無関心でした。

丸の内から銀座の散歩をしていて、お店が目に留まったので久しぶりに入ってみました。

ショーケースには見目麗しいスイーツが並んでいますが、買う気持ちは起きません。

まぁ、入ったのだからとりあえず何か買ってみようかということで、、、マカロンにしようとして、その隣りにパリから空輸された新作チョコレートを発見。

和風の面白そうなフレーバーも含んで20種類近くのいろんなお味が並んでいます。クレヨンのようにとってもきれい。

1個300円。ちょっと高いですが、チョコレートならば濃厚なものもOKなので購入してみました。

Img_30881

左から、カフェ、ワサビ、黒胡麻、フランボワーズ、オレンジ、ユズです。

まずは、和風系のワサビとユズ、オーソドックスなフランボワーズをいただいてみました。

ワサビは、微かにワサビのお味。以前、長野県安曇野に行った時に食べた、ワサビ味ソフトクリームに通じるものがあります。嫌いじゃないけれど、2度目はいいかな。。。ユズは、甘さっぱりという感じ。これも1回食べればいいです。

一方、フランボワーズはとっても美味しい。フランボワーズの酸味とカカオとミルクの甘さのバランスがちょうどよい。ベリー系のチョコレートは元々好きですが、その中でもトップに入るくらい。かなりオススメです。

1個300円のチョコレートは特別な時にいただきたいもの。友人の所に遊びに行くとき、おもたせスイーツで持って行きたいと思っています。

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