« 少しだけ本当の自分 | トップページ | BEDAT&Co No.3 »

2008.01.31

母からの手紙

今日で1月もおしまい。時間の流れは恐ろしく速い。

疲労だろうか。調子が悪い。

余裕がない。試されていることを意識しつつ、それを鬱陶しく面倒くさいとも思う。

先週末、家族会議で帰省しました。想うことがあり、それを母に話すために家に帰ったのです。

仕事で疲れてタクシー帰宅した夜、母から手紙が届いていました。

Img_31351_4

涙が出た。

この手紙を、母はどんな気持ちで書いたのだろう。

向かい合った時に言えなかった言葉、想いが溢れていた。

自分はなんて大切にされているのだろう。

どんなに大人になっても、親にとって子供はずっと子供なんですね。。。

家族会議で帰省する前に、私も同じように母に手紙を書いていました。

とても想いがまとまらずにPCを使って書いた手紙。

伝えわるものは肉筆には敵わない。

この手紙は私の宝物になりました。

私の負けかな。。。

One Breath.

明日から2月。父の命日がまた廻ってくる。

|

« 少しだけ本当の自分 | トップページ | BEDAT&Co No.3 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私もそうなんですけど、どういうわけか、親と勝負したがる気持ちってあるんですよね。
1番近くにある『大人の壁』だからなのかもしれませんけど。。。
でも、テレビドラマ『北の国から』で、
「親と喧嘩して、勝つな。」
というセリフに出会ってから、私は親は追い越すべき相手ではなく、
身を削って私を成長させてくれた感謝の対象であることに気がついたんですね。
親の愛って、空気みたいに感じているけど、
空気がなくなったら、息苦しくて大変です。
あって当り前の愛情って、息苦しい経験を重ねて、初めて認識できることなのかもしれないですね。

投稿: HR-Miller | 2008.02.07 07:29

こんばんは。コメント、ありがとうございます。
負けたな、というか、彼女はやはり親で、私はやはり子なんだな、と改めて認識してしまうのです。わかるかしら。
無条件に想ってくれる、無条件に想える。どんな時でも味方になってくれる、唯一の存在。

>身を削って私を成長させてくれた感謝の対象
本当にそうですね。
ご家族のこと、時々ブログに書かれていますよね。
HR-Millerさんの親子関係も、いいご関係なのだなとほほえましく読ませてもらっています。

投稿: moonshiner | 2008.02.07 22:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109180/17914331

この記事へのトラックバック一覧です: 母からの手紙:

« 少しだけ本当の自分 | トップページ | BEDAT&Co No.3 »