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2008.01.23

少しだけ本当の自分

今年初めての雪の日。そして、寒い一日でした。

その雪の中、国立国会図書館に行ってきました。大学の卒論の資料収集以来です。

永田町の駅を外に出ると、粉雪。積もっています。

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そして、国立国会図書館の中に入ると、こちらも寒々しい景色。ブロンズの学者さん?も寒そう。。。

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やっと講堂の中に入ってあたたまることができたのですが、ほっとして睡魔が。。。同時通訳聞きながら頭が揺れてました。

前後しますが、本日の目的は、こちらで行われた「ウェブアーカイビングの現在と展望-国際連携に向けて-」の聴講でした。

獲得しようと頑張ったけれど力及ばなかったお仕事。今は少し離れてますが、ウェブアーカイブは私の専門、というか、仕事の中でも好きな分野。なので、その動向はちゃんとフォローしておきたい。

会場を見渡すと仕事でご一緒した人や、他にも知った顔の大学の先生たち。当然か。。。

東大)生産技術研の喜連川先生のプレゼンが面白かった。これはプレゼンを撮ったもの。みなさん撮っていたし、クローズの講演ではなかったので貼っても大丈夫でしょう。

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The Web as a Sensor of the Real World.

RealとWebの2つの世界。同じようなことを他の人も言っていますね。

たとえば、「ウェブ進化論」の梅田望夫。今、彼が書いた「ウェブ時代をゆく」を読んでいます。

その中で、彼はネット世界を「リアルの地球」に対する「もうひとつの地球」と言っています。そこでは、「知と情報」の広大な空間の構築が進んでいると。

そこで生きる人たちについての梅田氏の論が展開されているのですが、読んでいて、「ニュータイプ」という言葉を思い出しました。

と、「ウェブ時代をゆく」は読み終わってから感想を書きたいと思ってます。

商品企画、他プロジェクトの支援など、なんだか何でも屋、便利屋のような感じでストレスが溜まる。誇れることや存在価値さえも疑わしくなって苦しくもなる。

その中、少しだけ自分を取り戻せた時間。いつかはこの仕事をしたいな。

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» [編集日誌]2008-02-08(Fri): 「ウェブアーカイビングの現在と展望−国際連携に向けて」のレポート [ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版]
行く予定だった 2008-01-23(Wed): 国立国会図書館 講演とディスカッション「ウェブアーカイビングの現在と展望−国際連携に向けて」 (於・東京都/国立国会図書館東京本館) http://www.ndl.go.jp/jp/webarch/ だが、諸般の事情で参加できず悔しい思いをしていたが、カレン... [続きを読む]

受信: 2008.02.11 00:30

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