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2008.01.31

母からの手紙

今日で1月もおしまい。時間の流れは恐ろしく速い。

疲労だろうか。調子が悪い。

余裕がない。試されていることを意識しつつ、それを鬱陶しく面倒くさいとも思う。

先週末、家族会議で帰省しました。想うことがあり、それを母に話すために家に帰ったのです。

仕事で疲れてタクシー帰宅した夜、母から手紙が届いていました。

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涙が出た。

この手紙を、母はどんな気持ちで書いたのだろう。

向かい合った時に言えなかった言葉、想いが溢れていた。

自分はなんて大切にされているのだろう。

どんなに大人になっても、親にとって子供はずっと子供なんですね。。。

家族会議で帰省する前に、私も同じように母に手紙を書いていました。

とても想いがまとまらずにPCを使って書いた手紙。

伝えわるものは肉筆には敵わない。

この手紙は私の宝物になりました。

私の負けかな。。。

One Breath.

明日から2月。父の命日がまた廻ってくる。

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2008.01.23

少しだけ本当の自分

今年初めての雪の日。そして、寒い一日でした。

その雪の中、国立国会図書館に行ってきました。大学の卒論の資料収集以来です。

永田町の駅を外に出ると、粉雪。積もっています。

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そして、国立国会図書館の中に入ると、こちらも寒々しい景色。ブロンズの学者さん?も寒そう。。。

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やっと講堂の中に入ってあたたまることができたのですが、ほっとして睡魔が。。。同時通訳聞きながら頭が揺れてました。

前後しますが、本日の目的は、こちらで行われた「ウェブアーカイビングの現在と展望-国際連携に向けて-」の聴講でした。

獲得しようと頑張ったけれど力及ばなかったお仕事。今は少し離れてますが、ウェブアーカイブは私の専門、というか、仕事の中でも好きな分野。なので、その動向はちゃんとフォローしておきたい。

会場を見渡すと仕事でご一緒した人や、他にも知った顔の大学の先生たち。当然か。。。

東大)生産技術研の喜連川先生のプレゼンが面白かった。これはプレゼンを撮ったもの。みなさん撮っていたし、クローズの講演ではなかったので貼っても大丈夫でしょう。

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The Web as a Sensor of the Real World.

RealとWebの2つの世界。同じようなことを他の人も言っていますね。

たとえば、「ウェブ進化論」の梅田望夫。今、彼が書いた「ウェブ時代をゆく」を読んでいます。

その中で、彼はネット世界を「リアルの地球」に対する「もうひとつの地球」と言っています。そこでは、「知と情報」の広大な空間の構築が進んでいると。

そこで生きる人たちについての梅田氏の論が展開されているのですが、読んでいて、「ニュータイプ」という言葉を思い出しました。

と、「ウェブ時代をゆく」は読み終わってから感想を書きたいと思ってます。

商品企画、他プロジェクトの支援など、なんだか何でも屋、便利屋のような感じでストレスが溜まる。誇れることや存在価値さえも疑わしくなって苦しくもなる。

その中、少しだけ自分を取り戻せた時間。いつかはこの仕事をしたいな。

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2008.01.21

丸の内、NY化?

週末に丸の内を歩いていて、ビルの側面に貼り付けられているストリート名に目が留まりました。

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以前からあったのでしょうか。何度も歩いているのですが、私はこの時にはじめて気づきました。

Marunouchi 4th st.とあるだけで、なんとなくニューヨークを歩いているような感じがするから不思議です。

特にこの日は曇天で寒くて、それも、私にとってのニューヨークというイメージ。

ところで、こちらのエンポリオ・アルマーニには、チョコレートのお店、「ARMANI/DOLCI」が併設されています。

ある方のブログで、アルマーニのチョコレートが美味しいという記事を読んでいたので、トライしてみようかと思って入ってみました。

お店の人全員で、バレンタイン・デーのパッケージを作成中のご様子。かなり、忙しそう。

私は、好きなフレーバーを4個チョイスできる1575円のものにしてみました。ご自宅用と言ったのですが、こんなパッケージに入れてくれました。

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20種あるフレーバーから悩んでチョイスしたのは、上から時計回りに、ピスタチオ、ビターコーヒー、ポルト酒&スパイス、チェリー&キルシュ。

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マカロンでもチョコラでも、ピスタチオははずせない。そのくらい好き。食べてみたら、こっくりとした濃厚なお味。美味しい。キルシュとポルト酒を食べるのが楽しみ。

そういえば、もうすぐバレンタインデー。今年も面白いチョコレートをトライできそう。

そして、今年もお世話になっている方々へ。チョイスするのが今から楽しみです。

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2008.01.19

語らい

会社の同期女子3人と飲みました。新入社員教育が一緒で、大学の延長のようにつきあってきた女3人。

お店は今年はじめての銀座のビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ

美味しいワインとお料理で、時間も忘れて語らった夜となりました。

いつも誰かに選んでもらっていたワイン。本日は私がチョイス。すっきりしすぎず、余韻が残る白ワインを、ということでお店の人にチョイスしてもらったワインがこちら。

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南フランスのVIOGNIER2006。VIOGNIERという品種でできた白ワインです。

お店の人が言っていたとおり、とてもフルーティでやさしい香り。お味もすっきりよりもしっかりとした濃いお味。飲んだ時にちゃんと余韻が残る。リクエストどおり。常温になれていくほどお味がひきたつ、美味しいワインでした。

お料理は、前菜、冷たいお料理(魚介のサラダ仕立て)、暖かいお料理(豚肉系の煮込み)、そしてデザート。

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いつ行っても、何を食べてもとっても美味しい。誘った彼女たちも、とても満足してくれて、誘った側としてはひと安心。

今の時期だからかもしれませんが、フランスビストロらしく、兎や鹿肉といったビジエ系のお料理が多かったですね。フォアグラや内臓料理も。。。そうした季節感も好ましい。

しかし一方で、前菜のメニューは昨年行っていた時よりは減っているかもしれません。お気に入りだった野菜のピクルスがメニューから消えていました。残念。。。

美味しいワインとお料理で、お互いの近況や昔の話、これからのことを話して。不思議とグチは出なかった。

三人三様。部署が全く違うからそれもいい。そんな世の中なめちゃいかんよ、と思いつつ、一方でその抜け感を羨ましく思ったり。

これからも同期のネットワークは大切にしていきたいと思っています。

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2008.01.18

PDA再び?

#タイトル変更しました。

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先日のMACWorldの話題の1つ。iPodTouchをバージョンアップしました。

アプリケーションに、メール、地図、天気、株価、メモが追加されました。バージョンアップ料2480円也。

これから発売されるiPodTouchは基本でこれらもインストールされてくるとか。。。

モバイルサービスへの私のプライオリティーは、音楽、インターネット、そしてメール。これで十分。

カメラ機能とワンセグ機能がつけば更に便利になるかもしれない。けれど、カメラはちゃんと撮りたいからデジカメはいつも携帯しているし、携帯でワンセグは見られるから。。。

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メールは、Yahoo、Gmail、Mac,AOLが基本でついてます。Webメールでほとんどのやりとりはできてしまいます。

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お天気はこんな感じ。センスよし。東京のお天気を追加しました。が、、、寒々しい気温が続いています。

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地図も使えます。無線LANアクセスポイントが増えればどこでも使え、使い勝手が高くなります。

iPodを使い続けていると、コンテンツは限りなく無料に近くなり、そしてオンデマンドの恩恵を実感。

コンテンツはPodcastにあふれている。そして、YouTubeもなかなかの高画質で見放題。

e-Learning、エンターテーメント、なんでもあり。

はじめに発売されたiPodTouchは、iTinesやネットワークなどを通してコンテンツを取り込んで使うしかできなかったので、利用範囲が限定されていました。

しかし、スケジュール登録ができるようになった、メールが書けるようになったなど、iPodTouchから直接情報登録ができるようになり、ユーザビリティが向上しました。

あ、これって、かつてブームだったPDAに似ていますね。スケジュール、メモ、住所録。。。PDAだ。

WikiPediaで調べたら、PDAはPersonal Digital Assistantの略。当時のアップルのCEOジョン・スカリーの造語とのこと。当時、アップルのPDA=Newtonは失敗したみたいだけれど。。。

十数年前、数年前とは明らかに状況が変わっている。いい時代に生きているのかな。。。

さて、MACWorldの目玉だった、書類封筒にも入ってしまうMacBookAir。

面白そう、触ってみたい、と思わせるの、アップルは得意ですね。あまりにも薄すぎて大丈夫か、という不安はありますが、とりあえず触ってみたいわ。。。

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2008.01.15

タイム・マネジメント

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自分の時間を計画的に使うために、ある時からタイム・マネジメントを意識しています。

あるサイトの記事を読んで、仕事を

 「他人とやる仕事」と「自分でやる仕事」の2つに分け、更にそこに、

 他人とやる仕事の「始まる時間」と「終わりの時間」

 自分でやる仕事の「始まる時間」と「終わりの時間」

を設定する。

大切なのは「自分でやる仕事」。

自分でやる仕事の時間を確保するには、「他人とやる仕事の終わりの時間」と「自分でやる仕事の始まる時間」を決めること。

自分でやる仕事の始まる時間を決めるために、「他人とやる仕事の終わりの時間」を意識するようにしています。

他人とやる仕事は会議や商談。他の関係者がいるのだから動かせない。だから、終わりの時間をきっちり決める。そうすれば、自分でやる提案書作成や企画、勉強、考えるなどの時間設定ができる。

こうしてタイム・マネジメントしています。

ところが、最近はスタートの時間は決めるけれど、終わりの時間を決めない打合せが多い。

終わりの時間を決めることを言い出しにくい場合もある。

時間がおしてくると、早く終わらせたいから戦う気力もなくなる。

せっかく時間を決めたのに、その会議の主役(その人がいないと成立しない)が直前でキャンセルになり、リスケが自分の時間に食い込んでしまうことがある。

そんなにきっちりいかないさ、と言われてしまうかもしれない。私の器がちっさいと言われるかもしれない。

けれど、トップダウン的に自分のスケジュールが変えられてしまうことは、すごくストレスがたまること。集中力がなくなり、気分も悪くなる。

時間の終わりを意識して、健全な気持ちで仕事したいな。

私がされてそうなのだから、自分の周りの人にはそうしないように気をつけたい。

と、ここのところひと月に1,2回はナーバスなこと書いているなぁ。。。ストレスたまっているかもしれないな。。。

あ、でも、タイム・マネジメントは本当に大切。仕事人間にはなりたくないから。

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2008.01.14

堂島ロールを食す。

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大阪堂島モンシュシュの「堂島ロール」をいただきました。

銀座三越に入っており、行列ができていたのでその存在は知っていました。

ほとんどが生クリームのロールケーキのようなものなので避けていたのですが、会社の同僚から、すごく美味しいから!と言われて、たまたま開店直後で数名しか並んでいなかったので、話のネタに買ってみました。

#私の後ろに並んだ人の話では、午後3時には売切れてしまうらしい。。。

せっかく買ったので友人に食べに来ないかと連絡したら、遊びに来てくれたので一緒に食べてみました。

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凄い。外側をスポンジケーキで巻いただけでほとんどが生クリーム。

だから切るのもとっても大変。ナイフを入れただけで形が崩れてしまう。

だからやさしく力を入れないようにナイフを入れてカット。それでも歪んでしまったけれども。。。

ケーキ好きの友人は喜んで食べてくれました。おかわりもしてくれました。

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生クリームが苦手な私の感想。

思ったよりも生クリームが軽くてふわっとして、エアイン生クリームという感じ。また、甘みもかなり抑えられています。

スポンジも同様にふわりとしてしっとりしていて、軽い。

だから1カットは軽く食べられます。美味しかったです。

生クリームが苦手な私でも食べて美味しいと思うので、生クリーム系が好きな人にとってはたまらないスイーツでしょう。

それに、こちら1本1,050円也。私の場合は三越カード利用で997円也。このお値段だからよいのでしょう。1,500円だったらここまで売れているかどうか。。。

美味しい、コストパフォーマンス◎、行列。これだけで人を惹きつけます。人気なのわかります。

軽くてさっぱりと食べられても高カロリー&高脂肪であることは変わりないでしょうから、1ヶ月に一度くらいの割合で食べるのにはよいでしょう。

同僚に買っていってあげたいけれど、残念ながら賞味期限は当日のみ。

午前半休の時に寄っても並ばずに買える確率はかなり低い。さらに夕方だと売り切れている可能性大。まぁ、機会があったらということにしておきましょう。

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2008.01.13

おひとりさまの老後

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知人に薦められて、上野千鶴子著「おひとりさまの老後」を読みました。

今の世の中、男性よりも女性のほうが長生きする。未婚のおひとりさま、死別のおひとりさま、いろんな女性のおひとりさまが存在する。誰でも最後はひとり。私の母も立派なおひとりさまだ。

 どこでどう暮らすのか、

 誰とどうつきあうのか、

 おカネはどうするのか、

 どんな介護を受けるか、

 そして、どんなふうに「終わる」か。

上野千鶴子さんらしく、時々辛辣な言葉も交えて、考えておくこと、準備のための行動、立ち向かうべき世の中の不条理などが綴られています。

上野さんは強い方だからこんな考え方や生き方ができるのだろうし、彼女のようには考えられない生きられない女性もいるでしょう。

また、私が老後を迎える頃は、きっと今とは社会状況や法律も違っているでしょう。

だから、これは上野千鶴子流のひとつの考えとして参考にすればよい。

この本の中で友人関係がどれだけ大切であるかを再認識しました。

家族は、死別、独立などやがて去っていく。仕事も仕事仲間もいつかいなくなる。その後に残るのは友人たち。

このことは社会状況が変わっているであろう私の老後でも、きっと変わらずに同じであり続けているでしょう。

前にキャリアセミナーを受けた時にも、講師が、人生のリスクマネジメントの3要素(お金、時間、友人(人間ネットワーク))の1つとして、大切なものだと話されていました。

そして同様に、その友人関係にはメンテナンスが必要であることを強調されていました。大切なものこそメンテナンスが必要なのだと。

だから、今年の私の目標の1つは友人関係のメンテナンス。ちゃんと時間と作って友人たちと向き合いたいと思っています。

最後に、どう「終わる」かについて。

「死に方」と「生き方」は同じ。ひとは生きてきたように死ぬのだそうです。

東京都監察医務院に勤務する監察医・小島原将直さんの公演録に、高齢者にすすめるアドバイスがあるということで見てみました。

1.生を受けた者は死を待っている人。よって独居者は急変の際早期発見されるよう万策尽くすべし。

2.皆に看取られる死が最上とは限らない。死は所詮ひとりで成し遂げるものである。

3.孤独を恐れるなかれ。たくさんの経験を重ねてきた老人は大なり小なり個性的である。自分のために生きると決意したら世の目は気にするな。

4.巷にあふれる「孤独死」にいわれなく恐怖を感じるなかれ。実際の死は苦しくないし、孤独も感じない。

5.健康法など頼るな。

ここでも、友人を含め、人的ネットワークをいかに作っておくことが大切だと言っています。友人がセイフティネットワークであると。

私の老後はまだ先のことだけれど、今から準備をしておいて損なことはない。ちゃんと自分を設計し、その時に選ぶことができる立場にしておきたいと思います。

結婚しようがしまいが、向き合うべき将来の準備として、今の自分の立ち位置を見直す上で参考になりました。

この本、次は母に貸すことになっています。読み終わった後で、母とどんな会話になるかしら。。。

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2008.01.12

三代目

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デジカメを買い換えました。

初代がFUJIFILMのFineFix2900Z、二代目がCanonのIXYDigital50、そして三代目CanonIXYDigital910ISです。

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二代目でとりあえずは事足りてはいましたが、手ブレ補正がついていないことと、この910ISの28mm広角に惹かれました。確認用の液晶ディスプレイも大きくて見やすいことも◎。

奥行きのある画像をずっと撮ってみたいと思っていました。今まで広い画面を撮ろうとすると後ろに下がるしかなかったですから。。。

でも、はじめからIXY後継を意識わけではありませんでした。広角で手ブレ補正があれば他社も検討範囲だったのです。

しかし、操作性、ディスプレイの見方、SDカードなど、慣れているIXYのほうが扱いやすいだろうということで、結果的にIXYになりました。

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また、Canonのオフィシャルケースはダサいと感じていたため、サンワサプライの携帯用音楽プレーヤーのケースとしても使える黒のコンパクトマルチケースを購入。こっちのほうが安いしずっとお洒落だわ。

二代目購入は2005年のはじめだったので3年ぶりの買い替えになりますが、デジタルカメラはより高性能、かつ安くなったなぁと改めて実感です。

そして、ビックカメラ(有楽町)も安くなりました。

購入した日、価格.comでの最安値が28,980円

ビックカメラのこの日の店頭価格が30,800円。それにクーポン券利用で-2,000円。更にビッグカメラのカードポイント10%付与。ということは、実質的な価格は25,920円也

これも新橋へのヤマダデンキの出店の影響?消費者にとっては嬉しい限り。

実は、デジタル一眼レフが安くなってきたので、次のデジカメは一眼レフも考えていたのです。エントリーモデルのNicon D40x か EOS Kiss デジタルX。

けれども、店頭で一眼レフを試してみて、これはお気軽に持って歩けないな、と。

私のライフスタイルに合わないということで今回は見送り。コンパクトデジカメに落ち着いたのでした。

さて、IXY910ISのデザインはパンダの目を連想させるのでパンダと名付けてます。

3連休初日は雨でお散歩は行けなかったですが、明日はこのパンダを持って(連れて)どこか行きたい。

これからこのデジカメでどんな写真を撮ることになるのでしょう。。。楽しみです。

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2008.01.10

神楽坂にてロシア料理を

面白いお店だったのでご紹介しておきたいと思います。

先日、飯田橋方面に用事があり、帰りが遅くなったため夜ごはんを食べて帰ろうということになりました。

しかし、飯田橋散策開始が夜10:30近く。当然普通のお店はラストオーダを終了している時刻になってました。

予定していたお店のアテが外れたため、飯田橋から神楽坂をウロウロ。。。

そしてたどり着いたのが、路地の奥のなんとなく怪しそうな、ロシア料理&BAR「ポーリュシュカポーレ」というお店。

ロシア料理とBAR?と思ってドアを開けて中に入ると、中央にバーカウンター、そして4人用テーブルが2つ。温かく居心地よさそうなお店。

常連さんと思われるカップルが3組いたので、怪しそうな第一印象は安心感に変わりました。

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カウンターにはマトリオーシュカボトルに入ったお酒が並びます。プーチンさんマトリオーシュカも。。。

お料理は当然ながらロシア料理。そして、ドリンク類は非常に多く、ベースとなるお酒ごとにリストがありました。

今回は、ロシアに敬意を表して、お料理はボルシチ、お酒はウォッカベースのカクテルを。

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上のオレンジ色のカクテルは、ウォッカベースのアンジェロ。ガリアーノ、サザンカンフォート、パインジュースとオレンジジュース。少し甘めのさわやかなお味のカクテル。

下のロングのカクテルは、ベル・ビースト。ヴェルベデール、グランマニエ、マンゴーのピューレ、クランベリージュース、フレッシュライムジュース。マンゴーのピューレが効いていて、甘くて美味しい。

また食事は、ボルシチが美味しい。

ピロシキも素朴なお味。一般的に日本で見かけるピロシキは揚げてあるのですが、ロシア人の家庭では揚げないらしい。

以前、仕事でロシア人の研究者と一緒になったことがありました。その時、彼の奥様が作ったピロシキを食べたことがありましたが、それも揚げていませんでした。

中身もヴァラエティに富んでいて、玉子サラダ風やコールスローに似たものなどあって、なんか、これこそ家庭の味、という素朴な感じでした。

このお店でも揚げていないピロシキを食べて、そして外が寒い夜に温かなボルシチを食べ、ウォッカを飲み、体も心もポカポカした夜となりました。

外観はちょっと怪しいお店ですが、穴場的で、なかなかオススメなお店。機会があったらまた行きたいと思っています。

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2008.01.06

pâtisserie Sadaharu AOKI paris

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今年最初のスイーツ、パティスリー・サダハル・アオキ・パリのチョコレートでございます。

しかし、正直、こちらのスイーツは私の好みではありません。

なんというか、パリ的というか、濃いんですね。甘ったるいというのではなく、とにかく濃厚な甘さなのです。

はじめてここのケーキを食べた時、濃厚なお味で途中でくじけました。それがトラウマとなっていて、最近のこちらのお店の評価の高さにも無関心でした。

丸の内から銀座の散歩をしていて、お店が目に留まったので久しぶりに入ってみました。

ショーケースには見目麗しいスイーツが並んでいますが、買う気持ちは起きません。

まぁ、入ったのだからとりあえず何か買ってみようかということで、、、マカロンにしようとして、その隣りにパリから空輸された新作チョコレートを発見。

和風の面白そうなフレーバーも含んで20種類近くのいろんなお味が並んでいます。クレヨンのようにとってもきれい。

1個300円。ちょっと高いですが、チョコレートならば濃厚なものもOKなので購入してみました。

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左から、カフェ、ワサビ、黒胡麻、フランボワーズ、オレンジ、ユズです。

まずは、和風系のワサビとユズ、オーソドックスなフランボワーズをいただいてみました。

ワサビは、微かにワサビのお味。以前、長野県安曇野に行った時に食べた、ワサビ味ソフトクリームに通じるものがあります。嫌いじゃないけれど、2度目はいいかな。。。ユズは、甘さっぱりという感じ。これも1回食べればいいです。

一方、フランボワーズはとっても美味しい。フランボワーズの酸味とカカオとミルクの甘さのバランスがちょうどよい。ベリー系のチョコレートは元々好きですが、その中でもトップに入るくらい。かなりオススメです。

1個300円のチョコレートは特別な時にいただきたいもの。友人の所に遊びに行くとき、おもたせスイーツで持って行きたいと思っています。

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2008.01.05

昨日の続き。

昨日、パスモ定期券を失くしたと書きました。

本日、東京メトロ窓口@銀座に、再発行手続きに行ってきました。

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再発行票と身分証明書、そして1000円。3分も経たないうちに定期券が再発行されました。

チャージしていた1650円も戻ってきました。

ありがたい。

発行手数料+デポジットの1000円と銀座までの地下鉄代160円、1160円要しただけで元通り。

パスモ定期券になってから、氏名、生年月日、電話番号で、利用者情報が登録されているんですね、きっと。

私がどの駅を使っていくらチャージしているかも、全て東京メトロでログが管理されているのでしょう。

クレジットカードと同じですね。まぁ、ICカードだから当然か。。。

パスモとスイカが相互利用できるようになったから、JRでもメトロでも定期券の利用停止が簡単に出来てしまう。ということはDBも共有しているのか??

便利になったと思う一方で怖いことだ、とも思うのです。

便利さを享受することと引き換えに、私はいろんなところでいろんな会社に自分のログを残している。

銀行カードしかり、パスモしかり、エディしかり。。。

自分の行動履歴が全てログとしてデジタル化されている。まさにライフログ。

そのログと私を結びつける情報がちょっとでも狂ったら、どうなる?

映画「インターネット」は、故意に個人情報が別人のものにすり替えられ、主人公が社会システムから拒絶された話。フィクションとはいえ、怖い世界だと思いました。

社会システムによって証明される私、そして社会システムに随時収集される私のログ。大げさに考えると、なんか、怖い。。。

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2008.01.04

新年早々、泣き。

仕事始め。本日から出勤の人は少なく、とても静かな滑りだし。気分は上々。

しかし、午後、社外に出た時にパスモ定期券の紛失に気づきました。

私は、JR定期券とパスモ定期券の2つを使っていて、それぞれ改札でタッチしています。

気づいたのは浜松町駅でJR定期券を使った時。出勤時は確かにあったのに。。。

浜松町の改札で駅の係員さんに紛失を連絡し、ルート上の駅に問い合わせてもらいましたが、どこにもそれらしき定期券があるという連絡は無く。。。

5月10日の期限までまだまだあるのに、、、泣き。

駅員さんの「定期券使用を止めて、定期券の再発行ができます」の言葉に、躊躇せずに定期券使用ストップを依頼。再発行票を出してもらいました。

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2週間以内にパスモ定期券発売窓口に持っていけば、定期券が発行されるそうです。(ただし、発行手数料とデポジット合わせて1000円必要とのこと)

そんなとほほな経験をして本日学んだこと。

その1、パスモ定期券の使用停止ができるのだということ。

その2、パスモなのにJRで使用停止登録ができるのだということ。

使用停止は多分パスモタッチ時にハジクようにするのでしょうが、何をキーにハジクのでしょう。区間and電話番号?、区間and電話番号and名前ヨミ?ものづくりをする身としては気になります。

そして、JRでパスモの使用停止ができるのは、スイカとパスモ乗り入れの効果でしょうか。再発行はできなくても、すぐに使用停止ができるのはいいですね。

さて、改札の窓口にはいろんな人が来るのですね。

秋葉原に行きたいという外国人旅行者カップル、キップを詰まらせてしまったという人、払い戻しの人、区間料金を問い合わせる人。。。

そうした人たちの対応をしながら、各駅への問合せ、紛失届け、再発行処理をしてくれました。

忙しい中、きちんと丁寧に対応してくれた浜松町駅の駅員さん。本当に助かりました。心から感謝です。ありがとうございました。

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2008.01.03

クルチアーニのカシミアニット

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いつもの休日と同じように、午前中は丸の内のスタバへ。

明日からのお仕事の準備も兼ねて、資料を持って書き物。この時間、私にはとても貴重な時間です。

お店は年末の慌しさと賑やかさとは打って変わって、平常に戻ったように人もまばらで居心地良し。

それから、帰りがてら銀座のバーゲンを見に行ってきました。

バーゲンの紙袋や福袋を持った人がたくさん。

期待しないと思わぬ掘り出し物に出会うのですね。。。

銀座ベルビア館のShinzoneで60%OFFと超お買い得なCruciani(クルチアーニ)のカシミアニットを発見。

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ずっと憧れていました。でも、値段が値段だけに躊躇していました。

試着してみたところ、やわらかでとろけるような肌触り。そして暖かい。

チョイスしたサーモンピンクのニットは、幼くならない美しく上品な発色。

デザインは、Vの開き、腰が隠れるくらいの着丈、体に沿うボリュームもちょうどいい。

流行に左右されず、ずっと着られる定番の一品だと思います。

ユニクロ、マイダルタニアン、その他、カシミヤ100%のニットはいくつか持っていますが、全く比較になりませぬ。というか比較しちゃいけませんね。

お値段納得の品質だと思いました。

夏のバーゲンでは、残り物には福があるが如くクリスチャン・ルプタンのパンプス。そして、冬バーゲンでは早めに行って、思いがけずにクルチアーニのニット。1品勝負、それもよし。

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さて、松屋-三越の地下通路にてド派手な招き猫を発見。思わずカシャリ。

他力本願。福よ来い来い!

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2008.01.02

SET UP!

明けましておめでとうございます。今年も良い年になりますように。

4日が仕事始めなので、本日夜東京に戻りました。

お正月はつつがなく、例年通りののんびりのお正月。

いつもと変わらないこと、それが大切なのだと思うこの頃なのです。

さて、年末年始、セットアップ作業が続いていました。

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新しく購入したDVDレコーダー、無線LAN、そしてiPodTouchのネットワーク接続。

実はずっとビデオデッキでした。壊れない、テープが捨てられないということで。。。

しかし、テープを買いに行くのがさすがに恥ずかしくなってきたことと、デッキの調子がおかしいということで、遂に年末DVDレコーダーを購入しました。

iPodTouchと同じ日に購入したところ、iPodTouchにかかりきりになっていてずっとセットアップできず。

ビデオデッキとの繋ぎ換え、CATVのSTBとの接続、液晶TVとの接続、やっと帰省前にセットアップ完了。

年末年始の番組を撮り貯めしての帰省に間に合いました。

便利さを実感。もっと早く変えればよかった、かな。。。

そして、無線LAN。iPodTouchのアクセスポイントの必要に迫られて購入。東京に戻って、今完了しました。

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PCは有線LANのままにし、iPodTouch、DSLite、Wiiを無線LAN化。なかなか快適です。

ハードのセットアップは、これにて完了です。

さて、4日の仕事始めにむけて、そろそろ2008年の自分をセットアップしましょうか。

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