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2007.12.10

ホテルズ・イルミネーション・クルージング~ザ・ペニンシュラ東京

ザ・ペニンシュラ東京に行ってきました。

初めての訪問だったので、若干緊張。。。

回転扉を入ると、ザ・ペニンシュラの独自サービスである白い帽子と制服を着たページボーイが出迎えてくれました。

と言っても、出迎えてくれたページポーイは女性。長谷川理恵似のとても爽やかな女性でした。

そして、その先にはアフタヌーンティで有名な「ザ・ロビー」。

香港で行ったそこは開放的なイメージがありましたが、こちらはなんというか、落ち着いた親密な空間といいますか。。かなりイメージが違っていました。

行った時間は5時頃だったので、遅めのアフタヌーンティを楽しむひとたちで賑わっていました。

しかし、香港のザ・ロビーで耳にした、茶器や食器とフォークやナイフが触れ合う、音の質感が違います。湿度や空間の広さの違いかもしれません。

やはり旅の感覚は旅でしか味わえないもの。一期一会なのだなと改めて思います。

でも、それは置いておいて、私も近いうちにここでアフタヌーンティーをしたい。。。

Peninsula_2

エントランスの両脇ロビーには、クリスマスツリーが2つ。

ペニンシュラのクリスマスツリーもアットホームな感じで、大変好ましいものでした。

やはり、赤、緑、ゴールドのクリスマスツリーは落ち着きます。

ツリーの下には、たくさんのプレゼントと共に、ページボーイの制服を着たペニンシュラ・ベアたち。かわいい!

それに、ちゃんと足にNoが付いている。

とてもかわいかったので買って帰りたいと思い、お値段を聞いたら数万円とのこと。

ぬいぐるみに数万円とは!と思ってペニンシュラのオンラインショップを見たら、2500円となっていました。

私の聞き間違い?それとも、別モノ?

Dscf00591_3

ところで、ザ・ペニンシュラ東京の外観が、数年前に泊まった門司港ホテルに似ているなぁと思いました。(上の画像が門司港ホテル)

調べてみると、ペニンシュラの外観は、佐藤和清氏率いる株式会社三菱地所設計のチームが担当し、「灯篭」にヒントを得ているのだそう。

一方の門司港ホテルの外観は、イタリア人建築家、故・アルドロッシによるデザイン。「門」がモチーフなのだそう。

担当者やモチーフは異なるので別モノではあるのですが、ラインとライトが効果的に遣われており、闇に浮かび上がる姿は神々しいほどに美しいものでした。

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