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2007.12.21

SCUGNIZZO@飯田橋

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久しぶりに飯田橋のイタリア料理屋さん、SCUGNIZZOに夜ご飯を食べに行ってきました。

前にブログに書きましたが、お料理、お店の雰囲気、お店の人たち、そして客層、全てが好ましく大好きなお店です。

パリ行きの前に会った友人と久しぶりの再会でした。

アンティパスト、プリモピアット、そしてセコンドピアットをそれぞれチョイスして、シェアしていただきましたが、それでちょうどいい量。

残念なことに、今回もデザートまでたどり着けませんでした。。。

まずアンティパスト。鴨ローストと佐渡島産おけさ柿のクレソン添え。

おけさ柿というブランド柿をはじめて食べました。シャキシャキしてさっぱりとした甘さでとっても美味しい。

鴨肉と柿ってあうんだなと、新たな発見。それにクレソンの苦味がちょうどよい。

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次はプリモピアット。スクニッツォでのチョイスは毎回ニョッキになってしまう。

このお店のニョッキは大変凝っていて、でもとっても美味しくて大のお気に入りなのです。

前回はカボチャのニョッキ。今回は、黒オリーブ入りのニョッキ、リコッタチーズ入りクリームソース。

自家製ニョッキの中にブラックオリーブのスライスが入っていて、さわやかなお味。

だから、コクがあるクリームソースによく合います。

そこに菜の花が入っていて、苦味が加わってとてもお味が豊か。

ニョッキは毎回楽しみになってきて、そのうち、ニョッキを食べにお店に行ってしまいそう。

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そしてセコンドピアット。青森産真鱈のボッリート、焦がしバターソース。

ボッリートとはボイルという意味。つまりボイルした真鯛。そこにコクのあるバターソースをかけて。

お野菜も、白菜、カリフラワーなど豊富。

バターソースにケイパーが添えられていましたが、ケイパーがまたいい。

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この日は、食前酒に洋梨のスパークリング、フランスの白と山梨の赤をそれぞれグラスでいただきました。

最近、レストランやワインバーで日本のワインを見かけるようになりました。だいたい山梨ワインです。

こちらでいただいたのは、Cuvee Hasebeの2006年ものの「遙」という赤ワイン。

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香りはしっかりとした香り。けれども、味はさらりとして軽くて飲みやすいく、すーっとのどを下りていく感じ。

香りとお味のちょっとしたギャップが面白い。

若干個性には欠けるけれど、お食事の友としてはベター。

この日友人と会って、画像を見せながらパリの話で盛り上がり。

彼女はもう5年以上フランス語を習っているフランス語ベテラン。彼女と一緒にパリに行けたら、面白いだろうなと思ったりします。

イタリア料理屋さんでパリの話でしたが、好みのお店で美味しいお料理を食べつつ、パリを思い出して、とても充実した夜でした。

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