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2007.12.31

新しい年に向けて

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2007年もあと数時間。速度の感じ方の差はあれど、時間は確実に経過している。

年頭の目標を達成できたのだろうかと考えてみると、とりあえず感はあるけれど、健康で過ごせたことといくつかの目標を達成した自分に及第点はあげられると思う。

私、まだまだやれるじゃん、と思ったのは、「あの景色が見たい」という一途な想いだけでパリに行ってしまったこと。これが今年一番の出来事。

自分の行動範囲に自分で制限をかけることはない。リスクヘッジすれば自分の責任でなんとかなる。リスクヘッジしても事が起これば、それは運命として受け入れるしかない。

パリに知り合いもできたことだし、またパリを旅したい。

旅といえば、先日、「世界の車窓から」20周年スペシャル番組「鉄道の故郷、イギリスを巡る旅」が1時間半にわたって放送されていました。

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安田成美や「車窓」のナレーション担当の石丸謙二郎がイギリスの鉄道で旅していたのですが、それを見て以来、ヨーロッパ鉄道の旅をしてみたくなりました。

特に、フランスのTGV、イギリスのROYAL SCOTSMAN、乗ってみたい。

大きな駅や空港が好きなのです。そこに来て旅立つ人、迎える人。見ていて全く飽きません。

パリで出会いがあったように、ブログを通して新たな出会いや気づきがありました。

自分が投げた一言に心配していただいたり、励ましをいただいたり。

同じものの見方や感じ方をする人がいることの不思議や嬉しさを感じたり。

コミュニケーションは「言葉」「時間」「場所」を共有して成り立つものと聞いたことがあります。

#「言葉」だったかどうかは、少し自信がありません。。。

ブログはバーチャルな非同期コミュニケーションだけど、確実に誰かとつながっていると思えます。

これからもブログを通して、人と出会い気づいていければいいなと思うとともに、他者を受け入れられる人でありたいと思います。

今年、キャリア研修で、自分の立ち位置を知り、それを踏まえた上で、これからのキャリアデザインを考えるという、非常に面白いセミナーを受けました。

その中の「人生時計」と「人生物差し」は、立ち位置を可視化し今後の自分について考えるきっかけとなりました。

特に、人生時計は興味深いので紹介しましょう。

人生時計は、0歳を0時としてスタートし80歳で24時間という24時間ひとまわりの時計。つまり半分が40歳で12時。10歳=3時、20歳=6時、30歳=9時、50歳=15時、60歳=18時、70歳=21時。

人生時計は普通の時計と違って、短針のみ、前進のみ、そして1周のみ。

自分の年齢を人生時計に書き込んで、自分は人生時計で何時か、手にしている人生時間を考える。

この「人生時計」はセミナーの先生が開発したとのことですが、Webで調べたら、脳内メーカーと同類のページを発見

人生を年ではなく日数で数えてみようというもの。このページに素敵な言葉がありました。

ここで算出された時間はウソ。本当の時間は、<午後11時59分59秒>。そのわけは、

あくまで「80年生きる」と仮定した上での時間だから。

本当は、電池が切れたら(無常の風が吹いたら)、この時計の針は、途中で止まってしまうものだから。

そして、さらに深い言葉。<今日は「同い年」>こちら読んでみてください。

なんか、自分が生きている時間が大切でいとおしい時間に思えてくる。そして、一緒に生きている人たちも大切なものなのだ、と。

キャリアセミナーの終わりに、1年後の自己をイメージしそこに到達するための行動計画メモをいただきました。

IQ(Intelligence Quotient)、EQ(Emotional Quotient)、および趣味や健康などの目標を設定し、そのための具体的行動と時期を明確にし、それにしたがって行動しようというもの。

新しい年は、まずはこのメモを埋めるところからはじめたいと思います。そして埋めたら、その実行を心がけていきたいと思っています。

2008年がよい年になりますように!

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