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2007.12.23

光が導く方へ

東京駅、丸の内、皇居方面で開催されているLIGHTOPIA2007に行ってきました。

昨年も行きましたが、昨年よりもライティングが工夫されていて華やかでした。

花と光を組合せた演出はなかなかお目にかかったことがないので、大変興味深かいものでした。

花はパンジー。黄色、オレンジ、紫、白。それらを組み合わせた花のツリーがちょっと過剰気味に丸の内を華やかに演出しています。

昼間と夜の両方歩いてみましたが、やはり夜のほうが幻想的で美しかったですね。

#若干ドギツイ色の組合せもあり、微妙ではありましたが。。。

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夜は東京駅からスタート。

東京駅前の花でできた2つのツリー。白、紫、赤、青、緑などのライトで照らされて幻想的。

光の色ひとつでこんなにもイメージが変わるのかと。

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こちらは 丸ビル前のツリー。新丸ビルのツリーと対照を成しています。

東京駅の上には丸い月が出ていて、それと一緒に撮ってみました。

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ここから行幸通りを和田倉門方面に向かい、和田倉橋を渡って和田倉噴水公園のアンビエント・キャンドルパークへ。

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和田倉橋と周辺の木々が、赤、黄、緑の色でライトアップされています。

色が変化に富んでいて、それを見ながら歩くことがとても楽しい。

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昨年も来ましたが、 昨年とは比較にならないほど人が出ていました。携帯、デジカメ、三脚まで担いでいる人、それぞれに写真を撮っている。

でも、こうして撮ってみると、結構すごい色してますね。赤がちょっとキツイ。もう少し薄めの色でもよかったかもしれません。

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アンビエント・キャンドルパークも人がたくさんで、中央の通路を通るには並ばなければなりません。

昨年は自由に歩き回っていたのに。。。来年はさらに混むようになるのでしょうか。。。

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和田倉門には噴水がたくさんあります。それらの噴水もライトアップされていて幻想的。

巨大噴水はヨーロッパの印象が強いですが、日本にもこうした美しい噴水と広場があるのだと、素晴らしいなと思います。

噴水前にはレストランがあります。この和田倉門のレストランは一度食事をしたいと思っているレストランの1つとなっています。

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そして、丸の内仲通りに戻って、街路樹のイルミネーションと花のツリーを見ながら有楽町方面へ。

ツリーに当てる光の色でツリーの印象が変わっていきます。

上の画像は黄色系のライト。なんだかブラジル代表のユニフォームカラーですが、この組合せが一番明るく華やかでした。

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ツリーの他に、道沿いには星座トピアリーという星座をかたどったオブジェ。これは、おうし座です。

こうしたオブジェを見ると、映画「シザー・ハンズ」を思い出します。確かあの映画もクリスマスだった記憶しています。

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こちらのイルミネーションはペニンシュラ東京の前辺り。

花のツリーのような大掛かりなデコレーションはありませんが、日比谷方面のイルミネーションも見るべきものがあります。

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丸の内仲通りの突き当たり、有楽町電気ビル前には花かごのようなツリー。

ここで、光と花のイルミネーションはおしまい。

東京の夜は美しい。この中を歩ける自分のこと、しあわせだと思います。

<光>から私がイメージするのは<希望>

あと1週間で新しい年を迎えます。光が導くほうへ、軽やかに歩いていきたいですね。

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コメント

和田倉橋、かっこいいですね! キャンドルパークも華やかでありながら、つつましくもあり、って感じでしょうか。
そっちに行けばよかった。。。
イルミネーションは寒さも忘れさせてくれますよね。

投稿: wako | 2007.12.26 11:17

wakoさん
和田倉門方面、よいですよ。
31日夜までです。是非行ってみてください。
来るべき年が、wakoさんにとって幸せな年でありますように!

投稿: moonshiner | 2007.12.30 01:47

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