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2007.12.31

新しい年に向けて

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2007年もあと数時間。速度の感じ方の差はあれど、時間は確実に経過している。

年頭の目標を達成できたのだろうかと考えてみると、とりあえず感はあるけれど、健康で過ごせたことといくつかの目標を達成した自分に及第点はあげられると思う。

私、まだまだやれるじゃん、と思ったのは、「あの景色が見たい」という一途な想いだけでパリに行ってしまったこと。これが今年一番の出来事。

自分の行動範囲に自分で制限をかけることはない。リスクヘッジすれば自分の責任でなんとかなる。リスクヘッジしても事が起これば、それは運命として受け入れるしかない。

パリに知り合いもできたことだし、またパリを旅したい。

旅といえば、先日、「世界の車窓から」20周年スペシャル番組「鉄道の故郷、イギリスを巡る旅」が1時間半にわたって放送されていました。

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安田成美や「車窓」のナレーション担当の石丸謙二郎がイギリスの鉄道で旅していたのですが、それを見て以来、ヨーロッパ鉄道の旅をしてみたくなりました。

特に、フランスのTGV、イギリスのROYAL SCOTSMAN、乗ってみたい。

大きな駅や空港が好きなのです。そこに来て旅立つ人、迎える人。見ていて全く飽きません。

パリで出会いがあったように、ブログを通して新たな出会いや気づきがありました。

自分が投げた一言に心配していただいたり、励ましをいただいたり。

同じものの見方や感じ方をする人がいることの不思議や嬉しさを感じたり。

コミュニケーションは「言葉」「時間」「場所」を共有して成り立つものと聞いたことがあります。

#「言葉」だったかどうかは、少し自信がありません。。。

ブログはバーチャルな非同期コミュニケーションだけど、確実に誰かとつながっていると思えます。

これからもブログを通して、人と出会い気づいていければいいなと思うとともに、他者を受け入れられる人でありたいと思います。

今年、キャリア研修で、自分の立ち位置を知り、それを踏まえた上で、これからのキャリアデザインを考えるという、非常に面白いセミナーを受けました。

その中の「人生時計」と「人生物差し」は、立ち位置を可視化し今後の自分について考えるきっかけとなりました。

特に、人生時計は興味深いので紹介しましょう。

人生時計は、0歳を0時としてスタートし80歳で24時間という24時間ひとまわりの時計。つまり半分が40歳で12時。10歳=3時、20歳=6時、30歳=9時、50歳=15時、60歳=18時、70歳=21時。

人生時計は普通の時計と違って、短針のみ、前進のみ、そして1周のみ。

自分の年齢を人生時計に書き込んで、自分は人生時計で何時か、手にしている人生時間を考える。

この「人生時計」はセミナーの先生が開発したとのことですが、Webで調べたら、脳内メーカーと同類のページを発見

人生を年ではなく日数で数えてみようというもの。このページに素敵な言葉がありました。

ここで算出された時間はウソ。本当の時間は、<午後11時59分59秒>。そのわけは、

あくまで「80年生きる」と仮定した上での時間だから。

本当は、電池が切れたら(無常の風が吹いたら)、この時計の針は、途中で止まってしまうものだから。

そして、さらに深い言葉。<今日は「同い年」>こちら読んでみてください。

なんか、自分が生きている時間が大切でいとおしい時間に思えてくる。そして、一緒に生きている人たちも大切なものなのだ、と。

キャリアセミナーの終わりに、1年後の自己をイメージしそこに到達するための行動計画メモをいただきました。

IQ(Intelligence Quotient)、EQ(Emotional Quotient)、および趣味や健康などの目標を設定し、そのための具体的行動と時期を明確にし、それにしたがって行動しようというもの。

新しい年は、まずはこのメモを埋めるところからはじめたいと思います。そして埋めたら、その実行を心がけていきたいと思っています。

2008年がよい年になりますように!

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2007.12.29

日本フィル「第九」特別演奏会

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毎年恒例、日本フィルの「第九」特別演奏会に行ってきました。

今年の会場は池袋の東京芸術劇場

指揮は、勿論、炎のコバケン こと、小林研一郎です。

今年の演奏会は、ここ数年の中では一番良かった。

中でも、今年の合唱は日本フィルの合唱団だったのでオーケストラと一体感がありました。

さらに、学生ではないので、大人の声の厚みがあるといいますか、合唱が素晴らしかったです。

演奏は、ヴァイオリンをはじめとして弦楽器がよい。音が上へ上へとのぼっていく感じ。キレイな音でした。

そして、それらの音を引き出すコバケンさんの指揮がエネルギッシュ。

体全体で指揮している。渾身の指揮。

だから楽章が終わる度に何度も汗を拭いて。。。コバケンさんの指揮、素晴らしいです。

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会場に向かう間、iPodTouchで「第九」を聴いていたのですが、録音は生演奏には敵わないですね。

今週は2回もコンサートに行って、かなり贅沢。

25日のアンジェラ・アキの武道館でのピアノ1本コンサート。そして今日の日本フィルの「第九」演奏会。

音楽はやはり臨場感だと思います。その場の体感に勝るものはないと思います。

来年は2月にドームのポリス、3月に国際フォーラムのTOTOとボズ・スキャッグスが決まっています。

本日配布していたコンサート情報の中に、5月に横浜で行われるオルフの「カルミナ・ブラーナ」の演奏会を発見。この合唱曲も好きなのです。1月に早速予約。

来年は今年以上にライブに行って、魂が震えるような感動の瞬間にたくさん出会いたいと思っています。

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2007.12.28

仕事納めの一日

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2007年仕事納めでした。

iTunesでベートーベン「交響曲第九番」を購入し、それを聴きながら通勤。

今も続いている早めの出社。静かな中でひと仕事し、第四楽章が終わると同時に始業。

年末気分が盛り上がり、自分的には気持ちよく2007年最後のお仕事がスタートさせたはずだったのですが。。。

例年仕事納めの日は穏やかな一日となります。しかし、今年は朝から想定外のことが起こりバタバタでした。

突然浮上したトラブル、舞い込んだ商談、そして昨日から今日やろうと計画していた仕事。

本日が仕事納めであることはみなさん同じなので、全部プライオリティ高し。

スケジュールがコントロールできない状況は、精神的に辛いですね。

ということで、本日15時の納会の後も仕事して、結局会社を出たのは16時半過ぎでした。

このぶんだと、仕事始めも忙しくなりそうです。

仕事納めもしたので、後は、明日の「第九演奏会」、そして実家に帰るだけとなりました。

年末の帰省は、毎年、ご近所さんの佃島で佃煮をお土産に買って帰ります。

実家の母がお世話になっているご近所さんへ、離れて暮らす娘からのお礼のようなもの。

佃島には3店佃煮屋さんが並んでいますが、私のごひいきは「佃源 田中屋」。

父が東京に来た時に一緒に買いに行ってから、ずっとここを使っています。

こちら、店頭での購入の他、地方発送も行っていて、毎年年末に行くと地方発送用のセットを作成しています。

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本日が年内の営業最終日だったため、お店の人総出で忙しそうに働いていました。

白い割烹着、白い三角巾をしたお母さんたちが集まって仕事している光景、好きです。

なんか、<女の力強さ>のようなものを感じるのです。

さて、仕事納めしたので今年の振り返りも。でもそれは、31日の夜、除夜の鐘を聞きながらやろうと思っています。

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2007.12.25

Keep on dreaming all your life

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武道館で行われた、アンジェラ・アキのコンサート「MY KYES 2007 in 武道館」に行ってきました。

クリスマス、武道館で彼女ひとり、ピアノ1本のコンサート。

行くことができて、あの場にいることができて、本当によかった。

武道館をライブハウスにしようとアンジーが言っていたとおり、武道館の広さを感じさせないアットホームなコンサートでした。

会場の真ん中にピアノひとつだけ。それを取り囲むように360度アリナー席があり、1階、2階全てが客席。

私は1階席の前から2列目。すごく近くでアンジーを見ることができました。

クリスマスにちなんで、「Last Christmas」「クリスマス・イブ」「恋人がサンタクロース」「恋人たちのクリスマス」を歌ってくれました。

中でも、「Last Christmas」は、アンジェラ・アキの(勝手に)英語でしゃべらナイト!?で超・解説付。

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宇都宮で見たコンサートでは、ポリスの名曲「Every Breath You Take/見つめていたい」をストーカーの歌にしてしまいました。

今回はクリスマスの定番ソング、ワム!の「Last Christmas」を失恋の歌にして(これは知ってました)、さらに歌の主人公を立ち直りが早い人にしてしまいました。。。笑える。。。

さらに、素晴らしい演出が。。。客席に上の画像のようなレターともう一つ赤のレターが置かれていました。

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中には、アンジーからの新曲「One」にちなんだクリスマスカードと蛍光ライトが入っていました。

コンサートで蛍光ライトを振るのははじめて。会場の14,000人がこの蛍光ライトを振って歌を聴いていました。

会場にゆれる赤、青、緑、黄色のライトは巨大クリスマスツリーのようで感動的。

それだけでなく、全体を通してライティングが非常に美しく、ピアノ1本とアンジーを強力にサポートしていました。

歌う時には心をこめて、MCは超軽く、面白く、そしてしみじみと。メリハリがあって2時間半があっという間に過ぎました。

タイトルにした、Keep on dreaming all your life.は、アンジーから私たちへのメッセージ。

ずっと夢を見続けて。夢の力を信じるアンジーの言葉。

素敵なクリスマスの贈り物。ありがとう、アンジー。来年もまた来たいな。

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2007.12.24

クリスマスの贈り物

Merry Christmas!

今日はクリスマスイブ。そして、今年最後の3連休の最後の日。

大掃除、家電量販店、年賀状作り。クリスマスイベントは明日に預けて、本日は普通に非常に忙しく過ごしました。

そんな中でも、自分のためにクリスマスプレゼント。

iPod Touchを購入しました。はじめてのiPod、といいますか、モバイル・オーディオ・プレーヤーです。

今までは携帯電話の音楽機能を使っていました。が、今回必要に迫られまして。。。

機種はソニーかアップルか。。。はじめてのアップルの世界に飛び込んでみました。

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こぢんまりしたボックスをオープンすると、きちっとiPod Touchが収まっています。

こうした無駄のない包装は好ましい。

漆黒の長方形は、なんとなくを連想させます。

アカウント登録などの前準備後、iTunesに接続。音楽、そして画像等取り込み、準備OK。

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はじめのうちは、タップがうまくできなくて戸惑いましたが、いろいろと遊んでいるうちに慣れて、一通りの操作はマスター。

タップは便利ですね。なんというか本能で操作できるというか。考えないで指が動きます。

しかし、キーボード入力は難しい。隣りのキーを押してしまう。もう少し慣れが必要です。

iPodで何をするかというと、当面は通勤途中での語学勉強とPodcastでの情報収集を予定。

いいクリスマスプレゼントになりました。

さて、本日13時から、NHK-BShで「今日は一日クリスマス、サンタとオーロラの旅」を放送していました。

ながら見。でも、その中で読まれた世界中の子供たちからサンタクロースへの手紙。

貧しい国、内戦の国などに住む子供たちからの手紙。

平和であること、日々の暮らしに足りていることに感謝しなければ、と思います。

のほほんと過ごすのではなく、一日一日を大切に生きようとクリスマスに気持ちを新たにしました。

また少し経つときっと忘れてしまうのだろうけれど、時々思い出すことが大切なんだと思います。

War is over。一分一秒でいいから、世界から諍いがなくなり、世界中が平和でありますように。

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2007.12.23

光が導く方へ

東京駅、丸の内、皇居方面で開催されているLIGHTOPIA2007に行ってきました。

昨年も行きましたが、昨年よりもライティングが工夫されていて華やかでした。

花と光を組合せた演出はなかなかお目にかかったことがないので、大変興味深かいものでした。

花はパンジー。黄色、オレンジ、紫、白。それらを組み合わせた花のツリーがちょっと過剰気味に丸の内を華やかに演出しています。

昼間と夜の両方歩いてみましたが、やはり夜のほうが幻想的で美しかったですね。

#若干ドギツイ色の組合せもあり、微妙ではありましたが。。。

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夜は東京駅からスタート。

東京駅前の花でできた2つのツリー。白、紫、赤、青、緑などのライトで照らされて幻想的。

光の色ひとつでこんなにもイメージが変わるのかと。

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こちらは 丸ビル前のツリー。新丸ビルのツリーと対照を成しています。

東京駅の上には丸い月が出ていて、それと一緒に撮ってみました。

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ここから行幸通りを和田倉門方面に向かい、和田倉橋を渡って和田倉噴水公園のアンビエント・キャンドルパークへ。

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和田倉橋と周辺の木々が、赤、黄、緑の色でライトアップされています。

色が変化に富んでいて、それを見ながら歩くことがとても楽しい。

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昨年も来ましたが、 昨年とは比較にならないほど人が出ていました。携帯、デジカメ、三脚まで担いでいる人、それぞれに写真を撮っている。

でも、こうして撮ってみると、結構すごい色してますね。赤がちょっとキツイ。もう少し薄めの色でもよかったかもしれません。

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アンビエント・キャンドルパークも人がたくさんで、中央の通路を通るには並ばなければなりません。

昨年は自由に歩き回っていたのに。。。来年はさらに混むようになるのでしょうか。。。

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和田倉門には噴水がたくさんあります。それらの噴水もライトアップされていて幻想的。

巨大噴水はヨーロッパの印象が強いですが、日本にもこうした美しい噴水と広場があるのだと、素晴らしいなと思います。

噴水前にはレストランがあります。この和田倉門のレストランは一度食事をしたいと思っているレストランの1つとなっています。

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そして、丸の内仲通りに戻って、街路樹のイルミネーションと花のツリーを見ながら有楽町方面へ。

ツリーに当てる光の色でツリーの印象が変わっていきます。

上の画像は黄色系のライト。なんだかブラジル代表のユニフォームカラーですが、この組合せが一番明るく華やかでした。

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ツリーの他に、道沿いには星座トピアリーという星座をかたどったオブジェ。これは、おうし座です。

こうしたオブジェを見ると、映画「シザー・ハンズ」を思い出します。確かあの映画もクリスマスだった記憶しています。

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こちらのイルミネーションはペニンシュラ東京の前辺り。

花のツリーのような大掛かりなデコレーションはありませんが、日比谷方面のイルミネーションも見るべきものがあります。

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丸の内仲通りの突き当たり、有楽町電気ビル前には花かごのようなツリー。

ここで、光と花のイルミネーションはおしまい。

東京の夜は美しい。この中を歩ける自分のこと、しあわせだと思います。

<光>から私がイメージするのは<希望>

あと1週間で新しい年を迎えます。光が導くほうへ、軽やかに歩いていきたいですね。

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2007.12.22

QUO VADIS collaboration with UNITED ARROWS

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来年の手帳。今年と同じQUO VADISです。

今年使っていた手帳は一番人気の16×16cmの正方形のエグゼクティブ。

書きやすく見やすいので大変気に入っていました。

しかし、16×16cmサイズは結構大きくて、長方形のバッグの時に縦方向がぎりぎりになっていました。

それで、来年は初心に戻って一番はじめに使った10×15cmサイズにしてみました。

結果、バッグにも収まりやすいし手にも持ちやすい。

営業さんのように一日のスケジュールめいっぱいというわけではないので、私はこのサイズのスペースの書き込みで十分そう。

でもこちら、普通のQUI VADISではなく、UNITED ARROWSとのコラボモデルです。

従来のQUO VADISよりも色が多い12色展開。エナメルっぽいカバーの材質がお洒落。

裏面には、"UNITED ARROWS Style for Living"の刻印があります。

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色は、12色中のシルバーとゴールドを狙っていたのですが既に売り切れ。

そこで第3希望のパープルをチョイス。パープルの色、質感、気に入っています。

本日、いつものように丸の内のスタバでラテを飲みながら、今年の手帳からのバトンタッチ準備をしました。

アドレス帳は毎年前年のもので差し替えていたのですが、今年はサイズが違うので転記が必要。疲れました。。。

ということで、来年一年、お世話になります。

同時期、ネットでMOLESKINEのノートブックを購入しました。これで3代目になります。

そういえば、同じMOLESKINEを使っていた会社の研究所の研究員の方から、

「MOLESKINEは書きやすくて、カッコよくていいですよね。ところで、○○さんはこのMOLESKINEに蓄えたノウハウをどうやって取っておくんですか?移行方法を考えたことありますか?」

うむ、確かに。前2冊の中には書き留めた大切なナレッジが。。。

活用するために、何かよい方法はないものかしら。。。

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2007.12.21

SCUGNIZZO@飯田橋

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久しぶりに飯田橋のイタリア料理屋さん、SCUGNIZZOに夜ご飯を食べに行ってきました。

前にブログに書きましたが、お料理、お店の雰囲気、お店の人たち、そして客層、全てが好ましく大好きなお店です。

パリ行きの前に会った友人と久しぶりの再会でした。

アンティパスト、プリモピアット、そしてセコンドピアットをそれぞれチョイスして、シェアしていただきましたが、それでちょうどいい量。

残念なことに、今回もデザートまでたどり着けませんでした。。。

まずアンティパスト。鴨ローストと佐渡島産おけさ柿のクレソン添え。

おけさ柿というブランド柿をはじめて食べました。シャキシャキしてさっぱりとした甘さでとっても美味しい。

鴨肉と柿ってあうんだなと、新たな発見。それにクレソンの苦味がちょうどよい。

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次はプリモピアット。スクニッツォでのチョイスは毎回ニョッキになってしまう。

このお店のニョッキは大変凝っていて、でもとっても美味しくて大のお気に入りなのです。

前回はカボチャのニョッキ。今回は、黒オリーブ入りのニョッキ、リコッタチーズ入りクリームソース。

自家製ニョッキの中にブラックオリーブのスライスが入っていて、さわやかなお味。

だから、コクがあるクリームソースによく合います。

そこに菜の花が入っていて、苦味が加わってとてもお味が豊か。

ニョッキは毎回楽しみになってきて、そのうち、ニョッキを食べにお店に行ってしまいそう。

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そしてセコンドピアット。青森産真鱈のボッリート、焦がしバターソース。

ボッリートとはボイルという意味。つまりボイルした真鯛。そこにコクのあるバターソースをかけて。

お野菜も、白菜、カリフラワーなど豊富。

バターソースにケイパーが添えられていましたが、ケイパーがまたいい。

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この日は、食前酒に洋梨のスパークリング、フランスの白と山梨の赤をそれぞれグラスでいただきました。

最近、レストランやワインバーで日本のワインを見かけるようになりました。だいたい山梨ワインです。

こちらでいただいたのは、Cuvee Hasebeの2006年ものの「遙」という赤ワイン。

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香りはしっかりとした香り。けれども、味はさらりとして軽くて飲みやすいく、すーっとのどを下りていく感じ。

香りとお味のちょっとしたギャップが面白い。

若干個性には欠けるけれど、お食事の友としてはベター。

この日友人と会って、画像を見せながらパリの話で盛り上がり。

彼女はもう5年以上フランス語を習っているフランス語ベテラン。彼女と一緒にパリに行けたら、面白いだろうなと思ったりします。

イタリア料理屋さんでパリの話でしたが、好みのお店で美味しいお料理を食べつつ、パリを思い出して、とても充実した夜でした。

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2007.12.20

表参道のクリスマス

先日、南青山のアパルトモン・ドゥーズィエムクラスの冬物プレセールに行ってきました。

その帰りに表参道ヒルズに寄って、クリスマスイルミネーションを見てきました。

と、その前に、表参道ヒルズ裏の新潟ネスパスの雪だるまをカシャリ。

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昨年は雪が少なくて困っていたようですが、今年は今の時期からこれだけ大きな雪だるま。

東京も寒いので、彼もご機嫌のようです。

今年は表参道ヒルズの中にクリスマスツリーがあります。昨年はこんな感じでツリーはありませんでした。

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世界最大級のクリスタル「Luxury Crystal」。

それを中央に飾った、高さ11.5m、約30万個のクリスタルに包まれた「クリスタル・ツリー」と、最大の高さが17mの3本の光の柱「クリスタル・タワー」。

なのだそうです。

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下から見上げるとこんな感じ。 ブルーとクリスタスルが品が良い。

キラキラ。クリスタルの輝きは美しい。

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前に書きましたが、今の表参道ヒルズはすごく混んでいるというわけではないので、お店を見てまわるにはちょうどよいです。

AHKAHに素敵なネックレスがあったのですが、今は他に欲しいものがあるのでひたすらガマンです。

今年はたくさんのクリスマス・イルミネーションを見に行きました。

本日から、東京駅近辺でLIGHTPIAがはじまりました。

昨年行ったけれどもとってもキレイ。今年も見に行くのがとても楽しみです。

寒ければ寒いほど明かりを見るとしあわせな気持ちになる。

暖かなコートを着て、ブーツを履いて、夜の散歩を楽しみたい。

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2007.12.18

ホテルズ・イルミネーション・クルージング~汐留界隈

先週のことになりますが、汐留界隈のクリスマスイルミネーションを見てきました。

日テレ、カレッタ汐留、センタービル方面は既にUPしているので、ホテルを中心に。

日テレのお隣り、ロイヤルパーク汐留タワー

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日テレと向かい合っているエントランスを入ると、和の感じのクリスマスツリーのようなライト。

エレベータで24階のレセプションへ。。。

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しかし、、ここにはクリスマスをイメージするものがありません。

ホテルの方にクリスマスツリーはどこにあるのかとたずねると、日テレなど汐留エリアでたくさんのイルミネーションがあるので、ホテル内は特にクリスマスを意識したライティングにしていない、とのことでした。

なーんだ、残念。。。

次に、コンラッド東京

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ホテルエントランスを入ると、正面に雪吊りのようなクリスマスツリーが3つ並んでいます。

これを通り過ぎてエレベータでロビーラウンジへ。

しかし、こちらもロイヤルパーク汐留タワーと同様、ロビーにはクリスマスツリーやクリスマスにちなんだオブジェは皆無。

ホテルの方に聞いたところ、クリスマスツリーはエントランスの3つのクリスマスツリーしかないのだそうです。

昨今の外資系高級ホテルは、あまりクリスマスツリーは飾らないようです。。。

そして、ヴィラ・フォンティーヌ

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このホテルは全く対象外でした。というか、知りませんでした。

ところが意外にモダンで洗練されています。

エントランスのブルーに光るクリスマスツリーがとっても素敵。

中に入ると、高い吹き抜けで開放的な空間が広がっています。

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ブラウン系で統一された空間に暗めのライティング、そしてツリーを思わせる円錐形のライト。

汐留はホテルの宝庫ですね。しかも、団体客相手ではないから、静かで居心地がいい。

新橋のすぐ隣りなのに全く雰囲気が違う。面白いです。

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2007.12.17

クールダウンが必要です

スタートカラツマズイタ。

ドーシテワタシガ?

ソウテイガイ、ネガティブ、アンド、ヒガイシャイシキノカタマリ。

キットキョウイチニチ、クラクテ、コワイカオヲシテイタニチガイナイ。

ジブンノオモイヲクールダウンシナケレバ、アシタニムカエナイ。

今文章にすると、きっと後で読んで後悔すると思うので、今夜は銀座のクリスマスの画像のみUP。

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ソニービル前 クリスマスツリー
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銀座和光 クリスマスディスプレイ
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銀座ミキモト クリスマスツリー
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いつも行列 キルフェボン1階入り口クリスマスディスプレイ
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キルフェボン 2階ウィンドウディスプレイ
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とてもセンスがよい花屋さんのポインセチアたち
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お気に入りのコンフィチュール・エ・プロヴァンスのウィンドウディスプレイ

明日は別の日、頑張ろう。p(^-^)q

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2007.12.16

東京タワーのクリスマス

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昨日の夜は、東京タワーのクリスマスツリーを見てきました。

巨大なオレンジ色のタワーの下、ブルー、ゴールド、ホワイトのツリー。コントラストがなかなかよいです。

ツリー全体とタワー全体を入れて撮りたかったけれど、無理。上と下に分けました。下の画像はツリー全体。

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ツリーは昨年とあまり変わりませんでしたが、広場前のイルミネーションが増えていました。

土曜日の夜ということで、たくさんの人。

東京タワーの展望台へのエレベータは長蛇の列。きっと展望台も人がたくさんだったのでしょうね。

私たちはツリーを撮った後で、広場前のベンチに座ってしばらくイルミネーションを見てました。

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今年のテーマは「銀河鉄道333」とのことで、ツリー周りには高さ2.5mのミニ東京タワーを中心に「銀河鉄道333」の光オブジェが設置されていました。

なんかこういうイルミネーションっていいです。童心に戻れるというか、なんというか。。。

イルミネーションを見ている人たちの顔がみんなにこやかで、見ている私たちもしあわせな気持ちになれました。

そして、ノリノリでこのミニミニ東京タワーの前で撮影。いい思い出になります。

この日、東京タワーの向かい側のお店ではなにかのパーティをしていたし、近くの教会でクリスマスパーティが開催されていて大変にぎわっていました。

年末に向けてあわただしくも、ほわ~んと温かい冬の夜でした。

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2007.12.15

ホテルズ・イルミネーション・クルージング~マンダリン・オリエンタル

日本橋三井タワー内、マンダリン・オリエンタル東京に行ってきました。

三井タワーエントランスからアトリウムを通り抜けレセプション直通のエレベータに乗り、38階で降りると、そこにはクラシックで居心地がよさそうなロビーラウンジが広がっています。

歓談する人たち。また、お見合いでしょうか。着物姿の若い女性とそのお母様と見受けられる年配の女性たち。さすがはマンダリン・オリエンタルです。

ラウンジは、眼下に日本橋、遠くには皇居や新宿。素晴らしい眺望。

それを見た友人が、ラウンジでいただけるアフタヌーンティーをしたい、とひとこと。

私はペニンシュラ東京、友人はマンダリン・オリエンタル東京のアフタヌーンティ。

この日は予約していなかったのであきらめましたが、さていつできるかしら。。。

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クリスマスツリーは、ロビーラウンジの奥になんとなく和風にしっくりとはまっていました。

このツリー以外はクリスマスを意識するものはなく、そんなに力を入れている感じはしないですね。

それよりも、三井タワーアトリウムのクリスマス・デコレーションのほうが力入っています。

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ツリーは普通にありますが、こちらの特徴は階段脇の列柱のクリスマス靴下に入ったオーメント。面白いです。

見上げると上には八角形のステンドグラス。お天気だったので太陽光が入ってとてもキレイ。

ウェブで調べてみると、旧三井二号館に使用されていたステンドグラスを修復のうえ移設したもの、とか。どうりでクラッシック。

三井タワーに行ったのは初めて。1階にはマンダリン・オリエンタルのグルメショップ(ケーキなどスイーツがジュエリーボックスのように美しい)や千疋屋総本店もあって、なんともノーブルな空気が流れている空間だったのでした。

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2007.12.13

新しいプリンタ

年末に向けて使用頻度が高くなるプリンタを購入しました。

CanonのPIXUS MP610

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デジカメもIXYだし、なんだか結果的にCanonユーザになっています。

これの前に置く場所をとらないモバイルタイプのBJ M70を使っていました。もう、どんだけ~前?

家では滅多にプリントアウトしないので、スペックは全く気にしなかったのですが、

 黒インクが出なくなってしまったこと(つまり、故障) と、

 母からのこれまでに撮ったデジカメ画像をプリントアウトせよの依頼が抑えきれなくなり、

ついに買い換えました。

いやー、昨今のプリンタは素晴らしいです。印字、キレイですねぇ。。。

価格.comで評判を調べて結果的にこの機種に決めましたが、EPSONとの印刷比較うんぬん言われていても、私の場合は既存プリンタと比較して100倍くらいは良くなっているので、全く気にしませんでした。

PIXUSについてお店の人に質問したら、仕事でテキスト印刷するならばカラリオPM A840がオススメとEPSONコーナーに連れて行かれました。

しかし、写真とテキストは7:3で写真であることと、ボックス型のPIXUSを気に入っていたので、迷わずにPIXUS。

これで、両面印刷、スキャナー、CR-RやDVDのラベル印刷ができるようになりました。便利だわ。

でも、プリントのランニングコストがもう少し安くなってくれないかなと思うわけです。

価格.comの最安値で2,999円、ビッグカメラで約3,870円です。かといって互換製品はいまひとつ心配。。。

夜プリンタが配送されました。プリンタの大きさの割りには包装の箱が大きく、邪魔なので、夜中にセットアップ。疲れた。。。

一番はじめの利用は、母のリクエストのデジカメ画像印刷。そして、年末は年賀状作り。印字スピードもはやいし、サクサクいけそうで楽しみなのです。

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2007.12.12

greenのアウター

10月の初旬に購入した恵比寿のgreenのコートをやっとデビューさせました。

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BAILAに掲載されていたのを見て一目惚れ。

コートは2年に1度と自分の中でルールを持っているのですが、今年はそれを破って買ってしまいました。

今年流行のグレー色のケープ風コート。

袖や裾がたっぷりしていますがグレーなので重くならない。

襟からフードが立体的になっていて、横から見るととってもカッコイイ。

雑誌に掲載されたことも一因でしょうが、その後、下のGジャンを買いに行った時に、「完売しました。」とお店の人が言っていました。

購入したのはパリに行く前。10月は寒いと聞いていたので持って行くつもりでした。

しかし、Yahoo天気でこの秋のパリはことのほか暖かいことがわかり、急遽とりやめ。しばらくクローゼットでカバーに入れたままになっていました。

そしてやっと寒くなったのでデビュー。白のパンツと黒のブーツを合わせて、白+黒+グレーにシックにまとめて遊びに行きました。

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そして、先日はGreenでGジャンを購入

私はデニムはブーツカットのジーンズのみ。スキニーもバギーも履かない、Gジャンも着ない人。

けれども、試着したこのGジャンは女性らしいやわらかいシルエットで気に入りました。色落ち具合もいい。

1枚でも暖かいので、極寒でなければこの下にセーターを着て、襟にファーを巻けば外も歩けます。

先日は、この組合せにレオパードの帽子とグローブ、それに昨日UPしたアニヤのショルダーで、自分では珍しく濃い女で青山まで遊びに行ってきました。

うん、時には濃い女もやってみるもんだわ。なかなか面白い。

最後に。

毎月12日、BAILAと一緒に購入していたVingtaine。先月の12月号を最後に18年の歴史の幕を閉じました

お嬢様、キャリア、アヴァンギャルドでもない、品のいいお洒落を提案するファッション誌として気に入っていたので大変残念。

大好きな光野桃さんの文章を目にしたのもこの本でした。

時が来たら復活していただきたいと心から願っています。

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2007.12.11

アニヤ・ハインドマーチ受注会

今年の夏の終わり、松屋銀座でアニヤ・ハインドマーチのショルダーを購入しました。

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ゴールドとエナメルが今の気分。大変気に入って、休日のお出かけバッグとなっています。

購入時にカスタマー登録し、2008年春夏作品の早期受注会の連絡をいただいたので週末に行ってきました。

エコバック争奪狂想曲の時はアニヤなんて、と書いていたのに。。。

その後このバッグを見つけてからは、アレルギーはなくなりました。

#エコバックは今いくらかな、とヤフオクを見たら、2000円くらいのまっとうな相場となっているようです。やはり、あの時が異常だったのですね。。

ということで、受注会のこと。

カタログや実物のサンプルを見て、気に入ったものがあれば予約するシステム。特にお買い上げの約束はありません。

写真を撮るのを忘れたのでこちらにUPできないですが、ショルダーバッグ1点、そして、夏服のパープルのチュニックが気に入りまして、予約をお願いしてきました。

特にチュニック。花と花びらをモチーフにしていて、アニヤは服もかわいい。お値段もまぁブランドものにしては妥当なお値段。実物を見るのがとても楽しみです。

帰りにお花とクッキーのお土産をいただきました。

Collage

クッキーはどんなかな、と思って開けてみると、ちゃんとアニヤのマークがコーティングされていて凝っている。

ヒルサイドパントリーに発注して作ったみたい。食べてみるとサクッとして甘みも薄く、美味しかった。

こうしたイベントへのお誘いもお客さんの囲い込みのひとつなのでしょう。

待遇が良かったり、ショップの店員さんと仲良くなるとそこで買ってあげよう、と思ってしまいますもの。少なくとも、私は。

モノが良くても、やはりサービス業は<人>がカナメなのだなと思います。

私も、業界は違いますが、あの人だから、とお客様が思ってくれる、そういう人になりたいと思います。

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2007.12.10

ホテルズ・イルミネーション・クルージング~ザ・ペニンシュラ東京

ザ・ペニンシュラ東京に行ってきました。

初めての訪問だったので、若干緊張。。。

回転扉を入ると、ザ・ペニンシュラの独自サービスである白い帽子と制服を着たページボーイが出迎えてくれました。

と言っても、出迎えてくれたページポーイは女性。長谷川理恵似のとても爽やかな女性でした。

そして、その先にはアフタヌーンティで有名な「ザ・ロビー」。

香港で行ったそこは開放的なイメージがありましたが、こちらはなんというか、落ち着いた親密な空間といいますか。。かなりイメージが違っていました。

行った時間は5時頃だったので、遅めのアフタヌーンティを楽しむひとたちで賑わっていました。

しかし、香港のザ・ロビーで耳にした、茶器や食器とフォークやナイフが触れ合う、音の質感が違います。湿度や空間の広さの違いかもしれません。

やはり旅の感覚は旅でしか味わえないもの。一期一会なのだなと改めて思います。

でも、それは置いておいて、私も近いうちにここでアフタヌーンティーをしたい。。。

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エントランスの両脇ロビーには、クリスマスツリーが2つ。

ペニンシュラのクリスマスツリーもアットホームな感じで、大変好ましいものでした。

やはり、赤、緑、ゴールドのクリスマスツリーは落ち着きます。

ツリーの下には、たくさんのプレゼントと共に、ページボーイの制服を着たペニンシュラ・ベアたち。かわいい!

それに、ちゃんと足にNoが付いている。

とてもかわいかったので買って帰りたいと思い、お値段を聞いたら数万円とのこと。

ぬいぐるみに数万円とは!と思ってペニンシュラのオンラインショップを見たら、2500円となっていました。

私の聞き間違い?それとも、別モノ?

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ところで、ザ・ペニンシュラ東京の外観が、数年前に泊まった門司港ホテルに似ているなぁと思いました。(上の画像が門司港ホテル)

調べてみると、ペニンシュラの外観は、佐藤和清氏率いる株式会社三菱地所設計のチームが担当し、「灯篭」にヒントを得ているのだそう。

一方の門司港ホテルの外観は、イタリア人建築家、故・アルドロッシによるデザイン。「門」がモチーフなのだそう。

担当者やモチーフは異なるので別モノではあるのですが、ラインとライトが効果的に遣われており、闇に浮かび上がる姿は神々しいほどに美しいものでした。

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2007.12.09

ホテルズ・イルミネーション・クルージング~帝国ホテル

ホテルのクリスマスイルミネーション。スタートは、日比谷の帝国ホテルです。

Imperial

昨年、一昨年からLEDを使った、青や白のシックなイルミネーションが増えていて、それはそれで洗練されていてよいですが、やはり、私にとってのクリスマスカラーは赤と緑

帝国ホテルのクリスマスは、古きよき、正統派なクリスマスデコレーションだと思いました。

しあわせであたたかい気持ちになりながら、ホテルのロビーを歩きました。

ラウンジのざわざわとした話し声も、なんとなく華やいでいます。

入り口にりんごを使ったデコレーションがあって、そこを通り過ぎるときにりんごのにおいがして、思わず近寄ってクンクンしてしまいました。。。

最近は日本の老舗ホテルは外資系のラグジュアリーホテルに押されているということですが、帝国ホテルについてはこんな結果が出ているそうです。

ネットリサーチのDIMSDRIVE『国内のホテル』に関するアンケートで、

 泊まってみたい国内のホテルNo1。

 ちなみに、リッツカールトン3位、ペニンシュラは4位。順位よりも得票差が驚異的です。

週刊ダイヤモンドでも、最も満足したホテルのNo.1だそう。

日経の記事では、コストパフォーマンスが影響しているのでは、とのこと。

確かに、一泊5万円以上のサービスとして、何が期待できるのだろうか、というのはありますね。。。

次は、ペニンシュラ東京に行ってきます。

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2007.12.08

世界を魅了したティファニー

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東京都庭園美術館で開催されている「世界を魅了したティファニー1837-2007」を見てきました。

親しくさせていただいているティファニーブティックの方からチケットをいただいていて、やっと行くことができました。

白金に行くのは数年ぶり。東京都庭園美術館はたぶんはじめてです。

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国立科学博物館付属自然教育園の一角にあるので、周りにはたくさんの木々。銀杏並木が黄色に色づいてとてもキレイです。

東京都庭園美術館は朝香宮邸を美術館として公開しているもので、その様式は1920年代から1930年代にかけてヨーロッパの装飾美術を席巻したアール・デコ様式なのだそう。

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全ての部屋が公開されているわけではなく、年に数回の特別公開の時にだけ公開される部屋もあるのだそうです。

文化財だから室内の写真撮影はNG。新館にあったクリスマスツリーも撮影禁止で残念でした。

さて、ティファニー展。普段は見ることができない貴重なアーカイブが見られるという言葉どおり、ため息が出るような素晴らしいジュエリーがたくさん。

キャラット数を考えるのも野暮だし、金額換算も野暮。

ただ単純に、原石を惜しげもなく使い、素晴らしい作品を作り出したデザイナーたちに感嘆するだけ。

素晴らしいジュエリーに、ガラスケースに思いっきり近づいて、正面、左右から角度を変えて見直して、そうやってずっと前を動かないおばさま方がたくさん。だから、超、混雑。

だから、そんなに展示数は多くないはずなのに、とても時間がかかりました。熱気で大変疲れました。。。

しかし、ハイジュエリーは本当に素晴らしく、疲れはしたけれど、目の保養になるとともに気持ちも豊かになりました。

フランク・ゲーリーのリングやパロマ・ピカソのバイザヤードなど、自分がしているジュエリーが展示されていたことも嬉しい。

美術館を出てから、少し庭園を散歩して帰りました。

館内の熱気から開放されてとても気持ちがいい。

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庭園の入り口には、植物で作ったクリスマス・リースと思われるものが。洒落ています。

でも、見様によっては、正月のしめ飾りにも見えるような。。。

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庭園は紅葉真っ盛り。今年はどこの紅葉を見ても、赤の色がキレイに出ています。

こちらでも楓の赤が太陽の光に映えて、お天気の庭園は少し寒いながらも爽やか。

美しいジュエリーと美しい紅葉を見て、満たされた一日でした。

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2007.12.07

KAT-TUNのCDとDVD&有閑倶楽部

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予約購入して持っていましたが、先日やっと全て見ることができました。

 シングルCD: Keep the faith(初回限定盤)DVD付

 コンサートDVD:TOUR 2007 cartoon KAT-TUN2You

「Keep the faith」は、既にドラマ「有閑倶楽部」で聴いていましたが、とてもカッコよくて気に入りました。

#でも、「Keep the faith」は、私にはボンジョヴィのシングルのタイトルのイメージが強いです。

最近のカツンの曲の中では一番好み。

やはりカツンは、ロック系のとんがった楽曲が合います。

そして、仁くんの声があるのが嬉しい。やはり、彼の声が入ると違う。

DVD付のCDを購入したので、プロモーションビデオとそのメイキングも見ることができました。

メイキングの中の仁くんが楽しそうで、笑っているのを見られて嬉しい

マトリックスのような映像は、「タイガー」という特殊カメラで撮っていたんですねぇ。

そしてそして、コンサートDVD。仁くんが完全復帰した東京ドーム公演の時のもの。

彼が出ていなかったら買っていなかったかもしれない。

LAに行く前の、デビュー直後のコンサートの仁くんには笑顔が見られなかった

でも、このコンサートの彼はガンガン歌って笑顔があって、リラックスしていて、安心して見られました。

LAに行ったことも隠すことなく笑いのネタにしてしまったりして、仲間に受け入れられてよかったねと思える。

でも、彼の不在時にリリースされたCDの曲にはソロパートが無くて、仕方ないけれど、なんか残念。

彼らのコンサートは迫力があって、スケールが大きくて、そして楽しくて。

カツンはライブで魅力を発揮するアーティストなんだな、と改めて思いました。

さて、少し「有閑倶楽部」について。

毎週一応見てますが、レビューを書く気が起こりません。

正直、赤西くんが出演していなければ1話で挫折していました。

どうしてもう少し大人向けに作らなかったのだろう。

内容、一時持ち直したと思ったのだけれども、またつまらなくなってしまいました。

一条ゆかりの原作とは別物。

男子が全員ジャニーズである必要はなかった。

これは、出演者よりも、作り手側(テレビ局とスタッフ)の責任でしょう。ガッカリだわ。。。。

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2007.12.06

ブログは誰が何のために書くものなのか。。。

仕事柄、CNET Japanの記事は毎日チェックしています。

そこで、先日(12/4)気になったタイトル。

「そもそもブログはだれが何のために書いているんだろう--消化局面が見えたブログ界」

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過去のブログ成長率で計算すると、推定で7000万本以上のブログがあることになる。

(この記事の原本は米国。日本ではアクセラナビの本数は4.1億本とあります。)

職業でブログを書く人の数は少ないので、他の理由で書かれるブログがたくさんある、ということ。

記事では、異なるブロガーのグループ毎に、人々がブログを書く理由(続ける原動力)が考察されています。

  1. お金を稼ぐため
  2. 大義のため(政治、宗教、スポーツなど)
  3. 自己表現のため(個人ブログ)
  4. スパムブログ

ブログのほとんどは個人ブログで、家族や友人との繋がりのために書かれたものが殆どだそう。

それならば、私は何のためにブログを書いているのだろう。

きっかけは、仕事のリサーチだったことは過去に書いたことがあります。

ブログは何がいいのだろう?どんなサービスが考えられるのだろう?ということを知るために、実際に使ってみたのがはじまりでした。

今は忙しい時は睡眠時間優先で毎日書くということはしなくなったけれど、以前は夜遅くまで頑張って推敲していました。

そこまでして、私は何のためにブログを書いているのだろう。。ブログは何がいいのだろう。。。

やはり自分発信、かな。自己表現の場。ブログに載せるからいい写真を撮りたいと思います。

そして、いろんなことに出会いたいと思うと、毎日に何かしらの発見があります。

時間の使い方や毎日の過ごし方の姿勢が、少し変わったと思います。

それを読んでくれる人がいて、コメントをいただいたりすると、嬉しいなと思います。

しかし、個人ブログのあるロングテール部分は、スパムブログによって危機に面しているのだそうです。

個人ブログの目的を支援するため、SixApartの最新プラットフォームVoxは、人のつながりの可視化という点ではSNSに近い。

スパムブログへの対処として、自己表現の場は、ブログからSNSに向かうのかもしれません。

不特定多数よりもソーシャルネット。不特定多数はラクチンで、スパムを気にしなければ、それはそれで居心地よいですが。。。

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2007.12.03

汐留は光がいっぱい

家に帰る途中、汐留に寄りました。

たくさんの光に我を忘れてデジカメ撮りまくり。

気づいたら1時間経過。手もかじかんでいて、冬の夜を舐めたらいかんと反省。

今年の日テレはプラチナホワイト・フォレスト、という感じ。

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少し寒いけれど、タリーズで温かいカフェを飲みながら、このホワイトプラチナの世界に見とれるのもいいかもしれない。

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一番奥には私の一本という雰囲気のツリー。時間が来ると、ホワイトからレッドに変わるようです。

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汐留シティセンターは、サンタズ・フォレスト。3つの中では、一番かわいらしい。

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上のサンタさんは、よーく見ると左手にベルを持っているのですが、一見、”こまったなぁ、ポリポリ”というように見えて、なんだかほのぼのなのです。

ぶらさがりサンタさんがとってもかわいい。降りるのは得意ぢゃなくて、下をみてとまどっているようにも見えるんですね。。。

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カレッタ汐留は、ブルー・ブルー・ブルー・オーシャン

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テーマは昨年と同じですが、イルミネーションの迫力は今年の方が断然上です。

それに、カラーも豊富。昨年は、ブルーとホワイトでしたが、今年は、レッド、グリーン、イエローなどなど。

時間が来ると色を変えて楽しませてくれます。

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冒頭のウェーブもグリーンに変わって、それもとてもキレイです。

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月曜日だからでしょうか、ほとんどが仕事帰りの人で、そんなに混んでいなくてゆっくりできます。

汐留のクリスマスイルミネーションは穴場ですね。

これらのイルミネーションは、日テレ、シティセンター、カレッタに入っているレストランからも、ホテルからも見ることができます。

今日はデジカメだけでスルーしたけれど、今度は夜ご飯か飲みにでも行きたいと思っています。

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2007.12.02

バカラシャンデリア@恵比寿ガーデンプレイス

昨日甘やかしたぶん、今日は朝からきっちり。

午前中は、いつものように銀座のスタバでお仕事。

お店を出ると、中央通りは既に歩行者天国。

先日オープンしたダンヒル前には人だかり。理由はこのブルくん。

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宣伝の服を着て、道行くひとの興味をひいていました。

ボブというブルのタレント犬。太り気味なところも、彼の持ち味なのかしら。。。

それから知り合いのセレクトショップに顔を出して、恵比寿近辺に住んでいる友人のところへ。

その帰り、恵比寿ガーデンプレイスでバカラのシャンデリアを見てきました。

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ガーデンプレイス入り口、時計広場からセンター広場に下っていく坂道のプロムナードは、シャンパンゴールドのイルミネーション。

今年は、エコでLEDを使っているところが多く、そのほとんどはこのようなライト。

洗練された印象を受けますが、温かみには欠けるような感じ。

その先には、バカラ社製の巨大なシャンデリアが光り輝いています。

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今年のテーマは、「Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-」。

暗闇に浮かぶガラスのシャンデリアは、高貴でゴージャスで美しい。

これだけのシャンデリアを飾るには、どれだけの広さが必要なのでしょう。。。すごいわ。

バカラのシャンデリアの後ろには、先日発表されたミシュラン東京で3つ星をもらった「ジョエル・ロブション」。

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とてもセレブな恵比寿ガーデンプレイスのクリスマス・イルミネーションだったのでした。

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2007.12.01

あまやかし。

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論文書きに苦しんで、ブログの更新ができずにいたら12月になっていました。

師走。2007年もあと一ヶ月。早いなぁ。。。

論文は昨日には無事提出。

いつもとは違う頭の中の回路を使ったような感じ。

報告書、反省文、議事録、PowerPoint資料、MindMap書きとは全く違う。

ブログ書きも全く役に立ちませぬ。

大学の卒論、外郭団体に客員で出向していた時に3回くらい書いたことがあります。

これらは採点されて落とされることは無かったですが、今回は落とされることもあるので神経使いました。

テーマ選定や骨格作りは11月のはじめからやってましたが、ちゃんと書き始めたのは先週の3連休から。

月~水は全く時間が取れず、木金で一気に書き上げ。

自分のデスクでは落ち着かず、「たそがれ席」に退避して集中。

オフィスの中央に吹き抜けがあり、それを囲むように出張者用の席があります。ひとりになれるので、私はそこを「たそがれ席」と呼んでいます。

近くを通る上司や同僚も、声かけないで!という強い気を感じたらしく、そっとしておいてくれて助かりました。

その論文も締め切りまでに提出完了。審査結果待ち。

ということで、本日はゆるい週末。

自分のことをとことんあまやかし。

昼間は部屋におこもり。DVDと録っておいたテレビ番組を見てました。

お料理するのもなんだかな、ということで、夕方に銀座に出かけてデパ地下でお惣菜とハーフのワイン買って帰って、ながら見。

アウトプットがないいちにち。ま、たまにはこんなのもいい。

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