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2007.11.25

新しい流れ

有楽町から銀座までの人の流れが変わったようです。

以前は、有楽町→有楽町マリオン→晴海通り→銀座四丁目、という感じ。

今は、有楽町→有楽町イトシア→マロニエ通り→銀座中央通り、という感じ。

有楽町駅前は以前よりも明るくなり、イトシア前は相変わらず人がいっぱい。

話題のクリスピー・クリーム・ドーナツ。そんなに人並んでいないじゃないのと思っていたら、屋内に入りきらない人は外階段に並んでいたのでした。恐るべし。

プランタン銀座の地階には油で揚げていない焼きドーナッツ専門店・ミエルが入っていて、こちらも行列ができていました。

日本人はこんなにもドーナッツが好きだったのでしょうか。。。

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マロニエ通りから中央通りに出たら、しばらく改装中だったカルティエの外観が新しくなっていました。

ゴールドとレッドがとてもゴージャス。向かい側のシャネルとマロニエ通りの双璧。

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改装オープン記念でしょうか。ディスプレイにはカルティエのコレクションが並んでいました。

こちらは、ゴールドの月面着陸船のレプリカ。

1969年アポロ11号の宇宙飛行士たちがパリで開催中の「カルティエコレクション」を訪れた時、そのプレゼンテーション式典のために製作されたのだそうです。

ゴールドのアポロ11号。なんて贅沢!

ITOYA側にはもうすぐブルガリがオープン。

とすると、カルティエ、シャネル、ヴィトン、ブルガリが対角線上に並ぶことに。凄い。。。

そして、12月1日にはアルフレッド・ダンヒルがオープン。もうディスプレイの準備はOKのようで、公開されていました。

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2階、3階にはカクテルが飲めるラウンジ「THE AQUARIUM」も。外からもずらりと並んだボトルが見えます。

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デモンストレーション中なのか、バーテンダーさんのような人も見えました。

3階にはすわり心地よさそうなソファも見えます。

カクテルを飲みながら、ゆっくりと服選び。ヨーロッパのブランドショッピングが日本にもやってきたのですね。

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そして、その向かい側にはクリスマスイルミネーションのティファニー

ご招待いただいて、先日、丸の内店で行われたお得意様向けのイベントに行って来ました。

いくつかネックレスをさせていただいて気に入ったものがいくつか。。。欲しいのだけれどもなぁ。。。

ということで、新しい流れで、ますます華やかな銀座です。

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2007.11.24

味泉

#申し訳ないことにお店の漢字を間違えてました。訂正しました。

晴天。気温も上がってお出かけ日和ですが、本日は論文書きの日と決めて自宅にこもっていました。

昨日中に終える予定が、全く終わらなかったので、いのこりのようなもの。

論文書きでもお腹は減るもので、さて何を食べようかと考えて、急に穴子が食べたくなり、久しぶりにご近所を夜の散歩。

ご近所で穴子と言えば、味泉の煮穴子

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お店で何度か飲んで食べたことがありますが、いつも満席。

今日煮穴子のお持ち帰りをお願いに行った時も、お休みの谷間の土曜日にも関わらずほぼ満席。

全国各地の日本酒が飲めて、お酒に合う美味しいお料理がリーズナブルに食べられるから、それも納得。

ご主人のお客様に対する誠実な接し方もあるでしょう。

さて、お持ち帰りした煮穴子、1600円也

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お持ち帰りははじめてですが、お店で食べる時と同じ。

穴子だけでなく、肝、大根おろし、わさびまでちゃんと付いていました。

久しぶりに食べた味泉の煮穴子は程よく脂がのって、ほっこりとやわらかい。

おろしわさびと大根おろしと一緒に食べるのに、丁度よいお味付け。

行きつけの寿司屋が新店舗準備で休業中のため、寿司、特に穴子寿司が食べられなくて残念に思っていましたが、ご近所に味仙があったではないですか。

ということで、次は久しぶりにお店で日本酒など飲みながら煮穴子と温かななだし巻き玉子を食べたいと思います。

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2007.11.23

コンサート3つ

3連休初日。いつものようにスタバ。11月末締め切りの論文で苦しんでます。

さて、ぴあのプレリザーブ、イープラスのプレオーダーでコンサートを3つ予約しました。

12/25(火) アンジェラ・アキ ピアノ弾き語りライブin武道館

2/14(木) THE POLICE LIVE IN CONCERT

3/29(土) TOTO/BOZ SCAGGS

アンジェラ・アキは、宇都宮のコンサートに行って以来の2度目。

宇都宮のコンサートの時にこの話を聴いて、是非行きたいと思っていたので抽選当選してよかった。

ピアノの弾き語りということで、非常に楽しみ。

ピアノ弾いて、歌って、いっぱいしゃべって。また、感動させてください。

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そして、THE POLICE とTOTOとBOZ SCAGGS

こちらは、リアルタイムでは聴いていなかった人たち。

ポリスもトトもボズ・スキャッグスも、全盛期は、多分、私が小学生の頃だったと思います。

中学生の頃、兄が持っていたアルバムを聴いたことがあり、それで好きになりました。

ポリスはスティングから。容姿、声、全部好き。

でも、雑誌で見た服装は凄かった。黄色と黒の細いボーダー。まるで蜂のよう。はじめてみたスティングはとてもトンガッテイタ人でした。

それが、ポリスを解散して、ブルータートルの夢ではストイックになっていて。。。

ポリスも彼の音楽のカタチだったのでしょうが、「ブルータートルの夢」を聴いて、彼がやりたかったのはこちらだったのかもしれない、とも思いました。

解散したポリスがバンド結成30年の記念ライブとはいえ、再結成してコンサートをしてくれるのはとても嬉しい。

スティングは何度か見に行ってますが、ポリスははじめて。楽しみです。

ボズ・スキャッグスは、なんといってもWe Are All Alone.。声、メロディ、大人を感じたアーティスト。

兄もそうでしたが、昔付き合っていたボーイフレンドが好きな曲。着メロにしていた時もあったっけ。。。

ボズ・スキャッグスは男性好みのアーティストなのかもしれません。

TOTOはAfrica。心地よいメロディで、いつも何気なく聴いていました。

その二組が一緒にコンサート。どんなコンサートになるのでしょう。

演奏するほうもオーディエンスも、年齢層高そうなカンジ。(笑)

最近どんな活動をしていて、どんな感じの歌を歌っているのかも知らないので予習をしておく必要があるかもしれませんが、きっと先に書いた2曲は歌ってくれることでしょう。

しかし、、、We Are All Aloneを口ずさむと、いつも途中から、ホイットニー・ヒューストンのGreatest Love Of Allになってしまう。。。

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2007.11.22

丸の内界隈、イルミネーション

今年の冬も、そわそわと夜の散歩の時期がやってきました。

有楽町~丸の内方面、ホリデーシーズンの夜の散歩です。

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今年の丸の内仲通りは、エコということで、発光ダイオードで省エネルギーなシャンパンゴールドイルミネーションなのだそうです。

丸の内方面は日曜日の夜散歩しましたが、途中から強風でイルミネーションも揺れて、美しかったですが非常に寒かったのでした。

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MY PLAZA、丸ビル、新丸ビル等、主要なビルには例年通りクリスマスデコレーション。

丸ビルでは、クリスマスツリーをバックに定期的にライブが行われるようでした。

新丸ビルは今年はじめてのクリスマス。

エントランスには巨大なクリスマスリース。

中には、1階の天井からグラスに沸き立つシャンパンの泡のようなアクリルビーズや、シャンパンゴールドのオーナメントにグリーンを合わせた装飾が施されていて、シックでとてもキレイ。

そして本日、会社の帰りの有楽町。

東京国際フォーラムは昨年と同様のクリスタルイルミネーションがお目見え。

昨年と違うのは、昨年はTBS「華麗なる一族」のポスターがギッシリだったけれども今年はそれがないこと。スッキリしていてよいです。

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シメは東京駅。

先日オープンしたグラントウキョウサウスタワーとグラントウキョウノースタワーを従えて、オレンジ色に美しく輝いています。

東京駅は、昼間見ても夜に見ても本当に美しい。

12月20日からは、今年も光都東京・LIGHTOPIA2007がスタート。

これからますます華やかになって、一年で一番美しいシーズンがやってきました。

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2007.11.21

クリスマスコフレ

何年かぶりでクリスマスコフレなるものを買いました。

クラランスの「Precious Fantasy Make-Up Selection」。

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イベントに合わせてセットものの化粧品を買うことはあまりしないですが、お店の人に紹介してもらい、外観の美しさとセット内容が気に入って購入しました。

最近のクラランスはパクトが美しい。

フェイスパレット、アイパレット、リップパレット、ミニサイズのマスカラ、そして、フェイスブラシ。

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アイシャドーとリップの色は普段使っている色に近くて大いに使えそう。

リップは、コーラルイリゼ、ローズイリゼ、ピンクイリゼ、コッパーイリゼの4色。

どちらかというとグロスに近くて、ツヤと輝きが美しい。そしてクラランスの他のグロスと同様、おいしい。

アイシャドーはスモーキープラム(紫)、スパークルホワイト(白)、ルミナスブラウン(茶)、スパークルゴールド(金)の4色。

プラムの色は、実際に塗ってみるとブラウンやグレーに近く、目を引き締めてくれる。

フェイスパウダーは少しラメが入っいるのですが、思っていたほどギラギラせず、肌になんとなく透明感を与えてくれる。

それぞれのパレットはシルバーのカバーに入っていてキレイ。クリスマス時期のコスメとしての存在感大きいです。

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使っている化粧品をブログに書くというのは、結構恥ずかしいもの。

あなたのカバンの中身見せてください、とか、ポーチの中身見せてくださいとかの企画を雑誌でやっていますが、私だったら絶対お断り。

使いはじめたら絶対に見せられない。だから使い始める前にブログに書いてみました。

最後にポーチについて。

クリスマスコスメは、各社ともポーチにチカラを入れていて、それを目当てに購入する人も多いようです。

今年のクリスマスの一番のインパクトは、RMKのレオパード柄。中身が気に入れば買おうかなと思ったくらい。

クラランスはパープルのポーチ。旅行に持っていくのにちょうどよい大きさ。化粧品同様、大いに活躍してくれそうです。

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2007.11.20

なんとなくセレブなキットカット

会社の同僚の北海道のお土産で、キットカットをもらいました。

パティシエの高木康政氏コラボのキットカット、「キットカット エキゾチック」シリーズ。

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金色は、エキゾチック北海道、ワイン。

銀色は、エキゾチック北海道、チーズとブルーベリー。

その同僚いわく、「白い恋人が復活していたらそれにしようと思っていたけれども。。。」の代わりのお土産とのこと。

金と銀のパッケージが洗練されています。

キットカットであることは変わらないですが、ル・パティシエ・高木のロゴが入るだけで、なんとなく高級な感じがしてしまうから不思議です。

お味については、銀色のチーズとブルーベリーバージョンをいただきましたが、クリーミー&甘酸っぱい、という感じで美味しかったです。

キットカットのホームページを見たところ、他にも地域限定でエキゾチックシリーズがあるとのこと。

例として東京地区限定がありました。

金と銀は変わらないですが、中身のチョコレートのフレーバーが違うようで、東京地区はラズベリー。

キットカットもご当地バージョンがあるのですね。

私もどこかに行って見かけたら買ってみたいと思います。

さて、ホームページにキットカット・ヒストリーがありました。

キットカットの種類の多さにはすごいものがありますね。

今年の記憶だと、春先の桃、桜、マンゴーもあったかな。他にも、マロン、夕張メロン、ミルク、小豆などなど。

今コンビニで売っているのは、アップルと抹茶。

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キットカットのサイズは、甘いチョコレートが欲しくなった時にちょうどよい大きさ。

1本100Kcal前後というのも、ちょうどよい。

だから、おやつに常備しています。

これからはストロベリーシリーズが発売される模様。

また、オンラインショップ限定で、クリスマスシーズン向けに、キットカット・メリークリスマス缶もあるようです。

手を変え品を変え。お菓子業界の工夫はスイーツ好きにとっては楽しみのひとつ。

これからもいろんなチョコレートを出してもらいたいと思います。

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2007.11.19

ミシュランガイド東京2008

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本日帰宅途中で東京国際フォーラムの中を通ると、地階のイベント会場で、ミシュランガイド東京2008の発行記念イベントが立食形式で開催されていました。

日本はアメリカに続き22番目、アジアではじめての国。11月22日発売なのだそうです。

日本版はまだ出版されていなかったんですね。。。

先日美容院に行った時に「ザガットサーベイ東京のレストラン」が置かれていたので見てみたら、結構有名どころのレストランが並んでいました。

ミシュランはどうなのだろう、、、とホームページでは本日の発表の様子がアップされていました。

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初のセレクションは、三つ星が8軒、二つ星が25軒、一つ星が117件。レストラン数150軒、累計で191の星が輝くことになったそうです。

ちなみに、お店のリストはこちら(PDF)。

行ったことがあるお店は、二つ星と一つ星を合わせて4軒というところ。

三つ星のジョエル・ロブションは行ってみたいと思いながら行けていませんが、ミシュランでも三つ星なのだから、きっと本当によいお店なのでしょう。

口コミを調べてお店を選ぶことが多い今の日本のグルメ。

日本版ミシュランの影響力はいかほどになるのか、今後を見守りたいと思います。

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さて、本日の発表会は立食形式で行われていました。

果たして、本日のお料理をケータリングしたお店はどこだったのでしょう。。。

ミシュランのオーダーだけに、興味津々だったりしたのでした。

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2007.11.18

土日の日課

どこかで書いたかもしれませんが、土日の午前中は、特に用事がなければ、だいたいスタバで新聞を読んだり、本を読んだり、仕事の宿題をやったりして過ごします。

いつもは銀座のスタバですが、最近は朝から混んでいることが多いので、今朝は丸の内のスタバに行きました。

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正解。10時オープンのここのスタバは空いていて、どこの席でも座れます。

ただひとつ、ビルの中のスタバなので、銀座一丁目のように窓がないことがちょっと残念。。。

でも、空いていて静かだから、これからはこちらに来ようかなと思ってます。

ということで、本日はスタバで論文書き。

仕事関係で論文を書く必要がありまして。。。

書いて、消して、書いて、消して、、、の繰り返し。

人によってははじめからパソコンで作成するのでしょうが、私は考え事はまずは書かないとダメな人。

マインドマップも、いちばんはじめは書く。

書くべし、書くべし、ひたすら書くべし。

そして、ある程度カタチになってからパソコンに落とし込み。

論文は今月締め切りなので、あともう一回の週末でなんとか完成を目指します。

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帰る途中で銀座に寄りました。

銀座ミキモトのクリスマスツリーは、昼から明かりが灯っていてキレイ。

昨年のツリーは真珠の涙といったイメージでしたが、今年のテーマは「A Merry Planet 美しい星へ」。

さまざまな生命を育むこの星が、さらに豊かで美しくあるようにとの思いが込められている、とのこと。

ツリーの下には、貝殻に入った天使たち。なんか、かわいい。

上の画像、ツリーの上にも天使。でもなんとなく、クリオネに見えてしまう。。。

昼間でこれだけ輝いて美しいのだから、夜はもっと美しいのでしょうね。

次は夜に見に行こうと思っています。

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2007.11.17

今週も飲んでしまった。。。

先月から週に一度の割合でワインを飲んでいます。

健康診断の問診票に、「あなたがお酒を飲む割合は?」という質問項目があると、<月に一度>と答えていましたが、最近の自分ならば<週に一度>と答えなければならないですね。

でも、1週間に一度の美味しいお料理と美味しいお酒は、ハードワークの自分へのご褒美と考えて、勝手に甘やかしています。

昨晩は、銀座でフランス料理を食べました。

昭和通りに面した、Restaurant Le Chat Botte (長靴をはいた猫) というお店。

オレンジ色とオフホワイトの内装が、清潔でかわいらしい。

この日は、お魚のお料理にしたので、白ワインをチョイス。

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E.GUIGAL COTES du RHONE 2003.

色は薄めで透明に近い。クセが少なく、結構軽く飲めてしまう感じ。

ワインだけで飲むときの存在感は弱いかもしれませんが、お料理の相方にはよいのではないかと思います。

一緒に食べた魚介のミルフィーユには合っていました。

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SANCERRE HENRI BOURGEOIS 2001.

先のワインと違い、しっかりとグリーンがかったイエローの色合い。お味は、はっきりとした果実の味がします。

キリリと冷えた時のお味もよいし、常温に戻った後の味もまたよい。

一緒に食べた長崎産的鯛のお料理とも合いました。

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お料理はプリフィックス。前菜、メイン、デザート。前菜1品、メイン1品を選ぶことができます。

前菜には「海の幸のミルフォイユ」、メインには先に書いた「長崎産的鯛と平貝のムースリーヌ五穀米入りフレンチベルモットソース」。

他にお肉料理もいくつかあって、赤ワインだったらメインは鴨肉でもよかったな。。。

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帰りは銀座中央通りを地下鉄まで歩きましたが、銀座はもうすでにクリスマス。

華やかな季節になりました。夜の散歩がこれから楽しみになりそうです。

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2007.11.13

Mihashi Cafe

アンジェラ・アキのコンサートで宇都宮に帰った時、友人とアフターコンサートの夜ごはんを食べました。

パリのビストロのような洒落た外観、友人オススメの「Mihashi Cafe」というお店。

でも、シャンパーニュは充実していましたが、ワインリストにはイタリアワインが多かったかな。。。

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夜9時を過ぎていたので、グラスワイン2杯と、軽めの前菜をいくつかとチーズでフィニッシュ。

前菜は、友人ご推薦のお料理を中心に、ドライトマト、ガーリックトースト、そして温野菜のサラダをチョイス。

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上の画像はドライトマト。

これが美味しかった。思ったよりも塩気が強くなくて、よく見かけるドライトマトよりも大きめで肉厚で食べ応えがある。

このままで食べてもいいけれど、このドライトマトを使ったパスタなぞ食べてみたいですね。

そして、とっても美味しかったのは、温野菜のサラダ。

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ナス、インゲン、カブ、ブロッコリー、サツマイモ、パプリカ、ニンジンもあったかな、、、そして、トマト。

トマトを除く火を通したお野菜がスープに浸されていて、さっぱりと、体が喜ぶサラダというのかしら、見た目もお味も、栄養的にも◎なお料理だと思います。

軽めのイタリアワイン、赤でも白でも合いまして、ワインを飲んで、お料理を食べて、コンサートの話やお互いの近況など、話がはずんだ夜でした。

地元にこうした個性的なお店が増えつつあるのは嬉しいこと。

知っていないと外から来た人は行けないお店。

次はどこに連れて行ってくれるかしらと、また夜に会うのが楽しみです。

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2007.11.12

マカロンの小宇宙

先日、新宿伊勢丹で開催されている「フランス展」に行ってきました。

伊勢丹では何度か開催されているようで、今回は、美食とワイン、リヨンからブルゴーニュ

ワイン、食器、フレグランス等ひととおりありましたが、やはり、メインはグルメ。

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スイーツ、チーズ、ブーランジュリー、ソルト、オイル、フォアグラ、トリュフ、etc。。。

かなりのお店で試食ができて、嬉しいのだけれど、試食だけでカロリーいかほど?と不安になってしまうくらいでした。

それに、クレープのブルターニュ、フレンチのベックなど、イートインも充実してました。イートイン狙いのお客さんも多かったみたいです。

で、タイトルのマカロン

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なんと見目麗しいセバスチャン・ブイエのマカロン。12色揃い踏み。

伊勢丹のスイーツ売り場で売っているにもかかわらず、6個入りボックスを記念に購入しました。

そして、ここでしか買えないと思ったプラリュの「プリオッシュ・ド・プラリュ」は、試食をしてお買い上げ。

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見た目がピンクとクリーム色でかわいらしい。

甘いのだけれども、サクっとした軽い食感で食べられてしまう。

が、、、1個が大きいです。半分食べて、あとはフリーザーで凍っています。

私にとって、最近、スイーツは見て楽しむものになってきていて、見た目のきれいな色はかなりポイントが高いです。

マカロンも本当はショーケースを見ただけで満足でした。

けれども、ローズ風味クリームやピスタチオなど、やはりお味にも心惹かれます。

特に、ピスタチオフランボワーズは大好きで、いろんなお店のものを食べ比べたいのです。

スイーツのお店ではないですが、銀座一丁目の「コンフィチュール・エ・プロヴァンス」のマカロンが、結構好みかな。

ここのマカロンは、とてもやわらかい、かわいらしい色。

あー、マカロンの小宇宙

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2007.11.11

アンジェラ・アキ コンサートツアー「TODAY」

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昨日、宇都宮文化会館で行われた、アンジェラ・アキ CONCERT TOUR 2007-2008 "TODAY" を見てきました。

彼女のライブははじめて。どんな感じかなと楽しみにして行きましたが、、、

すごくよかった。

アンコール2曲を含めて約2時間40分のライブは、ピアノ1本で、または、バンドとともに、または面白いおしゃべりで、とってもとっても楽しかった。

ピアノ、ギター、ベース、ドラムの4人構成。

ライティングとステージのカーテン?を効果的に使ったのみのシンプルなステージング。

でもシンプルだったからこそ、見ている私たちは、心から彼女の歌やピアノに寄り添えたと思うのです。

オープニングは、めざましテレビのテーマ曲だったAgain。これでみんな総立ち。

続いて「HOME」「TODAY」からヒット曲ガンガンの後、あら、ちょっとこの曲は。。。

THE POLICEの「見つめていたい」。原題「Every breath you take」。

なんで。。。と思っていたら、アンジーの英語でしゃべらナイトがスタート

「韻」を踏むとはどういうことか、というお勉強がはじまりました。

パフィ、B'z、なんでも歌っちゃう。

こんなにしゃべってこんなに他の人の曲を歌ってしまう人だったとは。。。ライブの1/3はしゃべっていたのではないかと思うくらい。

そして、みんながラブソングだと思ってうっとりしてしまう「見つめていたい」をストーカーの曲にしてしまった。

ずっと前から、私はこの曲を、好きな人を「監視」する曲だということは知っていたけれども。。。

 Every breath you take. (きみが息をするのを)

 Every move you take. (きみが動くのを)

 Every bond you break. (きみが破る約束を)

 Every step you take. (きみが歩くのを)

 I'll be watching you.(ぼくは見ている)

確かに、ストーキングだわ。

私がそうだったように、アンジーもそのことをスティングのインタビューで知ったそうです。

確か、スティングはこの曲を、はじめの奥様との離婚問題で苦しんでいた頃に書いた曲だとも言っていました。

次には、宮沢りえファンだったことで大盛り上がり。しゃべる、しゃべる、しゃべる。

でも、ちゃんとその後には、ピアノ1本でじんと聴かせてしまう。

「TODAY」から、愛のうた、One Melody、Silent GirlSurrenderなどなど。

そして再びバンドのメンバーが登場し、乙女心サクラ色など。エンディングは、たしかに

サクラ色をナマで聴いて、やはりじんときた。

ライブを見たアンジー感。とてもかわいい女性。まるまる女の子。素朴で、まっすくで、一生懸命。

生きることが上手な人とそうでない人に分けると、彼女は多分、後者になるのだと思う。

傷ついたことがたくさんあったと思う。だからこそ、心に響く曲が書けるのではないかしら。

彼女のライブに行って、久しぶりに言葉のチカラ歌のチカラを感じました。

是非また行きたいと思います。

そうそう、アンコールは、爆風スランプのRunnerアンジェラ・アキのHOME

アンコールでも他の人の歌を歌ってしまうなんて。歌が好きなんだね、本当に。

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2007.11.07

ラ・マリー・ジェンヌ、再び

結果的に、毎週行っています、ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ。

しかも、お店の人は、私が先週書いたブログをご存知。恐れ入ります。。。

昨日のことですが、パリ旅行中に知り合ったフランス人(男性)が東京に来ていて、「会いましょう」ということになり、彼をかのお店に案内しました。

お店の人とも明るく会話し、お店を非常に気に入ってくれて案内した私も嬉しい。

先のブログでグラスシャンパンが無いと書いてましたが、シャンパンをグラスでとお願いしたところ、開けてくれました。

無理を聞いてくれて嬉しい。感激です。そして、しっかりとしたお味のシャンパンで、美味しかったです。

さて、この日のチョイスはワインもお料理も彼にお任せ。

選んだワインは、メドックの赤

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メドック美味しいよ、そんなに重くなくて渋すぎないから、飲みやすいと思うよ。

ということでいただいたところ、ストレートな渋みが美味しいストイックな赤ワイン。

確かに、味はしっかりしているけれども重くないから、食事と一緒に飲むのにベターなワインだと思います。

お料理は以下の3つ。

・温泉たまごの野菜サラダ

・ラタトゥイユ

・アッシ・パルマンティエ

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温泉たまごの野菜サラダとラタトィユは過去2回で食べた料理でしたが、このアッシ・パルマンティエははじめて。

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アッシュ・パルマンティエは、「じゃがいもと挽肉のグラタン」というフランスの家庭料理。

ラ・マリー・ジェンヌのは、マッシュポテトの下にほぐされた鴨肉とフォアグラが入っている、とても贅沢なお料理。

鴨肉の繊維質風のほぐれ具合とフォアグラのポロっとした感じ、それにしっとりマッシュポテトが美味しかった。

カロリーは高そうだけど、たまにならば自分をあまやかして食べてみたくなるお料理です。

そしてシメは、この日もトウモロコシ粉が入った焼き菓子・ミアス

このお店にしたのは、ワインの種類が多いことと、もうひとつ、このミアスが食べたくて。それほどお気に入り。

お腹いっぱいでデザートは食べられないと言っていた彼も、ひとりぶんだけ注文したミアスを一口食べたら気に入ってしまい、美味しい美味しいと、結局ちゃんと半分食べていました。

それだけ気に入っているミアスなのですが、、、お店の人の話では、トウモロコシ粉がなくなってしまったので、なんとこの夜がラストなのだとのこと。

ショック!なんて残念。次に行ってもミアスが食べられない。。。。復活を望みます!

美味しいお料理を食べながら、パリの話、東京の話、彼の仕事、想い、私の仕事の話など、たくさん話した夜でした。

本が好きで、思考家で、誠実で、真面目な人。その彼の想いが叶うといいなと心から思います。

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最後に、、、何故にフランス人は女性をほめるのが上手なのでしょう。

パリ以来1ヶ月ぶりに会った一番はじめの言葉が、「今日もキレイですね」。そして「ストールが素敵ですね。お洒落ですね」。

そういう言葉を、面と向かってストレートに言う。素直に嬉しいと思ってしまいます。。。

蝶よ花よと素敵なほめ言葉を浴びせられたら、女子はきれいにならないワケ無いわね。

次に会うのは、私がパリに行った時かな。それまで元気で!

そして、私は来週もマリー・ジェンヌに行ってしまうのだろうか。。。

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2007.11.05

ストールを挿し色に。。。

今年の秋冬はストールに着目しています。

柄は以降の画像のように植物系がほとんど。

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こちらはこの秋いちばんに購入した、EPICEのストール

たまたま雑誌で見かけてすごく気に入って、TOMORROWLANDでお取り寄せしてもらいました。

ストールでは大変人気のブランドらしく、お店の人の話では、最後の一点だったとのこと。

なかなか見かけない微妙な色遣い・柄。さすがにパリのブランド。人気があるのも納得。

日本で購入して、パリへの旅でも持って行ったのですが、パリの街並みにも大変合いました。

そして、次の2点は、先日、銀座三越のmimi&rogerで購入したもの。

お店の人の話では、ブランドのディレクターであるモデルのブレンダさんが現地で選んだものとこのこと。

さすがはブレンダ。やはりセンスがよい。

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こちらは綿100%のストール。デザインの割にはコストパフォーマンスが非常によろしいお品。

くすんだピンクとベージュ、そしてモスグリーンの柄の具合がちょうどよくて、例えば、グレーのニットや白シャツなど、シンプルなアイテムに合わせると、それだけでお洒落になります。

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そしてこちらは一緒に購入したカシミアのストール。画像では水色っぽく見えてますが、実際はもっときれいな黄緑色。

カシミア100%だから手触り、そして温かさも抜群だけれども、こちらもコストパフォーマンス非常によし。

やはり、なかなか見かけない微妙な色遣い。首元を明るくしたいときに役立ちそうです。

髪を切って以来、タートルネックのセータやこうしたストールでの首元のお洒落が楽しみになりました。

これからの季節、大活躍しそうです。

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2007.11.04

秋、丸の内散歩

新丸ビルに用事があったので、久しぶりに丸の内までお散歩に行ってきました。

お天気がいい休日の散歩は久しぶり。

有楽町から丸の内に向かう丸の内仲通りは、青い空に緑色の街路樹のコントラスト。とっても気持ちがいい。

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午前中の丸の内仲通りはまだまだ歩いている人は少なくて、スタバや丸の内カフェ、ドラゴンフライカフェは、きっと近くに住んでいる人なのでしょう、のんびりと新聞を読む人たち。

丸ビルの前には、Esquire Cafe が出ていました。車の横に置かれていたクリスマスのオブジェも華やか。

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今日みたいにいいお天気の日は、外でお茶するのも気持ちがよさそう。

この前にスタバでお茶していなければ、ここでコーヒーを飲んでみたかったなぁ。。。

有楽町に人が流れたからかしら。新丸ビルができる前の、少し静かな丸の内が戻ってきたような感じがして、私には好ましい限り。

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丸ビルから新丸ビルに行くのに渡った横断歩道から見えた和田倉門のいちょう並木は、驚いたことに既に黄色に色付いていました。

ずっと暖かだったり、お天気が悪かったりして、秋を感じていなかった私の中に、いきなり秋がやってきた、そんな感じ。

昨年、絵画館前のいちょう並木を見に行ったのは12月はじめ。今年の色付きは早いのかしら。。。

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丸の内で用事を済ませて有楽町に戻ったのはお昼を過ぎた頃。

以前、夜に友人と行った「ブラッセリー・オザミ」は、お昼を食べる人たちで活気がありました。

しばらくしていなかった東京のお散歩。

パリのお散歩とは街並みも空気も全く違うけれど、東京もパリも見る角度で景色が全く違って見える多様性は同じ。だから全く飽きないのだと思います。

これからの季節はクリスマス・イルミネーションを見に夜の散歩も楽しくなります。

だから東京の散歩はやめられない!

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2007.11.03

ワインバー

久しぶりに神田にあるワインバーへ。

30日の誕生日に行ったらちょうど棚卸でお休み。そのリベンジでもありました。

そのことをソムリエさんに行ったら、「申し訳ない」とお詫びにスパークリングをプレゼントしてくれて。。。

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そのソムリエさんとは、私がはじめてこのお店にいってからのお付き合い。

いや、二人目かな。確か、少しして彼に代わった。

本当に久しぶりの来店だったのに、覚えていてくれて、そして行き着けのお客のように対応してくれて、ありがとう。

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私がこのお店で必ずシメで飲むのが、カリフォルニアで栽培する葡萄の品種としては有名なジンファンデル

でも、リストにはジンファンデル種はあるものの、私が一番大好きな、リッジ・カイザーヴィルのジンファンデルがありません。

ソムリエさんに言ってみると、昔よりも高くなってしまって、お店でグラスでは出せなくなってしまったとのこと。

でも、昔話をしているうちに、「じゃ、開けちゃおうか。。。」と言うことになって、、、何年かぶりに飲みました。

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2004年ものはエレガントで、はじめて飲んだ1998年もののリッジと較べると、パンチ力、スパイシーさが弱くなっていて、なんだか物足りない。

ソムリエさんに言うと、今はこれがトレンドなのですって。

美味しいのだけれど、どうしても昔の味を求めてしまう私。。。なんか残念。。。

一緒に飲んでいた人に、前飲んだリッジがどんなだったか伝えたいのだけれど、どんなに言葉を使っても、味は伝えることができないんですよね。

だからこそ、食は、一緒に飲んだり食べたりして共有することが大切なのだと思うのです。それこそが、忘れられない記憶になる。

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このお店を教えてくれたのは、昔付き合っていたボーイフレンド。

彼に、カウンターで飲むワインの楽しみを教えてもらった。

彼と一緒に行かなくなった後、ひとりで、または、親しい友人たちや同僚と、本当にいろんな人と行って、そこでいろんな人と出会った。

時代や一緒に行く人、出会う人が変わっても、お店やソムリエさんは変わらないでいて欲しいなと強く思います。

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