帰国して1週間経ちましたが、仕事復帰後はフルスロットルでお仕事しております。
パリの旅。ラストは、これまでのテーマにあてはまらなかったいろんなことを、備忘録のような感じでまとめておこうと思います。
○機内食
パリには往復共にJALの直行便を使いましたが、いつも閉口してしまうのが機内食。それで今回は特別食をお願いしました。
チョイスしたのはフルーツ食。見事にフルーツしか出てきません。
爽やかで胃がもたれなくてよかったけれど、若干お腹が空くんですね。ベーグルを持っていって正解でした。帰りはSOYJOYも食べてました。。。
でもフルーツ食、気に入りました。次にJALに乗る時もお願いしたいと思います。
○ホテル
ポン・ヌフ近くにある、「Prince de Conti」という3つ星のプチホテルに6泊。シテ島、サン・ルイ島、マレ、サンジェルマン・デ・プレも行きやすく立地は◎。
でも、プチホテルは狭いですね。ダブルの部屋に1人で泊まりましたが、それでちょうどいい広さ。2人で泊まって、2つスーツケース広げるのはちょっと難しそうです。
しかし、室内はきれいだし、水回りもいい。ホテルのフロント係りの人も英語が話せて親切でした。
朝食は地階の朝食室でいただきます。カフェオレは当然、スクランブルエッグ+ベーコン、クロワッサン,デニッシュ,パリジャン等パンの種類もフルーツの種類も多く、充実していました。
日本ではクロワッサンを美味しいと思ったことがないのに、甘いパンもデニッシュも食べないのに、パリでは毎日食べていました。だって、美味しいのですもの。
有名店でなくても、こちらのクロワッサンが美味しいのはどうしてなのだろうと、いつも不思議なのです。
○ラグビーで大盛り上がり大会
滞在していた時、フランス代表がニュージーランド代表に勝利したので、ラグビーの話題で盛り上がっていました。
直接関係無いのかもしれませんが、エッフェル塔前のシャン・ド・マルス公園にはNewzealandと書かれた飛行船。ちょっと邪魔。
私が帰国した日にイングランドに負けてしまったそうですが、さほど人気スポーツではなくても、W杯で勝ち進むとにわかに人気スポーツになってしまう。どこも同じなんですね。
○メリーゴーランド
パリはメリーゴーランドが多い。大きな橋の側、メトロの入り口、広い公園の横、などなど。
「メリーゴーランドが多いですね」と地元の人に言ったら、それでも前よりも減っていると言っていました。
メリーゴーランドは私にとってのパリの景色の1つ。ずっと残っていて欲しいものです。
○花屋とパティスリー
パリの街にカフェに続いて多いもの。花屋とパティスリー。
パリの街を歩いて、気に入った花屋で花を買って帰る。今回のパリでやろうと思ってできなかったこと。
立ち寄ったのだけれど、買うことが出来なくて。。。残念。次は絶対。
パティスリーは歩いているとどうしても立ち寄ってしまう。
マカロン1個とかチョコレート1個とか、買い食いしました。食べ歩きが当然、という雰囲気の街なのです。
○グルメ
一人歩きのパリはあまり美食できないです。ひとりでレストランに予約して食事ってなんだかさびしい。。。
だから、ランチで少し奮発してカフェで美味しいものを食べて。夜はお惣菜を買って帰って、ホテルでワインと食べてました。
1回だけ日本のうどんのお店「国虎屋」へ。関西風の薄味のだしが効いたおうどんが、さっぱりとして美味しい。
お店はかなり込んでいて、日本人だけでなく現地の人もお箸で器用に食べています。パリの人にもうどんは受け入れられていました。
頼んだのはとろろうどん。でも、これで11ユーロ。高いわ!
○夜のパリ
女性の夜の一人歩きは危険だからやらないほうがいい、とのアドバイスがあったので、ホテルまで送迎してくれるシティラマの「イルミネーションナイト」というツアーを利用しました。
日本語ができるガイドさんがライトアップされたパリの街を解説付きで案内してくれます。
ホテルへのお迎えが21:30。途中でオーランドから来たアメリカ人の年配の親子、そしてセーヌ川ディナークルーズを終えたブラジル人のご夫婦とオーストラリア人のご夫婦を乗せて。本格スタートは22:00過ぎ。
終了は24:00を過ぎ。夜遅くなってしまったけれども、車で守られているので安心に街を回れました。
夜のパリは色気がある。ちょっとお高いツアーでしたが、利用価値はあったと思います。
○エトセトラ、エトセトラ、エトセトラ

他に撮ったいろんなもの。
映画「プロヴァンスの贈りもの」でラッセル・クロウが乗っていたちっちゃなエスカルゴ。パリの街をたくさん走っていました。
シャンゼルゼ大通りにあったトヨタのショールーム。日本で見かけない車種あり。
マドレーヌ大通りの高級ホテル街の前には、フェラーリ。フェラーリを見ると反射的に撮ってしまう自分です。
ルーブルにはナポレオンが使った?超お高そうな王冠。ダイヤの大きさが半端ぢゃありませぬ。
日本人向け?「パリ不動産」。そういえば、センチュリー21も多く見かけました。
オルセーから見た白いサクレクール寺院。予定していた日、寝坊してしまったのです。。。
マレで見かけた、マトリオーシュカが並んだ怪しいお店。怖くて中には入れませぬ。
アクセサリーを買ったお店のオーナーのお友だちのお子さん。フランス人の子供は超かわいい。
メトロ構内で楽隊が演奏していた。一部、電車に乗り込んで演奏する人もいて、いきなりミュージック。油断大敵、楽しいメトロ。
○出会い
アンナさん。
彼女のアクセサリーのお店に絶対に行きたいと思っていました。
実際にお会いしたアンナさんは、とてもかわいらしい人。11月に赤ちゃんが生まれるのだそうで、輝いて、とってもしあわせそう。
私のリクエストに応えて、一日でネックレスとリングを作ってくれて、本当にありがとう。
また必ず来るわ、と言ったら、その時は生まれたベビーをお見せするわね、と言ってくれて。
彼女と出会えて本当によかった。
Mina・Boeのマヌカンの素敵な女性。
素敵な服がたくさんあって、試着したいのだけれども、アポをとっていくてできなかったお店。
彼女は、あなたに合う服がたくさんある、鏡に当てるだけ当ててみて、いろいろ選んでくれました。
ワンピースはかぶりだから着ちゃいなさい、といっていきなり頭からかぶせてくれたりして。。。
次にパリに来たら必ず来るのよ、と言って、名残惜しく見送ってくれました。
そして、パリに到着した日、私と同様に空港からホテルへの送迎サービスを利用する女性と出会いました。
軽い気持ちでお互いのホテルの番号を交換。
縁があってパリを発つ2日前から一緒に行動するようになり、おかげで、ちょっといいカフェにも入れるようになったし、一人でないパリを過ごすことができました。
聡明で、アラブ文化に精通した人。家も近いし、日本に帰ってからも会いましょうと言って別れました。
日本で、彼女とパリの話をする日を楽しみにしています。
行く前はナーバスになったりしたけれど、行けば都。行ってよかった。
また違う季節のパリを歩きに、そして出会った素敵な人たちに会いに、また、絶対行こうと決めています。
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