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2007.08.31

サルトルのブーツ

靴道楽の私。靴の話題が続きます。

今、靴屋さんの店頭にはたくさんの種類のブーツが並んでいます。

立ち上がり時kのブーツは新鮮に見えて何度も立ち寄ってしまいます。

今年は買おうと決めていたブーツがあり、春の早い頃から予約を入れていました。

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それは、ずーっと憧れていた「サルトルのブーツ」。

今年の夏のボーナスで買った唯一の高額商品でございます。

昨年は、買おうかどうか悩んで悩んで、結局出遅れてお買い上げできませんでした。

今年も悩んだけれど春頃に購入を決意。そして、お店に予約を入れておいたのでした。

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こんな専用の箱とカバーに入って届きました。

届いた箱を開けると革のいい匂いが拡がって。。。

包んでいるシートを開くと、、、キレイなこげ茶色に輝くサルトルのブーツとご対面。

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カジュアル度の高い今年のデザインや復刻版のデザイン等の中からチョイスした、定番中の定番の乗馬ブーツ。

正面から見ても、後姿も、横顔も、全て美しい。特に、後ろのベルトがいいアクセントになっています。

デジカメの色出方で明るめの茶色に見えますが、実物はもっと落ち着いたこげ茶色。

履いてみると足にぴったりと合って、すっとしていて足の形がキレイに見えます。

そのままクローゼットから服を取り出して、合わせる服を考えて。。。そんな時間も楽しい時間。

少しずつ涼しくなって、もう少しすれば堂々とブーツを履ける日がきます。

という具合に、おうちにやってきたサルトルくんにとってもしあわせな気分なのです。

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2007.08.30

ノコリモノニワ。。。

前にブログで、「バーゲンは負け組」としょんぼりモードの記事を書きましたが、やはり残りモノには福があるのですね。。。

たまたま入った松屋銀座の4階のセレクトショップ。

本当は隣のバリーに用事でしたが、ひとつ手前のお店に入ったら、なんと、ルプタンのウェッジがバーゲン価格になっているではないですか。

お店の人に聞いたら、普通バーゲンにはしないところをサイズ限定でバーゲンにしているそう。

足に合えば超お買い得ですよ、とニッコリ言われてしまいました。

で、どうかしら、と足を入れてみたら、シンデレラの靴のごとくピッタリ。

探していたルブタンの靴だし、4割引きだったので、即お買い上げしてしまいました。

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はじめてのルブタンです。 しかも、お買い得にゲットしたルブタン。嬉しくて顔が緩みまする。。。

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横から見ると、こんな感じのウェッジソール。靴底は、ルブタンのトレードカラーのレッドです。

以前、バーニーズ・ニューヨークで購入した黒のエナメルのオープントゥのウェッジ

これはこれで気に入っているのだけれども、やはり本家のソールのカタチはきれいだなと思います。

これからの季節、クロップドパンツやデニムをロールアップして、またはスカートにタイツで、靴を見せて履きたいと思っています。

嬉しいな、ルブタン。

ということで、これから秋冬。本格的なお洒落の季節がスタートします。

夏の暑い頃から気持ちはもう秋冬に行っていて、少しずつ少しずつ準備してきました。それらの報告は、またおいおい。

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2007.08.26

銀座の真ん中の天空のオアシス

昨日、「ブラスト!」のことを書きましたが、会場入りの前に友人とお茶しました。

場所は、シャネル銀座ビルの屋上階にあるルーフテラス「LE JALDIN DE TWEED」。

レストラン「BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO」の天空のテラス。

存在はオープンした時から知っていて、ずっと行ってみたいと思っていて、昨日ようやく行くことができました。

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直通のエレベータで屋上階に上がると、品がいい開放的な空間が広がっていました。

植え込みの緑、御影石の黒、そして、適切に配されたベージュのパラソル、黒いテーブル・チェア、白いソファ。

緑、黒、白といったシックな色合いの人工的な空間の上には、少し秋めいた高い青空。

座ってしまうと見えないけれども、東京タワーも見えます。

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振り返るとシャネルマークがテラスの壁一面に並んでいて、ここはシャネルビルなのだと思い出させてくれて、それだけで贅沢な気分になります。

その贅沢な気持ちを充実感に程よくクールダウンしてくれるのが、そこを吹く爽やかな風と涼しさと静けさ。

路上は暑くて仕方がなかったのに、なんて涼しい。そして、銀座の真ん中なのに、なんて静か。

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ショーの前なので、ブルーハワイのノンアルコール版(名前は失念)のカクテルをいただきました。

心地よい風に吹かれて、まだ陽が高い夕方にテラスで飲むカクテル。至福の時間でした。

友人との会話はいつもよりも滑らかになり、その気持ちよさを「ブラスト!」の会場まで持ち込んで、私たちはしあわせな土曜日の午後、夜を過ごしたのでした。

テラスは、木曜から日曜・祝日の11:30-23:00までオープン。ただし雨天はクローズ。

今回は夕方だったので、次は夜に来てみたい。

ライトアップされたテラス、そして遠くに東京タワーを望む銀座の夜景はきっと素敵なことでしょう。

おまけ。

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直通エレベータの中。行き先階ボタンがシャネルマーク。さすが、シャネルビル!

上のミラーがセキュリティーセンサーのようで、お客さんを乗せる時に係りの方がミラーにカードをかざして、他の階に停止しないようにしていました。途中にオフィスがあるので、当然ですね。

見かけではわからないセキュリティシステムでコントロールされたシャネルビル。なかなかです。

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2007.08.25

ブラスト!2007

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東京国際フォーラムで「ブラスト!ブロードウェイ・バージョン」を見てきました。

ブロードウェイ・バージョンということですが、一昨年までと音楽や構成はほぼ同じ。

昨年の物足りなかった「BlastⅡ MIX」。

今年はこれまでの構成に戻して、とても迫力があって、楽しくて、最高のショーでした。

昨年見に行った友人と今年も行きましたが、彼女も今年のほうが断然面白い、と言っていました。

ブラストは、やはり、パーカッションとブラス。

イケイケ、ドンドン。チカラ技でねじ伏せる。それがいいのです。

中でも、パーカッション。毎年書いていますが、パーカッションメインの中休み前のセクションが一番好き。

これでもか、これでもか、とかなり濃いパフォーマンス。耳をつんざくようなドラムの音。アドレナリン激増!

今年は特に迫力があって、身を乗り出して見入ってました。

今年は特に足の動きを見てましたが、みんなすごく早く、的確な足の運び。

手には楽器を持って、演奏しているのですかれら。もう何年も見ているのに、毎年、改めて凄いなぁ~と思ってしまう。

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そして構成の幕間のロビーでのパフォーマンス。

みんな階段でロビーに殺到。毎年のことだけれども、私たちも参戦。今年は比較的いい位置で見られたかな。。。

ひとつ残念だったのは、本日の回には、パーカッションの石川直くんが出演していなかったこと。

キャストにあったので期待していたのに、出だしのボレロが違う人で、少しガッカリでした。

なんだか、夏の行事になってきました。>ブラスト!

今から来年のブラスト!が楽しみです。

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2007.08.23

GoogleSkyで宇宙を遊ぶ

Google Earth バージョンアップして宇宙も旅することができるようになりました。

その名も、Sky。EarthからSkyに切り替えて使います。

ひととおり触ってみました。

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Earthと同じ操作で宇宙を旅することができます。

近づいたり、遠くから俯瞰したり。。。画像は、私が好きな「きりん座」付近を旅していた時。

他に、ハップルショーケースを選ぶとハップル天文台の画像や説明を見ることができたり、星の一生や銀河の説明等、いろんな情報が用意されていて、勉強になります。

やはり使ってみて、Earthを使った時に思ったみたいに、Wiiと連動させて宇宙をひとっ飛びとかできたら面白そうだと思いました。

でも、宇宙のお勉強ならば、国立天文台の4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」のほうが、性能はよいかなと思ったりします。

Mitaka

これ、スグレモノです。面白いです。

操作に慣れるまでは苦労しますが、いろんなモードや機能があって、宇宙のお勉強ができます。

宇宙の大きさ、わたしたちがいる銀河系がどんなにちっさいのかが非常によくわかります。

と、久しぶりに国立天文台のHPにアクセスしたところ、8/28は皆既月食なのだそうです。6年ぶりとのこと。

28日、絶対に見ようと思っています。晴れればいいな。。。

話は戻って、Googleが宇宙もターゲットにしたということは、宇宙にも広告ということになるのかしら。。。

まぁ、宇宙ビジネスもこれから活気を帯びてくるみたいですし、ありえないことはないけれども。

どうなんでしょうね。

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2007.08.22

夏バテ気味。。。

本日午前中、恵比寿で打合せでした。

おなじグループメンバと、私を入れて5名。

案件が2つ。それぞれ2名1組で動いているから。だから私を入れて5名。

もともとひとりで動くことが多かったから、大人数で参加する打合せは好まないですが、道理なのでよしとしましょう。

打合せ自体はヒアリングだったので、予定とした2時間で終了。

打合せ後、みんなで恵比寿でお昼。恵比寿アトレに入っている「つばめグリル」。

肉系ランチ。若干夏バテ気味だったので、ヘビーなのは避けたかったですが、止む無し。

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ということで、「つばめグリル」での私の定番、「ロールキャベツ」をチョイス。

メニューの中で、比較的たんぱく質とお野菜の両方が摂れるので、だいたいこのメニューになってしまいます。

うーむ、でもやはり、肉の気分ではなかった。さっぱり麺、だったかな。胃がもたれました。。。

肉は無性に食べたい時以外は食べなくなったな、と、つくづく。

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もうひとつ、ここのランチで好きなのは、基本で付いてくる湯むきの丸ごと1個のトマトサラダ。

この付け合せがいちばん嬉しかったかも。

極端な話、このトマト3つとパンで十分と思えた今日のランチ。

昨日、お寿司は食べたけれど、全体的に食欲が落ちている気がします。

なんだか、また痩せた気がします。

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2007.08.21

不思議なチカラ

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呼ばれたんだ、と思いました。

それは、穴子からはじまった。(笑)

何度かブログに書いている、ひいきにしている新橋のお寿司屋さん。

そこの穴子は私の大好物。先週から、何故か、穴子が食べたい、穴子が食べたいと思い続けていたのです。

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先週行ってもよかった。昨日行こうかとも思っていた。でも、今日行ったのです。

前回行った時から2ヶ月以上間が開いていました。

行ってみると、今日は、大将にとって一生の節目となる出来事があった日だったのです。

新橋も都市再開発が進んでいて、今の土地を立ち退くことになったのだそうです。

ずっと持家だと思っていた大将のお店は、大将のお父様の代から大家さんから借りていたのだそうです。

その大家さんが土地を売ってしまったため、立ち退きが必要になり、初夏頃からずっと住む家とお店の場所を探していたのだそうで、やっと本日、家の登記手続きが済んだのだそうです。

60歳を前にしてはじめて自分の名義で持つ自分の家。慣れ親しんだ新橋に想いは残るそうですが、その気持ちとは別に、ここから再スタートなのだと気持ちを引き締めたのだそうです。

そんな日に、穴子が食べたくてお店に行った私。(笑)

しかも、他にも個々に親しいお客さんたちに遭遇。

私と同様、呼ばれたかのよう。偶然の不思議を思わずにいられませんでした。。。

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穴子と他ににぎりとおかずを1、2品、1時間だけで切り上げる予定が2時間粘ってしまいました。

明日は、数年前、ひとりで迎えた私の誕生日@寿司屋、それを聞いて私のためにケーキを買いに行ってくれた、某社の社長さんがいらっしゃるとのこと。

お会いできれば実に久しぶり。大将によろしくと言っておいたけれども、、、行きたいなぁ。。。

新橋のその場所での営業は9月なのだそうです。かつてそこで楽しい時間を過ごした人たちを誘って、できるだけ多く行きたいと思っています。

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2007.08.20

ブランドを遊ぶ

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愛用していたプラダの財布が遂に壊れました。

ずーっと前、イタリア旅行でフィレンツェに行った時、プラダのアウトレットで購入したものです。

カードも何もかも詰め込んで膨れていたので、小銭入れのジッパーがイカレてしまいました。

ということで、新しいお財布を何にしようかとずいぶん検討して決めたのが、このルイ・ヴィトンの長札です。

普通のモノグラムではなくて、「モノグラム・グルーム」という小物シリーズのもの。

モノグラムに施された2本のラインとキャラクターがかわいくて、お札も小銭もそしてカードもたくさん入るので決めました。

グルーム(GROOM)はフランス語でベルボーイ。1921年のヴィトンの広告に登場したベルボーイのイラストとのこと。

また、赤と白の2本のラインは、20世紀初頭の上流階級の旅行者がイニシャルやラインを描くなどして旅行鞄を飾ったことに由来するそうで、さすがは旅行鞄をルーツとするヴィトンです。

村上隆のキャラクターの時はモノグラムにどうしてこんなことと思ったりしましたが、このシリーズについては、なんとなく道理にかなっているような気がして許してしまいました。。。

そして、後ろに控えるトートバッグ。モノグラムの柄ではないように、またラインの色も微妙に違うように、ヴィトンではありませぬ。

柄とトートバッグの形状的には、ゴヤールに似ていますがそれとも違います。

LOVE LUGGAGE JOINTという、ロサンゼルスのブランドです。

時々遊びに行っている南青山のアパルトモン・ドゥーズィエムクラスで見つけて、ヴィトンの財布と一緒に持ったら面白いだろうと思って購入しました。

いわゆる、メジャーブランドのバッグは持たないようになりました。特にヴィトンは日本では普通になっていて、みんなと同じは面白くない。

しかし、目立たないところ、小物でちょっと違うシリーズを持つのは好き。

それを似て非なる知られていないブランドのバッグに入れて持つ。

ファッションは自己満足の最たるもの。こうしてブランドを遊んで、他人が気づいた時に、してやったり、というのが好きなのです。

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2007.08.19

カフェで集中

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昨日の涼しさはどこへやら。今日も暑い一日でした。

今、同じ部署の同僚の中には、トラブル対応にお休みも無く頑張っている人たち、納期・稼動に向けて準備に超多忙な人たちがいます。

暑い夏、ハードワークで気力、体力消耗していることと思います。体にだけは気をつけて乗り切って欲しい。

みんな自分の役割を踏まえて動いている。

私もやるべきことがある中で、時間を作って、5年後のビジネスを考えるというお題目に対処中。

独自のビジネス観点、スキルがあるということで、上司が推薦してくださったようなので真面目に取り組んでいます。

ということで、考えをまとめようと、久しぶりにマインドマップを作りました。

集中するときは、資料を持ってカフェに行きます。

ドリンクを飲みながら、考えて、書いて、考えて、消して、を繰り返します。

読む、または、書きものをするのにカフェはとってもいい場所なんですね。飲むしか他にやることは無いから。。。集中できる。

人にはいろんなやり方があるのでしょうが、考える時は、私はPCに向かうよりも手を動かす人です。考えついたことをとにかく書き出す。

そして、ある程度カタチになったら、それをマインドマップに落とし込んでいく。PCの登場はここから。

本当は、ペンタブレットなどで書いて、それが自動でマインドマップに変換されるとよいのですが。。。

ということで、本日は午前の1時間を銀座のスタバ、南青山で用事を済ませた後、午後は丸ビルのエクセルシオールで1時間集中。

冒頭の画像は、エクセルシオールで東京駅を見ながら考えていた時のものです。

まずは2012年の仮説まで立てたので、次はそこにあるべきビジネスを考えるステップです。これは今週のお仕事に、かな。。。

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おまけ。

南青山に行った時、アラン・ミクリのウィンドウ・ディスプレイがあまりにも強烈で撮ってしまいました。メガネのブランドなのですけれども。。。その心は?

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2007.08.16

今年の桃

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今日は送り盆。お休みをいただいて実家に帰り、母と一緒に父を送ってきました。

炎天下、送る火を灯した提灯、卒塔婆、お供えの花などを持ち、車でお墓に行き、また一年後に、と言ってお墓を後にしました。

これで我が家のお盆のしきたりが終了。迎えはできなかったけれど、送りには間に合ってよかった。

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さて、実家に帰ると、福島の親戚から恒例の桃が送られていました。

今年はじめての桃。送りに帰ることができたので、今年の桃にも間に合いました。

果樹園をやっているおじから送られてくる桃は、1年のうちの楽しみの一つです。

無事に桃にありついたときには、ブログで「桃週間」というタイトルで記事にしているくらいです。

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むいてみるとちょうど食べ頃で、冷蔵庫に入っていた3つの桃のうち、2つを一気に食べてしまいました。

残りの桃を持って帰りたかったですが、触ったとたんにそこから痛むので、外の気温も高いことだし今回はあきらめました。

ということで、今年の桃は2個也。

夜、テレビでは、「京都 五山送り火」の様子を生中継していました。

暗闇の中に浮かびあがる”妙法”、”大”、他、5つの文字。

その火に送られて、先祖たちがあの世に帰っていく。実は厳かな行事。

一度、実際に見たてみたいものです。

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2007.08.15

汚れちまった白い恋人に

中原中也風 by moonshiner

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 「北海道銘菓「白い恋人」の石屋製菓、賞味期限改ざん。」

という朝のニュースに耳を疑いました。

しかも、

 「同じ工場で製造しているバウムクーヘンの一部から黄色ブドウ球菌、アイスキャンディーから大腸菌群が検出されたていた。食中毒を誘発する恐れがあるにもかかわらず、販売済のものはすぐに消費されるからと回収しなかった」

との強力なおまけ付き。

ガッカリです。腹が立つよりも、今はガッカリ感が強いかな。

「白い恋人」は、六花亭の「マルセイバターサンド」と同様に、大好きな北海道土産の1つでしたから。。。

食品メーカーとしては、絶対にしてはいけないことをしてしまいました。

しかも、お菓子メーカーは、美味しいスイーツで、子供たちをはじめとして私たち大人を笑顔にしてくれる存在なのに。。。

どんなに人気商品を持った老舗メーカーでも、コンプライアンス破りの企業は認められない。

コンプライアンス遵守できなかった時点で、コーポレイト・ガバナンスが崩壊しているということだから、建て直しには相当のパワーが必要でしょう。

石屋製菓の公式サイト「白い恋人パーク」にアクセスしたら、当然ながらお詫び一色。

さらに、オンラインショップ(ここで購入経験あり)にアクセスしたら、dbConnect Errorのお粗末な画面。。。

では、楽天ではどうなのだろうとサーチしたら、未対応の店舗もちらほらありましたが、ほとんどの店舗は売り切れ扱い。

記憶に新しいミートホープに続き、またしても北海道の企業。

もっと遡ると雪印の集団食中毒。製造は大阪工場でしたが、原料の生産は北海道の大樹工場。停電が原因でした。

白という色は、潔白、ピュア、純粋、まじりっけなしという色。

一度他色が混ざってしまったら、根本から塗りなおさなければ白には戻りません。

汚れてしまった白い恋人が、白に戻れる日は。。。

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2007.08.14

東京タワー

いいお天気、そして、暑い日が続いています。

それでも、気温が高い割りには湿度は若干低い感じがして、長い時間外を歩かなければ、そんなに汗はかきません。

これだけ日差しが強くて暑いと、もうどうにでもなれという感じ。

こうなったら、焦げ付くような暑さを楽しみたい。

日焼けしたい。私は、美白よりも断然小麦色のほうが好きなのです。

さて、昨日と今日と、会社の講習会受講で東京タワーのお膝元、神谷町近辺まで2日続けて通いました。

私は、○○のスキル取得、のような講習会を受講したことが無かったので、今回のような、あることのテクニックをシステマチックに実習していく講習会は、自分にできるだろうかという不安はありましたが、いざトライしてみると、「演じる」ということがかなり楽しく、面白かったです。

一方で、教えられたことを自分のものにするには、頭で考えるだけではだめで、実践と場数だと思いましたね。

私は実際に3回トライしましたが、確実に3回目がうまくできていましたもの。

そんな自分に、まだまだ新しいことをはじめても大丈夫なのだと、ヘンに安心してみたり。。。

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東京タワーは講習会場の目と鼻の先なので、帰る途中で寄ってみました。

雲ひとつ無い夏空に、東京タワーのオレンジ色が映えますね。

タワーはというと、展望フロアへのエレベータ待ちの人々でしょうか、列を作っていました。やはり夏休みなのですね。

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そして、こちらは東京タワーの遠景。

夕方、青空、坂道、緑の木々、信号の赤、そして後ろに控える東京タワー。

構図が気に入っています。

私がここで撮っていたら家族連れが立ち止まって撮りはじめて。頼まれたので、撮ってあげました。

やはり、東京タワーは特別な存在です。

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2007.08.13

お盆

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お盆です。

でも、昨日の銀座にしても、今日の日比谷線にしても、それなりに人はいて、東京から人が減っている感じがしません。

そんな私も仕事の都合で東京にいます。社内の講習会でした。

何故にお盆に講習会を入れてしまったのだろう。。。はい、それは申し込みが遅れて、この日程しか空いていなかったから。自分のせい。

父が他界してから実家に帰らないお盆ははじめてです。

迎えの前日か当日の朝に実家に帰り、午前中に家族で迎えの準備。そして、全員でお墓に父を迎えに行き、送りの日には全員で父を送る。

それが我が家のお盆のしきたりになっていました。

しかし、私が帰れないことで、それが崩れてしまいました。。。

しきたりなんて、という人もいるかもしれないけれど、家族のしきたりは守りたい。

だってあと何度家族でこうしてお盆が過ごせるか判らないから。

あと何回、家族で旅行ができるだろう。

あと何回、一緒にお正月が迎えられるのだろう。

あと何回、一緒に桜が見られるだろう。

あと何回、あと何回、あと何回。。。

最近、意識せずにはいられません。

年中行事が一期一会の出来事になってきて、だから、それらがとてもいとおしい時間に思えます。

ずっと読んでみたいと思っていて、まだ読めていない本があります。

 「日本人のしきたり」飯倉晴武・著

アマゾンの紹介には、

 ”年中行事やしきたりは、日本人が長い歴史のなかで培ってきた生活の知恵であり、豊かな人生観の表れでもあった。いまに残しておきたい年中行事・しきたりを紹介するとともに、その歴史的な由来を探る。”

とあります。

品格シリーズもそうでしたが、当たり前のことが当たり前にできない、そして、それを教えてくれる人が身近にいなくなってしまった現在。こうした本は、それを学ぶ1つの手段なのだと思います。

お盆についても、これまで知っている以上のことが書かれているのではないか、と期待しているのですが、どうでしょう。

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夕方、講習会場から帰る途中、蝉時雨に混ざってお囃子が聞こえてきました。

それに惹かれて階段を上ってみると盆踊りでした。

神谷町というビジネス街に、この一角だけがお盆であることを意識させてくれた、そんな感じ。

我が家のしきたり。お迎えはダメだったけれど、仕事はなんとかして、送りには帰りたいと思います。

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2007.08.12

お気に入りの街・恵比寿

暑い日が続いていますね。今年は厳しい残暑となりそうです。

けれども、日差しが強いと街が鮮やかに見えるから好き。強い日差しにクラッとしつつも、その鮮やかな世界を見ていたい。

下の画像は、「プロヴァンスの贈りもの」を見に行った時、恵比寿ガーデンスクエアに面した通りの街路樹。緑色と日差しのコントラストが美しくて撮ってしまいました。

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恵比寿はお気に入りの街のひとつ。

そこに住んでいる友人に会いに、お気に入りのビストロでの食事に、ワインマーケットにワインを買いに、そしてセレクトショップのお買い物などなど、時々出かけます。

ガーデンプレイスやプライムスクエア周辺の比較的新しく作られた地区と昔から変わっていない地区。その両方がそれぞれに恵比寿なんですね。

こちらは、ガーデンプレイスの顔のひとつ、シャトーレストラン・ジョエル・ロブション。マンションを従えて建つ姿は、まさに威風堂々。

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まだここで食事をしたことが無いんですねぇ。。。 食べてみたいとは思うのですが、夜のフレンチフルコースはヘヴィーな感じで、いまひとつ躊躇してしまいます。

次の洞爺湖サミットで使われる予定の、ウィンザーホテル洞爺。

そこに宿泊した時に、3ツ星レストランのMichel Bras TOYA Japonでフルコースを食べたのですが、その時のトラウマがありまして。アラカルトならば、なんとかなりそうですが。。。

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そしてこちらはガーデンプレイスの回廊。美しいなと思って撮ってみました。

こうした色合い、幾何学模様好きなんですね。改めて、センスがいいなと思います。

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最後に、これは映画を見た後で食べたお昼ご飯。恵比寿三越にある、料理研究家・有元葉子さんプロデュースの「ニブリックス オリーブバール」で、バールランチをいただきました。

 穴子のインボルティーニ 万能葱とレモンのソース 玄米ご飯つき

”ペースト状にした小柱を包み蒸し焼きに・・・さっぱり酸味のきいた葱ソースで。”との説明を読んでチョイス。

大好きな穴子。葱とほんのり酸味のレモンのソースが穴子のコクとちょうど合っていたし、玄米ご飯とのバランスも良くて、美味しかったです。

こうした趣味がいいお店が百貨店の中に入っていることも、なんか、恵比寿という感じ。

ということで、ますますお気に入りの街です、恵比寿。

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2007.08.11

プロヴァンスの贈りもの

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恵比寿ガーデンシネマで「プロヴァンスの贈りもの」を観て来ました。

監督:リドリー・スコット、主演:ラッセル・クロウという、「グラディエーター」の最強コンビ。

ロンドンの利己的な金融トレーダー・マックスが、ヘンリーおじさんが亡くなって子供の頃におじさんと過ごしたフランスのシャトーの相続に向かう。そこで、かつておじさんと過ごした日々、おじさんの言葉を思い出す中で、また、そこに暮らす人たちとの出会いの中で、少しずつ変わっていくという話。

この映画で、私が思った見るべき点は次の3つ。

 ・プロヴァンスの美しい映像

 ・クラシックでアナログな音楽

 ・ヘンリーおじさんの言葉

まず、映像が美しい。シャトー、プロヴァンスの自然、街並み、ぶどう畑。そして、そこに暮らす人たちの暮らしの様子。

次に、劇中のゆったりとした昔の音楽が、プロヴァンスの美しい映像にピッタリ。

アメリカ、フランス、イタリアなどいろいろな国のオムニバス。気に入ってしまって、映画を見てすぐにサントラを買ってしまったくらい。。。

そして、主人公マックスのおじさん、ヘンリーの珠玉の言葉たち。

中でも最も心に響いたのは、マックスが子供の頃におじさんのシャトーで過ごした時、テニスに負けてふてくされるマックスにヘンリーおじさんがかけた言葉。

 勝利から学ぶものは何もない。

 だが敗北は知恵を生み出す。

 大事なのは、負け続けないことだ。

座右の銘にしようと思ってしまったくらい。

あとは、プラスアルファでファッション。

マックスとロマンチックな関係になる地元プロヴァンスの女性ファニー。

膝丈ワンピにGジャン、大きなカゴバック、そしてエスパドリュー、という彼女のファッションがプロヴァンスの空気にあっていて素敵でした。

すごく感動するという作品ではありませんが、今の季節、爽やかなゆったりとした気持ちになるには、ちょうどいい映画だと思います。

最後に、この映画ではスマートフォンが効果的に使われていました。メーカーは不明ですが、形状から推測するとブラックベリーかな。。。欲しくなってしまいました。

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2007.08.10

フロマージュ・バナーヌ

先日、塩味系スイーツで書いた、SUPER SWEETSで取り寄せた、「フロマージュ・バナーヌ」。

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雑誌MISS8月号の「夏スイーツでおつかいもの美人」特集の企画。

「美食の王様」として知られる来栖けいさんのリクエストで、パティスリースリールの岡村尚之シェフとのコラボレーションで誕生した、バナナ入りのチーズケーキなのです。

期間限定発売なので、すぐにオーダーしました。

スイーツは控えめにしているのですが、やはり限定モノは心惹かれてしまうのです。

早く食べてみたくて、食いしん坊の私はデジカメで撮る前に1ピースカットしてしまいました。。。

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普通チーズケーキはチーズのにおいが一番にくるのですが、これははじめにバナナの甘~いにおいが立ちます。においだけならば、バナナケーキですね。

しかし、食べてみるとほんのり酸味があるクリームチーズのお味がして、やはりこれはチーズケーキなのだと思い出させてくれます。

そして、一番特徴的だったのは食感

バナナペーストのせいでしょう、スフレケーキの食感はしっとりなのですが、こちらのケーキはねっとりとした食感。これは意外でした。

たいへん美味しかったです。

パティスリースリールについて調べてみました。

岡村シェフは、銀座のレストラン「ロオジエ」のシェフパティシエだったのだそうです。

こちらのページにはお店のスイーツたちがいっぱい。

お店は五本木にあるようですが、うちからだとちょっと行きにくいかな。

とりあえず、残りはまたしてもフリーザで保存してあるので、気長に食べようと思っています。

さて、来栖けいさんのサイト、すごいですねぇ。。。目の毒だわ。

でも、スイーツやお料理の撮り方の参考になったりはします。

ああ、世の中にはなんと多くのスイーツがあることか!

ギャル曽根ちゃんのように、いくら食べても太らない体が欲しい。。。

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2007.08.09

ちょうど一年ぶり

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昨日のことになります。

一緒に仕事をしているグループのメンバーで暑気払い。以前ここにも書いた、天王洲アイルの「T.Y.ハーバー.ブルワリー」に行ってきました。

つきあいの飲み会に参加しない私も、内輪のこうしたイベントは大好きで、幹事さんだってやってしまいます。

暑気払いは、やはりビールでしょう、ということで、東京地ビールのこのお店にしました。

スパイシーなお料理も気分でしたし。。。

本当は、暑気払いだけではなく、昇進した上司のお祝いも予定していました。しかし、ご本人が超多忙な状況で残念ながら不参加。

楽しんできてください、という温かい言葉に甘えてメンバーだけで行ってきました。

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ということで、T.Y.ハーバー.ブルワリー。

水曜日というのに超混雑。特に、人気の運河側の外のテラスは満席状態。

一時期閑散としていた天王洲に、人が戻ってきたような感じ。やはり活気があるのはいいです。

ビールを飲んで、スパイシーなお料理を食べて、3時間ほど楽しく過ごしました。

そう、こちらお料理はビールに合うようにお料理に何かしらのスパイスが使われているんですね。

例えば、カルパッチョ。この日の魚はマグロ。松の実に刻んだパクチー。そこにピリカラ香辛料が効いていて、普通のカルパッチョと違って意外性があって面白かった。勿論、美味しかった。

また、ラムチョップ。ラムチョップというと塩・胡椒でローストが一般的かと思いますが、ここのラムチョップは中華風。このお味が新鮮で美味しかった。

付け合せのクリームコロッケの春巻きバージョンのような春巻きも面白かったし。。

確認しようと前回行った時に書いたブログを見たら、奇しくも同じ8月8日。ちょうど一年前に行っていたのだと驚きました。

立地もいいし、お食事も美味しいし、本当はもっと頻繁に行きたいお店。今年は、晩夏にもう一度くらいは行きたいと思っています。

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2007.08.07

ビタミン・イエロー

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先日のこと。仕事の打合せで朝から汐留でした。

地下鉄から地上に出たら、ビル前のたくさんのひまわりたちが元気いっぱいに迎えてくれました。

近寄ってよーーーっく見てみると造花のようでしたが、それでも、いきなり目に飛び込んできたひまわりのイエローは、朝一番の元気をくれました。

イエローは、要注意、危険な色とか欲求不満の色とか言われます。私も人工物に着色されたイエローは好みではありません。

けれども、例えば、春先のチューリップの可憐なイエロー、夏の太陽の下に咲くひまわりのイエロー、エナジーチャージのバナナのイエロー等、自然界のイエローは、落ち込んだ気分を押し上げてくれるパワーを持っていて大好きです。

ネットで調べたら、このひまわりたちは、汐留シティーセンターの、

 2007 Sunny Summer Time 10000 × ひまわり (8/1~19)

というイベントのようです。

ビルの谷間に出現した期間限定のひまわり畑

いいですね。毎朝これを見てお仕事に行ったら、なんか頑張れそうな気がします。

そして、この日の打合せは、最近は打合せの終わりの時間やゴールがわからない打合せが多い中で、目標をちゃんと決めて、次につながる実のある打合せで楽しかった。

技術の説明、その提案先の候補をいくつか挙げてもらって意見交換。

私はこうして案件を掘り出して、カタチを作っていくプロセスが好き。

先日、同僚から、「前は外に出ていたけれど、最近社内にいることが多いですね。」と言われて結構ショックを受けてました。

やはり、こもるよりも外に出て社内外の人と話して、自分の得意分野の仕事を進めていきたいな。

この日の占いは散々だったけれど、そんな占いを吹き飛ばしてしまうくらいのパワーを、ビタミンイエローのひまわりからチャージして、いい具合に頑張れた、そんな一日でした。

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2007.08.06

ドライブの楽しみ

那須のヴィラの帰り、母のリクエストで道の駅に寄りました。

ドライブをすると必ず寄ってと言うほど、母は道の駅が好きなのです。

特に、栃木県の道の駅については、どこの道の駅には何があるとか、かなり詳しく知っています。

道の駅では、地元で穫れた農作物、花類、アイスクリーム、地元の主婦たちが作ったおまんじゅうやお菓子などを販売したり、食事ができます。

前回は、道の駅「湯の香しおばら」。

今回は、道の駅「明治の森・黒磯」。

9時半過ぎに到着したら、駐車場には沢山の車。

前回の「湯の香しおばら」もそうでしたが、朝から車がいっぱいでとても活気があります。

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当日はとうもろこしの特売日で、とうもろこしの黄色が目立っていました。

2割引換算で1本80円くらい。かなりお買い得とのこと。

母も買って帰り、那須から帰ってのお昼ご飯は茹でたとうもろこしとそうめん。炭水化物たっぷりでしたが、超夏の日なお昼ごはんとなりました。

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農産物の他にパン屋さんも有名だそうで、地元の人も日常的にパンを買いに来るそうです。

こちらは洋ナシ、アプリコット、グレープフルーツの3姉妹デニッシュ。見た目・色ともにかわいらしく、美味しそうだったので撮ってみました。

他にカレーパンなどの惣菜パンもありましたが、どちらかというと甘めの菓子パンがメインのよう。

私は両方とも進んで食べないですが、見ているだけでしあわせになれるパン屋さんだと思いました。

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同じ敷地に、青木周蔵子爵の那須別邸があります。

この方、存じ上げませんでしたが、明治時代にドイツ公使や外務大臣、駐米全権大使などを歴任し、外交畑では有名な方らしいです。

時間が無いので外から見ただけでしたが、杉木立の中に建つ白い洋館が非常に爽やかでした。

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もうひとつ母の話では、ここのもうひとつのウリはひまわり畑だそうです。

夏になるとここ一面にひまわりが咲くとのことで期待していったのですが、草が青々としていてまだまだ咲く気配なし。

一面の黄色を期待していたのにガッカリ。一面のひまわりを見てみたかった。。。

ということで、寄れば案外楽しめる道の駅。ドライブ途中の楽しみのひとつです。

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2007.08.05

家族旅行、再び

一ヶ月前に訪れた兄の会社の保養所に再び行ってきました。

今回も家族で。兄の旅行券のお世話になりました。

自宅から車で約2時間。そして到着した那須高原のヴィラ。

車を降りると、下界よりも湿度、気温共に低い爽やかな空気と、盛んに鳴くひぐらしが私たちを出迎えてくれました。

高原の夕方。カナカナカナカナ...と鳴くひぐらしの声が涼を添えてくれて気持ちがいい。

少し休んで温泉に入って、それから晩ご飯。

食堂に行くと、夏休みということで子供連れの家族が多かったです。3代で来ている家族もいました。

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これがこの日の晩ご飯。

前菜、お刺身、那須豚の冷製、煮物、焼き魚(今回は虹鱒、やはりパス)、お吸い物。これで2千円とちょっと。リーズナブルで美味しくて、ここの晩ご飯は本当に気に入っています。

ビールで乾杯。そして前回と同様に那須の原ワインで、いい具合に酔っ払いました。

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そしてこの日は、夏休み特別企画ということでかき氷祭り開催中。

かき氷機でかき氷をつくり、自分が好きなフレーバで食べることができます。

キーンと頭が痛くなるので普段はかき氷を食べませんが、自分で作れるのは魅力的。

ということでトライ。フレーバーは、抹茶シロップの練乳がけ、練り小豆添え。

自分で作ったかき氷は美味しく、頭が痛くならないようにゆっくり食べました。

食後休みの後で再び温泉。そして就寝。今回の川の字の真ん中は母。

案の定、兄のいびきと寝相の悪さであまり眠れなかったそうです。

隣で全く動かずに寝ている私が恨めしかったとか。。。いや、すまんね、お母さん。

けれども、お気に入りのヴィラに続けてこられた母は大満足のよう。

今年中にもう一度、できれば秋の紅葉が美しい頃、親孝行したいなと思っています。

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2007.08.02

ミスター・ハリウッドなクルーニー

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ちょいワルおやじがちょい枯れした、そんな頃合いの男が好きです。

数年前ならば、ショーン・コネリー。今ならば、ジョージ・クルーニー

若い頃は濃くて敬遠していたけれど、今ではなんかいい感じ。

若い頃はちょい不良でちょい遊び人だった、その経験が今のちょいワルセクシーな感じをつくりだしているような。実際にご本人がそうだったのかどうかは、わかりませんが。。。

ということで、ジョージ・クルーニー

「オーシャンズ13」のプロモーションで来日しましたね。

まだ日本にいるのかしら。それとも、もう帰ってしまったのかしら。

ニュースで見ましたが、ますます、ミスター・ハリウッド。この人がいるだけで場が華やかになります。

偶然にも、DISCASで集中的にクルーニー作品を鑑賞中。

今回は「ピースメーカー」と「オーシャンズ12」。

軍人役の「ピースメーカー」もいいけれど、「オーシャンズ12」のクルーニーの雰囲気が好みかな。

作品のクオリティーは置いておいて、クルーニーをはじめとした、ブラット・ピッド、ジュリア・ロバーツ、マッド・デイモンなどの豪華キャストの軽妙で息があった演技を、軽ーく見ているだけでも楽しかった。

ブルース・ウィリスもゲスト出演していたし、刑事役でキャサリン・ゼタ・ジョーンズも登場。

この時のキャサリン・ゼダ・ジョ-ンズはショートヘア。可憐で、当然今よりも若くて、そして美しかった。

前作「オーシャンズ11」もそうでしたが、本当に、よくこれだけ集まったものです。

場所もローマ、コモ、パリなどお洒落でキレイな画面だったし、音楽も気に入りました。

しかし、、、わかる気はするけれども、<12>は思ったような評価は得られなくて、それでは終われないということで<13>を作ったのだそうです。だから<14>は作る予定はないとか。

負けず嫌いのクルーニー。

さて、、、私はちょっとくずれたクルーニーが好みです。

だから、彼の出演作で一番好きなのは、大作ではありませんが、ミシェル・ファイファーと共演した「One Fine Day(邦題:すばらしき日)」。

ジャック・テイラー。職業、新聞のコラムニスト。バツイチ。娘あり。

お互いに子供ありのバツイチの女と男が、2人にとって仕事、人生で最も大切な日に、共に子供の面倒を見なければならなくなる。助け合いながら忙しい一日を過ごしていく中で、2人は・・・

というお話。

反発しあいながら近づいていく二人が、1日という短い時間の中に凝縮されていて、すごく好きな映画です。たった1日のことなのに、いろいろなことが起こってテンポもいい。

母・ミシェル・ファイファーのダメダメぶりもなかなかでしたが、やはり、クルーニー。

表情、振る舞い、全てがおちゃめ。でも、じっと見つめたら心を捉えて放さない。

こうした茶目っ気たっぷりの普通の軽い役柄を、またやって欲しいなと思うのです。

オーシャンズの話に戻ると、「オーシャンズ13」が8/10から公開。アル・パチーノが敵役で出演。久しぶりに劇場に見に行ってみようかと思っています。

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2007.08.01

気が重いお話

Umi

8月に入って、ようやく梅雨が明けました。

「梅雨明け」と聞くと、いよいよ夏!という感じでやはり気分が明るくなります。

一方自分はというと、週末に時間が取れると体のメンテナンスに行くようにしています。

マッサージをしてもらって、極楽、極楽、でいたのですが、先日マッサージをしてもらっているときに背骨のゆがみを指摘されてしまいました。 骨盤もゆがんでいるのだそうです。

ちゃんと骨盤をしめてあげれば、足ももっとまっすぐになりますよ、と言われました。

知ってはいましたが、足を組むのは骨盤に一番良くないのだそうです。

「どうしてもやめられません」と言うと、「今すぐにやめてください」とキツク言われてしまいました。

ということで、現在、足組を禁止中

しかし、これがかなりツライのです。こんなに厳しいとは。。。

足を組もうとしている自分がいて、気づく度に組まないように途中でやめて、その繰り返し。

体のためとはいえ、ストレスが溜まりそうです。

というか、既にかなり溜まっております。。。

そして更に気が重いお話。

親知らずが出てきました。戦々恐々。。。

はじめはなんか出てきたかなという具合でしたが、いつの間にかしっかり歯の一番奥で存在を主張しています。

奥歯と親知らずの間の隙間が、どうしても気になってしまう。

そろそろ抜きに行かないといけないかなと思っていますが、経験者のコメントやWebで検索してみると、かなり大変なイベントになりそうなんですね。

でも、虫歯になったら更に目も当てられないほど痛いということだし、腹をくくるしかないのかしら。

私は一生出てこないと信じていたのに。。。

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