« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007.06.29

久々に渋谷

昨日と今日は、某大手サーチエンジンの会社の研修。久しぶりに渋谷に行ってきました。

渋谷への朝の通勤は超混み混みで、渋谷で仕事をしている人には申し訳ないですが、渋谷に通勤はしたくないなぁ、、、とつくづくです。

まず、半蔵門乗り換えの人の多さに萎えて、次に半蔵門線を出てJR渋谷駅方向に向かう人の多さに萎えてしまいまして、渋谷駅西口から目的地の建物まではたいした距離ではなかったのに、朝から非常に疲れてしまいました。

私は、人ごみの中が本当にダメだ。。。

Img_8327

その会社は新しい企業らしくポップでラフなつくりのエントランスとミーティングルーム。

室内及びそこで働く人たちの雰囲気が、以前対応した企業のそれと似通っていて、規模の大小はあれど、新興IT企業の企業文化とは何故にこうにも似ているのかと思ってしまいます。

研修は4日間を2日間で行ってもらったために、大変ハードなスケジュール。

休み時間殆どなし。説明→実習、説明→実習の繰り返しでかなりスパルタ。それでも時間内にテキストの内容が終わらず、本日最終日は予定を延長して5時半までとなってしまいました。疲れた。。。

けれども、私が今まで対応してきた自社のサーチエンジンとの星取り表を頭の中で作りながら講義を聞くことができたので、大変役に立つ研修でした。

最後に、記念品?、ロゴ入りTシャツとボールペンをいただきました。

Tシャツは男女兼用のMサイズなので、普段遣いではなくてパジャマ代わりかしら。でも、このTシャツを着て寝るとどんな夢を見るのでしょう。。。

さて、研修中の室内は冷房が効き過ぎて大変寒く、2日間の研修を終えた今は不調に拍車がかかってしまいまして、なんだか週末に風邪を引きそうな気配。。。 嫌だな、出かけなくてはならないのに。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.26

不調

梅雨空と同じ、気持ちはどんより。そして不調。

しんどいなと感じる今日この頃。

ストレスかな。軽度ではあるけれど、治まっていたアトピー性皮膚炎が復活気味。

これは、自分の精神状態のバロメータ。アトピーが出てしまうストレスは深刻な部類。

気をつけようと思わず、頑張ろうとも思わず、無理せず、こんな時はボチボチと立ち直るのを待つしかない。

悪化させないように、落ちすぎないように。。。付き合い方は上手くなった、かな。

でも、一度かかりつけの皮膚科に注射に行っておいたほうがいいかもしれません。

そんな中アマゾンから届いた、重松清の新作、「カシオペアの丘で」

Img_8293

通勤途中の電車の中で発売を知ってアマゾンでオーダー。

それが届いたのですが、、、しかし、他の人のレビューを少し読んだら、話自体がかなり重いらしいのです。

かなり感動した「その日のまえに」に通じる<死>。さらにこの本は過去への<許し>もテーマにしているそう。そして上下巻の長編。

確かにヘビー。この状況下で、こんな本を読んだらしばらく浮上できなくなりそう。

一度江國香織の本を読んだ時に大失敗して懲りているので、気分が復調&まとまったお休みが取れるまで、着手は待とうかなとも思っています。

でも、読みたいな。。。底まで行ってみる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.25

伊坂幸太郎「ラッシュライフ」

Img_7345

ずっと前に読んだのですが、なかなかレビューを書くことができませんでした。最近、考えをまとめるのがヘタになったような気がします。。。

ということで、思い出しながら「ラッシュライフ」のレビューを。

一度読み終わった時に、やられた!と思いました。途中読みながら、薄々感じていたのですが。。。

だから、読み終わってすぐに、二度目読み。それでスッキリしたのでした。

話は、泥棒を生業とする黒崎の話、父に自殺されて神に憧れる河原崎という青年、不倫相手との再婚をたくらむ女性カウンセラー・京子、職を失った豊田、そして、冒頭とラスト志奈子と画商の戸田の話が別々に展開されていき、ラストにはそれそれがピッタリと1つの話になります。

読み始め、各エピソードの時間差を考慮しなかったから、だから、なんかヘンな感じがしたのです。

そう、時間軸がバラバラな5つの話でした。

でも、全くバラバラというわけではなく、エピソードが他のエピソードにバトンを渡しながら続いていく。

だから読み終わって、やられた!と思ったのです。

しかし、ただひとつ、人体解体、バラバラ死体のくだりだけはダメ。リアルでちゃんと読めませんでした。。。

さて、泥棒兼探偵(兼カウンセラー?)の黒崎は、井坂幸太郎の小説によく登場します。はじめに読んだ「フィッシュストーリー」にも、「オデュポンの祈り」にも、まだレビューを書いていない「重力ピエロ」にも出てきて、その独特なキャラクターがとってもいい。

黒崎ファンは多いらしいですが、私も井坂幸太郎の話の中の彼のスタンスというか、立ち位置がとてもいいと思っています。

また、この話の冒頭に、エッシャーの「上昇と下降」という騙し絵が出てきます。城の上を行進する兵隊は上っているのか降りているのか。。。

そして、よく見ると、離れて兵隊の行進をしたから見上げる兵隊がひとり、また、行進など見ずに階段にちょこんと座る兵隊がひとり。

それらが、この「ラッシュライフ」のストーリー性と合致しているような。。。

最後に、ラッシュライフとは

lash:鞭打つこと、遊び、激しく動かす、金などを濫費する

lush:豊富な、景気のいい、華麗な

rash:無分別な、軽率な、せっかちな

rush:突進する、殺到する、むこうみずに行動する

ラッシュを意味する英語はこの4つ。ここから話がはじまりました。

読み終わってどれも当てはまるようだけれど、作者は以下の言葉で締めくくっています。

 ラッシュライフ---豊潤な人生。

そう、人生は、ゆたかで面白くあれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.24

国立新美術館「SKIN+BONES」

昨日書いた国立新美術館のカフェの話。カフェが目的でしたが、せっかくなので展示も見てきました。

Img_8159

SKIN+BONES(スキン+ボーンズ)」という、建築とファッションを同一テーマに沿って展示したものです。

今の国立新美術館のウリは「大回顧展モネ」ですが、印象派にはあまり興味がありません。それに、モネは7月2日までなので、超混み混みで凄い列。それを見てもうアウト。

対してこちらは適度な人の入り。落ち着いて見ることができました。

また、見ている人が明らかに違う。モネは、ほぼ一般的な客層。特に年配の人が多いけれど、こちらはファッションを志しているような外見の若者が多かった。

主として3つのテーマで構成されています。

○シェルター:建築と服の両方について人体保護機能の側面から見た展示。

  デザイナーのテス・ギバーソンの言葉が印象的。

 「子供の頃は誰しもが自分だけの世界を作りたいと思うのです。毛布とか枕とかシーツとか・・・。・・・人が避難できる場所を作りたいと思うのは本能的なことです。」

○幾何学・ヴォリューム:建築と服を幾何学、ヴォリュームという側面から捉えた展示。

 幾何学の組み合わせで形成される建物や服、バブルや曲線で形成される建物や服。特に、建築模型は見ていて飽きません。

○技法:建築も服も、構造化、構築/脱構築/再構築、包む、ドレープをつくる、畳む、プリーツをつける、プリントする、織る、はりだす、吊るという技法で作られる。

建築は、デッサンやVTRや模型の展示。夢のような建築物たち。世界はデザインで満ちている!都市空間のあるべき姿を見たような感じでした。

また、先日ティファニーで購入したリングをデザインした建築家、フランク・ゲーリーの制作過程も見ることができました。

ファッションについては、映像でしか見たことがなかったデザイナーの服の素材感やフォルムを間近で見られました。でも、服は人がまとってこそ生きるもの。展示はあんまり、かな。。。

山本耀司の1999年春夏のウェディングコレクションがVTRで流れていました。このコレクションは耀司さんの中で最も好きでした。

耀司流ウェディングドレスは本当に本当に美しくて、当時WOWOWのファッション番組を録画して繰り返し見ていました。こんなところでこのコレクションを見るなんて。。。 

建築とファッションの共通概念をテーマにした、なかなか面白い展示でした。 

Img_8190

これは別の日に入った時の美術館エントランスへのデッキ。ちょうど雨が降った日で、濡れたデッキに美術館の壁面が映り、その模様が美しく思わず撮ってしまいました。

でも、こんなの撮ってヘンな人だと思われたことでしょう。というよりも人が行きかう中で立ち止まって撮影なんて、きっと邪魔だと思われてましたね。いや、申し訳ありません、でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.23

VOGUE Cafe

先日書いたティファニーのイベントで担当してくれた方と親しくなり、その方から招待チケットをいただきました。

Img_8151

国立新美術館のカフェ「サロン・ド・テ ロンド」で期間限定で行われているVOGUEとTIFFANYのコラボイベントです。

と言っても、ティファニーのジュエリーの展示やそれにちなんだメニューがあるわけではなく、カフェの入り口にショウやティファニーのVTRが流されていたり、VOGUEのプレートがあったり、下の画像のように、コースターにティファニーの名前があるだけでした。

でも、お会計用のフォルダーの内側にはセレブレーションリングの宣伝があり、露出→知名度アップ効果は期待できるのかもしれません。

Img_8175

2000円のチケットをいただいたので、それでランチをいただきました。

石窯焼きパンとローストビーフのサンドウィッチです。

パンはライ麦パンかな。パン自体にちゃんと味があって、パサパサではなくしっとりとしていて、そして少しマスタードを塗ったローストビーフの組み合わせが美味しかったです。

これだけで1000円というのは、美術館レストラン価格で、若干お高い感じもしますが。。。

レシートに hiramatsuの文字があったのでレストランひらまつが経営しているのかもしれません。同じく、3Fにあるポール・ボキューズはひらまつのようですし。

Img_8179

美術館の帰り、修理に出していたブレスレットを受け取りに表参道ヒルズのAHKAHへ。

そして、せっかく表参道まできたので、チケットを送ってくれたお礼に玉川まで足を延ばしてみようかと電話をしたら、あいにくお休みとのこと。残念、また次の機会に訪ねようと思います。

ランチを食べたサロン・ド・テ ロンドは、基本はカフェなのでスイーツがお得意のようでメニューには美味しそうなスイーツが。。。次はお茶の時間に行ってみたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.22

夏至、マイ・スローナイト

今日は夏至。一年の中で、昼の時間が一番長い日です。あいにくの雨が非常に残念。

”げし”という音の響きが好きです。

二十四節気に付けられた名前は全て美しいと思っていますが、その中でも特に好き。

数年前に始まった「ストップ温暖化。チーム・マイナス6%」。

その一環で、夏至前後には、CO2削減ライトダウンキャンペーンとして、あかりを消した生活のよびかけがされています。

Img_8221

これが私の夏至、スローナイト。

アロマキャンドルと、ウォーター・フロー・キャンドル。

Bamboo Whisperという香りのキャンドルと、琉球ガラスの器に浮かべたキャンドルに灯りをともしてみました。

普段から間接照明の中で生活しているので、もともと明るい生活ではないのですが、電気の灯りがない暗闇もいいです。

そんな中でずーっとキャンドルの灯を見ていると心が落ち着きます。

”ゆれる灯り”というのがいいんですね。灯りが生きている、というのでしょうか。

環境のためにすることが自分の精神を癒してくれている。

心地よいアロマと穏やかな灯の中のスローな夜。今日はこのまま電気はつけずに早めに寝よう、かな。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.20

沖縄気分

本日は会社の創立記念日。式典の後、午後はお休みでした。

3時に会社を出たら、外は梅雨時期とは思えないピーカン。陽が高いうちに会社を後にするのは、気分がいいものです。

まずは、ちょっとした用事のために新宿伊勢丹へ。

そのついででリニューアル後の地下の食品ゾーンに行ったのですが、、、いやはや、ここはすごいです。

広さ、出店しているお店等、他に類を見ない。チェーンのデリも他に入っているお店と品揃えが違う。伊勢丹限定がいっぱい。

でも今はスイーツは控え気味にしているし、慣れないところで買えない人なので、ざっと見ただけで銀座方面に戻りました。

銀座でバーゲン前のお店の下見で歩いて、最後にたどり着いたのが銀座一丁目。ここには沖縄の物産を取り扱う「わしたショップ」があります。

今、DVDで「ちゅらさん」を見ていて、その影響もあって、久しぶりに家で食べる晩ご飯は沖縄食材にしてみました。

Img_8139

こんなにからりと晴れたお天気の夜。沖縄気分にはオリオンビールでしょう、やっぱり。

普段自宅でひとりでアルコールは飲まないですが、まぁ今日は創立記念日なので特別。

そしてさっぱりとサラダには、これもまた大好きな海ぶどうです。ぷちぷちとした食感がたまりません。

Img_8119

海ぶどうは新鮮なうちに食べないとそのぷちぷち感が失われてしまうので、買った分全て食べてしまいました。海草なので全く問題なし。

また、海ぶどうは冷蔵庫に入れて冷やしたり、ドレッシングをかけてしまうと、やはりぷちぷち感が失われてしまいます。だから水洗いしただけでお野菜の上に。

付けダレではなく、これもまた沖縄石垣島の石垣島ラー油で食してみました。

うまっ!で、オリオンのドラフトを飲んで、至福の時間。。。

音楽は今集中的に聴いているVAN HALENでカリフォルニアなのだけれど、沖縄とアメリカは関係無いわけでもないし、どちらも太陽と青い空でつながっている。ということで、It's all right!

沖縄気分で、ゆる~い夜です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.19

My first my D'artagnan.

Img_8096_1

先週末、久しぶりに表参道ヒルズに行ってきました。ここのAHKAHで購入したブレスレットが切れてしまって、その修理の依頼です。

ついでに新作をいろいろと試させてもらいました。

AHKAHのジュエリーは華奢なのだけれどもキラリと光る存在感があるところがよいです。

表参道ヒルズは昨年末にクリスマスイルミネーションを見に行って以来だと思います。

日曜日の午前中ということもあって、さほど混んでいませんでした。

チョコレートの、ジャン・ポール・エヴァンを除いて。ここは前回行った時も並んでいました。相変わらず人気です。

帰りは銀座線で銀座に出て、先日記事に書いた銀座Velvia館に行ってきました。

そして、Shinzonemy D'artagnanの七分袖のクリーム色のカットソーをお買い上げ。

季節もあるし、髪を切ってからは黒っぽい服を着るとなんとなく地味になるので、今は明るい色の服を着たい気分。だから、やさしい感じのクリームいろをチョイスです。

この時期、もう少し待つと夏のバーゲンなので(今年は6/30スタートが多いらしい)、今買うのは微妙なのですが、とっても肌触りがよく、デコルテがきれいに見えて、お値段も買いやすいお値段だったので購入してしまいました。

Img_8093_1

my D'artagnanは雑誌で見かけてずっと欲しいなと思っていたのですが、なかなか機会が無くて、今回がMy first my D'artagnanとなります。

Shinzoneでのお買い物は、ゆっくりゆっくり時間をかけて。カタログを見ながら、お茶を飲みながら、検討することができます。

お店の人の応対もよくて、また次も行こうかな、と思わせてくれる居心地のいいお店でした。

ヴィンテージのデニムもたくさんあるようだったので、次はデニムを見に行きたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.17

JUMP

先週、携帯電話のバッテリーのフタを無くしてしまいました。

お店に持っていったところ、フタだけの取り付けはできないので外装全取替えになるとのこと。仕方なく携帯を修理に出して、先週は代替機(とほほ、の代替機シール付き)を使っていました。

そして、修理済み携帯が戻ってきました。前の部品と共に。。。こんなの付けてくれても使えないのに。。。

Img_8099

修理に出してお財布ケータイ用のEdyデータがフォーマットされてしまったので、再利用開始、残額復活のためには再度申請しなくてはなりません。

面倒くさい。。。

これから携帯にお金や個人情報を取り扱うような機能がどんどん追加されていくと、修理に出したり、無くしたりすると手続きはきっと今よりも大変になる。便利さを追求していくと、何かあった時の手続きは逆に大変になる。

携帯電話は大切に扱わなくてはならない、ということを実感しました。

ということで携帯電話の話をもう1つ。

少し前からドコモがDocomo2.0なるコンセプトでauへの対抗CMをはじめました。

が、、、一体、何が言いたいのでしょう。凄い出演者を集めて、お金をかけているみたいだけど、だから、何?

それにいまどき、2.0ぢゃないでしょう。その先に行こうとみんな必死で戦略を練っているのに。。。

コンセプトCMを否定するつもりはないけれど、何を訴えたいのかが伝わらないCMの価値は低いと思います。

Docomo2.0のCMよりも、VAN HALENの「JAMP」が流れ、塗ったような小麦色に夏色メイクの仲間由紀江のauの夏CMほうが、断然インパクト強いです。

「JUMP」はVAN HALENの曲の中でも大好きな曲。はじめての携帯の着メロも「JUMP」でした。

「JUMP」を聴くと、あー夏だ!と思ってしまうんですね。

出だしのシンセサイザーのメロディは、カリフォルニアの青い空とブロンド&ビキニのカリフォルニアのお姉さんのイメージ。100パーセントの開放感!なのです。

VAN HALENといえば、強面のヴォーカル、デイブ・リー・ロスとニコニコ顔でギターを弾きまくるエディ・ヴァン・ヘイレン。

特に、エディ・ヴァン・ヘイレン。ハードロックであんなにニコニコ顔で、楽しそうにギターを弾くギタリストは珍しくて、今でも強烈に覚えています。

なんて書いていたら、VAN HALENが聴きたくなりました。

Img_8102

今日は梅雨とは思えないいいお天気だし、VAN HALENの乾いたサウンドがピッタリ。

明日の朝締め切りの提案書を書かなくてはならないのですが、CDを引っ張りだして、しばらくはVAN HALENで夢のカリフォルニア気分の午後なのです。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2007.06.16

七里ガ浜の想い出

今朝起きて「めざまし土曜日」を見ていたら、「めざカルチャ」で、”鎌倉に行く理由”というテーマで鎌倉の特集がありました。

1番は「あじさい」。確かに、今の季節、あじさい寺(名月院)のあじさいは美しいです。数年前に行った時もとてもキレイに咲いていました。

鎌倉というと、私は江ノ電かな。のんびり気分・海気分を味わうには一番。

その江ノ電の停車駅のひとつ、七里ガ浜。ここの海好きでした。特に、夏前、平日のここの海がいい

国道沿いに「J.J.MONKS」というお店があって、そこで食べたハンバーガープレートのこと、今でも覚えています。

1800円くらいだったと思います。見かけも立派でしたが、お値段もハンバーガーとは思えないお値段でした。

Dscf0163

雑誌で紹介されていのではないかしら。

特にハンバーガーが好きというわけではないのに何故かずっと覚えていて、鎌倉にドライブに行った時にリクエストしてこちらのお店で食べました。

ずっと食べてみたいと思っていたハンバーガー。たいへん美味しかったのに、気持ちと裏腹に、半分を食べたところで既にお腹いっぱいになってしまいリタイア。。。

メガマックには負けるけれども、野球のボールを少し小さくしたような肉々しい爆弾ハンバーグ。トマトピューレに近いようなさっぱりしたソース、そしてスライスしたゆで卵。付け合せはポテトとお野菜。

食べてみて、絶対にこれは七里ガ浜でサーフィンしてお腹が空いたサーファー向けだと思いましたね。

スポーツせざる者、これ食うべからず。という感じ。

にこやかで感じのいい、作ってくれたマスターに悪いことをしてしまいました。あの時ほど食事を残して、申し訳ないと思ったことはありません。。。

さて、このお店の前を国道134号線が走っていて、それを横切るとすぐ前は七里ガ浜です。

ウインドサーフィンやっている人がいて、お天気の日の午後に海辺に座り、海をぼーっと見ているのはとても気持ちがいいものでした。

J.J.MONKSについては記憶が曖昧になってきているのでネットで調べてみたら、閉店したという記事が。。。いいお店だったのに、非常に残念。

あのハンバーガープレートへのリベンジは叶わないものとなってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.15

ドレステリアのパーカー

Img_8067

実に久しぶりに行った、ドレステリア銀座店

そこで、ラッキーなことになかなか出会えなかった1号サイズのパーカーに出会えました。

数年前に購入した同様のパーカーをダメにしてしまいまして、替わりを探していたのです。

ということで、お買い上げ。13,650円也。

これから夏に向かうけれども、ドレステリアでは定番中の定番なので一年中出ています。

すぐに売れてしまうから、お店で見かけることは少ないかもしれませんが。。。

お店の人も、しばらく生産が追いつかなくて、やっと入荷したのだと言っていました。

このパーカー、細身で体にぴったりと着られるので大人っぽく着ることができます。厚ぼったくもないところも◎。

グレーのお色も品があるお色。

左の袖近くに、ドレステリアの<D>が縫い付けられています。

そしてこのパーカー、新品がよくネットオークションに出されています。そして、必ずと言っていいほど高いお値段で落札されます。

確かに、購入できる場所は限定されるし、入荷してすぐに売切れてしまうから、ある程度のプレミアはあるのかもしれません。

しかし、だからといって、定価13,650円に対して、倍近くのお値段になってしまうのはいかがなものなのでしょう。

ネットオークションもウォッチしてましたが、普通に買うよりも高くなってしまうのでいつも諦めていました。

お洒落は好きだし、欲しいという気持ちはありますが、それでも、たかがパーカー、なんですよね。

まぁ、ラッキーなことに目的のパーカーをお店で手に入れることができたので、今回もまた大切に着たいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.13

万能!バルサミコ

Img_8024

二度目の自作料理の公開。

前回の「シンプル春キャベツ」に続き、お料理と呼ぶには申し訳ないような「リコッタチーズとプチトマトの簡単カナッペ」

さて、このお料理の要は、リコッタチーズでもプチトマトでもなく、バルサミコです。

今、バルサミコに夢中です。

某イタリア料理屋さんで出会ったバルサミコ。

前菜に自家製リコッタチーズのカナッペがありまして、それが上の画像のようなカナッペでした。

Img_7634

そしてこちらは、別の日にそのお店で食べた、プロシュートとパルミジャーノのパニーノ。

ふわっとしたパンがすごく美味しい。パニーノは油分があるけれどその油分も適切。

具はプロシュートとイタリアの葉物野菜と削ったパルミジャーノ。

Ba

そこに一味加えられた少し甘めのバルサミコ。このバルサミコがあってこその美味しいパニーノだと思いました。

リコッタとの相性、そしてこのパニーノとの相性、あまりにも美味しいバルサミコだったので、チェックの時にどこのバルサミコか聞いてみました。

そのバルサミコをお取り寄せ。そして作ったのが画像のカナッペです。

リコッタ、ビスコット共に軽くて、いくらでも食べられてしまう。プチトマトが苦手な私でも、これならばプチトマトが食べられます。

ネットで調べたら、バルサミコの応用範囲はかなり広いみたい。フルーツにも合うようです。

2本も買ったので、いろいろトライしてみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.12

ナイルストーンチョコレート

Img_8052_1

ナイルストーン」というストーンチョコレート。

前にウェスティン淡路のバーのことを書きましたが、そこで出されたチョコレートの1つです。

とても気に入ったので、バーテンダーさんに商品の名前と卸し元を聞いておきました。

卸し元に問い合わせて販売店を紹介してもらい、そこで買ってきました。

口に入れて噛むと、外側のコーティングがカリッとして、それからマイルドなチョコレートのお味が口に広がって、食感、お味、ともに◎。美味しいです。

前にバーでこのチョコレートを食べた後、なんというチョコレートかを聞かずにネットでこれかなと思って買ってみて、全く味が違ってガッカリしました。だから今回はちゃんと聞いておいたのです。

バーテンダーさんに聞いた時には卸し専門とのことだったので、一般に売っていなかったらどうしようかと思っていましたが、卸し元さんは問い合わせにとても丁寧に対応してくれました。買えてよかった。

さて、よーくパッケージを見てみると、

取扱上の注意:本製品はたいへん石に似ていますので間違ってお子様が石を食べないようにご注意ください。

との注意書きが。。。

Img_8068

確かに、小石のようではあるけでども。。。

はじめにこれを食べても、実際に石を食べてしまうことはないと思うのですが。。。

本気なのか、笑いをとろうとしているのか。。。でも、いいな、このノリ。

ある方がストーンチョコをとてもきれいに写していたので、そのモチーフをいただいて撮影しました。

小石に見えますか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.06.10

ショートヘア

Vinobar

(画像は髪を切る前日、友人と行ったワインバー)

遂に、遂に、遂に、、、髪を切りました。

彼女に何が起こったか!?、と思われるくらい、バッサリと。

切る前は背中の真ん中よりも少し長いくらい。そして、今は首が見えるか見えないかだから、その長さ約30センチ。

首のまわりがすっきりして、冬だったら即・風邪を引いてしまうことでしょう。

前にこんなふうにしたいと書いたヘアスタイルを目指して、その美容室に行くことも考えたけれど、ずっと長さ調整だけで2年くらいはお世話になっているへアスタイリストさんがいるので、いつもの美容院で切ってもらいました。

 ヘアスタイリストさん(以下、HS):今日はどうしますか?

 私:カットとカラーリングをお願いします。

 HS:カットはどんなふうに?

 私:切ります。

 HS:どのくらい?

 私:切って下さい。

 HS:遂にですか。(笑)

 私:はい、遂にです。(笑)お願いします。

半年ほど前からずっと迷っていたので、切ります、と言っただけで通じてしまいました。(笑)

シャンプー後、いよいよカット。

 私:ここのサロンに行こうかなとも思ったけど、ずっと長さ調整だけで申し訳なくて。切るときもHSさんに切らせてあげようかと思って。

 HS:ありがとう。じゃぁまず、断髪式だね。(笑)

と、まず一番長い部分にハサミを入れてザックリ。切った髪を見せてくれました。切ると決めていたので、特に感慨深いものは無かったですね。

それから、どんどん切っていって、カットと髪の量の調整、カラーリングで約3時間。伸ばすのは時間がかかるけど、短くするのはあっという間。

サロンに入った時は髪が広がっていたのに、出る時は頭が軽くなって、髪をしきりに触る自分がいなくなって、サッパリしてたいへん気持ちがよい。

前日に会った友人にメールで画像を送ったら、

昨日とぜんぜん違う。いい感じだけど、思い切ったねー。なんか昔に戻った。でも、男ウケはしなくなったね。

と返信が。確かに、昔から私を知っている人たちの私のイメージはショートヘア。そこに戻ったのかな。。。

男ウケはまぁ置いておいて、すっきりと夏を過ごせそうで、自分ではとても気に入っていて、今年いっぱいはこの長さでいこうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.08

渇きを癒すモノ

Img_8010

日中暑くなり、汗をかく季節になりました。

そんな中でも、私はまだまだ早起き、早めの出勤が続いていて、気温が上がる前に出勤し、気温が下がってから退社するスケジュール。また、日中外に出ない限りはオフィスの中にいるので、あまり汗をかくということはありません。

しかし、汗をかかなくてものどは渇くし、水分を多めに摂って新陳代謝をよくすべし、と言われているので、ノンカロリーのドリンク類は多めに飲むようにしています。

子供の昔から炭酸水が好きでした。

親になんと言われようが、部活で禁止されようが、ファンタ、コーク、スプライト、キリンレモン、サイダー、ジンジャエール、シュワップス等、なんでもござれ。

大人になってからはカロリーが高い炭酸水は飲まなくなりましたが、炭酸入りのミネラルウォーターはよく飲んでいます。

特に昨年夏頃から、ノンシュガー、ノンカロリー、レモンフレーバー等のスパークリングウォーターがいろいろと発売されて、選択肢が増えて喜んでいます。

そして、私の今のお気に入りは、上の画像のドイツの天然炭酸水・ゲロルシュタイナー伊藤園のりんご酢スパークリング

ゲロルシュタイナーはクリスタルガイザーのような軽めスッキリ系のスパークリングではなく、上手い表現が見つからないのですが、なんとなくお水自体にまったりとした味があるのです。すぐに消える味ではなく、まったりとして、キレがある。なんだか矛盾していますが。。。

りんご酢スパークリングは、甘くないシードルといいますか、りんごなので、レモンやライムのようなかんきつ類の爽やかスパークリングとはまた酸味を感じて、今一番のお気に入りです。

りんご酢とあるので、流行のクエン酸も若干入っていることでしょう。。。

これらのスパークリングを、お仕事の合間、食事、お風呂上りに、ゴクゴク飲んでいます。

ただ、飲むとペットボトルのゴミが沢山出るんですね。。。自分は気持ちがいいけれど、ベットボトルのゴミを出すたびに、環境には優しくないなと少しココロが痛むのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.06

新丸ビル

本日は一日中ずっと外。午前中は商談の打合せ、午後は大手町でセミナーでした。

セミナーでは、経団連ビルという偉いおぢさまたちが沢山いらっしゃる場所に行ってしまいました。

内容は、SaaS、CGM、ブログ/SNSなど、流行のちょっとゆるいお話が中心。

それでも、中身は興味深く、面白く、大変参考になるお話で行って良かったです。会場が超!寒かったのを除いては。。。

風邪引きそうなほど寒かったです。CoolBizじゃないですね、ここは。。。

Img_7979

5時過ぎに終わったので、新丸ビルを少し覘いてみました。

混んでいると思ってずっと避けていた新丸ビル。平日夕方にも関わらず、付近のビジネスパーソンではないと思われる人たちが大勢いて、まだまだブームのようです。

平日夕方でこの状態なので、休日はやはり混んでいるのでしょう。お買い物で行くのは、もう少し先にします。

新丸ビルをざっと見てみた印象は、オリエンタルでレトロ

以前の建物を知らないのですが、そのモチーフが使われているのかもしれません。

柱や壁はマホガニー色。天井はほんのりグリーンがかった乳白色で、その天井からは筒状のライトが吊るされています。

柱は天井に向かってアーチ状に伸びていて、天井との間には、やはりほんのりモスグリーンがかった擦りガラスがはめ込まれています。

それらが総合的に、オリエンタルなレトロな雰囲気を醸し出しているのでしょう。

向かいにある丸ビルとも、六本木ヒルズとも、東京ミッドタウンとも違っていて、興味が湧いてきました。

お店についてはスルーしてしまったのでノーコメント。フロアマップをいただいてきたので、後で研究しようと思います。

Img_7980

新丸ビルを見た後は、丸の内から丸の内仲通りを通って、有楽町、そして銀座まで歩いて帰りました。

丸の内仲通りは街路樹が緑に色づいて、今日は風も爽やかで、入梅前、歩くにはちょうどいい季節です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.06.05

上島珈琲店でコーヒーを

神戸に出張するようになってから体験したかったことがありました。

それは、上島珈琲のお店でコーヒーを飲むこと

なーんだ、と思われるかもしれませんが、神戸発祥の上島珈琲を神戸の上島珈琲のお店で飲むことは、コーヒー好きの私にとっては楽しみのひとつだったのです。

Img_7933

3度目の神戸出張で、やっと実行することができました。それが上の画像です。

レトロな感じが良いです。

禁煙でないことはマイナスポイントですが、コーヒーと喫煙は昔からの組み合わせだから、ここは寛大に受け入れましょう。

Img_7928

メニューを見たところ、カフェオレやカプチーノが見当たりません。

あるのは、シンプルなコーヒー、ウィンナーコーヒー、練乳ミルク入りや黒糖入りコーヒー等。

ふむ、ここでは、カフェオレやカプチーノは定番ではないのですな。

ということで、悩んだ末に、シンプルにアイスコーヒーをチョイス。そしてランチはサンドウィッチ。それが上の画像です。

使い込んだ金物のカップで出されて、ここにもレトロ感。また、そのカップが冷えていて、そんな心遣いも◎。

自由に加えられるミルク、そして軽くココアを振っていただきました。

お味は、いい具合にコーヒーの苦味が出ています。スタバのまろやかな味に慣れている人には苦くて仕方ないかもしれませんが、私はこのくらいの苦味、ちょうどよいです。

ランチのフードのお供ということでシンプルアイスコーヒーにしましたが、次に機会があれば、黒糖入りの甘め系にトライしたいと思います。

と、同僚に上島珈琲店の話をしたら都内にも何箇所かあるとのこと。HPで見たら確かにその通り。灯台下暗し。。。

でも、いいんです。神戸で飲むことに意味があるのだと強く思う私なのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.06.04

ツキノミチ(月の道)

Img_7735_1

先週、ウェスティン淡路に宿泊した日の夜は満月だったようです。

暗い室内、外が明るいなと思ってカーテンを開けてみると見事な満月。

その満月が海面を明るく照らしていて、海の上には、まるで月に続くかのように月の道ができていました。

それが上の画像です。

本当はもっともっと月が明るくて、海面がキラキラしていて美しかったのです。でも、デジカメでは頑張ってこれが精一杯。。。

外気が気持ちよく、時間も忘れてバルコニーのデッキチェアに座ってその光景を見ていました。

以前沖縄に行った時に同じような光景に出会ったことがあるけれど、それ以来。

不思議。。。

例えば、この季節はあそで見る夕焼けがきれいだから、とか、来月は珍しい星が見えるから、と計画を立ててその場に出かけると、必ずと言っていいほど、天気が悪かったり、それまでお天気だったのに夜になってから雲が出たりして、当初の目的が達成できないのに。。。

意識せず、期待せず、ふと見た空には美しく浮かんだ満月とキラキラゆれるツキノミチ。

自然は憎らしいくらいに意地悪だ。

それでも時々こんなに見とれてしまう場面を用意してくれる。

一期一会の光景。

そんなサプライズにドキドキできる自分でいたい。

そして、そんな光景を、飽きもせずにいつまでも見とれていられる人でいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.03

ホテルステイの楽しみ

金曜日の神戸出張の帰り、足をのばして淡路島のウェスティン淡路に1泊してきました。

以前ブログで書きましたが、年に3,4回はこのホテルにお泊りしています。花博の年に宿泊して以来、大のお気に入り。

Img_7642

開放感。居心地がいい。それだけ。淡路島には新しいリゾートホテルが出来ていますが、替えようとは思いません。

今回も打合せが大幅延長したため、ホテル到着は18時過ぎ。

ホテルステイの一番の楽しみはホテルバー。旅行でホテルに宿泊すると必ずホテルのバーに行きます。

ウェスティン淡路のホテルバーは「チェンテリーノ」。今回はひとりだったので、ソファー席ではなくてカウンターに座り、バーテンダーさんと会話しながら2時間程過ごしました。

カクテルの種類はたくさんあるのに、必ず頼むのはマラスキーノチェリーを落としたホワイト・レディーとアレキサンダー。

Img_7714

アレキサンダーは危ないお酒なのに、しあわせな気分になれるカクテルだから懲りずに頼んでしまう。。。

実は、前回友人と行った時、チェックの時に気絶しました。腰から崩れ落ちるように倒れたらしい。気づいたら、バーの個室で介抱されていました。

多分、最後に頼んだアレキサンダーが効いたのだと思います。甘くて飲み口はいいのだけれど、強い。

そのことを話したら、バーテンダーさんも覚えていたようで、恥ずかしいのだけれど、それをきっかけに楽しくお話をさせてもらいました。

Img_7717

「チェンテリーノ」でのカクテルのお供はミックスナッツとチョコレートですが、ひとりで2種類は食べきれないので、今回はミックスナッツのみ。

けれど、「ここのチョコレート好きなんですよ」とバーテンダーさんに話したら内緒で分けてくれて。なんて嬉しい!

いい気分になった後、お部屋まではエレベータに乗るだけ。ウェスティンが誇るヘブンリーベットに直行し、文字通り天国の気分で眠りについたのでした。

現実を忘れて、すっかりリラックスできる。そしてそれがまた仕事をしていくうえでの元気のモトにもなる。

それが私にとってのホテルステイであり、ホテルバーなんですね。

大人でよかった。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.02

6月になりました。

Img_7944

早いもので、今年ももう半ばの6月。

画像は、昨日の神戸出張の新幹線の車窓。新茶の季節。茶畑の緑がとてもきれいでした。

今日のこの記事を書こうとして、もしかしたら昨年書いているかもとアーカイブを見たら、なんと、昨年は6月の投稿ゼロ!でした。

そうか、昨年は仕事で大忙しだったんだ、と思い出してみたりしますが、もう遥か昔のことのよう。。。

さて、6月。鮎釣り解禁、そして父の日。死んだ父が思い出されます。

鮎釣りが大好きな人でした。5月になると準備を始めて、6月1日にいそいそと那珂川に出かけていきました。

沢山釣って帰ってくる日、友釣りの餌だけ持って帰ってくる日、結果はいろいろ。

父が鮎を釣って帰ってくると、晩ご飯のおかずは私を除いて全員焼き鮎。

鮎、苦手なんですね。。。鮎だけではなく、川魚全般が苦手。

どんなに「美味しいよ」と言われても、「おまえはお父さんが釣ってきた鮎を食べてくれない」とブツブツ言われても、決して箸をつけることは無かった。ごめんね。

また、父の日の贈り物には、毎年アロハシャツをあげていました。ハワイに旅行した時にアロハシャツを買って帰ったら気に入ってしまい、それ以来プレゼントはアロハシャツ。

だから、父の夏の定番は、半ズボンにアロハシャツ。それで釣りに行ったり、庭仕事をしたり。。。かなり活用してくれていました。

家の中に釣り竿が並ばない、そして父の日に贈り物をしなくなって4度目の6月がきました。

時間が経って大分慣れたけれども、なんか足りないな、という感覚がまだ残っています。

葬儀の時、一緒に入れてあげた釣り竿。きっとその釣り竿で向こうでも釣りしているよね、と先ほど母と電話で話して、またなんとなくせつない気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »