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2007.05.29

YASHA-夜叉-

大学生の間では、依然麻疹が流行しているようです。休講の大学も増え続けているようです。

私は、かかってはいないけれど、予防接種はしていた記憶があります。子供の頃、とにかく沢山予防接種をやっていました。(泣)

今回の麻疹大流行は、

・今の大学生にあたる年代の中には、当時危惧されていた新三種混合ワクチンの副作用を懸念して、麻疹の予防接種を保護者が受けさせなかった。

・麻疹の流行が減ってウイルスに接する機会が減ったことと、従来は1歳時の1回接種だけだったために予防接種を受けてから年数が経過し、免疫が下がってきたこと。

などの理由が挙げられています。

しかし、しかし、、、特定の年齢層にだけ発症する感染症というと、吉田秋生の漫画作品「YASHA-夜叉-」を思い出してしまうんですね。。。

Yasha

私は漫画は読んでいなくて、数年前に金曜の11時過ぎ、テレビ朝日で放映していたドラマを見ました。

きっかけは単純で、オープニングの映像が美しかったことと、テーマ曲がスティングの「DESERT ROSE」だったことでした。

伊藤英明くん演ずる「有末静」がとてもカッコよくて、音楽もストーリーもよくて、そのまま見続けました。

ラスト、映画「ガダガ」の音楽が流れる中、遺伝子操作で生まれた兄弟「有末静」と「雨宮凛」が生き残りをかけて争うシーン、そして、寿命が尽きて静かに死んでいく静が美しくて見入ってしまいました。

この話もはじまりは人間が作り出したウィルスによる感染症。

人口コントロールが目的で、対象は高年齢層。

フィクションとしてはよくある設定ですが、政府高官と巨大製薬企業が関係していました。

今回の麻疹の大流行は勿論そんなことはないでしょうが、”特定の”というと、どこかで大きな力が働いているのかもしれない、とヘンに想像力豊かになってしまうのです。。。

と、「YASHA」について書いているうちに、久しぶりに、「YASHA」のDVDが見たくなりました。今夜は「YASHA」のラストシーンを見ながら寝るとしましょう。

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