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2007.05.14

光と睡眠時間の関係

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先日、「早起きはクセになる」と書きましたが、昨日の日経新聞に、「日の長さと睡眠時間」というテーマで興味深い記事が出ていました。

日本人を対象とした季節による心身の機能の変化についての調査では、夏に睡眠が最も短く、冬に睡眠が最も長いと感じる人が圧倒的に多かったそうです。

春から夏にかけて睡眠が短くなるのは、気温が高くなり寝苦しくなるから、という考え方もあるそうですが、空調設備が発達した現代では、気温変化で睡眠時間の季節変化を説明することは難しいとのこと。

北米の実験で、実験室内で、温度条件を変えずに、日の長い夏条件と日が短い冬条件の睡眠時間の実験をしたところ、夏条件では睡眠時間が短縮し、かつ睡眠が深くなり、冬条件では睡眠時間は延長し、かつ睡眠は浅くなった、という結果が出たそうです。

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つまり、光の変化が睡眠時間に関係しているということ。

なるほど確かに、早起きしても睡眠不足という感じはしないです。明るくなると同時に目が覚めて、そして、よく眠って気分爽快です。

動物の季節による行動変化の背景には、日の長さが関係しているそうです。人間のそれは、動物だったときの名残りなんですね。。。

私も動物の本能に従った生活のリズムで暮らしている。これから夏至にかけてますます早起き?

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