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2007.03.17

海猿 -LIMIT OF LOVE-

Umizaru TUTAYA DISCASから、やっとやっと「海猿-LIMIT OF LOVE-」のDVDが送られてきました。

DISCASは、予約リストを作っておくとそこからレンタル可能な作品が順番に送られてくるシステム。だから、人気作品はタイミングなのです。

「海猿」は、前作もドラマ版も全て見てました。特に前作は、私がスキューバをはじめるきっかけとなった映画。

劇場で見たかったのですが行く時間が作れなくて。だから、DVDを楽しみにしていました。

海上保安庁の全面協力だけあって、スケール、リアリティ、かなりの迫力。劇場の大きなスクリーンで見られなかったことが、本当に残念。

テーマは、あきらめないこと、信じること、かな。

衝突事故に遭ったフェリーが火災を起こし、浸水し、爆発し、沈没。そして沈没後、トータル約4時間の救出劇。

スタートから終わりまでずっとスピード感、緊張感があって、全く飽きさせない。

絶望、希望の繰り返し。ひとつ困難を乗り越えてホッとすると次にまたさらなる困難。それを乗り越えて一息つくとまた困難。。。

水中版の「ダイ・ハード」という感じなのですが、「ダイ・ハード」のブルース・ウィリスよりも伊藤くんは大変だったかもしれない。それだけ、体張ったシーンの連続なのでした。

ラスト近く、フェリー沈没後、あきらめて捜索をやめようとする本部、一方で自発的に救出に向かおうと潜水許可を求める最後まであきらめない潜水士たち。

そしてラスト、要救助者、潜水士の4名が救出された時の「よし!やった!」と喜び合う人たち。

ギリギリ状態での大逆転。こういうの好き。「トップガン」も「レッドオクトーバーを追え」も、あのギリギリ状態のところの「よし!」が好きで何度も見てしまうのです。

仙崎のフィアンセで対策本部をつなぐ役柄的な環菜(加藤あい)が、救助の間中対策本部の中にいることが不自然、一般人は入れないでしょう、とか、

時間との勝負の中でそんなに語っている時間はないでしょう、とか突っ込みを入れつつも、

このシーン(↑の画像)は「バック・ドラフト」のパクリ?とか思いつつも、全体的にはかなり満足の作品でした。

もし続編ができたら、劇場で見たいと思っています。

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