« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007.02.28

@nifty TimeLine - ソーシャル・タイムライン

Niftytimeline

ニフティのソーシャル・タイムラインサービスがはじまったので、早速登録してみました。

パソコン通信時代から使っている自分としては、ニフティがこうしたソーシャルサービスをはじめるなんてと、なんか変わったと強く感じています。

で、@nifty TimeLineですが、時間軸を切り口にして可視化するという点が面白いですね。インターフェースも凝っている。

以前人間の行動(life)をデジタルデータとして記録(log)に残すというライフログという試みがありました。

これは自発的に自分の行動を登録して登録することで、自分のlogだけではなく、それを見た人のlogも一緒に記録していくという点がまさに”今”のサービスなのでしょうね。

さらに、APIを公開していれば、GoogleMapとMash-upして、時間と場所のサービスができあがりますね。

読書の記録だったらamazonとMash-upもできそう。

音楽の記録やお買い物だってMash-upできちゃう。

そして私は今、このソーシャル・タイムラインで何をlogしようかと考え中。なんか面白いこと考えたいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.27

東京シティビュー

Img_5408

昨日の森美術館のお話の続き。

美術館は森タワーの53階にあって、同じ53階にある展望台・東京シティービューにも入ることができます。

ここの眺望は素晴らしいですね。360度見渡せます。お天気がよくて景色もよく見えて、高い場所が大好きな私は上機嫌。

次に行く予定の国立新美術館も見下ろしてしまいます。(画像右下の建物がそう)

また青山墓地の全体も見下ろすことができるので(画像中央建物が無い部分)、これから桜の季節はここからのお花見もいいですね。

その奥には新宿新都心も見えます。

東京の景色って、世界に誇れるものだと思います。本当に。

そしてここは、座って見られるようにソファーがたくさん用意されているのもいいと思いました。

夜景は見ていないですが、昼間の開放感とは違ったまた違う東京の夜の景色を満喫できそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.02.26

<笑い>2展

森美術館で開催されている、<笑い>の展示、「日本美術が笑う」「笑展」を見に行ってきました。

順路としては、日本美術→笑展 となります。

○日本美術を笑う
 1.土の中から~笑いのアーケオロジー:土偶、埴輪
 2.意味深な笑み:寒山拾得、近世初期風俗画、麗子像
 3.笑うシーン
 4.いきものへの視線
 5.神仏が笑う~江戸の庶民信仰

○笑展
 1.前衛の笑い
 2.小さな笑い
 3.笑いの裏返し
 4.逸脱する笑い

Img_5373_1 まずスタートの埴輪の笑いがかわいらしい。ほのぼの。くったくない原始の笑みといいますか、見ていて思わずにっこりしてしまいます。

そして、江戸期の笑い。南天棒が書いたまんまるでピアスをした達磨図がかわいらしい。”よくできました”的な桜のような刻印も絵の雰囲気に合っています。

同じく南天棒の雲水托鉢図。隊を成してやって来る托鉢、そしてまた隊を成して帰っていく托鉢、英語のタイトルで「coming and going」というタイトルがいい。またまたにっこりしてしまうのです。

そして、笑展。暗闇の中で見た日本の笑いから、明るい中での鑑賞となりました。

こちらの笑いは、考えさせられるシュールな笑い、ブラックな笑い。ぷっと笑ってしまったり、なるほどという気づきもあったけれど、芸術と悪趣味は紙一重。好みの差がかなり大きい。

ポーンタウイーサック・リムサクンの「雪を訪ねる」:巨大なエアコンの前に雪山。小さなストックを持ったスキーヤー。エアコン効きすぎ、という風刺?

動きまわる紫色の脳みそ。これも日々忙しがる人々の風刺?

でも一番笑ってしまったのは、鳥光桃代の作品。ヨーロッパ、アメリカ、アジアの3大陸。大地、ビル群、平原でポジション争いをするたくさんの日本人サラリーマン「宮田二郎」たち。

みんな匍匐前進中。はしっこを一人匍匐前進する宮田二郎。キリンを乗り越えようともがく宮田二郎。ビルに突進する宮田二郎。たくさんの宮田二郎を乗り越えようとする宮田二郎。。。絶対普通ぢゃない。

しばらく匍匐前進する彼らに見入ってしまいました。

こうした作品は楽しめたのですが、目をそむけたくなる作品も。シュールすぎる作品は苦手。日本の埴輪の笑みを見て、ほわ~ん、となっているほうが気持ちいいと思った<笑い>でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.25

人は見かけじゃないんだな

週末実家に帰っていたときのこと。

車のエンジンをかけようとしたら、かかりません。

そう、バッテリーがあがっていたのでした。

母は運転はできないのですが、バッテリーがあがらないように週に何度かはエンジンをかけていたハズなのでしたが。。。

最近は、車を運転をするご近所さんにエンジンをかけていてもらっているそうで、数日前にもそうしたらしいのです。。。

困った母は、まずそのご近所さんを呼びに行って、そのご近所さんは自分の車を出して、そして2台の車のバッテリーを接続するための接続コードを隣家で借りてきてくれました。

しかし、そこから先、ご近所さん、母、私は途方に暮れる。。。外は、昨日の強風。寒い。。。

そこに、救世主登場!

普段だったら話かけないような、スレているような、ちょっと怖そうなハタチくらいの青年。

どうやらお向かいのアパートの2階から私たちを見ていたようです。

Img_5411_3 ←息を吹き返した後。左がバッテリー切れのうちのカムリ。

彼はまず、接続コードをつなげるため、バッテリー供給側の車をうちの車にできるだけ近づけるように指示。隙間5センチくらいまで2台の車を接近させました。

次にボンネットを開けるように指示。しかし、、、私はどこをどうすればボンネットが開くのかわかりません。バッテリー供給側の車を運転するご近所さんもそう。それで彼が2台とも開けたのでした。

そして彼は、「逆に接続すると爆発するので気をつけてください」と少し私たちを脅した(?)後で、2台の車のバッテリーをケーブルで接続。

そして、「エンジンかけてください」と私に指示し、私がキーをまわすと無事にエンジンがかかったのでした。

「しばらくふかしておいてください。あと、今回こういうことがあったので、カーショップに行ってちゃんと見てもらったほうがいいですね。」と言って、家に帰っていったのでした。

近所の奥様、母、私は彼に感謝、感謝、感謝!本当に助かりました。

見た目はこわそうな感じだけど、話してみるとちょっとなまりがある、兄弟でアパートに暮らしているという、とっても純朴な青年だったのでした。

見た目で判断しがちだし、その見た目もそうそうハズレることはないのだけれど、人は外見で判断してはいけないのだな、とつくづく思いました。

一方で、バッテリーがあがったときの対処を知らない、ボンネットの開け方も忘れていた(確か、教習所で最初に習った)自分の無知ぶりにしょんぼり。

生活の知恵をもっと身につけとかないと、と猛省です。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.02.21

笑いころげた。

今日は会社の新人教育当時のクラスの仲間との飲み会。今、帰ってきました。

男子5名、女子2名。当時仲良しだった仲間7名。(クラスは50名近くいたと思う)

女子は時々会っているけれども、男子とは本当に久しぶり。新人教育以来という人も。。。

会社に入って10数年。入社当時の面影はそこはかとなくあるものの、みんな変わっている。

男子は、5名のうち3名は転職していて、一人は親の会社を継いで清算して現在資格取得のため勉強中。一人はベンチャー、一人は同じ業界に転職。会社に残った一人は部長、そしてもう一人は課長に。

結婚して離婚した人もいるし、家庭内別居(決して仲が悪いということではないらしい)という人もいる。

太った人も、やせた人も、貫禄がついた人も、茶髪、色白になっている人もいた。

そして、女子2名は未婚。そういう組み合わせ。

それぞれが通ってきた道はいろいろなんだけれど、新人教育の時の話をすると一気に盛り上がる。雰囲気はまったく変わっていなかったことが驚きだったし、なんだか嬉しかった。

いいキャラクターだしてくれて、他愛もないバカバカしい話にみんなでお腹が痛くなるくらい笑い転げました。

多分こうして会っても何か生産的なものがあるわけではないけれど、年に一度くらいはこういうのもいいかなと思うくらい、楽しい夜でした。

最後に、血液型の話をするのはキライなのですが、私はB型でそれを当てられてしまいました。

理由は、その人いわく、「昔のことを覚えていない」のがB型なのですって。

確かに私は、今日の夜に話された新人教育時代のエピソードをまったく覚えていませんでしたが。。。

記憶から抜け落ちていることがいっぱいで、私の記憶は大丈夫なのだろうかと若干不安になった夜でもありました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.02.20

まるたやのチーズボックス

Img_5327 銀座三越にまるたや洋菓子店が出店していたので、一番人気の「チーズボックス」を買ってきました。

少し前の日経プラス1の「なんでもランキング」で1位に選ばれていたチーズケーキです。

今まで食べたレアチーズケーキのなかでも、一番と思えるほどとても美味しかったです。友人にも好評でした。

以前このブログでも書きましたが、お土産ものでは千歳空港で買った北海道煉瓦亭の「ふたくちーず」が美味しいと思っていましたが、このチーズボックスに比べると甘ったるい。

Img_5329 日経プラス1の選者のコメントで書かれていた通り、サワークリームとデンマーク産のクリームチーズがとてもいい具合で、濃厚なお味なのだけどさっぱりとしていて、いくらでも食べられてしまいそう。。。(危険)

卵も使っていないのもその理由のひとつかもしれません。

クッキーもしっとりとしているけれどもサクサクしていて、とってもおいしい。

友人が遊びに来たので一緒に食べましたが、残ったチーズケーキはジップロックに入れてフリーザーで保存してます。

無くなったらどうしようかと思っていたら、まるたや自身でも楽天にもオンラインショップがありました。これで好きなときに注文できます。

また、おいしいなと思うスイーツが。。。しあわせです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.19

Wiiみんなで投票チャンネル

Img_5278_1 話題的にはいささか遅くなりましたが、2/14からWiiで「みんなで投票チャンネル」のサービスがはじまりました。

出題に対し、私ならばこちらを選ぶというパターンと、どちらが多いかを予想するというパターンの2つ、回答(投票)するというもの。

めざましテレビの「めざましどっち」に似たサービス、かな。

投票はMiiを使います。リモコンでMiiをつかんで、2つの選択肢のどちらかに置きます。

Wii_3 自分の考えを投票するだけではなく、他の人の考えから自分がどのくらい離れているのかが分かるようにしていることも工夫されていると思います。

それに、国内だけではなくワールドアンケートというものあって、国別の投票結果も興味深い。

また、自分が考えたアンケートを送ることもできます。採用されたら面白いでしょうね。

Wiiの凄いところは、アンケートというとっても原始的で単純な方法でデジタルの双方向サービスを取り入れてしまっているところ。

単純なんだけど、いえ、単純だから利用できてしまうのかな。。。

毎日新しいアンケートがあれば、毎日アクセスしてしまいます。

またビジュアル的にもよいです。こうしたユーザインターフェースはWiiの他のサービスにも使われていくのでしょう。

以上はWii内でニンテンドーが提供するサービスですが、ニンテンドー外のサービスとして、はてな+YouTubeで「はてなTV」というサービスがはじまっていますね。

YouTubeの再生画面がWiiの画面に調整され、また、Wiiリモコンで動画を切り替えることができます。

APIが公開されているのでしょう。今後、Wiiをデバイスとするサービスが増えていきそうな気配がします。

さてさて、今日はどんな新しいアンケートがリリースされているでしょう。アクセスしてみましょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.02.18

東京マラソン

Img_5339 第一回東京マラソンを見に行ってきました。

こうしたマラソンイベントをじかに見るのは初めてです。

今年は暖冬だというのに、今日に限って寒い、しかも大粒の雨。

雨の中を走るランナーもボランティアの人たちも、雨に濡れて、寒そうで、かわいそう。

記念すべき第一回目だし、せっかく東京のど真ん中を走るのだから、晴天の中を走らせてあげたかったです。

それに、見に来た人はたくさんいたのですが、応援姿勢の人はその半数程度だったのではないかしら。

Img_5371 サポーターというのかな、彼らが、「(応援の)旗を振って応援してください」と旗を差し出すのですが、それを手に取る人は少なく、ランナーたちに、「頑張って!」と声援を送る人はチラホラ。。。

なんというか、珍しいから見てみよう、というような、そんな感じで、お正月の実業団マラソンや大学駅伝のような熱心な応援ではなかったですね。

私?そんなに長い時間ではありませんでしたが、旗振って応援しました。

それからは寒くなってしまったので、軟弱者の私は、山野楽器の2階からしばらく走る人たちを見てました。2番目の画像はそこから撮ったものです。

ほぼ1時間ほど銀座にいて帰ったら、住んでいるところの近くもマラソンコースになっていて、「頑張れ!頑張れ!」と応援する声が聞こえてきて、なんかいいなぁ、と思いました。

今回30000人の人たちが走ったようです。マラソン熱も高まっているとか。

これから春に向かって季節も、周りの景色も華やかになります。ますます走る人が多くなりそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.02.11

いま、私にできることから

Img_5261_2不都合な真実」を見てきました。

元アメリカ副大統領、アル・ゴアさんが各地で行っている地球温暖化に関する講演を映画にしたものです。

文部科学省特選の映画だからか、子供連れのお父さんもチラホラ。でも、小学生には難しいかも。。。

見に行ったのは2/10の土曜日。暖かい日で、この日に雪が降らなければ、東京の無雪記録更新という日でした。

ここ数年の夏の高温、異常な数の台風やハリケーン、暖冬といった異常気象が、CO2量増加に伴う地球温暖化が原因だということを、科学的なデータに基づき丁寧に説明されていて大変勉強になりました。

地球温暖化と温室効果ガス(CO2はその1つ)の因果関係は証明されていないため、温室効果ガスの削減だけで温暖化の防止はできないという意見もあるようですが、この映画を見て因果関係が無いとは言いきれないと思いました。

彼が温暖化防止のために立ち上がったのは、事故に遭った息子さんが一生をとりとめたことがきっかけだそうです。

子供のためにこの地球を守りたい、その気持ちが彼を温暖化防止という行動に向かわせたのでした。

守るべき者がある人は強いなと思います。どんなに抵抗や反対にあおうが決してくじけない。

どう行動すればいいか、どう説明すれば分かってもらえるかを考えるため、積極的に学ぶ。

京都議定書に批准していない国は、アメリカとオーストラリア。うちアメリカは、地球温暖化の原因と言われるCO2の放出が最も多い国。

環境問題はお金にならない、産業の発展を阻害する、という理由で見てみぬふりをする政治家。そして彼の警告に耳を傾ける人たちはまだまだ少ない。

そういう状況に失望しながらも、決してあきらめない。これが自分にできることだと信じて行動する姿には、感動さえ覚えます。

カエルのアニメーションが印象的でした。

いきなり熱いお湯に入れられたカエルはお湯から急いで飛び出すけれど、はじめは水に入れられて徐々に加熱されていくと、カエルはなんか熱いと思うけれどそこから飛び出すことさえしない。そしていつの間にか。。。

人間もそう。今の状況をなんかおかしいと思うけれども、まあ今のところは大丈夫だと思ってなかなか行動しない。そのうちに。。。

アニメーションではカエルはすんでのところで助けられたけれど、そのとき私たちを助けてくれるものはない。

私の会社は「チーム・マイナス6」に参加していて、夏のCOOLBIZなどCO2を減らそうという運動をしています。

会社だけではなくて私も身の回りでできることを。

まずは、暖房の温度を下げて、そしてお買い物はエコバック使用に変えました。

できることからはじめて、続けたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007.02.05

この胸いっぱいの愛を

Konomuneippai_3 DISCASから贈られてきた「この胸いっぱいの愛を」を見ました。

同じ飛行機、席が近くに乗り合わせた乗客たちが、20年前の故郷の北九州・門司にタイムスリップしてしまう、というお話。

原作・梶尾真治「クロノス・ジョウンターの伝説」。

「黄泉がえり」のスタッフが贈る、未来からの黄泉がえり、というキャッチフレーズ。

「黄泉がえり」はTVで放映されたのを見て、いいお話だなぁと思っていたのと、伊藤くんが好きだったので期待して見たのですが、、、

なんか、入りこめたかったというか、ラスト近くまで淡々と見ていました。

ミムラが、タイトルの「この胸いっぱいの愛を」というセリフを言った時には、うるっときましたが。。。

淡々と見ながら、もしこの世を去る前にやり直したいことがあるとすれば、私はいったいどこに戻りたいだろう。いえ、戻ることになるのだろうと考えていました。

あの時ああしていたらその後の人生は変わっていたかもしれない、というテーマのお話はよくあって、先日読んだ重松清の「流星ワゴン」もそうでした。

違っているのは、「流星ワゴン」は戻った時点のやり直しがその後(=現在)に反映されないけれど、「この胸・・・」はやり直しがその後に反映されるところ。

あと、「流星ワゴン」は、主人公は結局は死なずに、厳しい現実に戻ってやり直すのだけれど、「この胸・・・」はもう既に飛行機事故で死んでいるところも違う。

で、私はどこに戻ってやり直したいだろう、と考えると、今の仕事を続けるか辞めて違うことをするか、というところかなぁ。でも、今思うと、そんなに深刻ではなかったような感じもする。。。

言いたくて言えなかった言葉はある。それはあまりにも私的な言葉なのでここには書けないけれども、それでその後の人生が変わったとは思えないし。。。

うーーーん、うまくまとまりません。ということで、不完全燃焼のまま、本日はこのへんで。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.02.04

RYDEEN 79/07

ymo

懐かしい曲がキリンラガーのCMで流れています。

RYDEEN 79/07 by イエロー・マジック・オーケストラ

YMOの中でもとっても好きだった曲でした。

この軽さが今の気分なのかもしれないですが、97年版のクドサとトンガッタ感じが薄れてしまったかな。。。

アマゾンで探して見つからないと思っていたら、配信オンリーのようですね。

だから、購入のためにニフティのMOOCSをはじめて使ってみました。PCと携帯で聴いています。

でも購入する時笑っちゃったのが、カテゴリが「テクノ」だったこと。

まだ「テクノ」っていうカテゴリあったのですね。(というよりも、この軽さ、シンプルさは「テクノ」系ではないでしょう。)

テクノミュージック、テクノカット・・・。当時、テクノ○○という言葉が流行っていました。

多分小学生だったと思います。よく男子とYMOの話をしていたっけ。兄がYMOを聴いていたので、私もそちら系の音楽聴いていたんですね。

だからアイドル系を好んだ女子よりも、男子と話をするほうが面白かった。「スネークマンショー」なんかも。

キリンラガーのCM。「美の巨人たち」の中で見ました。キリンのサイトでも見られます。メイキングもありますね。

「タイムスリップ」篇。

キリンラガーサイトの説明によると、

 「今回のCMは、霧が立ちこめる幻想的な風景の中で、「YMO」の3人の衣装が曲にあわせて原始時代から江戸時代、現代へと変化して、タイムスリップしていく様子をユーモアたっぷりに描いています。」

とのこと。

原始時代は、「はじめ人間ギャートルズ」(古い!)って感じだし、江戸時代のキモノ姿は、どうしてゲイシャくずれふう?

この人たちがこういうことを淡々とやってくれることに拍手です。

早速、携帯の着信音にセットしました。サクラの季節まではこれでいきます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.02.03

髪を切りたい

うー、髪を切りたい、髪を切りたい、髪を切りたーい。

じゃ、切れば、、、なのだけれども、そこまで踏ん切りがつかないという、非常に中途半端な気持ちなのです。

今背中の真ん中よりも長くなっていて、こんなに伸ばすことができたのは本当に久しぶり。

髪を伸ばしはじめたきっかけは、スキューバでした。

中途半端な長さだと髪がうまくまとまらなくて水中で広がってしまう。長くして、きっちりしばったほうが海に潜るにはよかったのです。

でももう十分伸ばしたし、ばっさり切って、それですっきりでも良いかなとも思えてきています。

だけど、これから春、そして夏に向かうから長いままにしておいて、しばったり、アップにしたほうがすっきりするだろうし、涼しいだろとも思えるし。。。

こうしてこのところ、ハムレットのような気持ちなのです。

Img_5252 そんなところに、いいなぁと思える髪型を見つけてしまいました。

Vingtaineに載っていた「Jillボブ」。画像は雑誌からいただきました。

「Jill」は、ヘア&メイクアップアーティストの林カツヨシさんのヘアサロン。そこでカットしたボブ、というのかな。

トップが重くて、前下がりのニュアンスボブ。

日本人でも似合う髪形だと思います。

そういえば、こんな感じの髪型にしていたことはあって、結構気に入っていました。

でもなぁ、ここまで切ってしまうと、再び今の長さにするにはまた2年くらいかかりそうだし。。。

でも、これを見て、切りたい>切らない、になってきています。

前述のサロンは銀座一丁目にあるので、非常に行きやすいんだなぁ。

さーて、どうしようか。。。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.02.02

チョコレートの季節

Img_5241 スイスのレダラッハの生チョコレートが好きです。

このメーカーを知ったのは、光野桃さん著「ソウルコレクション」。

彼女はヴァレンタイン・デーのお祭り騒ぎの中で、義理チョコを贈るという日本人的習慣が好きでなかったそうで、それには、「贈る」というひっそりとした行為や気持ちが汚れるような感じがしていたそうです。

しかし、あることがきっかけで大人の男性が意外とチョコレートが好きだということがわかり、お礼に添えるものとして、吟味した上等の美味しいチョコレートを少しということが自然にできるようになったそうです。

この本を読んでから青山に遊びに行った時に見つけて購入したのですが、スイスチョコレートだけあって程よくミルクが効いていてやわらかいやさしいお味。

味もさることながら、チョコレートのデザインがとても美しいところも気に入りました。

それ以来、年に何度かは買いに行っています。

私も人に何かを「贈る」という行為が好きです。集団的ではなく、あくまで個人的な行為として。

その人のことを考えて、こだわって。そうして選んでいる時間はとても楽しい時間です。

Img_5242 ヴァレンタイン・デーの時期には、銀座の百貨店にも出店してくれるので、青山まで行く必要もなく便利です。

1/31から銀座松屋のヴァレンタインフェアが始まりました。

レダラッハが出店しているので早速見に行ってきました。

ヴァレンタイン・バージョンには、右の画像のようなマウス(フェアリーマウス、というらしい)チョコレートとカードが付きます。

見た瞬間にこれはあの人に贈りたい、というイメージが沸いてきて、お店の人にいろいろ聞いて購入しました。

三越のヴァレンタインフェアは2/7から。

日本橋三越には自分用にも欲しいなと思っているチョコレートがあるので、フェアが始まったら行ってこようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.02.01

春ブーツ

Img_5247 はやいものでもう2月ですね。

今年は暖冬で、先日などはポカポカした日があって、だから気持ちはもう春に向かっています。

ということで、まだ立春前ですが、春ブーツを買ってしまいました。

モード・エ・ジャコモのもの。

BAILAで見て気に入ってしまいました。

ウエスタンブーツはずっと欲しいと思っていたのですが、なかなか気に入るものが見つかりませんでした。

正統なウエスタンブーツではないかもしれませんが、私にはこのくらいヒールがあるものがよいです。

ゴツクないからカジュアルになりすぎず、いろんな服に合わせられそうで、金曜日ならば会社にも履いて行けるかもしれない。

白のハーフパンツやティアードスカートにも合いそう。

デニムをブーツインしてもいいですね。

また、革以外の部分はキャンパス地なので、夏前まで履けそう。

これから春夏の服を見に行く機会が多くなると思うので、その時にこのブーツを合うかどうかも考えながら服を選びたいと思っています。

まだまだ気が早いけれど、春に向けての準備は着々と。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »