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2007.01.31

王様のおやつ、というラスク

Img_5243_1 ガトーフェスタ・ハラダの「グーテ・デ・ロワ(王様のおやつ)」という名前のラスクです。

本日、銀座松屋のスイーツ売り場を歩いていて見つけました。

はじめは、ヴァレンタイン・デー向けのチョコレートコーティングのラスクを見ることが目的でした。このラスクには、金箔がふりかけてあるのです。

見ていたら普通のラスクを試食させてくれて、食べてみたらとっても美味しい!

少し甘いかな、という感じはしますが、サクッとして、さわやかな甘さ。

それでもこの日はパンフレットだけもらって帰ろうと思っていました。

しかし、パンフレットを見たら群馬のお菓子屋さん。しかも、お店の人の感じがとってもいい。

それで、1パックお買い上げ。945円也。

Img_5244他に、ホワイトチョコレートでコーティングされたラスクがあり、それも試食しました。

味の感じとしては、北海道銘菓「白い恋人」に似ています。

ラスク自体が甘いので、ホワイトチョココーティングバージョンは甘さがくどいかな。

だから私は、何もコーティングしていないラスクのみがお気に入り。

食べはじめると、後を引いてしまって止まりません。

美容には、非常に危険なお菓子です。(笑)

デジカメで撮る前にすでに開けて食べ始めていて、、、あわててパッケージのカタチを整えて撮ったのでした。

とっても気に入ったので、松屋出店中の期間内に大人買いしておこうかなと思っています。

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2007.01.30

マイブーム・その2

Img_5238_2 先日の「」に続き、「柚子」もブームです。

きっかけは、情報誌で見た「柚子こしょう」。

薬味としての柚子こしょう、好きなんですね。

これは、情報誌の中でも評価が高かった大分の櫛野農園というところの柚子こしょうです。

いつも使っているネットの通販サイトで取り扱っていたので、そこで購入しました。

柚子こしょうだけっていうのもなんなので、他に、ゆず蜜とゆずティーの柚子三兄弟を購入。

お値段がお安かったので、ゆず好きの母にもあげようかと思って一緒に購入しました。

まず、ゆず蜜。さっぱりとした甘いお味で、お湯割り、ソーダ割りと活躍しています。

柚子こしょうは、ローストビーフに合わせてみたところ、辛味がピッタリ。ずっとオニオンドレッシングだったので、味に変化がでました。

ゆずティーはまだ未着手。ヨーグルトにも合いそうなので、そのうち朝ごはんで食べようと思っています。

以前は、ゆず、かぼす、しそ、みょうがといった薬味は苦手だったんですけれども。。。いつの間にか、普通に食べるようになっていました。

和食にゆずのちょっとしたアクセント。

行きつけの寿司屋さんで食事のおわりにお蕎麦を出してくれるのですが、その蕎麦にはいっているほんの少しの柚子の皮がいい味出していて、お蕎麦がますます美味しいのです。

そういえば、ゆず酒というのもありますね。こちらは自家製にトライしてみたいと思います。

栗、柚子、、、すっかり和風のマイブームなのでした。

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2007.01.29

不快感。

Dscf0075 ←話題とはちょっと違ってしまいますが、かわいいエンジェルちゃん、ということで。

今朝のニュースを見て、耳を疑いました。

柳沢厚労相が、

「女性は産む機械。装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」

と述べた。

今時、こんなふうに言う人がいるのだということに驚くと同時に、非常に不快になりました。

普段は政治家の言い過ぎる言葉にあまり反応しないのですが、これには朝から気分が悪くなりました。

すぐに訂正したそうですが、普段思っていなければ、こんな言葉は出てこないでしょう。この人の人間性を見たような気がします。

これから柳沢厚労相の顔を見るたびに、この人は、あの発言をした人だ、という目で見てしまうでしょうね、きっと。

と同時に、大学時代の教授を思い出しました。

クラスの中の女性が、在学中に妊娠したのです。その時、それを知ったその教授が、

「○○でいる女は汚い」(今文章にしても気分が悪くなるので伏せました)

と発言したのです。

この発言が伝わって女子学生の猛反発をくらい、教授は彼女に詫びました。

しかし、一度口からでた言葉は忘れられることはなく、私たちが在学中、その教授は女子学生から避けられていました。

この時も、その先生のデリカシーの無さにがっかりすると共に、不快感を感じたことを覚えています。

不思議と会社に入ってからはそうしたことを感じたことが無くて、それはそれで環境はいいかな、などととりあえずは思えています。

さて柳沢厚労相、野党からは辞任要求も出ているとか。進退問題、見守りたいと思います。

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2007.01.28

マイブーム

Img_5184_4 もともと栗は好きです。天津甘栗をよく食べていました。

でも、この比沙家の「京やきぐり」はもっと好きです。

駅に入っていて、たまたま買ったことがきっかけでした。

三角形の白い紙のパッケージがかわいい。

今、この「京やきぐり」がマイブームです。

半分でパカッと割れていて、むきやすい。

#私は栗は自分でむきたい人で、むいてある栗は好きではありません。

下の画像のように、普通の天津甘栗よりも大きくて、食べ応えがあります。

Hisaya小腹が空いた時、3,4個食べると落ち着きます。

渋皮まで焦げていて、いっしょに食べることもできる感じ。

天津甘栗よりも甘くなくて、 栗広いで拾ってきて自宅でゆでて食べる栗よりも少し甘い感じ、かな。

駅にあるから、ついつい寄ってしまう。。。

本日も、お買い物の帰り、有楽町駅の比沙家に寄って買ってしまいました。300g、1050円也。

既に2人並んでいて、その後に並んだのですが。。。。

人って行列に並びたがるものなのでしょうか。私の後ろにあっという間に5人くらい並んでしまいました。

行列に目を止めると、まず何に並んでいるのか見て、そしてとりあえず並んでしまうみたいです。

でも、ここの栗は美味しいと思います。しばらくこのマイブームは続きそうです。

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2007.01.27

Wiiニュースチャンネル、スタート

Img_5223_1本日からWiiニュースチャンネルがはじまりました。

これからずっと、インターネットにつなぎっぱなしにします。

WiiをWi-Fiでインターネットに接続し、WiiインターネットチャンネルでYouTubeを見たり、Wiiニュースチャンネルでニュースを見たり。テレビでインターネットが当たり前になってきました。

Wiiはソフトウェアキーボードを除き、ユーザインタフェースは秀逸だと思います。簡易なコントローラの統一された操作性。

WiiでYouTubeを見るとオンデマンドを実感。見た目では、放送と通信の融合なんてカタイ話は簡単にクリアしちゃってます。

そんな話をしたら、WiiTubeなるものがあることを教えてくれた人がいました。

見てみたら、ストリーミング部分だけが切り出されいていて、画面がスッキリしていました。

Wii_newsWiiニュースチャンネルは、日テレの24時間配信チャンネルと毎日新聞の記事がソースとなっています。

また表示はgooの地図と地名のリンクサービスを使っています。右の画像のように地名別の記事の量がひと目でわかります。

また、「流し読み」という機能があって、自動でニュースが切り替わっていきます。ながら族の私にはベンリな機能です。

でも、地図を見ていて、これがGoogleEarthだったら、もっと詳しく地図表示ができるのにと思ってしまいました。画面に見慣れてくると、もっといいものを、と期待するようになってしまうんですね。

さぁ、次のWiiチャンネルは何かな。楽しみです。

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2007.01.23

デザイン大好き

日経新聞土曜版の「日経プラス1」は、私のひとつの情報収集元となっています。

Img_5216

先週の日経プラス1で、バックに装着する携帯ホルダが紹介されていて、それがとってもかわいくて、早速購入してしまいました。

それが左の画像の向かって左側。

ABITAXというメーカーのものです。URLはこちら。

これに携帯を入れて、バッグにかけると下の画像のようになります。

バッグのひとつのアクセントになります。

私の携帯がターコイズブルーであることと、白のバッグに取り付けたかったのでグリーン+ブルーの組合せにしましたが、他に10通りの組合せがあり掛けるバッグに合わせて選択することができます。

これはフック型ですが、一緒に付いてくるクリップ型に付け替えれば、デニムのウエストなどに取り付けることもできるようです。

先週私が頼んだ時は全てあったのですが、現在は欠品になっている色もあるようです。私のようにアクセスした人がいるのでしょうね。

Img_5219_1また、向かって右のピンクの碇型のものは、携帯ストラップです。

ホームページを見ていて見つけました。今使っている会社支給形態に取り付けるストラップがなかったので一緒に購入。

碇部分になっているところに指を掛けてぶら下げることができるという使い方が気に入りました。

こうした見て楽しいだけでなく、きちんと機能性も確保したデザインもの、大好きです。

携帯ホルダーは、バッグに合わせて他にも購入しようかなぁ、と思っています。

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2007.01.22

昨日の世界遺産

日曜日は早めに寝ることにしているので、録画しておいた昨日のTBS「世界遺産」を先ほど見ました。

日本は、いい国だなぁ~。

↑知っていますか?もうずーっと前に伊武雅刀や小林克也がやっていたスネークマンショーのフレーズからいただきました。好きだったんですよね、スネークマンショー。というのは、置いておいて。。。

昨日の「世界遺産」は日本の世界遺産総集編でした。今週と来週続けてのようです。

広島・原爆ドームで静かにスタート。そして奈良・京都、厳島神社、紀伊山地・那智、琉球王国グスク、姫路城、日光東照宮、そして最後に、白川郷合掌造りの集落。

画面を見ていて、日本には四季折々の景色があって、美しい建造物や景観、自然、そして文化があるのだなぁと今更ながら感動です。

Img_0632 特に、京都・奈良の世界遺産。法隆寺、東大寺、清水寺、平等院。。。。やはり素晴らしいと思うのです。

以前ブログで仏像好きと書いたかもしれませんが、東大寺戒壇院の広目天立像と興福寺の阿修羅像は最も好きな仏像です。

特に、広目天立像は、何度見てもその眼力に圧倒されています。

はじめは取り立てて興味を持たなかったのですが、写真家・入江泰吉が撮った広目天立像の写真を見て、それ以来忘れられない仏像になってしまいました。

その広目天が番組でチラリと映って、久しぶりにあの眼力に立ち向かいたいと思ってしまいました。

雪の京都や姫路城の映像は本当に美しい。いつかは行ってみたい景色です。

そして、番組は、雪降る白川郷の後、吉野の山の桜の映像で終わるのです。構成がうまい。

来週は、自然遺産としての白神山地、屋久島、知床。これも見逃せません。

あぁ、本当に、日本はいい国だなぁ・・・。

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2007.01.21

月に願いを

週末は、デトックス系の入浴剤を入れたお風呂にのんびり入っています。

お風呂の中では、いつもよりも詳しく新聞を読んだり雑誌を読んだり。

昨日の日経新聞の土曜版、日経プラス1。

山根一眞さんの「デジタルスパイス」で、「月に願いを!」キャンペーンを知りました。

Topics_20061201_1 これは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が今夏、H-IIAロケットによる月周回衛星「SELENE(セレーネ)」の打ち上げを予定しており、このセレーネに載せて月へ送る「名前」と「メッセージ」を募集するものだそうです。

ホームページの説明によると、

”セレーネは「月がどのように形成され、どのような変遷を経て現在に至ったか」を調べる科学データ取得を目標にした衛星で、アポロ計画以来最大の月探査計画”

なのだそうです。

こんな計画があること自体知りませんでした。H-IIAロケットの打ち上げが成功したことで、日本もこんなことができるようになったのですね。

このキャンペーンは話題づくりかもしれませんが、日本でも粋なことをするようになったものです。

読んでみると、昨年11月20日、小惑星イトカワに届けた探査機「はやぶさ」のキャンペーン、「星の王子さまに会いに行きませんか」もこちらで実施したものだそうです。これは、「星に願いを」ですね。。

自分のメッセージが月に届けれらるなんて、夢があるじゃないですか。メッセージは全角20字までと短いものですが、早速応募しました。

一度、間近でロケットの打ち上げを見てみたいんですよね。以前から行きたいと思っていた種子島。今年の夏行ってみようかな、などと思ってみたり。。。

応募は1月31日までとのこと。月に願いを!いかがですか?

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2007.01.14

ひさしぶり、モスバーガ

ファストフードを食べる習慣が無いので、あまりファストフードのお店に行くことがありません。

その中、年に片手で足りるほどの回数の中で行くのは、ほぼモスバーガー。

他のファストフードと比較してヘルシーな感じがするんですね。

最近CMで見る期間限定のフォカッチャが食べてみたくて行ってきました。

Img_5179 これは、キノコのクリームフォカッチャです。

ポテトのほっくりとした食感が好きなモスのフレンチフライも一緒に。

映っていないけれど、別にお野菜もあります。

キノコのクリームフォカッチャは、固めのクリームシチューと千切りキャベツ、そして、プリッとしたウィンナー。ウィンナーが食べ応えがあります。

フォカッチャのパンが柔らかすぎるかな。イタリア料理で登場するフォカッチャとは食感が違いますね。

そして、いつもながら、フレンチフライ美味しいな。

はじめに書いたようなファストフードに行く習慣が無いのは、中学・高校時代にほとんど全く行かなかったからでしょう。

友人やボーイフレンドが嫌いだったんです。ファストフードやコーヒーが嫌いな人だったので、よく行っていたのはファミレス。私服の高校だったので、入りやすかったんです。サラダバーやドリンクバー利用でいくらでもしゃべっていられました。

さて、久しぶりにモスでメニューを見ましたが、モスごはんで豆乳スープやポトフがあったり、レタス包みがあったり、やはり他のファストフードよりもヘルシーな感じ。

フォカッチャは気に入ったので、お店に並んでいる期間内にもう一度行きたいと思います。

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2007.01.13

千の風になって

Img_5169_1 まだ聴いていませんが、テノール歌手・秋川雅史さんが歌う「千の風になって」がヒットしているそうです。

1/11付のオリコン・デイリーチャートでは、1位でした。ビックリです。

私、この方は存じませんでした。昨年の紅白でも歌ったのだそうですね。

でも、新井満さんの本「千の風になって」は知っていました。作者不明の英語詩を、新井満さんが日本語詩にしたものです。

購入した本の帯には、9・11米国同時多発テロで父親を亡くした11歳の少女が一周忌で朗読したり、IRAのテロで命を落とした24歳の青年が自分が死んだときに開封して欲しいと両親に託した手紙の中にこの詩が入っていたり、マリリン・モンローの25回忌に朗読されたりした、と書かれていました。

ずっと、読み継がれてきた詩なのだそうです。

千の風になって / 原詩:作者不明,日本語詩:新井満

著作権の関係で詩を記載することはできませんが、いい詩だと思います。

 お墓には私は眠ってはいない。私は死んでいない。

 私は千の風になって大空を吹きわたっているの。

 だから、私のお墓の前で泣かないで。。。。

そういう詩です。

<死>は終わりではないんだと思うと、少しは悲しみが和らぐのだと思います。

死んでしまった大切な人は、風になって大きな空をかけめぐっていたり、ちゃんと私のそばで私を見守っていてくれると思うと、なぐさめられるというか、心強いというか。。

だから私は実家に帰ってからまた東京に戻るたびに、家を出る時に「守ってね」と心の中でつぶやきます。それは、心のよりどころのようなもの。

千の風になって、今どこにいるのでしょう。。。

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2007.01.12

バタバタ

今週9日が2007年の私の仕事はじめでした。

4,5日をお休みしたので申し訳ない気持ちで仕事に出たら、多くの人が同じようにお休みしていたようで、そういう気持ちは持たなくていいのかな、なんて話していたら、「まだお役人になれていないねぇ」なんて、冗談で言われてしまいました。私はきっと根っこのところは真面目なのだと思います。

さて、今週ははじめからバタバタでした。9連休したから少しずつスピードを上げていこう、なんてゆるく考えていた私が甘かった。。

おかげで、Wiiをプレイする時間が全く持てませんでした。(熟練度、落ちているかも。。)

年明け早々、考えて、カタチにして、考えて、カタチにしての繰り返し。

なんていうのか、コンセプトつくりの神様が降りてくると一気にはかどるのですが、そうぢゃないと悲惨で、何もアウトプットがないのにただ時間が過ぎていってしまう。。。

Img_5168 そんな中、お仕事で浜松町の世界貿易センタービルに行ってきました。これはそこから撮った画像。

いいお天気でいい眺め。

基本的に高いところと、そこから見る景色が好きなんですね。

今日の仕事は私は主役ではないし、金曜日だし、なんだか久しぶりにゆるゆるの気分でした。

バタバタな中にも、こんな一日があるから続けていけるんだなと思うのです。

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2007.01.08

闘争心に火がついた

昨日投稿の「WiiSports」の続きです。

Wiisports2 ボクシングをはじめました。

利き手にコントローラ、そうでないほうの手にはヌンチャクを持って、対戦相手に立ち向かいます。

相手の顔にお腹にパンチを繰り出すイメージで、コントローラとヌンチャクを突き出します。

よける時には、コントローラとヌンチャクを顔の前に構えて左右や後ろによけると、画面上のMiiも一緒に動いてくれます。

ピンポイントでパンチが入った時はもう嬉しくて!必死にパンチを繰り出す自分がいるんです。

気付いたら、絶対KOで勝つ!と、いつの間にか眠っていた闘争心が呼び覚まされて、ダウンした相手が立ち上がる度に、さらに、パンチ!パンチ!!パンチ!!!

その時の私には、多量のアドレナリンが分泌されていたことでしょう。(笑)

今のところ、すべて3round目で全てKO勝ち!嬉しくて嬉しくて、KOしたときには拳振り上げてガッツポーズです。

必死にパンチを繰り出すからすごい運動量で、3minutes、3roundなのですが、終わったときにはテニスよりも息が上がっていて、すごく汗をかいていました。

ボクササイズが流行っていて、女性向けのジムもあるとか。なるほど、体力向上、ストレス解消にいいでしょうね。

WiiSportsは一方通行で、パンチした時の抵抗が無いんですね。パンチを繰り出すだけでも面白いのだから、実際にサンドバックとか打ってみたらさらに気持ちよさそうです。

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2007.01.07

筋肉痛。

Wiisports 遂に「WiiSports」にトライ。

はまってしまって<筋肉痛>です。

体がこれほど悲鳴を上げることは想定外でした。。。

だって、ゲーム機で筋肉痛なんて。。。

WiiSportsは、テニス、ベースボール、ボウリング、ゴルフ、ボクシングの5つのスポーツが体験できます。

テニスとボウリングにはまり、そして今、ボクシングにはまりつつあります。

体感型で本当に面白い!

なんていうのかな、自分の動作そのものがWiiSportsの中のMiiの動作になる。

力を入れれば強く打てるし、クロスをかければそのままボールがクロスに飛ぶ。

テニスはフォアとバックで左右に動いて振ったり、ボーリングもボールを投げる動作をする。

決まれば思わずガッツポーズをしてしまうし、勝てばすっごく嬉しい!

ゲーム機のプレイで、実際にプレイしたような爽快感が得られることに驚きました。

気付くと息が上がって、汗までかいていました。すごい運動量だったと思います。

スポーツクラブで、ジョギング代わりにルームランナーでトレーニングすることと、広義では同じかもしれません。

付属機能として、各スポーツの練習メニューと体力測定機能が付いています。体力測定は、DSLiteの「脳トレ」の脳年齢特定と同様に、スポーツテストをしてその結果の体力年齢が表示されます。

はじめ操作に慣れていなかったので、すごい年齢になってしまって落ち込みました。。。

また、各ゲームは勝ち具合によって熟練度があがっていくようになっていて、プロの熟練度は1000点。そこに達するのはまだまだですが、頑張りたいと思います。

今はデビューを待つ選手のような感じで自宅で一人プレイで練習ですが、友人を呼んでペアでプレイするのが今から非常に楽しみです。

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2007.01.06

キーワードは「イノベーション」

今年のビジネス戦略のキーワードは「イノベーション」なのだそうです。技術革新。ものづくりの会社としては当然といえば当然のことかもしれません。

Img_5139_1 『マーケティング2.0』を借りたお礼にということで、上司が『ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル』(野口悠紀雄・著)という本を貸してくれたので、年末年始休暇を利用して読んでみました。

分厚い本なので、勧めどおり1章をちゃんと。そして2章以降は流し読み。

そこから得た教訓は、以下の2点。

その1:人は情報に対価を払わない

その2:ゴールドラッシュ。成功者は金を掘らなかった

著者はITを「21世紀のゴールドラッシュ」と言っています。それは、ITが「誰にも使えて規制のない新技術が、カリフォルニアのゴールドラッシュと同じ性質を持っている」からなのだそうです。

確かに、インターネットを1つの例としてみても、そこには規制が無く、ネットワーク接続ができるPCとブラウザさえあれば、誰でも簡単にインターネット上の情報を使うことができるし、起業することだって容易。

ウェッブ上の情報は玉石混合。だから、人はそれに対して対価を支払う意志が皆無であると言ってもいい。私もそう。有料サービスはよほどのことが無いと使いません。

そんな環境では、金を掘って対価を得るのではないことと同じで、情報に対価を求めるのではなく、そこに供給する何かで対価を得ることを考えなければならない。

Googleはそれを一番成功させたビジネスモデルです。検索サービスが無くなったら、手足をもがれたようなもの。何もできないでしょう。

Googleは検索エンジンやサービスは無料で提供し(人々が検索エンジンを使う環境を広く提供し)、そこに掲示される広告から対価を得るというビジネスモデルを成功させました。

検索連動広告の成長はいつまでも続かないと言われて数年経ちますが、広告モデル以外の収益モデルはいまだに成功していません。果たして、このままずっと広告モデルなのでしょうか。。。

最後に、新しいサービスを考えるにおいてもうひとつ大切なこと。

それは、追いつこうとするのではなく自らルールを変えていくといった考え方に立つこと。

環境は常に変わりつつあるのだから、それに敏となって変化を捉えて先に行くような要素技術を開発すること。このことは、冒頭の「イノベーション」にもつながっていきます。

これが今年の私の大きな課題。今年ずっと考え続けていくのでしょう。さて、来週から気合いを入れなければ。。

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2007.01.05

はじめてのファー

Img_5122 ゴルフじゃなくて毛皮のお話です。

はじめてファーの装飾品を買いました。

今までずっと敬遠していました。

喘息持ちだったこともあって、子供の頃友達がしていたきつねのえりまきとも縁がありませんでした。大人になってからは、動物愛護の観点から、かな。

でもなんだか今ファーの気分なのです。

今年は襟にファーが付いたデザインのトレンチコートが多く出ていることもあるのかもしれません。

でも、それって、なんだか今年限りのような感じがする。だから、トレンチコートはオーソドックスなデザインにして、個別にマフラーのようにファーをつけようと思いました。

そのほうがファーだけでも使えるし、トレンチコートもずっと着ることができて、活用範囲が広くなる。

今はバーゲン時期。どうかなと思って見に行ってみると、やはりファーは流行っているらしく、どの百貨店もマフラー売り場の一角にファー売り場が。

冒頭のようにファー気分で見に行ったのですが、やはり基本的に私はファーが苦手なようで、そこに足を踏み入れたとたんに、なんだか息苦しくなってしまったんですね。

なんだろう、、、やはり本物のファーは、もともとは動物だから?<気>みたいのがある?

いくつかお店をまわりましたが、特に、某百貨店のファー売り場ではむかむかと気分が悪くなってしまったことも。。。

そして見つけたのが画像のファー。これは、ブルーフォックス。さらっとしていて、とてもいい毛触りです。

それにファーってあたたかいのですね。巻くと首元が本当にあたたかい。極寒の地でファーが必需品なわけがわかりました。

お店の人が上手に使っているのを見て、同じタイプのものを求めたのですが、お店の人のはトライしたものよりもボリュームダウンしていい感じ。

聞いてみると、昨年購入し、体になじんでボリュームが小さくなっているとのこと。なるほど。。それならば使い続ける楽しみもあるというもの。

購入時にお手入れ方法を聞いたところ、クリーニングは特に必要なくて、窮屈でないクローゼットで保管し、長く使わないときは、時々出して外の空気に当ててあげればいいのですって。思ったよりメンテナンスが簡単で安心しました。

お仕事にはしていけないから、休日の外出に。フォーマルにもカジュアルにも合わせてたくさん使って、こなれて、特別という感じがしないようになればいいなと思っています。

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2007.01.04

川崎小虎と東山魁夷展

本当は今頃、イタリアに行っているはずでした。しかし、、、一緒に行くことにしていた友人のパスポートの期限切れが発覚し、旅行はとりやめ。その代わり、ゴールデンウィークに行きます、絶対に。

ということで、今週は会社をお休みする予定だったので、そのままお休みして東京で過ごしています。

Img_5138 以前から行く予定にしていた日本橋三越で開催されている「川崎小虎と東山魁夷展」に行ってきました。

朝10時に行ったのでスムースに見てまわることができました。展に来ているのは年配の方が多かったですね。

川崎小虎は東山魁夷の岳父に当たる人で、東山画伯は川崎小虎に少なからず影響を受けたそうです。

展示は、川崎小虎にはじまり、東山魁夷、そして小虎の祖父・川崎千虎、川崎塾塾生の絵へと続きました。

川崎小虎の絵を見たのは初めてです。とても優しい色遣いで、優しい絵を描く人なのだなぁと思いました。

画像はリーフレットです。リーフレットには、川崎小虎の「春の訪れ」が使われていました。これは屏風絵の半分で、左側のもう半分の屏風絵には、冬枯れた草木が芽吹いていく様子が描かれています。

イタリア風にいうと、ボッティチェッリの「プリマベーラ」という感じかしら。

「プリマベーラ」には、三美神、春の女神、花の女神が描かれていましたが、この「春の訪れ」にも天女のようなたおやかな二人の女性が描かれています。春のモチーフは洋の東西を問わないのですね。

さて、東山画伯の絵。「清冽」という言葉をあてはめたい。(と思ってリーフレットを見たら、・・・二人の画家が日本画壇に残した、清冽な軌跡を辿ります。と書かれていました。同じイメージなのね)。

そして、私は彼の「青」が好き。空の明るい青や木々の青から夜の闇の青まで、本当にたくさんの「青」があります。今回もその「青」が強く印象に残っています。

また、彼の絵を見るといつも「失われしもの」という言葉を思い出します。失われてしまった懐かしい景色たち。

静かに見ることができて、年明けそうそういい時間が持てました。

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2007.01.03

どこまでも歩いていける。

「きっちり足に合った靴さえあれば、じぶんはどこまでも歩いていけるはずだ。」

大好きな作家・須賀敦子さんの本「ユルスナールの靴」の冒頭の言葉です。

Img_5127 BS朝日「イタリアへ・・・須賀敦子 静かなる魂の旅」を見ました。

須賀敦子さんの本を読んだのは、10年近く前「ミラノ霧の風景」。とても美しい文章だったことと、何よりも、観光やショッピングでないイタリアが非常に新鮮だったことを記憶しています。

その本には、つましく普通のイタリアの生活が溢れていました。私は、須賀さんの目を通してそんなイタリアにはじめて触れたのでした。

彼女の本には、彼女の夫、家族、友人たちが登場します。そして時々、日本にいる父親や母親が登場します。彼らについて書いている須賀さんの文章に何度涙が流れたことか。。。

だから、これからというときに亡くなってしまったことが今でも残念でなりません。

さて番組について。

このお正月、BSで何本もイタリアに関連した番組を放送していました。

昨日はNHK-hでフィレンツェからの生中継、BS民放5局では5夜連続オリエント急行でベニス、今日の午前中に水をめぐるイタリアの旅。

その中でも最も良かったのがこの番組でした。須賀さんのエッセイに基づき、須賀さんのイタリアをたどる番組。映像、本の朗読、そしてナレーション。静かで淡々としていて適度な余白がある。

地上波では難しいでしょうね。だからBSで放映してくれたことに感謝。

前述の「オリエント急行」と須賀さんは縁があります。「ヴェネツィアの宿」にオリエント・エクスプレスというお話があります。

船・列車・飛行機での旅が好きだった須賀さんのお父様。そのお父様の危篤の床からの託。それは彼がかつてそれに乗って旅したワゴン・リ社の客車の模型とオリエント・エクスプレスのコーヒーカップを持って帰ること。

須賀さんはミラノのセントラル駅に停車中のオリエント・エクスプレスをたずね、コーヒーカップを手に入れ、それを持ち帰ると、その翌日にお父様は亡くなったのでした。

お父様は須賀さんがイタリアから帰る度に、「もう一回ヨーロッパに行くぞ」と行っていたそうでした。

「いつか○○したい」と私の父も話していました。お正月に帰った時、母と「今度○○に行こうね」と話していました。「いつか」「したい」のままではものごとが実現できないことを私はよく知っています。

だから今年の目標。「いつか○○したい」を「必ず○○する」に変えよう。そうすれば、じぶんはいろんなことができる。どこまでも歩いていける。そう思っています。

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