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2006.12.31

次にくる世界

Dscf0072 画像は昨年で終わってしまったミレナリオです。

早いもので、2006年も残すところあと数時間。忙しかったということもあり、今年は特に1年が短かったような感じがします。

仕事で1年先のビジネス、3年先のビジネス、中長期的な観点を持つようにと言われます。3ヵ月後だって難しいのに、無茶なことを言うなぁというのが本当のところ。

でも、年も改まることですし、次にくる世界(ビジネスではなく)を想像してみたいと思います。

最近特に思うのは、”バーチャルの中のリアルな世界”。その先にヒカリがある、ような。。。

Wiiを手に入れて、その仮想空間(バーチャル)に可能性を感じる今日この頃。またGoogleEarthで世界を俯瞰することで想像力が豊かになったような感じがしています。

12/23(土)日経新聞プラス1の「デジタルスパイス」に山根一眞さんがWiiの可能性についてこんなことを書いていました。以下抜粋。

「・・・全身を動かして遊ぶ」ゲーム機の登場は、さまざまな可能性を思わせた。・・・たとえば、地球のあらゆる場所に自由に移動できる衛星地図のオンラインソフトサービス「グーグル・アース」と組み合わせた三次元ゲームはどうだろう。プレーヤーは「鳥」となって、腕を動かし羽ばたくだけで、世界遺産の遺跡や美しいサンゴ礁、歴史都市を訪問する。グーグル・アースは全世界の詳細なデータを持っている。・・・」

高齢者向けサービスの提案で書かれていたのですが、GoogleEarth(=情報)とWii(=バーチャルデバイス)を使うことで、新しいリアルな世界を創り出すことができるのではないかと思います。

また先日の日経新聞には、「ネットと文明」という特集で米国リンデンラボが開発したネット上の仮想都市ゲーム「セカンドライフ」が紹介されていました。(日本での試験サービス開始は2007年初め)

これは自分の分身キャラクターを操り「第二の人生」を送ることができるゲームで、他人との交流や買い物、また起業して稼ぐこともできるのだそうです。

そして、企業も土地(島)を買って活動できるのだそうで、仮想のモノを売って現実の事業に誘導したり、仮想世界の通貨を米ドルと交換できるのだそうです。

サンやIBMは島を買って(サン島やIBM島)、この中で活動をしているのだそうで、特にIBMは「3Dの仮想世界は次世代の商取引基盤」と位置づけているのだそうです。

最近は、コンシューマー向けサービスでこなれたツール類がビジネスに取り入れられる流れになっています。

今年後半はWeb2.0のビジネス利用が各ビジネス誌で盛んに取り上げられましたが、ティム・オライリーがWeb2.0の概念を唱えたのは2004年。つまり、Web2.0が一般に普及するまでには2年かかったということ。

そこで、家庭内でWiiやPS3等のバーチャルデバイスに慣れたコンシューマーがバーチャルを抵抗感無くビジネスに利用するようになるのに2年必要と考えてみる。とすると、2010年には確実に仮想空間の中で実ビジネスをやっていると想像してみたいですね。

一方で、バーチャルとリアルが一緒に存在することには当然負の側面もあるわけで、それは悲劇を生んでしまうこともあるでしょう。

Wiiもそうですが、仮想世界が気持ちよくなるとそこから抜け出すことは難しくなります。前述「セカンドライフ」でも、仮想と現実の区別がつかなくなり、本当に消費者金融で借金してしまった人もいるのだそうです。

3Dがより高度になり、リアリティが増すにつれて、その傾向は強くなっていくことは容易に想像できます。

だからこそ、情報や情報デバイスを正しく使うための情報リテラシーやメディアリテラシー、そしてセキュリティ教育が重要になるでしょうね。

また、情報デバイスは、それを使いこなせる者とそうでない者の間に格差を生み出します。

私の母は携帯電話を持っていますが、高齢者に使いやすい携帯と謳っている機種を持たせても通話が精一杯。

メールを使ってくれれば連絡がラクになると思い、メールの使い方を何度教えるのですが、全く覚えてくれません。母には携帯電話のプライオリティが低いのでしょうね。残念ながら。。。

この場合は本人にその意志が無いので不幸ではないのでしょうが、使いたいのに使えない、使い方が分からない、というケースは厳しいでしょうね。。。

最後はイメージではなく非常に現実的なことを書いてしまいましたが、イメージしてみてこれからの方向性が見えたような感じまします。バーチャルはある意味情報の可視化のひとつの手段。ならば、私がやるべきことは。。。

ということでもうすぐ新しい年。信じたいのは明るい未来。なにはともあれ、よい年になりますように。

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2006.12.29

Wiiがおうちにやってきた

Img_5047_2 先日、思いがけずに、「ニンテンドーWii」をゲットしてしまいました。

有楽町駅前、無印良品に行くために歩いていたら、「ニンテンドーWii、緊急入荷!」とビックカメラのお兄さんが案内板のようなものを持っていて、導かれるようにビッグカメラに行ってしまいました。(無印良品は同じ建物の中にあります)

中に入ると整理券を配っていて、入荷数はわからないけれど私は188番目。最後尾に並ぶと、私の後にもあっという間に人が。。。

ラッキーでした。DSLiteを手に入れるのに苦労したので、Wiiはいつになるのかなと思っていたところ。それが、発売されて一ヶ月以内に手に入れることができるなんて。。。

Img_5110 一緒に、ソフト「はじめてのWiiセット」と「WiiSports」、ハード「クラシックコントローラ」「Wi-FiUSBコネクタ」を買って帰ってセットアップです。

(本体は25000円ですが、その他ハード、ソフトを合わせると、かなりの出費となりました。)

本体設置は全く問題無かったけれど、Wi-FiUSBコネクタの無線LAN設定とWiiとDSLiteの接続に時間がかかりました。

IPアドレスが取得できないというメッセージがずっと消えないのです。たまたまUSBコネクタをPCに挿したまま再起動をかけたら問題なく接続。FAQには書かれていなかった。。。

接続完了。そして今、ビリヤードにはまっております。

キューの代わりにコントローラーで玉を突くのですが、突く時の力加減が、そのまま画面上のプレイに現れるんですね。コントローラーを持つ手にも”ブン!”と伝わってきます。面白い!

Img_5113 またWiiの中にはお天気チャンネルがあって、地球儀にして世界の天気予報も見られるし、ブラウザ(Operaオンリー)で、Googleも私のブログも見られちゃう。これには感動!

既にWiiでプレイ中の人に聞いたところ、「はじめてのWii」の最後のゲームにはヌンチャクが登場するとのこと。また、「WiiSports」はテニスが面白いのだそうです。

今はまだビリヤードに夢中。そこまでいくのはいつになるかはわかりませんが、楽しい冬休みになりそう。上達したら、友人を呼んで対戦!したいな。

たかがゲーム、されどゲーム。Wiiの中には独自の世界があって、そこでいろんなものが見られる、体験できる。

はじめて体験した時は、こういう世界があるのかと、ある意味カルチャーショックでした。

今はまだ発展途上。これから、どんどんチャンネルやサービスが増えていくと、また新しい世界が広がるということ。ゲームに新しい可能性を感じました。

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2006.12.28

今年の第九演奏会

Img_5089 昨日のことですが、サントリーホールで行われた日本フィルの『ベートーヴェン/第9交響曲特別演奏会2006』に行って来ました。マエストロは、”コバケン”こと小林研一郎さんです。

彼の第九は有名で、昨年から今年にかけてのテレビ東京のジルベスタコンサートでも彼の第九が選ばれました。

私は彼の第九に通いはじめてから、6年くらいになるかしら。。。

演奏会は生ものなので、その時その時で印象が違います。それには、オーケストラのコンディション以外に、会場や座った席、ソリストや合唱の人たちの違い、いろんな要因があると思います。

昨日の第九は、前から4列目の正面よりもやや左寄り。今までサントリーホールで見た中で一番前の方の席でした。

前の席の特権は音の迫力。そして、マエストロを間近で見られること。オーケストラに向かって指揮する時のマエストロの表情のひとつひとつをはっきりと見ることができました。

ステージの後方が見えにくく、金管楽器やソリストを見るのに苦労しましたが、そんなマイナスを差し引いても良かったと思えるほど間近で見たマエストロの指揮には感動しました。

どんなに素晴らしい演奏会でも、私はだいたい第3楽章で一度落ちます。気分が良くて。。。

しかし、昨夜は音の迫力、そして、マエストロにひきつけられて全く眠ることができませんでした。

間近で見た迫力、オーケストラから立ち昇っていく音楽に、何度も涙が出そうになったほどでした。

彼は「炎のコバケン」と形容されるほど、その指揮は激しく熱いものです。間近で見ると本当にその通りで、きっと演奏後は燃え尽きたようになってしまうのでしょうね。

だからいつも、「ごめんなさい」と言ってアンコールはありません。寄付のお願いがあった昨年を除いては。。。

Img_51001_1 そして、アフター・コンサートは、これもまた習慣となりつつあるアークヒルズのオー・バカナルでのお食事。

いい音楽の後は美味しいお食事。

たくさん食べたかったけれども、コンサートの後の高揚感と時間的にも遅かったので、シャンパンと前菜、メイン。そしてデザートを少し。

それはそれはしあわせな夜でした。

そんな夜を過ごした後だったので、本日仕事納めでしたが出社が苦痛で仕方ありませんでした。

今年の区切りだからと頑張って出社したけれども、はやく仕事を切り上げたくて、、、納会後は即、会社を後にしたのでした。

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2006.12.26

いつかまた一緒に

Img_25561 久しぶりのドシャブリ。

あいにくの雨の中、今年一緒に仕事をした他部署の人たちと、こじんまりと行きつけの寿司屋で忘年会をやりました。

いくつも商談対応していると、中には獲得できなかった商談もあります。今回は、残念ながら獲れなかった商談。でも、いい経験させてもらったから、私が発起人、感謝の気持ちで。

今回の商談は、要件に対応できる技術を持つ人を集めるだけで大変な労力を使いました。

「人脈」が無いと円滑に仕事が進まないと感じることが多い今日この頃。

時には自分の人脈を超えて、上司の人脈、人脈の先の人脈まで探さなければなりません。

特に、新しい技術や考え方を意識した商談はどこにそういう人がいるのか分かりません。だから、それを調べるところからスタートします。

今回もまずは自分の近しい知り合いからスタートして、知り合いの先の人たちへと範囲を広めていき、そしてやっと相応の人材が見つかったのでした。

社内にもシステムがあるようですが、制度的なものよりもクチコミを信用してしまうんですね、やはり。

しかし、なんとか集めた結果、参画部門が多部門になってしまいました。参加部門が増えるほど品質や見積の精査・圧縮が大変になるのは常。

そのプロジェクトを仕切ったのが彼でした。淡々と着実に。最終地点に辿りつけたのは彼のおかげ。立派だったと思います、本当に。

忘年会では他の参加者の到着が遅れたため、1時間ほど彼と二人で話す機会がありました。

その時彼が話してくれたのですが、彼は10年間営業職で、誘われて今の職種に変わったのだそうです。変わって11年目と言っていました。

なるほど、気の配り方、穏やかな物腰、一方でフットワークの軽さは、そこに起因しているのかもしれません。

役割分担や見積で無理を言われて、私が半ば喧嘩腰になったときも彼の対応は変わらず、そのために私は後で大人気なかったと自己嫌悪になりました。。。

そんなこともあっていい経験させてもらいました。またいつか一緒に仕事ができればと思っています。

でも私は、ここまで言っても大丈夫とわかったら次はもっと強めに臨むと思うので、その時は覚悟していてね、なのです。

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2006.12.25

Tracks Santa 2006

Trackssanta 今朝のニュースで取り上げていたのでアクセスしてみました。

 Tracks Santa 2006

サンタさんが地球各地を通過する姿を見ることができます。

日本は既に通過しているようですが、富士山を通過するサンタさんの様子を見ることができます。

なんとサンタさんは、新幹線の6倍の超高速で飛んでいるそうです。

まぁ、そのくらいの高速でないと、一日で地球の子供たちにプレゼントを届けることができないのでしょう。。

他には、Ho!Ho!Ho!と言いながら、エジプトピラミッドやニューヨーク自由の女神前を通過する姿なども見ることができます。

サンタさんは、レーダー、衛星、サンタカム、ジェット戦闘機等の4つのハイテクシステムを使用して追跡しているとのことです。凄いですねー。

リポーターも二ヶ国語放送の同時通訳で聴くようなアナウンス。凝っていますねー。

最近こうした3Dサービスを目にすることが多くなりましたが、その中で最も有名なものはGoogleEarthでしょうね。

私もはじめて使った時は本当に感動しました。だって、パリの凱旋門、ローマの町並み、バチカンのサンピエトロ大聖堂など、リアルに見ることができるのです。

そう、鳥になったワタシ。地球上をどこにでも飛んでいける。

このTracks SantaのサポートはマイクロソフトなのでマイクロソフトのVisualEarthを使っているようですが、リアリティではGoogleEarthに軍配かな。でも、楽しませてもらいました。

こうした、うそっぽいお話を茶目っ気いっぱいに作るのって面白いです。

サンタさんの今年のお仕事ももう少し。今年もどうもありがとう。お疲れ様でした。

世界中が平和でありますように。Merry Christmas!

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2006.12.24

またひとつ大切なもの

またひとつ大切なものが増えました。

Tiffany_1 ティファニーのエレサ・ペレッティ・ダイヤモンド・バイ・ザ・ヤード・ペンダントです。

一粒ダイヤのネックレスが欲しいとずっと思っていました。

立て爪でダイヤモンドを固定しているタイプはキャラット数がある程度大きくないと貧弱な感じがするし、逆にゴールドの枠に固定されたタイプはゴールドが目立ち過ぎる。バイ・ザ・ヤードはバランスがちょうどいい。

ダイヤモンドは撮影するのが難しいですね。何度撮っても失敗してしまったので、ティファニーのサイトから画像をいただきました。

この画像は0.1キャラットと説明にありますが、お店で見た0.1キャラットのダイヤモンドは小さく、重ね付け専用になりそうなのでもっと大きいキャラットのものをいただきました。

素材はプラチナとK18の2種類がありますが、私の肌にはゴールドのあたたかい色が合うので、K18を選びました。

銀座のティファニー本店に行きましたが、バイ・ザ・ヤードは人気で品薄なのだそうです。クリスマス・シーズンだからなおさらだったのでしょうね。

ティファニーのジュエリーは3つめ。マイ・ファースト・ティファニーはダイヤモンドのクロスネックレス。次に一粒ダイヤのピアスをマイ・ファースト・ピアスに。そして今、バイ・ザ・ヤード・ペンダント。こうして大切なジュエリーが増えていくのはしあわせなことです。

ティファニーはシルバーも有名ですが、私はプレゼントに利用します。友人や先輩に子供が産まれた時、ティファニーのシルバー・スプーンを贈っていて、習慣になっています。

見に行った時、ティファニーのクロスネックレスをして行ったのですが、お店の人は一目みて、それがティファニーのものであると気付きました。似たようなクロスは他のメーカーが結構出していますが、それでも分かってしまうのはさすがです。

最後に、リンクしているURLのように、ティファニーのジュエリーたちのほとんどがオンラインで購入できて、非常に便利になったようです。

しかし、私は、お店に行って、お店の人と話をして試着しながら選ぶことにしています。これこそ至福の時。オンラインは便利だけど味気ない。だから参考程度に使っています。

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2006.12.22

表参道akarium

Img_5032_1 平日の夜に表参道に行くのは大変久しぶり。

本日は予めお休みの予定にしていました。

用事があったので日帰りで実家に帰り、夕方東京に戻り、その足で表参道まで行ってきました。

表参道ヒルズができてから、表参道の雰囲気がすっかり変わりましたね。

私にとって表参道というのは、原宿から続く若者の街という感じだったのですが、数年前から海外ブランドの旗艦店ができて、そして表参道ヒルズができて、すっかり大人の街に様変わりしました。

今では青山から続く品のいい街、という印象が強くなりました。

Img_5043 クリスマスのライトアップは、「表参道akarium」というテーマで、原宿駅からLEDファザード「ブライロアップウォール」が表参道ヒルズまで続いています。

そして、表参道ヒルズの中は、吹き抜け大階段がこんな感じでライトアップされています。

外の雰囲気と中の雰囲気が合っていて素敵です。

私はウォーム系のライトが好きなのですが、ここはこのブルーとホワイトのライトが合っていますね。

表参道ヒルズも一時期の大混雑状態ではなくなったようです。外で並んで待っている人もなく、すぐに入れそうな様子でした。

今日は、他のお店で食べることになっていたのでこの中のお店には入りませんでしたが、そのうち予約して行きたいと思っています。

Img_5046 最後におまけ。

女性が大勢並んでいていて何事かとおもったら、期間限定のSMAPショップでした。ニュースで見て知っていたけれど、表参道ヒルズの隣だったのね。

整理券制のようで、「本日分は売り切れ」とのこと。

私は特に興味無いので通り過ぎましたが、こうした場面に出くわすと、SMAPって人気あるのね、と思ってしまいます。いやぁ、さすがです。

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2006.12.20

新しいケトル

今朝、ケトルでお湯を沸かそうとしたら水漏れが。。。

昨夜まではそんなことなかったのに。一晩で腐食するものなのでしょうか。。。

仕方ないので今朝はミルクパンでお湯を沸かして紅茶を入れましたが、毎回ミルクパンというわけにはいかないので、新しいケトルを買ってきました。

Img_4893 ドイツ・WMF社の「WasserKesselAQUA」というケトルです。

画像はケトルが入っていたパッケージです。

デジカメで撮ったら、どうしても写している自分が映ってしまうのです。それで仕方なくパッケージで代用。

はじめは、柳宗理のケトルにしようと思って買いに行ったのですが、実物を見てみたらなんかゴツくて私のキッチンには合わないような感じ。

で、近くにあったこちらのケトルに一目惚れしてしまい、即お買い上げ。

結果として柳宗理よりも高くついてしまいましたが、レトロなデザインが気に入りました。

1リットルと一般的なケトルの半分の量であることと、全ステンレスなので取っ手が熱くなってしまうため強火が使えないという制限がつきますが、まぁ、そこはデザインに免じて受け入れました。

これまで使っていたケトルは、引っ越す時に母がくれた結婚式の引き出物。よくある、沸騰すると、ピューっと音がするものでした。当時はそんなにこだわらなかったので、そのまま持ってきて使っていました。そういえば、あまり手入れもしませんでした。

でも今回は、自分の意思で選んだもの。大切に使おうと思っています。

そして、新しいケトルは狭いキッチンの中でピカピカに輝いています。

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2006.12.19

夜の晴海はちょっと寂しい

Img_5020 台場行きにくじけたので、家から歩いていける晴海に行ってきました。

ここは毎年変わらずに、トリトンスクエアにちなんで「海」をモチーフにしたクリスマスのイルミネーションです。

昨年ともあまり変わり映えしないかもしれないと思って、昨年の投稿を見てみましたが、やはりあまり変わらないようです。

少しだけ違う、かしら。昨年は、貝の中に、真珠のライトがありましたもの。

また、昨年は群れをなしていたイルカが、今年は分散しているような感じがします。

Img_5004それにしても、人がいなくて寂しいです。

ここはオフィス棟があるから日中は人がいるのでしょうが、夜は人がまばらです。

近所に超高層マンションがあるので、そこに住んでいる人たちが夜に歩いていてもいいと思うのですが、そうでもないようです。

まぁ、今日の夜が特別寒かったということはあるのかもしれませんが。

人がいない場所で輝いているクリスマス・イルミネーションは寂しいですね。(静かに考えごとをするにはいいかもしれませんが。。)

やはり、クリスマス・イルミネーションが輝いている場所は、人がいっぱいいて、ザワザワして、活気があってほしいと思うのです。

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2006.12.18

皇居外苑、夜の散歩

Img_4933 夕方仕事で東京駅近辺に行ったので、帰りに皇居から丸の内、有楽町周辺で行われている「光都東京・LIGHTPIA」に行ってきました。

昨年でミレナリオが終わって、今年はLIGHTPIAなのだそうです。

東京タワーや東京駅のライトアップで知られる照明デザイナーの石井幹子さんがトータルコンセプターとなり、和田倉橋近辺、皇居外苑、丸ビル近辺、丸の内仲通り、東京国際フォーラムまでが、様々に美しくライトアップされています。

期間は、12月15日から1月1日の午前3時まで。一部は12月25日まで。また東京駅前で行われるシティスフェアーは26日から。

Img_4963_1一番上の画像は、皇居外苑のアンビエントキャンドルパーク。日本の著名人や子供たちが”地球、環境、平和”をテーマにしたメッセージを和紙に書いたもの。

安部首相のは桜、その隣には石原都知事、間に王監督や市川団十郎のものも。並べ方も工夫されています。

なんだか、冬に見る灯篭流しのような感じがして不思議な空間でした。

そして、二番目の画像は、丸ビルと新丸ビルのエメラルドクラウン景観照明。2つのビルの頂部がエメラルドグリーンにライトアップされています。

うーんしかし、これはなんだか建設工事中の網のような感じがして、イマイチです。

Img_4973 三番目の画像は、東京国際フォーラムの光と音のハーモニー。

地上広場を「パルテノン神殿」に見立てて、その円柱をモチーフにしたそうで、イルミネーション自体を22万個のクリスタルビーズで包み込んでいるとHPに描かれていました。そして、木村拓也主演1月からのTBSのドラマとのタイアップだそう。

光の回廊がとてもキレイです。こうしな中を歩いて家に帰るのはいいですね。

という具合に東京駅から有楽町までデジカメ片手に歩いてしまったのですが、気付いたら体がすっかり冷えてしまっていて、風邪引かないように気をつけなくては。。

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2006.12.17

トスカーナの休日

Toscano TSUTAYA DISCASを利用してまして、ダイアン・レインの「トスカーナの休日」が届いたので見ました。

フランシス・メイズの本を下書きにしたお話で、主人公も同じ名前で登場します。(原作はエッセイなのに対し映画はフィクションになっているので、内容はかなり違うらしいです。)

簡単に書いてしまうと、夫の浮気で離婚した失意の作家がトスカーナを旅行して神様の導き?で家を購入し、そこで再出発するまで。という感じかしら。

ダイアン・レインというと、私の中ではいまだに「ストリート・オブ・ファイヤー」のイメージなのですが、ここで見た彼女は、落ち込む時は枯れたおばさん、恋したり前向きな時は魅力的な美しい女性、と見事に演じわけていて、とても魅力的でした。

#誤解を承知で書いてしまうと、彼女の顔のつくり、特に目のあたりがカツンの亀梨くんを思い出させてしまい、亀梨くんの顔がチラチラしてしましましたが。。。いやぁ、似ているんです、ホントに。

お話に戻ると、トスカーナのコルトゥーナでBRAMASOLE(ブラマソーレ[ブラマーレ=焦がれる、ソーレ=太陽]の意味)という廃屋のようなヴィラを衝動買いしてしまい、そこを改装するところから彼女の再出発がはじまります。

彼女の願いは、その家に暮らし、結婚式をし、家族を作ること。つまり、自分の再生。しかし、ラスト近くで彼女は恋人だったイタリア男に捨てられ深く傷つきます。

しかし、彼女の家に押しかけてきたアメリカ時代の親友がそこで出産し、そして彼女の家の改装を手伝った若いカップルが彼女の家で結婚式を挙げます。

彼女自身はうまくいかなかったけれど彼女の願いは叶ったのだと、彼女は彼女を支えてくれたシニョール・マルティーニの言葉で気付くのです。その時の彼女の顔がとてもいい。

さて、ここに登場する女性は決して若くないのだけれども、成熟した魅力といいますか、とても魅力的で、年をとることも悪くないと思わせてくれます。

でもそれはただ生きるのではなく、彼女の再出発をサポートしてくれたキャサリンの言葉を借りると、「子供のような情熱を持って生きる」ということ。無邪気に、後悔せずに、前向きに。

人生、悪いもんじゃない、と思わせてくれる素敵な映画でした。そして、見終わって、イタリア行きたい病復活で、今の私は、ブラマイタリー、という感じです。

最後に。まったくイタリア男というのは、、、妻や恋人がいるのに、平気でリーチかけてくるんだから。。。

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2006.12.16

豊洲界隈、夜の散歩

アーバンドッグ・ららぽーと豊洲に行ってきました。「ららぽーと」と名が付く施設に行くのははじめてです。

豊洲は直ぐ近くなのですが、ずーっと昔にユニシスに研修に行って以来。

だから降りて直ぐ、その変わりように驚きました。結構の人が歩いていて、明るいのです。

Img_4815 駅からららぽーと豊洲までは、歩いて2分程度。

中に入ると巨大な空間が。。。

実は私はこうしただだっ広いショッピングセンターが苦手です。どこをどう歩けばいいのか、途方に暮れた子供のようになってしまうのです。

それでとりあえず歩いてみるのだけれど、内心ビクビクで。。。疲れました。

Img_4851 しかし、今回の目的はららぽーと豊洲でのショッピングではなくて、クリスマスのイルミネーション。こんな感じでした。

モニュメントクレーン(全長25メートルあるらしい)がライトアップされていて、とってもキレイ。

これは、海側からららぽーと豊洲を見たものですが、見る角度によっては、このクレーンが、クジラのしっぽのようにも見えます。

ららぽーと豊洲からモニュメントクレーンまでは、ウッドデッキになっていて、のんびりと散歩が楽しめます。

Img_4855_1昼間も気持ちよさそうですが、夜はまたライトアップされて雰囲気があっていいです。

海の向こうにはレインボーブリッジや台場の観覧車が見えます。

ただ今回は、ふと思いついてひとりで行ったので、あまり長居はできませんでした。こういう場所は、ボーイフレンドと行くべきかと。

でも、海の近くはいいなぁと改めて思いました。少し歩くと直ぐに海が見えます。

こんな場所に住んだら、毎朝早起きしてランニングしてしまいます、きっと。

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2006.12.15

銀座CHANELビルの異変

金曜日なので、銀座に寄って帰りました。そこで気付いた、銀座CHANELビルの異変。

Img_4813 シャネルスーツを着て、シャネルのサングラスをして、頭にはシャネルのイメージ・カメリアのカチューシャを付けた、たくさんのおシャネル人形たち。

クリスマス・ディスプレイなのでしょうが、、、

なんか笑えない。。。

奇をてらいすぎ、といいますか、、、

、、、コワイ。。。

すごすぎ。。。

Img_4809 正面入り口では、このおシャネル人形たちが、羽を付けて飛んでいます。

そして、ビル横ではディスプレイ・ウインドウ一面に並んで、「買って、買って!」と言うがごとく、バッグや靴やアクセサリーを差し出しています。

外から見ると、店内にもたくさんのおシャネル人形たちが並んでいました。

インパクトありすぎ。。。

クリスマスの洒落なのかもしれませんが、、、一体、どうしちゃったのでしょう、CHANEL。

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2006.12.14

品川プリンス・X'masライティング

Img_47941 仕事で品川に行った帰り、品川プリンスに寄ってお茶してきました。

そして、そのついでに品川プリンスのイルミネーションを記念に。。。

品川プリンスは、昨日の汐留と同様にのイルミネーションです。

本来ならばこれで十分なのでしょうが、昨夜の汐留ののイルミネーションがあまりにも強烈だったので、なんだか、寂しい感じがしてしまいます。

仕事の帰りにホテルでお茶っていいですね。昔はそういう余裕がありましたが、今では本当に久しぶり。

Img_479551 ホテルのティーラウンジに行くと、何故か男性のほうが進んでケーキを頼むんですね。みなさん「ケーキセット」ですって。

私はハーブティだけにするつもりでしたが、お付き合いしなければならない感じがして、ケーキを追加してしまいました。(笑)

ケーキを食べながら今後の話をいろいろと。なかなかいいです、こういう余裕って。

それにしても、クリスマスのホテルというのはいいですね。飾りつけがゴールドで、人がたくさんいて、ざわざわしていて、活気があって、そして、なんだか温かい。

昔、クリスマスにホテル・ステイをしたことがありましたが、今またクリスマス・ステイをしてみたくなってしまいました。

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2006.12.13

汐留・オーシャンクリスマス

Img_47831 仕事の帰りに、カレッタ汐留のオーシャンクリスマスを見に行ってきました。新聞で見て、行ってみたいと思っていました。

新橋駅からカレッタ汐留方面に歩いていくと、突然、の景色が目に飛び込んできます。

これだけ<青>で埋め尽くされていると、凄いものがありますね。

「海」が今年のテーマだそうで、奥にあるのは「祈りの塔」だそうです。

「祈りの塔」までは、モーセの奇跡のごとく、海の道ができている、そんな感じ。

その波間を歩いて「祈りの塔」へ。

中には星の輝きをかたどった白いライトとベル、そして塔の頂には炎を思わせる白のライトが輝いていて、高貴な美しさでした。

Img_47711_1青のイルミネーションには、時々、赤のイルミネーションも混ざって、また音楽が流れて(東儀秀樹氏のオリジナル「BLEU OCEAN」とのこと)、幻想的です。

寒さも忘れて、それにしばし見とれていました。

昨年は、汐留地区全体で1つのテーマのようでしたが、今年はカッレッタ汐留のみのようですね。日テレ前は特に変わりがありませんでした。

テレビ局といえば、今年は台場のフジテレビ前にもとっても立派なツリーのイルミネーションがあるみたいです。

機会を見つけて、是非、そちらにも行きたいと思っています。

寒い中ですが、クリスマスイルミネーションめぐりは楽しいもの。風邪引かないように気をつけて行ってきます。

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2006.12.12

U2・18SINGLES

Img_47861 先日まで来日していましたね、U2。コンサートは見に行けませんでしたが、たまたま見ていたTVに出演していたので見ていました。

それがきっかけというわけではありませんが、「U2 18SINGLES」を購入してしまいました。

タイトルどおりシングルリリースされた曲と新曲2曲の全18曲が収録されています。

U2の曲は継続して聴いているというわけではないので、知らない曲もあるはずなのですが、新曲を除いて何故か全て知っていました。それだけヒットしていて、どこかで聴いていたということになるのでしょうね。

はじめて聴いたのは、先日記事に書いた、「音の冒険者たち」の「New Year's Day」。確か、「WAR」というアルバムに収録されてたと思います。

このアルバムのジャケットが、カッと目を見開いた少年のアップで、そのバックがきのこ雲を思わせるようなグレーで、とても印象的だったのでよく覚えています。

彼らはアイルランドのダブリンの出身だから、「アイルランド紛争」を歌った曲が収められていたんですね。社会メッセージ性という点でも、当時強烈なアルバムでした。

彼らの曲の中で最も好きなのは、月並みですが「With Or Without You」かな。1987年3月リリースと書かれていたので、もうかれこれ10年近く前の曲になるんですね。そんなに時間が過ぎていたのかと、ビックリします。

この曲は、ギターの音の盛り上がりと、それとは反対に静かに一定のリズムを刻むベースの音のバランスがとても気持ちがいいんです。私の中では、これもまた大好きな、THE POLICEの「Everybreath You Take」と通じるものがあるのです。

SINGLES BESTは知っている曲が多くて失敗しなくていいですね。しばらく飽きずに聴けそうです。

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2006.12.11

家族・最終回

ラストシーンは、「あのさ。。。」。余韻あるTHE ENDでした。

プロポーズした時の約束をいつの間にか忘れてしまい、家族のためとはいえ仕事一筋で家庭を顧みない夫に対する妻の反乱という感じかな。妻側に不利な描かれ方をされてましたが、竹野内くんが素敵すぎるから仕方ないかな。。。

もう一度お互いを見つめなおして、夫は妻の気持ちに気付いたし、妻は「好きよ、前よりもずっと」ということで、プロポーズしたりんごの木の下から、家族3人再出発のハッピーエンドとなりました。

そうとは言え、大人の事情に振り回された子供が一番かわいそうでした。一番の弱者は子供だから。彼のちっさな心がどれだけ傷ついたことか。

でも、その子供が夫婦をもう一度再生させてくれたのだから、、、本当に「子は鎹(かすがい)」です。

「家族」って、ちゃんと向き合うことなのだと思います。特に夫婦はもともとは他人だから、ちゃんと日々のメンテナンスが大切。ちゃんと会話することが必要なんだ。見ていてそう思いました。

Img_47841 エンディングのEXILE「Everything」買いました。

EXILEは何を歌ってもEXILEなのだけれど、この歌はとっても好きです。

ドラマと合っていて、聴いていて元気になれる、そんな歌です。今日はずっと1トラックリピートで聴き続けていましたが、それでも飽きない。

さて本題。久しぶりにファンモード全開の投稿です。

はじめてのパパ役、フツーの竹野内くんを楽しんだドラマでした。

なんて素敵なのでしょう。

仕事モードのきちんとした髪型とスーツ姿(グレーのマフラーが似合うこと)、パパモードのラフな髪型と服装。そして、何よりも息子に向ける無防備な優しい笑顔。女性が男性に持っていてほしいと思う全てを持っている、そんな役柄でした。

思えば、たまたま見た「星の金貨」の拓巳の一生懸命さに惹かれて、「ロングバケーション」のちょっと危ない真二くんにクラっときて、「WITH LOVE」の悩める作曲家・長谷川天で完全にノックアウトされて、「サイコドクター」櫂先生の泣きに感動して、「人間の証明」の棟据刑事や「輪舞踊」の琢己、「瑠璃の海」の高原のアウトロー的な役どころを楽しんで。

本当にこれまでいろんな役を演じてきたのだけれど、ここではじめてのフツーの役で、しかも妻に出て行かれる子持ちの父親役で。いつの間に、こうした役が似合うようになったのだなぁ、と。。。

いつもはスペシャルを期待しない私ですが、今回ばかりはフツーの竹野内くん、息子に笑いかける竹野内くんをもう一度見たいなと思ってしまいます。

今年は「輪舞曲」に始まって、そして「家族」があって、年に2度も竹野内くんを見られるなんて、なんだかしあわせな一年でした。年明けにはもしかしたら、「瑠璃の島スペシャル」の高原さんにも会えるかも?

来年はしばらく出演していない映画に出てほしいと思います。そろそろ、「冷静と情熱のあいだ」の次の作品をよろしくお願いします。

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2006.12.10

ベルギー王立美術館展

Img_47431本日まで開催されていた「ベルギー王立美術館展」を見に、国立西洋美術館に行ってきました。

最終日だけあって、やはり混んでいました。

音声ガイドと作品リストを頼りに、なんとか見て回りました。

以前は音声ガイドを使うお金も惜しんだのですが、今は充実感を得るためには必須です。

ブリューゲル、ルーベンス、クノップフ、デルヴォー、マグリット等の作品が展示されていました。

圧巻はラスト、シュルレアリスムの代表作、ルネ・マグリットの「光の帝国」でした。

では、印象的だった作品をいくつか。

Img_47451○ヴァレリウス・ド・サーデレール「フランドルの冬」・・・どんよりとした雪空。雪が降り積もった林。そして、その中にたたずむ家々。雪空ってこうなんだよね、寒いのだけどなんだか暖かく感じてしまう、なぜか心に触れる作品でした。

○エミール・クラウス「陽光の降り注ぐ小道」・・・点描を使った作品。明るくて、みずみずしくて、”陽光降り注ぐ”というタイトルがぴったりで、気持ちがいい作品でした。

Img_47441ポール・デルヴォー「夜汽車」・・・空に細い細い三日月。キーンと冷えた夜の停車場に列車。それを見つめる女の子。夜の深い青が美しい作品です。

ルネ・マグリット「光の帝国」・・・画面上半分は昼、下半分は夜。相反するものが調和して存在している、とても不思議な絵です。

Img_47521 「光の帝国」はとても気に入っていて、大きなポスターを購入してしまいました。そのうち銀座の額縁屋さんに行って絵に合う額縁を購入し、部屋に飾りたいと思っています。

ルネ・マグリットは、宇都宮美術館が出来たとき、一番の目玉作品として「大家族」が購入され、それを見に行ったのが最初です。この人が描く空の水色はやわらな水色で、それが印象に残っています。

「ベルギー王立美術館展」、大きな期待はしていなかったのですが、なかなか充実していて、見に行ってよかったと思っています。

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2006.12.09

そろそろ今年も締めの時期

金曜日は部の忘年会でした。

8月の組織替えで今の所属になりました。その間、何度か飲み会はあったのですが、元来会社の飲み会が好きでないこともあり、今回がはじめての参加となりました。

一次会のみの参加でしたが、なかなか楽しくお酒を飲むことができました。

まだまだ気を抜いてはいけないのですが、忘年会をやってしまうと、もう気持ちは年末モードになってしまいます。

社内的にも年末年始の行動予定やら稼動予定やら、スケジュール記入依頼のアナウンスがされて、もうすぐ年末年始のお休みなんだなぁ、と思ったり。。。

Dscf10661 それに昨日は冬のボーナス。なんだかんだと、超多忙な上期でしたが、なかなかよい評価をしてもらって、とりあえずは自分を褒めてあげたいなと思っています。

お金のために仕事をするということをしたことはないけれど、努力したプロセスや結果を評価してもらうのは、次への原動力になるのだなと思います。

先日実家に帰った時に母にそんな話をしたら、「じゃ、次もそこから落ちないにようにしなくちゃね。大変ね。」と母。

そうじゃないんだな。それって受身で後ろ向きな考え方だと思う。

落ちないために頑張るのではなくて、次もちゃんと前を向いていたいから努力するんだ、と思う。

そんなふうに話をしたら、よくわからないけれど、というように「そうなの?」と母。

やはり、お仕事していないとわかんないみたいですね、こういう気持ちは。

そんな中での忘年会。同じ部署なのによく見ると知らない顔や話をしたこともない人もいます。

今でこそ部内の人とグループを組んでの仕事もするようになりましたが、どちらかというと部の外の人たちと仕事をすることが多くて、よく、「ひとりで仕事してますよね」と言われます。その度に、「協調性無いんですよねー。」などと答えていました。

でも一応、組織に所属してお仕事、というのが会社なのだから、協調性のない私も、もう少し部内の人たちを知る努力をしたいと思います。

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2006.12.04

丸の内界隈、夜の散歩

Img_4695_3会社の帰り、いつもは有楽町で降りるところを1つ先の東京まで行って、そこから丸の内のクリスマスイルミネーションを見ながら有楽町に戻りました。

丸ビルから丸の内仲通りに抜けると、街路樹がライトアップされています。

さて、丸の内仲通りのライトアップ。昨年は、発光ダイオードの青が基調でしたが、今年は赤・オレンジ系で温かみがあります。

やはりキレイですね。

仕事の帰りは疲れていてそのまま家に帰りたくなるけれど、少し遠回りして夜の散歩。

この時期は、街が華やかでキレイだから、寒くても外を歩くことが全く苦になりません。

Img_47161これは丸ビルのクリスマスツリー。昨年との大きな違いは、やはり赤が基調だということ。昨年は青と白でした。

銀座MIKIMOTOも今年は赤基調だし、去年、一昨年と流行だった青ブームはひといきついたという感じでしょうか。

あ、でも、私が歩いた時間帯だけ赤なのかもしれません。確か昨年も赤から青に色が変わりましたもの。うーん、どうなのでしょう。

青のツリーやイルミネーションは大人っぽい感じがして新鮮ではありましたが、私は赤のウォーム系の色の方が子供の頃のクリスマスを想い出して、しあわせな気分になります。

今年は是非、表参道ヒルズが出来てイルミネーションが復活した表参道のクリスマスイルミネーションを見に行きたいと思っています。

自宅に帰った時に持ってきたケニー・Gの「Faith」も聴いていて、気分はもうクリスマスです。

そして先週、アドマチでTDRのクリスマス特集を見てから、今非常にTDRに行きたい気分。友人を誘って行こうかなぁ、などと遊びのことばかり考えております。

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2006.12.03

黄緑、黄色、そして黄金色

Img_46761 早起きして、絵画館前のいちょう並木の紅葉を見に行ってきました。

8:40頃には外苑前に到着しましたが、いちょう並木近辺はもう多くの人が。。。

混むことは予測して早く到着したつもりでしたが、、、甘かったです。みんな思うことは一緒なのね。

9:00には交通規制が始まって車の乗り入れがなくなると、さらに多くの人で、人をいれずに撮ることは不可能に。まぁ、仕方ないか。。。

でも、いちょうの紅葉はちょうど見頃で、まだ少し黄緑色の葉はありますが、ほとんど黄色に色づいて、日差しに透き通って黄金色に見えて、本当にキレイでした。

ただひとつ、銀杏のにおいを除いては。。やはりダメです、あのにおいは。茶碗蒸しの銀杏も苦手な私です、はい。

Img_4615 いちょうの樹の下は、黄色に染まった葉が敷きつめられて、黄色のじゅうたんのようでした。

頭上からは黄金色の日差しが降り注いで、足元は黄色のじゅうたんで、黄色に染まってしまいそうな感じでした。

いちょう並木には、昔ボーイフレンドと来たことがあって、彼から、ここは絵画館を中心にして遠近法の手法が使われていて、絵画館側と青山側では樹の高さが違うということを教えてもらいました。

あの時歩いたのは新緑の頃。そして今は紅葉で。。。

例えば自分の家の庭。落ち葉をそのままにしておくことはなんだか手入れを怠っている感じがして掃いてしまうのですが、ここまで黄色に敷きつめられると掃かないで葉が散るにまかせておくのも趣きがあって、いいですね。

私がいちょう並木を後にしたには、10:00。更に人は増え続けていて、さて、お昼ごろには、もうとんでもない人出になっていたのでしょうね。

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2006.12.02

グラスポ、覚えていますか

Img_45891もう20年以上前、土曜日か日曜日の深夜、テレビ東京で放送していた30分間の音楽番組。正式な番組名は、HITACHI GRAFFITY SPOT です。

毎回1組のアーティスト、またはテーマを取り上げて、それにまつわる音楽を映像とともに淡々と紹介していく番組でした。

ナレーションもありません。あるのは、音楽と映像とテロップだけ。

そのすっきりさが好きで、よく見ていました。

当時、ブリティッシュ・ポップスに傾倒していて、その回は今でも大切に残しています。

Img_45911_3これは「音の冒険者たち」というテーマで、当時の英国の音楽プロデューサ4人をとりあげたものです。

○TOREVOR HORN-->ABC、YES、FRANKIE GOSE TO HOLLYWOOD

○STEVE LEVINE-->CULTURECLUB

○STEVE LILY WHITE-->U2、PETER GABRIEL、XTC

○HUGH PADGHAM-->DAVID BOWIE、THE POLICE、PHIL COLLINS

この時から、プロデューサーに注目して音楽を聴くことをはじめたのだと思います。よく聴くとその人の<色>があって、面白い。

例えば、STEVE LILY WHITEは、当時流行になったルームエコーを使ったサウンド、そしてドラム。PHIL COLLINS、THE POLICEにもそのドラムの特徴は見られます。

この映像のロンドンに行きたくて、高校の卒業旅行はイギリス。イタリア好きの友人とイギリス好きの私で、スイスも入れて約2週間の初めての海外、そして初めての自力の旅。頑張ったなぁ、と今でも思います。

ロンドンの夜は歩きまわったのだけれど、残念なことにもうひとつ目的にしていた録音スタジオめぐりはできませんでした。STEVE LILY WHITEやHUGH PADGHAMが本拠地にしていたタウンハウススタジオだけは行きたかったのですが、友人の反対にあってあえなく断念。

行く前に宣言しなかった私が悪い。しかし、やはり今思っても残念なことをしました。別行動しても行っておけばよかった。でも、初めての海外で高校生で。今なら平気で行ってしまうけれど、当時はひとりで歩く勇気はありませんでした。

この番組は他に、「Mr.Sound Creater/PHIL COLLINS」、「Bring on the night/Sting」、「MUSIC IS IMAGINATION/JOURNEY」「まだ夢は始まったばかりだ/a-ha」など、録ってありました。

今頃なぜこんなことを書いているかというと、昨日実家に帰って、深夜見るビデオはないものかと探していて見つけてしまったのです。懐かしさに明け方近くまで見入っていました。おかげで今日は寝不足気味。。。

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