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2006.10.30

全力少年

Img_45211_1

スキマスイッチの「空創クリップ」をやっと購入しました。

先日のコブクロと一緒に、今ヘビロテなのがこのCD。すごく遅いんですけれども。。。

昨年、沖縄に行く機内音楽で「全力少年」を聴いて以来気に入っていたのですが、なかなかCDを買うまでいかなくて、携帯で音楽を持ち運ぶようになってから、やっと購入の気持ちになりました。やはり、遅いですね。。。

このCDいいです。発売されたのは7月のようですが、私には、秋から冬に向けてのあったかい音楽、という感じ。

全力少年」、大好きです。詩も曲も全部好き。

だって、

 ♪積み上げたものをぶっ壊して、身に着けたもの取っ払って

 ♪さえぎるものはぶっ壊して、まとわりつくものかわして

(以上、「全力少年」より)

しまうんですよ。気持ちいいぢゃないですか。ヘッドフォンで聴いていて、いつもこのフレーズでクチパクしてしまいます。(笑)

でも、どうして「全力<少年>」なのだろうと思うわけです。

昨日、カツンの赤西くんの休業・留学について書いた時、

 Boys, be ambitious!

と書きましたが、これも<boys>なのです。

女子だって何かやるときは全力なんです。大志だって抱くのです。でも、やはり、「大志」や「全力」は、男子の方がピッタリ当てはまるんです。残念だけど。。。

高校の時、卒業の色紙の言葉は、「ちっさな体に大きなビジョン」。

カッコいいでしょ。唯我独尊、自画自賛?>自分。

そうだな、大地にしっかりと両足をつけて、すっくと立って、胸いっぱいに息を吸い込んで、そして両腕をいっぱいに広げて、パァーと一気に息を吐き出す感じ。

女子だって。。。 今もその時のイメージをちゃんと持っているし、これからもずっと持ち続けたいと思っています。

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2006.10.29

Boys, be...

KAT-TUN(以下、カツン)の赤西くんが、活動を休止して語学留学するニュースから2週間。

本日、彼の活動休止前最後の「ウタワラ」の放映がありました。これでしばらく見納めなのかな。。

今回のことを知ってか知らずか、ラストにみんなで歌った曲が、「ハルカナ約束」というところが泣かせます。。。

「anego」を見て以来、好きだったんですよね、赤西くん。カツンの中でも一番のお洒落さんだと思うし。

赤西くんをドラマで知って、それでカツンやカツンの歌を知ったようなもの。

はじめは赤西くんと亀梨くんくらいだったのだけれど、見ているうちに、なんて個性豊かなメンバーと思うようになって、結構テレビ見ていました。

ドラマやバラエティはまだいいのです、もともと亀梨くんよりも露出は少なかったから。しかし、彼の歌声が聴けなくなるのは非常に残念。

キレイな歌声だと思うのです。声に艶があって、特に高音が透きとおっていて耳に心地いい。

カツンの歌は、亀梨くんのキレがある低音と赤西くんの艶がある高音のバランスが良かった。だから、今後その中に彼の声が無くなるのは非常に寂しいと思うのです。しかし、、、

Dscf00101_1  Boys, be ambitious !

人気なんてどうでもいい、どこに留学するかはわからない、このまま帰ってこないかもしれない。

やはり、少年(青年か)は大志。

何かの番組で、中丸くんと上田くんが、赤西くんのことを、

 やる気を出したら天下一。

と評してました。ということは、普段はあまりやる気出してないの?って感じなのですが、今回のことが、ここ一番のやる気と信じたい。

やりたいことがあるのならば、やっておくべき。今だからできること、自分で選んだのならば、その結果がどうあれ後悔はしないでしょう。

私も、ある年齢で今の仕事を辞めて、イタリアに留学してマエストロになると決めていた時がありました。そのために、イタリア語も勉強しました。

でも自分の想いとは別にいろんなことがあって、結局、今の仕事を続けています。そのことは後悔はしていないけれど、あの時留学していたら、、、と思うことはあります。

だから、応援してる、仁くん。そして、できれば、またきれいな歌声を聞かせて欲しいと思っています。

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2006.10.28

子供の涙・子供の笑顔

親の喧嘩は、一番子供を傷つけます。

「家族」2話。

夫と妻が、お互いに子供をひきとろうとして喧嘩する。二人が仲良く一緒にいられれば一件落着なのに。。

子供のためを思って、はじめに譲歩したのは夫の亮平でした。でも、妻の里美は、かたくなで。そして、ラストには友人の弁護士登場。うまくいかないものですね。

どうして亮平と里美はあそこまでいってしまったのだろう。もう修復はできないのでしょうか。思いやりや日常のケアをおろそかにしたことの結果なのでしょうか。。。

親はそれでいいとしても、子供・悠斗くんが一番かわいそう。

喧嘩する父親と母親。喧嘩してほしくなくて、焦げ焦げのとてもタコに見えないウィンナーを、「パパが作ってくれたお弁当は美味しい」、「喧嘩しないで」と泣きそうに、不安げに訴える悠斗。たまらずに、悠斗を抱きしめる亮平。。。

男の視点で家族を書いているということもあるのでしょうが、今のところ、子供への愛情の注ぎ方は父親に軍配です。だから、一方的に妻が別れたがっているようにしか見えないんですね。。。

確か、家庭を顧みない夫という設定ですが、その割りには子供は父親に懐いています。

渡哲也さん演じる・晋ちゃんの言葉もあって、だから、亮平はどんなに仕事が忙しくても、子供へのケアはしっかりしてあげる。ちゃんと子供の相手をしてあげる。こういうの見ちゃうともう、断然パパを応援してしまいますね。

パパが晋ちゃんの元で修行して作ったお弁当を、うめぇ~!と嬉しそうに食べる悠斗。その言葉には「ボクのパパはすごいんだぞー」という誇らしさを感じがしました。パパの想いはちゃんと届いている。

#でもお弁当に、から揚げ、ウィンナー、玉子焼きは栄養のバランス的にいかがなものかしら。黄色、赤があるのだから、せめて、緑のブロッコリーでも入れてほしいものです。>亮平パパ

そしてその時の悠斗くんは最高の笑顔。やはり子供の笑顔はいいですね、ホント一番です。

だから、彼の笑顔を曇らせないよう、親は努力していただきたいものです。

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2006.10.27

コブクロの世界

Img_45071 コブクロの「ALL SINGLES BEST」。ミリオンだそうで。

ヒットしていますね。

発売後すぐに私も買いました。ここ最近の通勤の友です。

彼らを知ったのは、昨年の日本テレビのドラマ「瑠璃の島」で使われた「ここにしか咲かない花」でした。

癒し系。いい歌だなぁと思いました。

曲が、ストーリーにも鳩海島の映像にもぴったりあっていて、聴きながら、思わず涙が流れてしまったこともあります。

歌詞の中の、「あけもどろ」という言葉がわからなかったのですが、CDの歌詞カードの中に、

  琉球の古語、東の海に赤々と昇る太陽の光が空を染める事

と書かれていました。大和言葉での、「あけぼの」ということでしょうか。。。

今回、BEST版ということで、1998年から現在に至るまでの20曲が収録されています。

知らなかったのですが、今年1月期のドラマ「Ns’あおい」の主題歌で使用されていた「桜」は、1998年の作品だったのですね。今年の作品だと思っていました。

これもいい曲ですね。サクラが出てくる曲が好きなので、他に「風」という曲も気に入っています。メロディラインもきれいなんですね。

先日CATVで彼らのコンサートの様子を放映していました。MCも面白くて、コンサート自体も楽しそうで、機会があったら&チケットが取れたら是非行ってみたいと思っています。

本当は、あと1つコブクロと一緒に聴いているCDがあるのですが、それについてはまた別の機会に。

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2006.10.25

感動の秋・重松清「その日のまえに」

先日アマゾンで買った本、重松清3冊。少し時間ができたので読み始めました。

Img_40091_1 「その日のまえに」

週末、一気に読みました。

日曜日はとても外出できる顔ではありませんでした。。。

この本、タイトル通りに、その日を前にした人たち、かつての友達、親子、夫婦などのその日までの物語。そしてその日が来て、その日の後に個々のお話がちゃんとひとつになって、それがなんともいえない暖かい感動につながっていくのです。

ここに登場するその日を迎える人は、みんな自分の残りの時間の告知を受けた人たち。

残りの時間を、かつて自分がいた場所を訪れたり、残していく人たちのためにつかったり。そうしてその日を迎える準備をしていきます。

告知の是非はあるけれど、残りの時間が限られているならば、ちゃんとそれを伝えて、その人がその日の準備をすることをサポートすることが残される人にできることだと、この本を読んだ後に思いました。

亡くなった父には本当の病名と残りの時間は告げていませんでした。強がって威張っているけれど、本当はあまり強くない人だからやめて欲しい、という母の願いでした。

その時の母の判断は間違っていなかったと思うけれど、ちゃんと告知していたら父の残りの時間の過ごし方はどうだったろうと思うことがあります。

自暴自棄になったかもしれないけれど、やがて諦念の時がきて、そしてその日の準備をしたのではないかな、と。でもそれはわかりません。。。

この世の中に1つだけ確かなことは、人はいつかは死ぬことだけだ、と何かで読んだ記憶があります。

人は生まれたときから、その日に向かって生きている。そして多くの人には、その日がいつかはわからない。

病気になってしまった人は、普通の人よりもその日を迎えるのが少し早いだけ。

そういえば、大好きな映画「ブレードランナー」のラストに、こんなナレーションがありました。

「ガフは彼女を見逃してくれた 4年しか生きないと思って
 だが彼女の寿命は限られていないのだ
 お互い何年生きるか だれが知ろう」 (完全版・日本語字幕より)

こうして今生きている自分も、その日がいつ来ても後悔がないようにていねいに日々過ごさなきゃいけない。けれども、それは、言葉で言うほど簡単なことではないということを毎日実感しています。

そして、その日がくるまでに、私はどんなことを残していけるのだろう。。。

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2006.10.23

イヤナユメヲミタ

嫌な夢を見ました。

二度寝して惰眠をむさぼったことが悪かったのでしょうか。。。

もう何年も前に亡くなった母方の祖母の夢です。私は、祖母を抱えて助けを求めているのだけれど、その助けが声にならない。

夢の中で声にならない叫びを発しているうちに目が覚めて、そして心がひどく騒ぎました。

でも朝はそのままにしておいて、夜実家に電話をしたら、母が脳外科にCTを撮りに行ったとのこと。

ここのところ頭がふわっとするような感じがして、係りつけの病院に紹介してもらい、念のため検査に行ったのだそうです。

検査の結果は異常なし、年齢的なものでしょうとのことで安心したのですが、こういうもの虫の知らせというのでしょうか。。。

急に心配になったので、免許の更新もあるし、今週末には実家に帰ろうと思っています。

Img_44961_1 これは、実家の近く、私が好きな景色です。

特に印象的な景色ではありませんが、私には、イギリスの田舎みたいなイメージなのです。

晴れの日よりも、こうして曇った日や雨の日の感じが好きです。

はじめてイギリスに行った時、この道は歩いたことがあると妙な既視感を感じました。

こうした既視感、デジャブーはそれまでも、その後も感じたことが無くて、私の前世はイギリス人だったと信じるひとつの根拠となっています。(笑)

そんな私がいまここにいるのは、般若心経によると、”無数の様々な原因と条件が寄り集まって、生まれる意味があったからこそ”なのだそうです。

とすれば、両親の子供として生まれたことも意味があること。

ひとつの胸騒ぎの夢をきっかけに、今更かもしれないけれど、その意味を考えてみたいと思います。

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2006.10.22

雲がある青空①

今朝はいいお天気だったのに、夕方はどんより曇り空。明日は久しぶりの雨だそうです。

ということで、青空の話。

大好きなの1冊に、クラフト・エヴィング商会の「クラウド・コレクター」という本があります。

先日読んだ重松清著「きみの友だち」で、主人公は<もこもこ雲>を探して、雲の写真を撮り続けます。

私も、雲がうかんだ青空が好きです。青空は好きです。けれども、雲が浮かんだ青空のほうがもっと好きです。雲がない快晴ならば、せめて飛行機雲があって欲しい。

だから私のブログのアドレスには”bluesky-contrail”を入れました。

空はずっとそこにあるのに、雲は現れては消えていくもの。いつの間にかそこにあったことさえ忘れてしまう。忘却、儚さ、不変でない、、だから、その一瞬をとどめたくて雲を記録に残すのだと思います。

機会を見て、そんな雲たちを紹介していきたいと思います。

Img_44801

これは、10月のはじめの風が強い日の夕方。聖路加タワーにかかった雲。

夕方の太陽の光に照らされて黄金色に輝いて、神々しい景色。感動した人たちが、同じようにカメラに収めていました。

私は、こうした、天気がいい日の夕方、金色に輝いて見える雲が好きです。

非常に風が強い日だったので、雲も形を変えながら、いろんな輝きを放ちながら、速いスピードで流れていきました。

でも、秋の夕暮れはつるべ落とし。

太陽が沈むとともに、雲は光を失って、青い空の中にとけてしまいました。

私も、他の人たちも、雲を追うことを止め、その場所を後にしたのでした。

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2006.10.21

フツーの竹野内くん

テレビ朝日「家族-妻の不在・夫の存在」見ました。

35歳、仕事一番。人事・リストラ担当。解雇対象となった社員の自殺でその仕事に嫌気がさし、仕事を辞めたら妻が家出。そして妻より離婚の申し入れ。5歳の息子を抱えて、子育て、家事に悪戦苦闘。。。

会社勤め。短髪、髭なし。ネクタイ、ワイシャツ、スーツ姿。とっても久しぶりのフツーの役柄。それが新鮮です。

スーツが似合うなぁ。。。

業種はわからないけれど、今回は企業の会社員のスーツ姿。

そのスーツは、「理想の結婚」や「ビーチ・ボーイス」の商社マンのスーツ姿とは違うし、保険調査員だった「氷の世界」のスーツ姿とも違う。もちろん、刑事役の「人間の証明」とも、「離婚弁護士」にゲスト出演した弁護士役のそれとも違う。

同じスーツ姿でも、業種や職種でこれだけ印象を変えてしまう。彼のそういうところがすごいと思う。

初めてのパパ役もすっかり板についていて、安心して見ることができました。子供を抱き上げるところなんか、とっても自然。

エンドロール。笑顔+ラフな髪型。チェックのネルシャツ+デニム。サッカーボール。息子と遊ぶ姿は最強の組合せ。エンドロールだけでなはく、是非、本編でもお願いしたいものです。

この服装もね、デニムにスニーカーではなく、黒のスエードのデザートブーツというところが、竹野内くんらしくていい。

フツーの竹野内くんが嬉しくて、ドラマそっちのけでビジュアル面ばかり書いてしまいましたが、ドラマの内容も良かったと思います。

人生の先輩として、大きな存在で、竹野内くんと息子役の宇都秀星くんを見守る渡哲也さんの存在感。これからこの3人で、男の世界を作っていくのでしょう。

一方で、ちょっと冷たく描かれている妻役の石田ゆり子さん。別居して、すぐに仕事一筋。子供と暮らすための糧を得るための仕事ではなく、生きがいとして仕事を始めたみたいです。もともと仕事したかった人なのでしょうね。

竹野内くんと石田さんは、「できちゃった結婚」で親しい友達役をやっているから、こうしたシリアスな関係ではなく、もっと明るい関係を期待していたのですが、家族がまたひとつになるエンディングが来ない場合は、それは難しそうです。

そうそう、「瑠璃の島」の<チーム川島美容室>の金子昇さんとさくらさんが出演。金子さんは石田さんと恋愛関係になっていくのかしら?かつての親友と三角関係になるのでしょうか。。。

ドラマのテーマ曲、EXILEの「Everything」。明るくて前向きないい曲ですね。おしまいに流れるので、ドラマの終わりを明るい気持ちにさせてくれます。これから金曜日が楽しみです。

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2006.10.15

女性の品格

私は未読ですが、藤原正彦著『国家の品格』がヒットしましたね。

Joseinohinkaku坂東真理子著『女性の品格』を読みました。

前書きに、「正義感」、「責任感」、「倫理観」、「勇気」、「誠実」、「友情」、「忍耐力」、「持続力」、「節制心」、「決断力」、「判断力」という言葉が並んでいます。

第1章 マナーと品格
第2章 品格のある言葉と話し方
第3章 品格ある装い
第4章 品格のある暮らし
第5章 品格ある人間関係
第6章 品格のある行動
第7章 品格のある生き方

マナーにはじまり、装い、生き方まで書かれています。

読み終わって思ったのは、ここに書かれていることは人が生きていくうえでの基本だということ。

マナーや話し方、装いは周りの人への思いやりがあってこそ、そして、暮らし、人間関係、行動、生き方は、プライベートや仕事で周囲の人たちとのいい関係を保ちながら己実現をしていくために必要なこと。

約束を守る、時間を守る、挨拶をする、敬語で話す、「ありがとう」と言う、怒りを顔に出さない、家族の愚痴や友人の悪口を言わない、などなど。。。

子供の頃から親に「躾けられてきた」ことだったと気付きました。

また、利害関係が無い人や不遇な人へもちゃんと接する、人が見ていないところで努力する、ユーモアを解する、など、スムーズに仕事をするために心がけていることも書かれていました。

改めて新しいことは書かれていませんでしたが、果たして自分の身についているか?と考えてしまうこともありました。例えば、礼状を書くとか。。。

そうしたことが自然にできる女性になるよう、これから意識して努力していきたいと思っています。

安部晋三首相著「美しい国へ」や前述の「国家の品格」等、国に関する本が出版されていますが、美しい国も、品格のある国も、個人個人に品格があってこそのものだと思います。男性も読んでみられるとよいかと思います。

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2006.10.14

男友達

Img_40151_1相談ごとがあって、銀座で男友達と飲みました。

いつもは飲み行こ!、とお誘いがくるのですが、今回は私から彼への相談、というか、ヒアリング。。。

片手で足りるほどですが、会社内外に、先輩、同年代、後輩の男友達がいます。

仕事の相談をするのは、同性の友人よりも、先輩や同年代の男友達。上司の視点から話が聞きたい、少し先に今のポジションになった人の経験談が聞きたい、そんなことが多いので。

父がいた頃は、部下の話を聞く感じで聞いて欲しいと父に相談していたのだけれど、、、その代わりを男友達に求めているのかもしれません。

真剣に考えて答えてくれるので、いつもいつも助かっています。本当にありがとう。

Img_40161もう1つ男友達の効用は、同年代の女子同士では行かないお店や場所に行けること。

例えば、 早い夕方からホテルのバー、夏の昼間に蕎麦屋で蕎麦と日本酒。

寿司屋、ワインバーのカウンターデビューをさせてくれたのも男友達。

食の世界で有名な料理人に紹介していただいたり、貴重な経験をさせてくれるのも男友達。

女友達は勿論大切。けれど、未知なる扉を開いてくれるのはいつも男友達だったような気がします。そう頻繁に会うわけではないけれども、いえ、なかなか会えないから、これからも大切にしていきたいと思っています。

PS.このお店、メインは焼酎らしいのですが、私はずっと梅酒。いろんな梅酒があって美味しかったのです。今更ながら、梅酒に目覚めた私でした。

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2006.10.12

お気に入りの場所

今回の金沢は、「宿」、「教養」、「飲み」が目的で、その他のことは全く決めていませんでした。

そうすると時間に余裕ができるんですね。そして見つけたのがこのお気に入りの場所です。

Img_40641コーヒーでも飲みたいなとスタバを探している途中で、通りから少し入ったところにお洒落な空間を見つけました。

そこで入ったのが、Cafe ARCO di Campagneというイタリアンのオープンカフェ。

ここで飲んだ、ベイリーズ・カプチーノが気に入ってしまい、2日続けて通ってしまいました。

アイリッシュコーヒーのカプチーノ版とでもいいましょうか。アイリッシュコーヒーはもともと好きでしたが、この味を知ってからは、断然ベイリーズ・カプチーノ。

お酒が弱い人ならば、酔っぱらってしまうのではないか、と思うくらいベイリーズが効いています。お砂糖が付いていますが、ベイリーズで十分甘いので、全く使う必要はありません。

まずはベイリーズのかおりを味わって、そして口に含むと固めに立てたミルクの泡。ぐいっと飲むとそこにまたベイリーズが効いたカプチーノ。甘美なお味。大人でよかったと思う瞬間です。

Img_40631 このお店、雰囲気もいいです。

オープンテラス、ブラウン基調のバールカウンターとテーブル席、そして奥にあるゆったりとしたソファーの禁煙ルーム。

今の季節は、外から気持ちいい風が入ってきます。ひざ掛けがあるので、寒い時にはそれであたたまることができます。

お天気の午後、雨の夕方、持っていった本を読んだり、友人に絵葉書を書いたりして過ごしました。

何の予備知識も無しに、旅先でこうしたお店に出会えると、なんだか得した気分になります。

今回の旅は細かな時間的な制限が無かったため、出会った人たちとの会話がたくさんできました。

宿のご主人や奥様、美術館の説明員、滞在中何度も利用したタクシーの運転手さん、そして照葉の女将とお客さん。共通していたのは、みなさん、やわらかい感じがするということ。県民性なのでしょうか。。。

旅の印象を決めるのは、その土地のひと。私は、金沢が大好きになってしまいました。

さて、ベイリーズ・カブチーノ。また飲みたいです。東京にこんなベイリーズ・カプチーノを飲ませてくれるお店は無いのかしら。。。

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2006.10.11

そうだ、京都行こう

今回の旅には、本当はもうひとつ目的があったのですが、悪天候のため残りの旅程を大幅に変更しました。もうひとつの目的は、その目的がかなったときにまた書きたいと思います。

Img_4367_1残りの旅程の一部を利用して、さて。。。そうだ、京都行こう。

もともとサンダーバードで金沢から京都に行く予定でしたが、京都は通過駅でしかなかったのです。それならば、そこを目的地にしてしまおう、と。

関東は記録的な大雨の日。天気予報では京都も降水確率が高かったのですが、着いてみると気持ちがいい晴天でした。

京都に行くと必ず行く場所があります。

Img_4364_1三十三間堂。

本堂に配置された1001体のご本尊様(千手観音像)は、何度見ても壮観です。

やさしい顔、少しお怒りになった顔、かなしそうな顔、笑っているような顔、飽きることがありません。見ているうちに、気持ちが落ち着きます。

通いはじめの頃は正面から見ていましたが、今は斜めや横からの立ち姿が気に入っています。立体感を感じるには、横からみることをお勧めします。

Img_4399_1次に、俵屋宗達の「風神・雷神図屏風」と小泉淳の「双竜図」を見に、建仁寺へ。

「風神・雷神図屏風」、好きなのです。先日まで出光美術館に、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の作品が一堂に会していたのですが、残念ながら見に行けず、そのリベンジ?かしら。

複製とはいえ、ガラスケースに入っていないので間近で、畳に座って見ることができます。寺で見ることの利点はここにあります。

Img_43821建仁寺は日本最古の禅寺だそうです。簡素なつくりですが、祇園がすぐ近くにあるので、さほど硬派な雰囲気はありません。

方丈の前庭が、白砂に縁苔と巨岩を配した「大雄苑」と称される枯山水になっていて、ここで庭を見ながらしばらくぼーっとしていました。

こうした景色の中にいると、自然と気持ちが落ち着きます。ゆっくりゆっくり深呼吸です。

予定を変更して思いつきで行った京都でしたが、いい時間を過ごすことができました。

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2006.10.10

3年越しの金沢・照葉

Img_42921_1金沢の旅、3回目は「飲み」。ワインバー・照葉(てるは)さんです。

ここも、3年前に「旅サラダ」で紹介されたお店。ひがしの茶屋街にあります。

3年前にインターネットで探した時にはあまりヒットしませんでしたが、その後知られるようになったらしく、今ではヒット件数が多くなっていました。

インターネットでちゃんと調べてから行ったにもかかわらず、入り口を間違えました。。。

下の画像正面の格子戸のような入り口。ここから中が見えると、思わずそこから入りたくなってしまうんですね。でもここは入り口ではないのです。

中から右、右、と言われて、そうだったと思い出し、右側の低い戸口から中に入ったのでした。

Img_4285

中は昔の茶屋のつくりをそのまま残しているとうことで、天井が低く奥に長いつくり。L字形の掘りごたつ式のカウンターになっています。10名入るといっぱいという感じ。

天井は漆塗り、かな。お店全体が落ち着いてしっとりした雰囲気です。

女将は元芸子さんで、ワインコーディネーターの資格も持っているという方。常連さんの話では、行動範囲が広く、語学の勉強のために3ヶ月間海外に行かれたこともあるとか。

話していると、女将さんの人柄が伝わってきます。ちゃきちゃきとしているけれど、ほわんとやわらかいのです。金沢の独特な話し方もあるのかもしれません。

Img_42861_1ワインは数十種類ある中で、食べたいお料理に合わせて白ワインをいただきました。

チーズやパスタはあるものの、お料理は家庭料理が中心。京都でいうおばんざい。

宿の朝食のオムレツに入っていた金時草も、こちらではじめて酢の物でいただきました。クセがあるとのことでしたが、そんなことは感じず、さっぱりしていて美味しかったです。ポリフェノールが多く含まれているのですって。

東京から金沢に単身赴任している男性、女将、お手伝いの女性と、「とり野菜みそ」の話題で盛り上がりました。金沢では有名な調味みそなのだそう。「まつや」で決まりだそうです。

白菜と鶏肉と入れてこれを入れて煮込んだものが非常に美味しいのですって。宿に帰って奥様にお話しすると、「美味しいですよ」と言っていました。

金沢のスーパーならばどこでも手に入るそうなのですが、残念ながら金沢はこの日が最後。女将が送ってくれると言ってくれたので、お言葉に甘えて送っていただくことにしました。

照葉さんでの女将を含め地元の人の交流。いい出会いをさせてもらいました。だから旅はやめられない。

金沢に行ったら、また照葉さんに行きたい、いえ、女将に会いに金沢・照葉さんに行きたい。なんか、ひいきの店を持ってしまったおじさまのような気持ちです。(笑)

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2006.10.09

金沢二十一世紀美術館

Img_42121金沢の旅、2回目は「教養」。金沢二十一世紀美術館です。

3年越しではないけれど、2年前にオープンして以来、ずっと行きたいと思っていた美術館です。本で見て、そこにあるもの全てが、面白そうと思っていました。

果たして、実際に行ってみると。。。

この日は、前日の晴天とうってかわって、曇り時々雨というあいにくのお天気。

お天気が悪い日には美術館は、この美術館には当てはまりませんでした。

まず、上の画像。ヤン・ファーブルの「雲を測る男」。突然視界に飛び込んできた時には、やっと見られたという嬉しさでしばらく見上げていました。しかし、一面雲では、どんなに両腕を伸ばしても測れまいに。。

Blueplanetそして、ジェームズ・タレルの「ブルー・プラネット・スカイ」。

晴れていれば、 青空を切り取って自分のものにできたのに。。。

残念ながら、見上げると曇天のグレー。

だから、、、青くしてみました。(笑)

壁まで青くしてしまったけれども、なんかね、ディジタルな感じがピッタリとはまるんですね。それも現代アートの1つの特徴かしら?

Img_42041

そしてこれも、お天気だったらもっと青く見えたのにと思う、レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」。

水中を人が歩いているように見えるのだけれども、実は水は水面10センチくらいしか入っていなくて、その下にはブルーの部屋、空間が広がっているのです。

水面から手を振ると水中の人が応えてくれて、逆に水中で手を振ると上の人が手を振り返してくれたりして、アートを介してコミュニケートしているみたいで面白いです。

アートを遊びのひとつにしてしまう、という感じかしら。。

これらは常設展示ですが、その他に期間限定の展示もされていて、私が行った時には、デザイナー・川崎和男さんの作品展示「artificial heart:川崎和男展」が開催されていました。

我が家のFORIS.TVも川崎さんのデザイン。美術館の中の至るところで展示の説明用に使用されていて、なんだかいい気分。

Img_42661同時期に、奈良美智さんの「Moonlight Serenade-月夜曲-」も開催されていて、左の画像は、そのモチーフの犬。

来年3月21日までの開催期間中に、どんどんこの中に詰め物がされていくそうで、最後には寝転んだ犬が出来上がるのだそうです。

おしまいに、この美術館の雰囲気について。

中学生、高校生、学生が多いですね。勉強の一環で来ているのでしょうが、団体行動の悪い点ばかりが目立っていました。傍若無人。うるさいし落ち着きがない。

静かに鑑賞しなさい、とは言わないけれど、周りの人に迷惑をかけないという最低限のルールは守って欲しいと思います。それだけが残念でした。

お昼を食べたレストランカフェ・Fusion21。白いソファを前面ガラス張りで、オープンで明るい、そしてお食事も美味しかったです。

そして、ここでも最もよかったのがひと。

説明員の方々は地元のボランティアの方のようで、男性も女性も物腰がやわらかでおだやか。お高くとまらずに、質問したことに対して親切に説明してくれます。非常に気持ちがよく、居心地がよい美術館でした。

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2006.10.08

3年越しの金沢・雪椿

10月はじめ、遅い夏休みをとりました。

予約した時期がプロジェクト突入か否かの微妙な時期だったので、長期休暇を必要とする沖縄ダイビングは断念し、その代わりに、3年間恋焦がれた<初>金沢に行ってきました。

目的は、「宿」、「教養」、そして、「飲み」。それらについて、数回に分けて書いて行きたいと思います。

Img_41251まず、宿。カメリアイン・雪椿さんにお世話になりました。

こちらを知ったのは、3年前のテレビ朝日「朝だ!生です旅サラダ」。川島なお美さんの金沢への旅でした。

今回の旅のベースの半分はここにありました。「宿」と「飲み」は、この時の旅があまりにもしあわせそうだったから。。。

雪椿さんは、古い町屋を改装したプチホテルです。奥様はイギリスのB&Bを目指しているとおっしゃっていたので、B&Bと言いましょう。

Img_41631上の画像向かって左に白い蔵が見えますが、その中が左の画像のようなラウンジ兼読書室になっています。11月になると、ストーブに火が入るそうです。

螺旋階段を上ると2階には懐かしいグリーンのiMacがありました。通信ができるそうです。

ライブラリーがあり、フリードリンクのお茶や紅茶を飲みながら本を読んで静かな時間を過ごすことができます。

金沢出身の室生犀星の本があり、

「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの・・・」などここで読んで、しみじみしてました。

革張りのチェアが読書するのにピッタリで、座り心地がよくて、自宅に1つ欲しくなってしまったくらいです。

もうひとつ特出すべきは、ブレックファスト。B&Bを目指しているということで、朝食が充実しています。

Breakfast1005_1
メインは玉子料理で、この日は、玉子焼きを土台にした上にとろけるチーズとたくさんの野菜。ピザを玉子で作った感じ。玉子を焼くのに油を使っていないから、ボリュームの割りにはさっぱりしていました。
Breakfast1006

この日の玉子料理は、加賀野菜の金時草(きんじそう)がたくさん入ったオムレツに、魚介入りのトマトソース。玉子よりも金時草のほうが多く、玉子はつなぎに使われている、という感じでした。

イギリスを旅した時にB&Bに宿泊しましたが、そちらよりもずっと充実しています。向こうはシンプルな玉子料理とカリカリベーコンでしたから。こんなに凝ってません、ハイ。

でも、宿泊して思ったのですが、この宿のいちばんは、ご主人と奥様の人柄です。

初対面はいくぶんそっけないという印象でしたが、うちとけて話すと温和な人柄が見えてきます。

お二人ともゆっくりと丁寧で、おだやかな口調です。雰囲気が似ていて、似たものご夫婦ですねといったら、何と言われるかしら。。。

ここに泊まりに、ご主人と奥様に会いに、また金沢に行きたいと思います。

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2006.10.07

ONCE IN A BLUE MOON

今夜は中秋の名月。満月が、雲ひとつない夜空に、美しく浮かんでいます。

 ONCE IN A BLUE MOON.

「WITH LOVE」というドラマ、竹野内さん演じるCM作曲家・長谷川天の言葉。

”とてもめずらしい、ごく稀にしか起こらないこと。”という意味だそうです。

全く色っぽくありませんが、そんなめずらしい現象を見ました。と言っても、当然の状況かもしれませんが。。。

Sumidagawa1_1隅田川テラス、水没。

この近くに住んでもう6年ほどになりますが、こんな景色を見たのははじめてです。

それだけ昨日の雨は記録的なものだったのですね。。

と言っても、私は昨日まで旅行で他県に行っていたので、昨日の雨の凄さをそんなに知らないのです。

隅田川の水位がこんなに上がっているのを見て、相当なものだったのだと想像した次第です。

いつもは、この柵の1メートル下くらいの水位なのではないかと思います。

丁度、満潮時刻と重なっていた頃かもしれませんが、柵の上、数十センチまで水位があがっています。

海のように、波まで起こってしまっています。。。

好奇心から写真に撮りましたが、自然は怖いものだと改めて実感しました。水の怖さをなめちゃいかんですね。

Img_44821話はかわって、、、

今日の夕方は本当に美しい夕暮れでした。

風が強かったから、空が澄んでいて、ちぎれた雲が夕方の太陽の光に染まって、本当にきれいでした。

どこまでも青い空を流れる雲を、飽きることなくずっと見ていました。

生きているっていいなぁ。。。

心の底からそう感じていた時間でした。

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2006.10.03

=SOFTBANK

出遅れた話題で恐縮ですが、10月1日にボーダフォンがSOFTBANKに変わりました。

携帯機種もSOFTBANKブランドの13機種が発表されました。

Img_40201_3 10月1日にボーダフォンライブ!にアクセスしてみると、YAHOO!に。

PC版のYahoo!を携帯に持ち込んだ感じ。Yahoo!ユーザーには使い勝手がよいサービスかもしれませんが、私はそうではないので、まぁ、こんなものか、という印象です。

サーチでは、ボーダフォンにあった<旬>のキーワードを表示するサービスはなくなっていましたが、携帯コンテンツとPCコンテンツの検索結果が表示されるようになりました。

携帯コンテンツとPCコンテンツの量の違いが歴然としていて、検索するコンテンツは増えました。

PCコンテツに誘導してパケットを稼ごうとしているのかもしれませんが、いざアクセスしていると、私の携帯では、PCコンテンツを携帯画面に修正してくれないので、画面がクズレて使い物になりませんでした。とほほ。

しばらくは、携帯コンテンツだけでいいし、十分です。

今月にはMNP(mobile number portability)が実施されます。

既に、旧ボーダフォンに囚われの身となってしまっている私には今のところ関係ありませんが、いったいどのくらいの人が乗り換えるのでしょう。

電話番号は持ち運びができるけれど、メールアドレス、ポイント、コンテンツの持ち運びはできない。とあっては、料金体系や、サービス、コンテンツに大きな差が無い現状としては、あまりたくさんの人が乗り換えるような感じはしないのですが。。。

auは、盛んに「こっちにいらっしゃい!」とかやっていますが、どうなんでしょう。。。

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2006.10.02

他とは少し違う何か

今年もお誕生日月間がやってきました。

昨年度同様に、メールボックスにはお誕生日を記念してお食事にどうぞとか、ポイントアップします、とか、いろんな郵便物が届いています。

同様の記事を昨年書いたので、今年は、その中にあった銀行のサービスを。

Img_40181今年も新生銀行からバースデーメールが届きました。

いくつか銀行に口座を持っていますが、バースデーメールが届くのはここだけですね。

バースデーメールと言っても、それにあわせた口座勧誘のメールではあるのですが、個人客志向なんだということを明確に打ち出しています。

こちらに口座を持ったのは数年前。預金金利が他よりも高かったことと、何よりも、Webでお買い物をして振込みが多く発生する私には、ATM手数料、振込み手数料がゼロということは非常に魅力的でした。

バースデーメールが届くようになったのはここ1、2年のことだと思います。

結局はお誕生日を契機にした口座勧誘だし、バースデーメールなんてなんでもないことかもしれない。けれど、それだけでも他とは少し違うサービスなのだと思います。

先日の日経新聞の個人客の顧客満足度ではNo1でした。わかるような気がします。

私の仕事は企業相手なので、個人に対してこうした手厚いサービスを考えることはありませんが、お客様に接するとき、提案するとき、お客様のことを考えた他とは少し違う、キラリと光る提案ができるようになりたい思っています。

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