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2006.09.22

花嫁は厄年ッ!・最終回

全話見ました。

「anego」以来好きな篠原さんと、昔から好きな岩下志麻さんの競演ということで見始めたのですが、結局全話見てしまいました。

お話としてはTBS的なホームドラマで、そのドタバタぶりに興ざめすることもありましたが、1話の中に必ずホロリとさせるシーンやセリフがありました。

篠原さん演じる明子(元カノ)が、岩下志麻さん演じるナイナイ・矢部ちゃん(元カレ)のお母さんを、「義母さん」と慕うシーンが好きだきでした。この絡みがあったからずっと見続けたのだと思います。

岩下さんは頑固で厳しい母親で、涙や自分の弱い・苦手な部分を絶対に見せない人。

だからこそ、ずっと絶縁状態になっていた矢部ちゃんとの誤解が解けて(誤解を解いたのは篠原さん)、ほっとして泣き崩れるシーンが感動的でした。

岩下さんの母親ぶりを見ているも好きで、その厳しさに、母親とはこうあるべきと思って見ていました。

私も叱って欲しい、叱られたいと思ったりして。。。

また、岩下さんの着物姿が美しかったですね。

着物を着て、すっと立っていて、その凛としたたたずまいが素敵だなぁと思いました。着物を着ても”洋風”になってしまう人がいますが、岩下さんはどこまでも”和風”。絣、浴衣、本当に素敵です。

そういうことも含めて、あぁ、こんなふうに歳をとっていきたい、と思った次第です。

そして肝心の<厄年>について。

「厄年なんだから」と認めてしまうことが一番ですね。そう思えば、何か悪いことがあったとしても、「厄年なんだから仕方ないか」と思って、気持ちはラクになると思うのです。

一方で、「あなたが厄年だからダメなのよ」と他の人からダメだしくらうと、これはかなりショックだったりして。。。

テンゴクとジゴクの気持ちはやはり、ヤクドシだからなのかしら、ね。。。

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» 共感してくれる人がいるって事 [優希]
ブログを始めて良かったと思う事は私と同じように悩んでる人、私と言う人間を知ろうとしてくれる人に本当にちっぽけで、何も出来ない私でも知ってもらえる価値がある、生きてる意味がある、そう思える瞬間がある事・・・・ [続きを読む]

受信: 2006.09.24 11:13

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