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2006.08.30

いただかない、ということ。

お買い物に行くと、

 キャンペーン中、○○○○○円以上お買い上げの方にノベルティプレゼント

ということがよくあります。

先日化粧品を買い物に行った時も、フォトフレームとペン立てのプレゼントが用意されました。

しかし、私は、「使わないので要りません。」

この少し前も、バッグのプレゼントを「要りません。」と断りました。

また、別の場所では、友の会の継続の記念品を選んで下さい、といわれて、

「欲しいのが無いので、要りません。」と答えると、

信じられないというように、「本当に要らないんですか?」と聞き返されるんですね。

配るノルマがあるのでしょうか。

もらってしまうと、使わないとゴミになってしまう。捨てるのも一苦労です。

ずーっと前の「セックスと嘘とビデオテープ」、という映画。

アンディ・マクダウェルがセラピーを受けていて、「増え続けるゴミが気になって仕方がない」というようなシーンがありました。

ストーリーはすっかり忘れてしまったのですが、何故かこのシーンは今でも覚えているのです。

安易にもらってしまう不要なもの。こういうものが世の中には溢れていて、それが大量のゴミになる。気になって、罪悪感を感じてしまうのは、映画の中のアンディ・マクダウェルと同じ。

モノがたくさんある時代だから、自分にとって必要なものだけを持って、身軽に気持ちよく暮らしたいと願うのです。

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