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2006.08.30

いただかない、ということ。

お買い物に行くと、

 キャンペーン中、○○○○○円以上お買い上げの方にノベルティプレゼント

ということがよくあります。

先日化粧品を買い物に行った時も、フォトフレームとペン立てのプレゼントが用意されました。

しかし、私は、「使わないので要りません。」

この少し前も、バッグのプレゼントを「要りません。」と断りました。

また、別の場所では、友の会の継続の記念品を選んで下さい、といわれて、

「欲しいのが無いので、要りません。」と答えると、

信じられないというように、「本当に要らないんですか?」と聞き返されるんですね。

配るノルマがあるのでしょうか。

もらってしまうと、使わないとゴミになってしまう。捨てるのも一苦労です。

ずーっと前の「セックスと嘘とビデオテープ」、という映画。

アンディ・マクダウェルがセラピーを受けていて、「増え続けるゴミが気になって仕方がない」というようなシーンがありました。

ストーリーはすっかり忘れてしまったのですが、何故かこのシーンは今でも覚えているのです。

安易にもらってしまう不要なもの。こういうものが世の中には溢れていて、それが大量のゴミになる。気になって、罪悪感を感じてしまうのは、映画の中のアンディ・マクダウェルと同じ。

モノがたくさんある時代だから、自分にとって必要なものだけを持って、身軽に気持ちよく暮らしたいと願うのです。

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2006.08.27

夏はやっぱりビールだね

先週見に行った「BlastⅡ」。チケットをダブルで取ってしまい、別の友人とまたしても行ってきてしまいました。昨年のように面白ければよかったのだけれども。

でも、はじめて見た友人は、面白かったと喜んでいました。昨年までの「Blast!」を是非見せてあげたいものです。

Img_3991_2開演まで時間があったので、国際フォーラムの向かいにあるTOKIAの、ベルギービールレストラン「Belgian Beer Cafe Antwerp Central」で軽く飲みました。

蒸し暑い日本の夏に、キーンと冷えたビールは美味しいですね。

私は特にのんべえではありませんが、一杯目はいのちの水です。ホント。

お店は名前のとおり、たくさんの種類のベルギービールがあります。

どれにしようかと悩んだ末、少し甘いアルコールが飲みたかったので、フランボアーズ入りのビールにしました。

ベリー入りのビール。ほのかに甘み、そして苦味が全くなくて、水のようにゴクゴクいけます。

しかし、このビール、フランボアーズが入っているのでビールのカテゴリに入れることができず、発泡酒という扱いでした。なるほど。

このお店、店内がパブのような感じになっていて、とても雰囲気がよいです。

カウンターにはピカピカに磨かれたグラスがあって、それがライトに輝いてとてもキレイ。

気付くとほぼ満席。お客さんも大人な年齢層で落ち着けました。

仕事を終えて一杯立ち寄りたい、そんなお店。丸の内でお仕事していたら、毎晩通ってしまうわ、きっと。

ただひとつの欠点。店内の音楽が大きいですね。お客さんのおしゃべりに活気があるお店は、音楽のボリュームは抑え目のほうが居心地がいいと思うのです。

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2006.08.22

アーカーのネックレス

Ahkah_2オーダーしていたアーカーのネックレスが出来上がり、先日、表参道ヒルズまで取りに行ってきました。

夏休みの日曜日。表参道は混むであろうと、オープン直後に到着。11時頃はもう多くの人が出ていました。

オーダーしたのは、左上のハートのプレートにダイヤが埋め込まれたちっさなハートのネックレス。

はじめは同じハートのシンプルなゴールドタイプのものが目的でした。

しかし、お店で実際にしてみると、ダイヤが埋め込まれたタイプのほうが、色がやわらかで自分の肌色になじむのです。

お値段は倍近くになってしまいましたが、即こちらに変更でした。

そして、商品は受注生産のため2ヶ月待ち。この日やっと出来上がり、受け取りに行くのを楽しみにしていたのでした。

そして、受け取りに行って、定員さんをお話をしているうちに、いろいろと他のを見せてもらって、またまたお買い上げ。。。

1回目、2回目ともに店長さんが対応してくれたのですが、とても感じのいい人。その人のお洒落も素敵。

だからお話するのが楽しくて、お話をしながら見せてもらっていて、その流れで買ってしまったようなところもあります。

それが画像下のゴールドのハートのプレートのブレスレット。

非常に華奢なのですが、キラリと手首で存在を主張するし、腕時計とセットでつけても似合いそうです。

以前はシルバーやホワイトゴールドのクリアな感じのアクセサリーやジュエリーが好みだったのですが、今はゴールドの気分なんですね。それも、ゴールド!と主張するのではなく、華奢で女性らしいもの。その気分に、アーカーのアクセサリーはピッタリなんですね。

1つでシンプルに、または他の装飾品などと組み合わせて、と、試したいと思っています。

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2006.08.21

ココログはいつからかな。。

本日の日経新聞に、

「ブログソフト開発のシックス・アパートは、ブログ上で占いやニュース、音楽、地図などが簡単に楽しめる仕組みを開発した。21日に、20社が開発したソフト約30種類を無料で公開してサービスを始める。」

とありました。

ブログ執筆者はシックスアパート社のサイトに接続し、そこからサービスを選択して自分のブログに追加して使えるようになるそうです。

サービス開始当初は、シックス・アパート社の会員向けだそうですが、今後ニフティ会員も利用できるようになるとのことです。

ココログが、シックス・アパート社のTypePadを使っているということもあるからでしょうね。

今、「マーケティング2.0」という本を読んでいます。そこに、ココログ立ち上げに関わった清田一郎氏が執筆していて、ココログでシックス・アパート社のTypePadを選択した経緯を書かれていました。

非常に面白い本なので内容については別途読んでいただきたいのですが、この時の思想でシックス・アパート社のツールを選択したことで、将来的にに私たちは、こうして容易にWeb2.0の中で、CGM(Consumer Generated Media)を生成していくことができるようになるのでしょうね。

記事のようなサービスが実現すると、ブログはもう立派なメディアであって、私たちは消費者ではなく、コンテンツプロバイダーになってくるんですね。YouTubeはその最たるもの。凄い変化です。

ココログでいつからこのサービスが利用できるようになるのかわかりませんが、そうしたら、どんなサイトを実現しようかな、と今から非常に楽しみにしているのです。

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2006.08.20

BlastⅡ:MIX

Img_39881_1BlastⅡ MIX MUSIC IN X-TREMEを見に行ってきました。

今回から演出が変わり、場所も渋谷のオーチャードホールから有楽町の東京国際フォーラムに変わりました。

昨年見に行った時に、「来年はさらにパワーアップ!」と宣伝していたので期待して行ったのですが、、、

期待が大きすぎたのか不完全燃焼。Blast!を超えていないな、というのが私の感想です。

迫力が無くなったというか、ワクワク感が無くなったというか。。。なんか、<並>になってしまったような感じがしました。

昨年までとの比較において、自分の好みを基準にその理由を考えてみると、

 ①迫力あるパーカッションセッションが減ってしまった。

 ②演奏withパフォーマンスのパートが減り、パフォーマンスだけのパートが増えた。

 ③演奏withパフォーマンスが型にはまっていなかった。

①は、これまで石川直くんが出演して、パーカッション対決、チーム演奏など、躍動感があって、迫力があって、とにかく楽しくて、「わー凄い!」を連発しながら見ていました。

しかし、今年は木管楽器が多く、特に、フルート、クラリネット等のやわらかい演奏が多かったんですね。落ち着いてしまった感じがして、ノリとしていまひとつになってしまいました。

②は、バトンやバレエのパフォーマンスが増えたことにより、演奏は演奏、ダンスはダンスとなってしまいました。演奏だけ、ダンスだけならば普通です。演奏しながらのパフォーマンスが一番の見ものだったと思うのに。どうしてなのでしょう。。。

③は、致命的。踊りがそろっていないな、と。昨年までの、一糸乱れぬダンス、アクション、めまぐるしいポジションチェンジはどこに行ってしまったのでしょう。。昨年よりもダンスは激しくないはずなのに。。。

Blastを見に行っている人は、一度見に行ってはまった人が多いはず。みんな私と同じ思いは感じていたんじゃないかと思います。だって、2時間の中で、手拍子が起こったのは1度だけ。昨年までは何度も起こっていたのに、、、激減です。

出演者は頑張っていたし、幕間のパフォーマンスも健在。だけどいまひとつ盛り上がりに欠けたのは、演出の問題ではないかと思います。来年も同じだとすると、あまり行く気がしないかも。。。Blast!の復活を望まずにはいられません。

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2006.08.18

基本はヒトなのだと思う。

Img_3711数年前に一緒に仕事をした人から、大型案件の仕事の声がかかりました。正直、今の分野が私の目指すところではないので、非常に嬉しいことでした。

しかし、こっちがやりたいからと言って、そう簡単にシフトできないのが今の組織。仕掛かっている仕事もあるし、獲得できる確度も高くはないから、上司に報告したらきっと他の人に振ってしまうだろうと思っていました。

ところが、忙しいことは承知でやらせてもらえることになったのです。

バイ・ネームでの話だったこと、そして、私がずっとその分野の仕事をしたいと言い続けてきたこともあったのでしょう。

言い続ければ、想いは届くものだと思いました。そして、どんな仕事であれきっちりとやっておくことだと思いました。

社内であれ、グループ会社であれ、相対するのは組織なのだけれど、結局、つながっているのは人なのです。

私が仕事を依頼する時も、やはり同じ。ポイントは人なのです。

お互いに約束を守る。そして、期待に応えるように100%頑張る。それが信頼を生み、次の仕事につながっていく。

そうやって仕事を続けていく中で、人脈が増え、自分のキャリアも育っていくのだと思います。

とっても基本的なことなのだけれども、一番大切なこと。

ところで、今の仕事が厳しいだけに、このご依頼は現実逃避の1つでもあります。。。

今にも増して忙しくなりそうですが、逆にバランスも取れそうで、精神衛生的にWelcomeな予感。現実逃避しつつ、前向きに取り組みたいと思っています。

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2006.08.14

桃週間2006

Img_39541今年も帰省したときに福島の親戚から桃が届いていて、東京に戻る時にいくつかお持ち帰りしてきました。

なかなか桃が届いたタイミングで帰れなくて食べられずにいたのですが、昨年、今年は帰った時に届いていて、もしかして、お盆に合わせて届いている?

ずっと送ってもらっていて、今頃気付くな、って感じですね。

昨年の「桃週間」の時にも書いたのですが、私はスーパーの桃を買ったことがありません。なんか痛んでいるような感じがして、手が出ないんですね。。

やはり桃は、親戚がつくっている桃に限る。見て、このかわいらしい桃たち。本当に桃ってかわいいです。

今、篠原涼子主演でTBSで「花嫁は厄年」というドラマが放映されています。厄年のニュースキャスターが番組をおろされ、企画モノで復活を狙う。その企画が、元カレの実家・福島の大きな桃農園でのニセヨメ企画。

かなりドタバタなのですが、ラストには必ずホロリとするところがあって、何故か見続けています。

叔父の桃農園も桃農園がかたまっている地域にあって、大きな農園です。東北自動車道から見えるということで、教えてもらいました。

桃というと岡山の白桃が有名なのですが、ドラマを通して福島の桃が有名になってくれるのは嬉しいことだと思います。

今年は5個お持ち帰り。これから1週間、朝ごはんのフルーツはこの桃たちです。しあわせ。。。

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2006.08.13

夏の折り返し

Dscf0078順延になっていた「東京湾華火大会」が本日開催されました。

昨日は東京にいなかったので知らなかったのですが、昨日の東京はひどい雷雨たっだそうですね。停電で山手線もストップしてしまったとか。

今日、化粧品を買いに松屋銀座に行ったら、店員さんが「昨日はお客さんが来なくて寂しかったです」と話していました。

花火大会は毎年楽しみにしていたのですが、今年は忙しさのため、応募するのをすっかり忘れていました。不覚。。。

仕方なく、夜ぶらぶらと清澄通りを歩いて打ち上げ花火を見ていました。

今年最初の花火。

ドーーーーン!とあがって、パァーっと散る。その潔さ。粋だなぁと。

花火大会というと思い出す言葉があります。

1997年の夏、フジテレビの「BeachBoys」というドラマ。

この中で、スナック渚の春子さん(稲森いずみ)が、広海(反町隆史)と海都(竹野内豊)に、

でもね、花火大会が終わると、夏はすぐ終わっちゃうんだよ。

 夏の折り返しなの(花火大会の)明日は。

だからかな、夏祭りや花火大会が終わると、なんだか寂しい気分になります。祭りの後の寂しさ。

夏も折り返して、さて、私の夏休みは。。。

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2006.08.12

カメムシ異常発生!

Img_1010週末、迎え盆のため帰省しています。2ヶ月半ぶりの実家滞在となりました。

母が毎年育てている朝顔は、今年も変わらずに私を出迎えてくれましたが、近くにあったコンビニが無くなっていたり、道幅が広くなったり、自宅のTVがAQUOSに変わっていたりと、いろいろと変化がありました。

しかし、一番驚いたのが、カメムシの異常発生でした。ベランダ、網戸、洗濯物にまで小さな緑色の虫がくっついている。。。

20年以上今の家に住んでいますが、こんなことははじめてです。

昨夜、暗闇の中で突然「ブーン」という音がして、ビックリして起きてみるとカメムシが飛んでいるんです。

起き上がった私に、平気でぶつかってくるのでコワイです。

カメムシは頑丈にできているらしく、ちょっとたたいてもびくともしません。ある意味、ゴキブリと同じくらい強いかもしれません。。

そして、姿が見えなくても、ブーンと音がしなくても、あの独特のニオイ。それが、近くにいるぞ、と存在を主張しているんです。だから、蚊取り線香をたいてニオイ消しなどしていますが、それにも勝るような強烈なニオイ。正直、辛いです。。。

KAT-TUNのカメナシクンならばWelcomeなのですが(アカニシクンの方が好みだけれども)、カメムシクンはいやぁ、もうカンベンです。

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2006.08.11

ICEBAR TOKYO

Img_39141昨夜、「涼」を求めて、西麻布のABSOLUT ICEBAR TOKYOに行ってきました。

女性と一緒に行くべし、というお店に行きたいときに声をかけてくる元同僚のお誘い。面白そうだったので誘いを受けて行ってみました。

六本木から暑い中を約10分歩いて、フロントでフード・手袋付きの防寒着を着せられて、扉を開けたらそこはひんやりと気持ちがいい氷の世界。

45分の時間制限制。入場料、防寒着、氷のグラス、ワンドリンク付きで3,500円也。

Img_3903室内はマイナス5度に保たれていて、壁、カウンター、テーブル、イス全てが氷でできています。

スウェーデンのトルネ川から切り出された天然の氷は、透き通っていてとってもキレイ。

その氷のグラスで、アブソルート・ミッドサマー・ナイトというカクテルをいただきました。オレンジ系の甘くて美味しいカクテルでした。

はじめの10分間は、涼しくて気持ちがいい~、という状態でしたが、徐々に体温が下がってきて、入場して30分経つ頃には、手と足がかじかんでました。

Img_39051デジカメも冬の北海道に行ったときのように、電源が入らない状態になっていて、懐でしばらく温めてやっと起動。。。マイナス5度をナメてはいけません。

そして45分後に氷の世界から外に出ると、完全に足がかじかんでいて、二人とも笑ってしまうようなへんな足取り。。

冒頭のICEBAR TOKYOの画像(<I>が半分切れてますが)は、外に出てから撮ったのですが、寒い場所から暑い場所に出たためにカメラが汗をかいてしまって、ぼぅっとしたなんとなく雰囲気がある画像になりました。

45分の氷の世界。今思うと、夢のような時間でした。あの寒さはクセになります。是非また行ってみたいですね。

ということで、忙しいのに今週は2回も夜遊びしてしまいました。でも、時々はこういうのがなくちゃ。寝不足だけれども、とても充実したウィークデイとなりました。

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2006.08.08

T.Y.ハーバー・ブルワリー

Tennozu暑気払いと称して、「女子の会」を行いました。

女子の<飲み>のテーマは、お洒落に美味しく。場所は、天王洲のT.Y.ハーバー・ブルワリー。

天王洲アイルから運河沿いのBoardWalkを少し歩いたところにあります。

お気に入りは雰囲気がある運河沿いのテラス席なのですが、今回は予約時にすでに満席で店内となりました。

このお店、地ビールが流行りだした頃に誕生して、以前はよく行っていました。でも、モノレールに乗って行かなければならないことと、仕事の忙しさなどでしばらく足が遠のいていて、久しぶりの来店となりました。

行ってみるとテラス席が以前よりも拡張されて、店内が若干狭くなったような感じはしましたが、エントランスのビールタンクとウェイティングバーの雰囲気は変わらず、また、お食事も相変わらずスパイシーでビールに合うメニューがいっぱいでした。

Img_38891そしてはじめてここに行ったときからある、数種類のビールのテイスティングセットも健在で、久しぶりにこの店に足を運んでよかったなと思いました。

今回は私がお店選びを担当。みなさん喜んでいただけたようで、ひとまず幹事の役目は果たせたかな。。。

ビールが美味しい季節に、美味しいビールのお店で女子の会。とても楽しいひとときでした。

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2006.08.07

たまにはネットを使わない生活

Hikosen_3移動のためにオフィスを出たとたんにクラリとなるような日差し。本日もピーカン、暑い一日でしたが、台風が3つも来ているようで、明日はお天気が悪いようですね。

画像は本日汐留でお昼ごはんを食べた時、外にプッカリ浮かんでいた日本郵船の飛行船。なんだか、気持ちよさそうでした。

さて、お題について。

先週土曜日の午後にマンションのインターネットが落ちたようで、週末はインターネットを使うことができませんでした。

年に2回くらいあり、だいたい数時間後か翌日には復旧するのですが、今回はマンションの管理人の緊急連絡先もつながらなかったらしく、週明けの対応となりました。

週末、自宅でお仕事をしようと思っていたので困ったし、重要メールが来ていたらどうしようなどとはじめのうちは心配しました。

しかし、人間割り切れるものですね。

お休みの日だし、メールが来ていても受信できないんだからたら仕方ない。週明けの仕事は月曜日に早く行って会社でやればいい。と週末は全くパソコンをさわりませんでした。

ネットは夜することが多いので、だから、先週末は早寝早起き、アナログ作業をこなす健全?な生活でした。

寝る前には読んでおこうと思った本を読んで、新聞もじっくり読んで。「読む」という行為を久々ちゃんとしたし、掃除もしっかりやったし、暑いけれど外に出かけたし。。

そして、こうして時々ネットがない生活をすると、どれだけインターネットに自分の時間を費やしているのかを再認識します。しかも、そのネットへのアクセスも必須ではなく、惰性でやっている時間もかなりあることに気付きます。

ネットは便利で、確かに使えないと困る。googleで調べものができないのも困る。週末家でやろうと思っていた仕事ができないことも困る。

でも本当にそれが必要なのか。もっと他にやるべきことがあるのではないか。久しぶりのネットを使わない生活は、自分のタイムスケジュールを見直すきっかけになりました。

しかし、それとは別に、マンションのリスクマネジメントはしっかりやっておいて欲しいと強く希望したのでした。

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2006.08.04

本当は日焼けしたい。。

Img_38691_3今年もセルフタンニングをはじめました。

環境の外的要因として「美白」は気にするようになりましたが、基本はちゃんと焼きたい人なのです。

海もプールも好きだったから、昔から日焼けしていました。日焼けしているのが好きでした。

いやもちろん、ガングロというのとは違うのですが、普通に程よい焼け感を目指してました。

でも今は美白ばやりだし、オゾン層破壊で日差しには気をつけたほうがいいので、日焼け止め対策はしています。

その打開策がセルフタンニングで、数年前からお世話になっています。

やはり日焼けした肌色は締まって見えるんですね。使用前、使用後が一目瞭然です。

今ではいろんなメーカーがセルフタンニング製品を出していますが、私は昔から、クラランスのものを愛用しています。

画像右は乳液タイプのフェイス・ボディ両用のもの。右はレッグ専用のものです。

初めの頃は、なんか黄色っぽく出てしまったのですが、今は本当に自然な焼け感がでるようになりました。ぬりやすくなって、ムラもでなくなったし。。

でも1つだけ。手から腕全体にぬっているのですが、手はよく水に触れるので色落ちが早いのです。手首から上だけ日焼けしていて、手だけ白い。まるでゴルフ焼けのようになってしまうので、それだけ注意です。

やっとお天気も安定して、ノースリーブの季節になったし、これからひと夏お世話になりそうです。

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2006.08.03

ライフログ

情報収集でお世話になっているサイトがあります。

最近は、仕事柄Web2.0関係の情報収集をしているのですが、その中に、次世代SNSとして「ライフログ」というキーワードがありました。

http://www.sankei.co.jp/news/060724/kei005.htm には、

「買ったものや調べたこと、訪問地など生活行動を細かに記録し、自動的に系統立った情報として蓄積しようというもの。」と書かれています。ブログやSNSよりも細かいレベルで記録できることが特徴だそうです。

それをケータイでやろうと研究しているのがKDDIで、「ライフPod」という研究で、携帯電話の機能を使って個人の生活行動記録するものだそうで、商用化も視野に入る段階なのだそうです。

自分の行動を携帯を利用して蓄積し、DB化するということになるようですが、、、すごい世の中になりますねぇ。怖いですねぇ。。

人って、必ずしも残したい記録ばかりではないと思うのです。消したい記録だってあるはず。それなのに携帯に蓄積されていくわけです。

確かに、あー、あの時どうやって調べたんだっけ?どうやって行ったんだっけ?というときには頼りになるかもしれない。でも、そうそうあることではないと思うし、何よりも、プライバシーについてはどう考えられているのでしょう。

情報が集中的にどこかに蓄積されていくことを私は嫌悪していて、だから、サーチエンジンとしてのGoogleは使いますが、G-mailは使わないようにしています。使えば使うほどGoogleに情報が蓄積されていくことが、なんかイヤなんですね。

話は戻って「ライフログ」。仮にそうした情報が蓄積できたとして、どう利用するか(できるか)が肝だと思うのです。それを可能にしていくのがWeb2.0なんでしょうね。でも、その時はセキュリティへの考慮を忘れずに。

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2006.08.02

王様と私

時々、何も考えずにただ規則正しいことをしたくなる時があります。

その理由は、落ち着きたかったり、現実逃避したかったり、とさまざまですが、昨日の深夜、そんな時間がやってきました。.

そして、CDやビデオテープの整理をはじめたところ、その中に「王様と私」を見つけて、そして、見入ってしまいました。。。寝不足しているのに、結局今朝4時まで見てました。

Ohsamatowatasi1_2好きな映画の1つです。

ストーリーはさることながら、主演のシャムの王様・ユル・ブリンナー、そして王子、王女の教育係として英国から呼ばれたアンナ先生・デボラ・カー。

映画の中のこの二人のやりとりがいい。

はじめはお互いの文化の違いのため反発しあうのだけれど、ともに過ごす時間の中で尊敬の気持ちで結ばれていく。理想の異文化コミュニケーションだと思います。

ユル・ブリンナーはシャムの専制君主を好演していて、いばっているのだけれどちゃんと聞く耳をもっていて、アンナと接することによって変わっていく。こういうのはなんですが、かわいい男性。

また、デボラ・カーは芯が強く(堅物的なところも)、品がよい女性の役が本当にピッタリ。

二人が踊る「シャル・ウィー・ダンス」は本当に素敵で、何度見てもいい。それだけに、この後で、ラストに王様が無くなるシーンは本当に悲しいのです。

デボラ・カーは好きな女優さんのひとりです。ケーリー・グラントと競演した「めぐりあい」も大好きな映画です。「めぐり逢えたら」でもモチーフとして使われていて、メグ・ライアンもキャシー・ベイツもそれを見て泣いていましたが、私もあのラストの二人の再会は涙無しでは見られません。

やはり、昔のハリウッド映画はよいなぁ、と久しぶりに見てしみじみ思ってしまいました。

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2006.08.01

本日はベトナム料理

最近、打合せ前後に上司と食事する機会が多いです。

お客様との打合せ終了後、大手町でお昼を食べて会社に戻りました。

Img_38661この日は、大手町の「サイゴン」というベトナム料理屋です。

大手町はオフィス街なので、ランチ時は人がいっぱいで並ばなければならないのですが、時間をずらせばスムーズです。

このお店も、前回入れなかったリベンジでした。

ベトナム料理は大好きです。このお店は昔から日比谷にあって、そこには何度か晩ごはんを食べに行っていました。

丸ビルができた頃にこの丸の内に支店ができて、こちらで食べるのは3度目です。

本日の注文は、「フォーガー・セット」。鶏肉スープのフォー(画像向かって右)に、揚げ春巻き・ネム(左の皿の手前)と蒸し春巻き・バンクンの組合せ。米粉を使っているので、モチモチっとしているのですが、軽くて、さらりと食べられます。

本日選んだのは全く辛くないお料理でしたが、その気になれば辛い料理を頼むこともできます。

もう一軒、ベトナム料理でお仕事がらみで寄りやすいのは、汐留シティセンタービルの「ベトナムフロッグ」です。

ここもお昼の時間は混むので、時間をずらして行って、フォーのランチセットを頼みます。食後のベトナムコーヒーもお気に入り。

しばらく晩ごはんでのベトナム料理を食べていないので、久しぶりに行ってみたくなりました。

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