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2006.04.10

夜桜能

先週のことですが、4月6日に靖国神社の夜桜能に行ってきました。

心配していたサクラはまだ咲いていて、夜の野外で寒かったのですが、その中で見た能と狂言はとても幻想的なものでした。

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昨年は取れなかったチケットが取れたので期待して行ってきました。

能舞台での能を見るのははじめてです。靖国神社に能楽堂があることも知りませんでした。

目的は、夜桜と野村萬斎さんでしたが、イヤホンガイドを借りて、解説を聞きながら見たので非常にお勉強になりました。

教育テレビ「にほんごであそぼ」の「二人大名」もフルバージョンが見られましたし。。

来年もあればぜひまた見に行きたいと思います。

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2006.04.04

宴の終わり。

花散らしの雨、そしてここのところの強風。

桜の花が散り、花びらが水に帯状に浮かんで流れるさまを「筏」に見立てて、「花筏(はないかだ)」というそうです。

風に吹かれて激しく舞い散る花びら、そして散った花びらも、最後に夢のような景色を見せてくれて、また1つ忘れられない景色を心に残してくれます。

Hanaikada
Hanabira

そして、来年もこの場所に来ようと強く心に誓うのです。

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2006.04.03

そしてまた、さくら。

月島の隅田川沿いの桜です。

東京は本当に桜がいっぱいあります。

お散歩がてら、誰かと一緒に、時にはひとりで、履きなれた靴でぐんくん歩く。

日々の忙しさ、不安、悩みも忘れさせてくれる時間です。

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そして、時々デジカメで撮影。マクロモードに凝っていて、上の画像もその一枚。

全体構図を作るのが難しいのです。

その理由は、景色に入れたくない人たち、場所取りの青のビニールシート、そして前日宴会のゴミの山。。。

人は仕方ないにしても、ビニールシートとゴミはなんとかならないものでしょうか。。。

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2006.04.02

さくら、さくら

桜の季節にそわそわするのは何故かしら。先を急ぎたくなる、そんな気持ち。

遠足に行くのが待ち遠しくてしかたがない子供のように、今朝早く目覚めました。

今日は花散らしの雨が降るそうで。だから、早朝の佃島公園にお散歩です。

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お昼には花見客でいっぱいになるであろう公園も、早朝は犬の散歩やウォーキングを楽しむひとたちだけ。とてもひっそりとしています。

その中をカメラ片手に1時間のお散歩。桜の木の下、花をめでつつのんびり歩く。

まだ<はらり>としか散らない花びら。明日には、<はらりはらり>と散り始めるのでしょうね。

満開の桜もいいけれど、散る姿も好きです。

 願わくは花のしたにて春死なん このきさらぎの望月の頃 (西行)

私も、死ぬならば散る桜の花びらのした静かに死にたい。。。桜を見ると、そんな死生観さえ抱いてしまうから不思議です。

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2006.04.01

はやいもので4月になりました。ほぼ1ヶ月ぶりの更新です。

桜の季節。私が1年で最も好きな季節です。

今年も、桜に会いに、早朝の目黒川に出かけました。

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満開の桜に、「あー、今年もまた、この桜を見ることができた」と、しあわせを感じる一方で、何故か、「あとどのくらいこの桜を見ることができるのだろう」と思ってしまいます。

桜を見ると、そんなしあわせとせつなさを感じてしまう私です。

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