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2006.02.21

厳寒の北海道・その2

駅に併設されているオーロラハウスにお泊り。

tenmondaiチェックイン後、この旅の目的の2つめ、「銀河の森天文台」に出かけました。レンタカーしていない私たちは、タクシーを呼んでお出かけです。

タクシーの運転手さんが、陸別町の「日本一しばれる町」の由来を教えてくれました。

年間の平均気温の合計が、マイナス気温なのですって。それが日本一低い気温なので、「日本一しばれる町」なのですって。年間合計がマイナス!確かに寒い。。

bouenkyo銀河の森の天文台では、国内最大級の115cm反射式望遠鏡で昼間でも星が見えます。

倍率250倍。火星、土星、スバル、カペラが、大気の中でゆれていました。

そして夜になり、同じ星たち、M42オリオン大星雲、M37散開星団など見せてもらいました。中でも黄衛星をひきつれた土星がかわいくて。。

望遠鏡で見た星も興味深いものでしたが、最も感動したのは北海道の満天の星たち。夜空にはこんなにも星が輝いているのだということを思い出しました。空を横切る人工衛星も見えて、寒さで手足の感覚がなくなるまでずっと見上げていました。

yuhi夕方4時頃から8時頃まで天文台にいました。とてもきれいな夕焼けから、辺りが暗くなっていくのを感じつつ。寒いけれど、本当にきてよかった。

<知っていますか?夜空が澄んでいると、冬でも天の川が見えるんですよ。

今日の東京は曇りで夜空は見えません。明日晴れたら目を凝らしてみようと思っています。

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